最新のお知らせ

B4Sボランティア説明会〜ニコニコカフェ開催〜

ブリッジフォースマイルの活動に興味を持っていただきありがとうございます。

「ゆる~い会」は「ちょっと話を聞いてみたい」という方々向けの、
まさにゆる~い感じの、ボランティアによるボランティア説明会。

ブリッジフォースマイルって何をやっている団体なの?
児童養護施設の子供たちの現状ってどうなってるの?
ボランティアとして私にも何かできることはあるのかしら? 等々

先輩ボランティアメンバーが、経験談も含めて上記のような疑問にズバリお応えします。
日曜の午後、お茶でも飲みながら、社会的養護やNPO活動、
ボランティア活動などについてゆっくりと語り合うような集まりです。
どうぞお気軽にお越しください。

『B4Sボランティア説明会~ニコニコカフェ~
byボランティアコーディネーター』
日時:2017年11月12日(日)15時~16時
場所:東京駅周辺(詳細は追ってご連絡します)
※申し込み締切:11月9日(木)開催日3日前

※飲食費実費、各自ご負担ください。

ゆる~く語り合う会なので、
その後、登録を強要することはありませんのでご安心ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ボランティアコーディネター一同

◎登録フォームはこちら

『私たちも同じボランティアメンバーです』
経験豊富なベテランサポーターズであるボランティアコーディネーターが・・・
◎いろんな悩み、不安、思いを聞きます!
◎「笑顔で」「安心して」「やりがいをもって」活動できるために、活動はじめの一歩から、1-2年目の新しいサポーターを対象に、活動のフォローします。

ニコニコプロジェクト
ブリッジフォースマイルのサポーター(ボランティア)が笑顔で(安心してやりがいを持って)活動できる仕組づくりに取り組むプロジェクト。
ボランティアコーディネーターと呼ばれる経験豊富なベテランサポーターがフォローをしたり、相談にのったりします。今後、サポーター一人ひとりが笑顔で活躍できる環境を作るため、アイディアを形にしていきます。

ニコニコカフェ
ブリッジフォースマイルのボランティアに興味を持ってくださった方が気軽にボランティティアの話を聞ける場として、不定期に開催されています。

巣立ちプロジェクト2017~第1回 「面接とコミュニケーション」@東東京ブランチ

日時:2017年8月20日(日)10:00~17:00
参加者数:高校生12人、大人(サポーター&事務局)19人
テーマ:面接とコミュニケーション
講師:オッチョ

 

サポーターも高校生も緊張の初回 「コミュニケーション」のセミナーで一歩近づいた?

来年の春、児童養護施設を退所する子どもたちを対象にしたプログラム「巣立ちプロジェクト」が、今年も始まりました。「巣立ち」では、社会人として必要なコミュニケーションの基本から金銭管理まで、全6回にわたってセミナーを開きます。地域ごとの「ブランチ」に分かれ、同じボランティアと子どもが継続して一緒に活動をすることで、仲間づくりや人間関係を築く目的もあります。

 

■まずはやっぱり「ほう・れん・そう」

そうはいっても、この日はみんな初対面。まずはミニゲームで肩の力を抜きます。6、7人ごとのグループで輪になり、名前を呼んでボール代わりにぬいぐるみをキャッチボールする。それだけの遊びですが、5分もするとグループの人たちの名前は覚えられます。ゲーム後に自己紹介をして、いよいよ本格的なセミナーに入ります。

まずは社会人の基本である「ほう・れん・そう」、仕事での報告・連絡・相談の大切さから。とはいえ、子どもたちには、退所後の準備のためアルバイトをしている子も大勢います。バイト先で連絡がなくて困ったことがない?と尋ねてみると「お客様の忘れ物の引き継ぎがなくて、受け渡しの時にトラブルになりかけた」「次のシフトの人が無断で遅刻してきて、その人が来るまで残るよう急に頼まれた」など、具体的な経験が次々に出てきました。

▲アイスブレイク準備完了

 

■目移りしちゃう!

盛りだくさんの午前のプログラムが終わったら、お楽しみの昼ごはんです。
巣立ちは丸一日かけて行うプログラムのため、お昼もみんなで一緒に食べます。子ども・サポーターがそれぞれ20人近く集まる大所帯の東東京ブランチは、お弁当です。スマホを手放せない子どもたちに、どんなゲームが好きなのか尋ねたり、好きな食べ物の話をしたり。講義やワークショップとは違う子どもたちの表情を垣間見たり、人柄を知る楽しい時間です。

 

■次は、今日一番わくわくするワークのひとつ、NASAゲームです。

これは、月に不時着した宇宙船の宇宙飛行士という想定で、300km離れた母船まで生きてたどり着くために、何を持って行くか。酸素ボンベやFMラジオ、拳銃など15種類の持ち物に優先順位をつける、というものです。まずは一人ずつ自分なりに順位をつけて、それからチームで何を優先して持っていくか話し合います。

そう、このワークの目的はあくまでコミュニケーション。他の人がどんな理由で何を選んだか聞き取り、自分と違う意見の場合には、どのように話し合ってチームとしての意見を導き出すか。違うままでも決断することも重要です。意見をまとめたら、いよいよ採点。NASAのつくった解答とどれくらい違うか、個人で決めた順番と、グループで出した結論の両方で、それぞれ点数を出しました。「壊滅的だなあ……」「えー、これが必要なの?」とどよめきがあちこちで聞こえます。

4班あるうち、3つの班はグループの結論の方が点数が高くなりました。これは、みんなで話し合うことで、ひとりでは分からないことや気づかなかったことも助け合えるという、とてもいいことです。では、個人の方が点数が良かった残り1班は?「なぜ、話し合った方が点数が下がっちゃったんだろう? どう考えたらいいかな」。講師のオッチョが全員に向けて尋ねました。「自分の意見をもっとはっきり言って良かったのかも」と、子どもたちの中から声があがりました。どんな結果にも、良い悪いではなく学べるところがある。そのことに気づくきっかけになりました。

▲NASAゲーム

 

■繰り返すほど良くなる!面接

9月から高校生の就職活動が解禁されるのを前に、この日の巣立ちでは自己分析や面接の練習もしました。推薦入試による進学を希望している高校生によっては、すでに試験が始まっている子どももいます。

昨年までは1対1の面接の練習をしていましたが、今年は子どもにも面接官役をしてもらい、3対1のグループ面接方式に変更しました。1対1の場合、子どもたちは自分の考えを伝えることだけに一生懸命でしたが、グループ面接で他の子どもたちの様子を見ることで、良いところは真似をして、改善するよう指摘されたところは自分にもあてはめて考えることができます。

4つのグループに分かれた会場では、全員でお辞儀の練習をしているグループも。また、ひとり2回ずつ練習をしたことで「1回目よりずっと笑顔が増えたね!」とほめられた高校生もいました。予定の時間を少しオーバーしながら、高校生もボランティアも最後までやりきりました。

▲面接の風景

 

もりだくさんの1日が終わりました。高校生たちにも少し疲れたような表情が見えます。ボランティアの大人にとっては、来月もまた来てくれるかな、ちょっと気になるところ。「また来月ね!」と手を振って帰って行く様子に、ちょっとほっとしました。

 

サポーター(社会人ボランティア):たわしさん

【メディア掲載:2017年9月2日】神奈川新聞にB4Sも参加するAC3が紹介されました

2017年9月2日「神奈川新聞」

AC3(かながわアフターケア3団体連絡会)は「あすなろサポートステーション」「フェアスタート」そして「ブリッジ・フォー・スマイル」が連携して、施設退所後の子どもたちを支える取り組みです。それぞれ「相談」「就労」「居場所」という得意分野のノウハウを持ち寄り、一括して支援できるのが特徴です。また、合同のイベントも開催しており、次回開催は来年3月を予定しています。

【メディア掲載:2017年8月25日】WEBサイト「得るCafe」にカナエールが紹介されました

2017年8月25日 「WEBサイト 得るCafe」

http://social-edus.net/20170630kanaeru/

東京会場の様子を取材していただいています。動画もアップされておりますので、ぜひご覧ください!

【メディア掲載:2017年8月2日】朝日新聞にて林代表のインタビューが掲載されました

2017年8月2日「朝日新聞」

カナエール終了を受け、代表が考えるこれからの支援のあり方について記事にしていただきました。お金だけでなく、進学後も続く精神面でのサポート、さらに生きる力や意欲を養う幼少期の学習支援の大切さを伝えています。

【メディア掲載:2017年7月31日】三井住友海上あいおい生命様の業界新聞に寄付金贈呈式が掲載されました

2017年7月31日「保険毎日新聞」

6月6日、三井住友海上あいおい生命様にて、寄付金の贈呈式に参加させていただきました。三井住友海上あいおい生命様は、独自のしくみによって集まったお金を、子どもたちの自立のための資金として弊団体にご寄付頂きました。心より、感謝申し上げます。

【メディア掲載:2017年7月30日】読売新聞にて弊団体の奨学生のインタビューが特集されています

2017年7月30日「読売新聞」

虐待などの理由で児童養護施設や里親の元で暮らす子どもは全国で約2万人。そこから今年もまた数名の子たちがカナエールへの出場を果たしました。壮絶な過去を抱えながらも生きていこうと思える、そんな「安心できる居場所」が必要とされています。

【メディア掲載:2017年7月15日】毎日新聞にてカナエールが紹介されました

2017年7月15日「毎日新聞」

7月8日開催の東京会場の様子を記事にしていただきました。スピーチに臨む子どもたちの思いや姿勢が写真を交えて事細かに紹介されています。

【メディア掲載:2017年7月2日】毎日新聞にてカナエールが紹介されました

2017年7月2日「毎日新聞」

7月1日開催の横浜会場の様子を記事にしていただきました。「不自由=不幸じゃない」力強く前を向く出場者の姿をご紹介いただいております。

【メディア掲載:2017年7月2日】カナロコ(神奈川新聞ニュースサイト)にカナエールが紹介されました

2017年7月2日 「神奈川新聞ニュース情報サイト」

http://www.kanaloco.jp/article/261658

7月1日横浜出場者の言葉を一部紹介いただいています。「施設出身という理由で、夢を諦めないことが僕の信念」こうした一人ひとりの強い思いを応援すること、その輪を広げることが私たちの使命です。

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