最新のお知らせ

【広報ニュース】『セミナープログラム販売』を開始いたしました。

ブリッジフォースマイル(B4S)の自立支援プログラムを、多くの子どもたちに広げるために、B4Sのセミナープログラムの販売を始めました!

B4Sのセミナーは、ご要望があれば全国どこにでも伺っています。しかし、講師不足や金銭面での負担などの理由により、ご要望のすべてにお応えできていないのが現状です。
そこで、全国各地で子どもたちの支援を行っている方に向けて、B4Sが行っている自立支援セミナーのカリキュラム販売を始めました。

販売するのは、2017年度、155人の高校3年生が受講した「巣立ちセミナー」や、1都11県で開催され、のべ1,000人近くの中高生が受講した「出張セミナー」でお話ししているカリキュラムです。
キャリア教育、コミュニケーション、面接対策、金銭管理、リスク管理など、施設を出る前に知っておいてほしい内容を、楽しみながら学べるように工夫したセミナーと、そのスライドや配布資料などを販売いたします。

皆様の地域で、支援が必要な子どもたちに向けてB4Sのカリキュラムを、皆様の地域で開催してみませんか?
社会的養護下にある子どもたちの支援をしている皆様からのご連絡をお待ちしています。

>>『セミナープログラム販売』詳細はこちらをご覧ください。

 

Cycling For Charity 2017のAmmado経由でのご寄付に関して

2018年6月9日

 

Cycling For Charity 2017のAmmado経由でのご寄付に関して

 

                       特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル

                                理事長 林 恵子

 

 平素より児童養護施設などの子どもたちと弊団体へのご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、標記の件でございますが、サイクリングを通じて慈善活動をされている「Cycling For Charity」※1様のご寄付先として、弊団体を選定頂いており、活動を通じてご寄付・ご声援頂いている皆様、又、活動に参加されている皆様、厚く御礼申し上げます。

2017年のAmmado(寄付のプラットフォーム)経由での当活動におけるご寄付に関して、一部受け取れておりません。以下の通り詳細をご報告させて頂きます。

 2018年2月2日および16日に、Ammadoの運営母体であるPembroke Dynamic Internet Services Limited社の代理人より、同社が破産申告手続中であり、同社経営責任者のPeter Conlon氏の資産がアイルランドの高等裁判所によって凍結された旨、電子メールにて連絡を受けました。アイルランドの現地報道によると、Conlon氏は同社の資金を私的に流用した疑いで2017年12月にスイス国内で逮捕され身柄を拘束されており、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、Save the Children UK(SCUK)などを含む約800団体に対し総額380万ユーロに上る寄付金が未払いの状態にあるとのことです。

 Cycling For Charity 2017で頂いたご寄付は、主に、銀行振込み・Benevity(チャリティ活動と企業様の寄付をリンクするポータルサイト)・Ammadoの3つがあり、ご寄付される方が任意の方法でご寄付頂き、Cycling For Charity様によって選定された団体に振り分けられるという仕組になっておりました。

 Cycling For Charity様によるとAmmado経由では999,195円ご寄付頂いたとのことですが、321,808円しか着金確認ができておりません。現在、Ammado倒産の後に救済措置などを引き受けていると連絡を頂いたYourCauseとやりとりをしており、弊団体としては、先方が求める情報提供やシステムへの登録を終え、連絡を待っている状況で、YourCause側からは、アイルランドの裁判所にて協議中の案件の為、状況を確認しながら、最善を尽くしますとの返答を頂いております。やりとりに時間がかかっている状況ではありますが、進捗があり次第、再度ご報告させて頂きます。

 銀行振込みとBenevity経由で頂いたご寄付は満額、受け取らせて頂いており、子どもたちの自立支援活動(キャリア支援・ソーシャルスキルトレーニング・個別相談支援など)に使わせて頂きました。また、2018年度に関しましては、Cycling For Charity様始め関係者にて、より慎重に厳選して媒体を選定させて頂き、走行予定先である児童養護施設へのご寄付や児童養護施設などの子どもたちのキャリア支援活動に使わせて頂きたいと考えており、引き続き、温かいご支援を賜れますよう、より一層邁進する所存でございます。何卒宜しくお願い致します。

 

  ※1 Cycling For Charityについてご参照ホームページ

  https://www.cyclingforcharityjapan.com/

  本件に関するお問い合わせ

  ブリッジフォースマイル 米澤  mail:info@b4s.jp  TEL:03-6842-6766

【広報ニュース】子ども自立支援者のための『スキルアップ研修』開催のお知らせ

『スキルアップ研修』は、子どもたちに接する活動を行ううえで必要とされる知識やコミュニケーションスキルを身につけ、子どもたちの自立に効果的な支援ができるボランティア人材を育成するための研修です。

これまでB4Sの活動に関わる方のために開催していた研修を、広く一般の方に向けて公開することにいたしました。
これまでB4Sの活動に関わるボランティアの皆様を対象に開催した研修が、2018年度より広く一般の皆様にもご受講いただけます。

10年以上の活動で培ったB4Sのノウハウや、専門講師による講座です。
子どもたちのおかれている状況や背景を知るための講座、子どもたちとのコミュニケーションを円滑に進めるためのヒントが得られる講座、自立支援のために必要な知識をお伝えする講座など、さまざまなラインナップをご用意しています。

児童養護施設等で暮らす子どもたちに直接関わっている皆様、社会的養護下にいる子どもたちについての理解を深めたい皆様、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの皆様のご受講をお待ちしています。

>>『スキルアップ研修』詳細はこちらをご覧ください。

【活動報告】ザ・リッツ・カールトン東京「ホテル業のお仕事体験」

開催日時:2018年3月28日(水)
子ども参加人数:13人

内容
・企業紹介
・ホテルのお仕事紹介
・ベッドメイキング体験、バスルームツアー
・ランチタイム
・マシュマロ・チャレンジ
・檜町公園散歩
・テーブルマナーの基礎

【ザ・リッツ・カールトン東京とは】

六本木の東京ミッドタウン内にあるラグジュアリーホテル&レジデンス「ザ・リッツ・カールトン東京」で、お仕事体験と見学をするジョブプラクティスが開催されました。今回も昨年に引き続き、レジデンスディレクターであるハンス・スタドラーさんや通訳として同行してくださった人材開発部の八十嶋さんがホテルの説明や案内をしてくださいました!

【お仕事体験プログラム内容】

◆ホテルのお仕事とは? ‟ホスピタリティ”とは?(自己紹介タイム)
子どもたちや施設の方々も含めた簡単な自己紹介のあと、ハンスさんから「ホテルのお仕事とは具体的にどのようなものなのか?」や「ホテルで大事にしている‟ホスピタリティ”とは?」などのお話を伺いました。ホスピタリティとはお客様に対する「おもてなし」の意味であり、ホテル業に限らず、さまざまな業界で大切なことだと教えていただきました。


◆ベッドメイキング体験・バスルームツアー

次に、実際の客室で「ベッドメイキング」と「バスルームツアー」の2つに参加させていただきました。普段なかなか見ることのできないエグゼクティブスイートのお部屋に通されると、子どもたちは皆、高級感あふれる部屋の様子や窓から広がる都会の景色を興味津々に眺めていました。「ベッドメイキング」では、ベテランスタッフさん二人が実際の作業を、解説を交えて見せてくださり、「なぜこのように片づけるの?」「なぜ枕は二個重ねるの?」といった質問にも分かりやすく答えていただきました。「バスルームツアー」では、普段見られないようなアメニティーの説明やお客様へのおもてなしの心得などを教えていただきました。心得や配慮をすることにより、「お客様が最高の時間をお部屋で過ごしてもらいたい」という気持ちが伝わってきました。

 

◆従業員食堂でのランチ
あっという間の午前中が終わり、お待ちかねのランチタイム!ホテル内の従業員食堂でいただきました。働く方々の健康を考えたメニューで、サラダやデザートはバイキング形式になっており、とてもボリュームのあるランチが楽しめました!

 

◆マシュマロ・チャレンジ!
休憩タイムには、子どもたちがグループになって「マシュマロ・チャレンジ」と呼ばれるゲームに挑戦しました!「マシュマロ・チャレンジ」とは各グループ同じ本数のパスタ、紐、テープを使いマシュマロをどれだけ高い位置に置けるかというゲームです。とてもシンプルなゲームですが、チームワークが重要になるため、さまざまな施設の子たちが協力し合って作戦を考えていました。お互い初めて話を交わす中で、たくさんの笑顔が見られました!

 

 

 

◆檜町公園散歩
今回訪れたのはちょうど桜が咲いていた時期でしたので、檜町公園で散歩を兼ねて東京ミッドタウンの説明もしてもらうことができました。檜町公園では桜が満開でたくさんの家族連れがお花見をしていました。公園で植えられている植物など、ホテル以外の知識もたくさん教えていただきました。子どもたちは満開の桜を見て楽しんでいました。

 

 

 

 

◆ホテル&レジデンス内ツアー
ホテルやレジデンス内も案内していただきました。レジデンスとはザ・リッツ・カールトン東京が運営をしている住居エリアであり、ホテルに隣接しています。このザ・パークレジデンシィズ・アット・ザ・リッツ・カールトン東京では、入居者向けに行われたイベントの写真や以前の入居者から寄贈された絵画なども見て回ることができました。また、入居者への‟ホスピタリティ”としてペットを飼っている人が使えるペット専用の部屋なども見せていただきました!

 

◆テーブルマナーの基礎
プログラムの最後はホテルのレストランエリアに移動し、テーブルマナーの基礎について教えていただきました。ホテルならではのテーブルマナーやワイングラスの使い分けなど、興味深い話をたくさん聞くことができました。また、ウエーターの基礎でもあるトレー持ちを実践するという貴重な体験もさせていただきました。レストランでの‟ホスピタリティ”も知ることができ、とても勉強になりました。

 

◆最後に
今回参加してくれた子どもたちの中には、将来ホテルで働いてみたいと考えている子も何人かいたので、興味津々に話を聞いていました。帰り際、ハンスさんから参加者全員にザ・リッツ・カールトン東京オリジナルのプレゼントをいただき、子どもたちだけでなく施設の職員さんたちも嬉しそうにしていらっしゃいました。朝早くから夕方まで、まる一日懇切丁寧にお話しくださった従業員の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました!!

【社会人ボランティア150名募集】巣立ちプロジェクト2018 開始!

 

 

児童養護施設の子どもたちは、
原則18歳になると施設を出て、
ひとりで生きていかなければなりません。

 

 

 

ブリッジフォースマイルは、児童養護施設等から社会へ巣立つ高校3年生向けに、一人暮らし準備セミナー「巣立ちプロジェクト」を開催しています。

巣立ちプロジェクトは、8月~1月まで全6回のセミナーを行い、自立に必要な知識の習得と仲間づくりをサポートします。

2018年度の「巣立ちプロジェクト」を一緒に作りあげていく社会人ボランティアを募集しています。
ぜひご参加ください!

【巣立ちプロジェクトの目的】
・ひとり暮らしのための知識とスキルを学ぶ
・自立に向けた意欲をはぐくむ
・信頼できる仲間をつくる

【巣立ちプロジェクトの内容】
引越しの手続きや、金銭管理、危険から身を守る術など、ひとり暮らしで必要となる知識やスキルをセミナー形式で学びます。

【子どもが好きな人、大募集!】
巣立ちプロジェクトのやりがいは、半年間、子どもたちと学び、笑い、一緒に成長できること。ときには苦労することもありますが、明るく、楽しく、一緒に盛り上げてくれる方を募集しています。

>> 巣立ちプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。

【日程】
◆第1回(面接対策・コミュニケーション)
・虎の巻:8月5日(日)
・A日程:8月19日(日)/B日程:8月25日(土)

◆第2回(健康づくり・ポジティブシンキング)
・虎の巻:9月9日(日)
・A日程:9月16日(日)/B日程:9月22日(土)

◆第3回(コミュニケーション・性教育)
・虎の巻:10月14日(日)
・A日程:10月21日(日)/B日程:10月27日(土)

◆第4回(ひとり暮らし)
・虎の巻:11月11日(日)
・A日程:11月18日(日)/B日程:11月24日(土)

◆第5回(お金に関すること)
・虎の巻:12月2日(日)
・A日程:12月9日(日)/B日程:12月15日(土)

◆第6回(大人への相談ワーク、修了式)
・虎の巻:1月13日(日)
・A日程:1月20日(日)/B日程:1月26日(土)

 

【会場】
◆A日程
・東東京(東京駅周辺)
・西東京(拝島駅周辺)
・横浜(関内駅周辺)
・千葉(千葉駅周辺)

◆B日程
・中央東京(荻窪駅周辺)
・西東京(拝島駅周辺)
・小田原(小田原駅周辺)
・埼玉(与野駅周辺)
・千葉(千葉駅周辺)

 


【ご参加にあたって】

●お住いの地域やご予定にあわせて、参加する日程と会場を決めていただきます。
●「虎の巻」は、ボランティア対象の事前予習会で、東京駅周辺で開催予定です。
●高校生との関係構築のため、できるだけすべて(虎の巻:2時間、セミナー:8時間)にご参加ください。
●飲食費、交通費などの実費程度の参加費用が発生します。
●別途ボランティア登録にあたり、登録費が必要です。
同じ会場に参加するボランティアでチームを作り、仲間として子どもたちを支えます!

 

ご興味のある方は、まずは【ボランティア説明会】にご参加ください!
具体的なボランティア活動の内容や年間の流れをお伝えします。

【東京】5月25日(金) 19:00~20:30 パソナグループ(大手町)
【横浜】6月3日(日) 10:30~12:00 よこはまPort For(横浜駅東口)
【東京】6月14日(木) 19:00~20:30 パソナグループ(大手町)
【千葉】6月24日(日) 10:00〜11:30 千葉市生涯学習センター(千葉駅)
【横浜】6月27日(水) 19:00~20:30 よこはまPort For(横浜駅東口)
【平塚】6月30日(土) 10:00~11:30 平塚市民センター(平塚駅)
【東京】7月1日(日) 10:30~12:00 パソナグループ(大手町)

ボランティア説明会の参加申込はこちらからお願いします。

ご不明点、ご質問は ブリッジフォースマイル事務局まで!
info★b4s.jp(★を@に変えてください)

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。

 

【活動報告】シュウ ウエムラ「ヘアメイク・メイクアップのお仕事体験」

開催日時:3月29日(木)
子ども参加人数:17人

内容
・ブランド紹介
・メイクアップアーティストなどのお仕事紹介、美容師のお仕事紹介
・モデル デモンストレーション
・ワークショップ
・質問&感想コーナー

シュウ ウエムラは、日本美容界伝説のメイクアップアーティスト・植村秀氏によって創業され、「美しいメイクアップは美しい素肌からはじまる。」というコンセプトをもとに、あらゆる美の創造へ向かってチャレンジしているブランドです。

今回は、そんなシュウ ウエムラで2018年のジョブプラクティスが開催されました。

 

◆たくさんのカラフルな化粧品にワクワク

ジョブプラクティスが開催された部屋には、実際の店頭ディスプレイのように何十色ものパレットや、カラフルな商品がずらりと並べられていました。部屋に入って、それらを見た子どもたちは「わあ~きれい!すごい!」と目をキラキラと輝かせていました。

子どもたちはみな、最初は緊張しているようでしたが、それと同時にワクワクしているように見えました。

 

 

◆ブランド紹介、メイクアップアーティストなどのお仕事紹介

まずは、シュウ ウエムラとはどのようなブランドなのかというブランド紹介の動画を鑑賞しました。シュウ ウエムラは最先端と伝統が共存し、キャラクター文化というユニークな魅力を発信する東京/日本発のブランドとして、世界15ヵ国で幅広く展開されています。
次に、アーティスティックディレクターのuchiideさんや、アトリエアーティストの木村さんから仕事内容や一日の流れを説明していただきました。

uchiideさんは、「商品開発」「ブランドPR」「アーティスト育成」という企業を支える3つの軸でお仕事をされています。「シュウというブランドを永続的に守り、育てていくのが僕の仕事」と語るuchiideさんも植村秀氏に憧れてこの業界に飛び込んだそうで、子どもたちにも「影響を受けた誰かを目指してチャレンジして欲しい」とあたたかいメッセージをいただきました。

木村さんも美容業界でとても有名な方で、上海やパリで開催されるメイク・ファッションのイベントに参加されたり、話題の女優さん・モデルさんをメイクアップする企画を立ち上げたりしたそうです。また、近年はインスタグラムにも力を入れていて、より多くのシェアを獲得するための、思わず見てしまうような工夫を日々考えているそうです。

ほかにもメイクアップアーティストのみなさんからは接客サービスについて、著名なコンペティションで受賞歴のある美容室カキモトアームズさんからは美容師の日々のお仕事について紹介してもらうなど、美容業界の様々なお仕事を知ることができました。
 
 
◆メイク、ヘアのデモンストレーション

お仕事紹介の後には、実際にモデルさんを使って、メイクやヘアアレンジのやり方をデモンストレーションしていただきました。今回は、カッパー(copper)メイクという今流行りの技術を取り入れた「作り込まない」メイクやヘアアレンジを教えていただきました!

担当の木村さん曰く、「メイクは仕事やプライベートなどで細かく使い分けてもいいし、ちょっと派手でも自分の好きを選んでもいい。そういった自由でクリエイティブなメイクを毎日の楽しみの一つにして欲しい」ということでした。デモンストレーションが始まると、子どもたちは見やすいところまで出て、真剣に見入っていました!

  


◆ワークショップ

ワークショップでは実際にシュウ ウエムラの化粧品を使って、子どもたちが自分でメイクを体験しました。子どもたちの中には、アーティストの方に「好きな色は何かな?」と聞かれ、「ピンク!」と答えて実際にピンクをたくさん使ったメイクをしてもらった子もいました。

アーティストの方たちに、たくさんのアドバイスをいただいて、子どもたちはそれぞれ何十種類もの化粧品を前に鏡を見ながらメイクに熱中していました。
ワークショップ後は、普段とは違う自分の顔に歓声をあげ、化粧を落とさずに笑顔で帰っていきました。


◆感想&質問タイム

最後には、子どもたちが感想や質問を発表しました。「ふだんの髪のケア方法は?」「髪の毛に興味ある人の美容師以外の道はあるの?」さらに東京モード学園の就職率についてなど、かなり具体的な質問もあがっていました。

社員さんが「今日楽しかった人?」という質問を投げかけると、子どもたちはみんな「はーい」と手をあげていました。子どもたちにとって、プロの方のメイクをこんなに間近で見ることも、実際にメイクをしてもらうこともなかなか経験することのない貴重な時間であったと思います。
きっと将来の選択肢を考える良いきっかけになったことでしょう。シュウ ウエムラのみなさま、ありがとうございました!!

※シュウ ウエムラは、将来の職業としてプロを目指し、東京モード学園に進学する子どもたちのための奨学金プログラムを、B4Sと連携して実施しています。ジョブプラクティスに参加した子どもたちのなかには、この奨学金プログラムへの関心が高い子もいました。

 

【プレスリリース】自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

【プレスリリースPDF】
「Cycling for Charity 2018」自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

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自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動
「Cycling for Charity 2018」キックオフイベントを開催!

全国の全高校卒業者の進学率は、71.2%。養護施設出身の子どもたちの進学率は、26.5%。

ブリッジフォースマイルの活動を通じてこのような現状を知った高橋陽介さん(グローバルIT企業の日本法人に勤務)は、もっと自分にもできることがあるはずと考え、2015年6月に東日本縦断サイクリングを通じた慈善活動「Cycling for Charity」の実施を決断。
自転車の旅を通じて多くの方に課題を知ってもらおう!と、サイクリングの走行距離に合わせて寄付を募り、児童養護施設を出た子どもたちの教育支援活動に全額寄付してきました。

ブリッジフォースマイルは、Cycling for Charityの寄付先としてご支援をいただいている団体のひとつです。

<これまでの実績>
・2015年:東京⇒石巻(走行距離536.6km/賛同者93名 寄付金633,066円)
・2016年:長崎⇒神戸(走行距離1,049.5 km/賛同者158名 寄付金1,804,491円)
・2017年:東京⇒女満別(走行距離2,551.1km/賛同者385名 寄付金5,115,617円)
※2017年はチーム(20名)での走行

4回目となる「Cycling for Charity 2018」は、世界中の有志メンバー100名以上を日本に集め、東京(駒沢オリンピック公園)からスタート。
約4週間にわたり走行距離約2,000km以上を経て、北海道(中標津空港)にゴールする予定です。


「Cycling for Charity(サイクリング・フォー・チャリティ)2018」
キックオフイベントのご案内

日時: 2018年3月20日(火) 19:00~21:00 (受付 18:30~)
会場: ライフクリエーションスペースOVE
東京都港区南青山3-4-8 KDXレジデンス南青山1F
(地下鉄外苑前駅1a出口より徒歩8分/地下鉄表参道駅A4出口より徒歩15分)

<タイムテーブル>
18:00 受付開始
19:00 記者会見開始
子どもたちの抱える課題の紹介・NPO紹介/プロジェクト紹介/応援プロジェクト/「Cycling for Charity 2017」の様子をビデオで紹介
20:00 懇親会(同プロジェクトで訪れる地域の食材を使った軽食をご用意しています)
21:00 終了

____________________________________________
※本件へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします。
NPO法人ブリッジフォースマイル 広報 米澤麻理子 080-4815-9422 / myonezawa@b4s.jp

三井住友海上あいおい生命さまからご寄付をいただきました。

三井住友海上あいおい生命さまから寄付をいただくこととなり、その贈呈式が3月14日に行われました。

こちらは、生命保険の契約者さま、または被保険者さまの年齢が、満70・75・80・85歳と、90歳以上の方を対象に状況確認調査を実施する際に、ご賛同いただいた方の人数に応じた金額をご寄付いただくものです。

昨年に続き、本年もご支援をいただきましたことに感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

生命保険の契約者さまに届く「サービスガイド」より。
「子どもたちの未来を一緒に応援しませんか」として、ブリッジフォースマイルへの寄付を呼び掛けていただきました。

 

【活動報告】振袖イベント開催しました

今年で6年目になる振袖イベントを、2月18日に実施いたしました。

★「振袖イベント」って?★
児童養護施設を出た若者のなかには、進学をして自分でアルバイトをしながら学費と生活費をやりくりしている子もいます。
進学している子にとっては、当然振袖を着るのは金銭的に厳しいです。

働いている子にとっても、高卒で働き始めて2年弱では、振袖のレンタル、着付け・ヘアメイクをして写真撮影まですると20万円はかかるため、やはり手を出せない子が多いのが現状です。

だから、社会的養護の出身者の中には成人式には行かない、という女の子も結構います。

私たちの団体も、成人式の日に着させてあげたいのですが、人数が多いので難しく、せめて記念撮影だけでもしてあげられたらと願いながらも、振袖の用意、着付け師さんヘアメイクさんの手配となると簡単ではなく、実施できずにいました。

それが、2014年に、「着付け隊」という留学生たちに振袖や羽織袴の着付け体験を実施しているボランティア団体と出会い、お力をお借りできることとなったのです。

★今年の振袖イベントは…★
6年目となる、成人記念の振袖イベント。
今年は2月18日に撮影会を開催しました。

今年は会場に「サイボウズ株式会社」の素敵なフロアを貸していただき、例年以上に盛り上がりました。

カメラ撮影の担当は、ブリッジフォースマイルのセミプロ級のボランティアさん。
当日の準備や片付けにもブリッジフォースマイルのボランティアさんのお力を借り、今年も無事10名の女性に振袖を、1名の男性に羽織袴を着付けてもらい、写真撮影をさせていただきました。

女の子たちは、ずらっと並べられた色とりどりの振袖の中から、気になるものを選んで肩にかけては姿見の前に立ち、着付け隊の皆さんとわいわいと「これ!」という1枚を選ぶところから始まります。
あっという間に決まる子、何枚も肩にかけてじっくり時間をかけて選ぶ子と、それぞれが自分に合った一枚を選んでいました。

男の子も、神妙な顔でヘアセットをしてもらい、紋付きは織り袴を着せてもらい、めずらしく緊張した面持ちで撮影に臨みました。

そして、写真スタジオ顔負けのカメラにカメラマンのボランティアさんに、メインとなる写真撮影をしてもらってから、フロア全体がカラフルでカワイイ趣向になっているサイボウズさんの素敵なフロアで、ボランティアさんに、自分のスマホで何枚も撮影してもらっていました。

参加した多くの皆様に囲まれてキレイ!かわいい!と拍手をもらい、ちょっと照れながらでも嬉しそうに撮影されている若者を見ると、こちらまで幸せな気持ちになりました。
メインのカメラでの写真は後日アルバムとして渡しています。

ぜひ来年も、ひとりでも多くの若者に盛装写真をプレゼントできるように続けていきたいと思います。

【メディア掲載:2018年3月2日】毎日小学生新聞「仕事ずかん」にスタッフの仕事をご紹介いただきました

2018年3月2日 毎日小学生新聞「仕事ずかん」
掲載記事画像

同記事はこちらでもご覧いただけます。
https://mainichi.jp/articles/20180302/kei/00s/00s/011000c

『NPOスタッフ』として、スタッフの米澤麻理子をご紹介いただきました。

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