最新のお知らせ

【スキルアップ研修】コミュニケーション「受信」(2020年1月12日開催)


◆ “受信” = “聴くスキル” を体験的に学ぶ

知識を仕入れることよりも感覚や想像を重視する、“受信” = “聴くスキル” の向上を目指す研修です。
スキルや手法に頼るのではなく “在り方” を意識した関わりを念頭に置きながら、傾聴技法の一部をご紹介、ケース検討やロールプレイングを通して体験的に学習していただきます。

【対象】
児童養護施設等で暮らす子どもたちのための支援活動に関わっている人
児童養護施設等で暮らす子どもたちの自立支援活動に関わってみたいと考えている人

【内容】
自己理解 ~感情の識別と調整~
ケース検討
印象づくりのポイント
積極的傾聴

【ゴールイメージ】
相手の感情に巻き込まれない聴き方ができるようになる
関係構築にあたり、相手の状況や状態を想像できるようになる

【受講料】3,000円(お支払いは、当日現金払いでお願いします)

【開催日時】2020年1月12日(日)13:00~17:00

【場所】東京駅近辺の会場を予定しています。お申し込みの方にお知らせします。

【講師】
鈴木 しのぶ(ぴおにー)

キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。
複数の公共機関にて就労に困難を抱える若者のキャリアサポート事業に従事。
キャリアカウンセリング、面接練習、就活セミナーなどに携わる。
また、元の経歴(IT企業での人事経験)を活かして、「採用する側」「採用を支援する側」両面からのアドバイスを得意としている。

 

 

>>『スキルアップ研修』の概要や今後の開催予定などの詳細は、こちらをご覧ください。

 

子どもと直接関わらないけど、大事なボランティア![事務局スタッフコラム]



「困難な状況にある子どもたちのために何かしたい!」

「でも特別な資格はないし、子どもと話したこともあまりないし・・・。」

「ボランティアとして何かできることって、ほんとにあるの?」

そう思われている方は意外と多いのではないでしょうか。

実は私がまさにそういう人でした(笑)。

でも大丈夫!

子どもたちと直接関わって自立支援をすることだけではなく、ブリッジフォースマイルは児童養護問題を世の中に知ってもらう啓発活動もとても大事にしています。
その啓発活動の一つとして「児童養護施設への調査」があり、多くのボランティアの方にご協力をいただいています。

 

■ 児童養護施設への調査って何をするの?

児童養護施設への調査は2011年から継続的に行っています。目的は児童養護に関わる現状を正しく把握し、子どもたちへの支援のあり方を提言するためです。

最新の2018年調査では、過去5年間の退所者の退所直後から現在までの状況や、施設職員の支援上の課題などについてのアンケートを送り、全国180施設から回答をいただきました。
結果の概要はこちらをご覧ください。

この結果をまとめるまで、調査プロジェクトのボランティアの方々には
・アンケート内容の検討
・データの入力
・報告書の作成
を分担して作業していただききました。

仕事帰りの夜にB4Sオフィスに集まっての打ち合わせ、ご自宅での各自の作業、SNSを使って作業経過報告…、お忙しい社会人ボランティアの皆さんとはそんな感じで作業を進めていきました。

 

■ これからどんな調査をするの?

児童養護施設への調査は引き続き行いますが、もっと効率的に作業を進められないか、退所者の動向がもっと明らかになるやり方はないかなど、内容のバージョンアップを皆さんと検討中です。

児童養護の現場での課題をデータで示して皆に知ってもらう…それも子どもの自立を後押しするボランティア活動のひとつです。

 

(運営/企画担当 てらみ)


【事務局スタッフコラム】 バックナンバーはこちら

【プレスリリース】全国児童養護施設へ実施『親権者の同意に関する調査』公開

2019年11月6日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF] 親権者同意実態調査

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親の同意を得られず予防接種を受けられない子どもが3割

あなたは虐待を受けた子どもたちのその後を知っていますか?

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虐待防止月間によせて 認定NPO法人ブリッジフォースマイルは、全国の児童養護施設へ実施した『親権者の同意に関する実態調査』の結果を公開いたしました。

( 47都道府県の児童養護施設640件へ実施 総回答数120件 有効回答数83件)

虐待や育児放棄、親の精神疾患、経済的理由などで児童養護施設に入る子どもたちの9割に親が存在します。適切な養育環境でないと判断され、親から離し社会的養護の下に保護されても、今の制度では様々な場面で「親の同意」が求められ、親権という壁が子どもの権利を阻みます。

2019年7月21日に私たちが実施したイベントで、児童養護施設で育った経験を持つ2名の若者が親の同意を得られないために困った経験をスピーチしました。具体的には、インフルエンザの予防接種が受けられなかった事、パスポートの取得に困った事、でした。これをきっかけに私たちは、全国の児童養護施設へ親権者の同意に関する実態調査を実施いたしました。

親の同意が必要なものには、主に
●予防接種や疾病・ケガの治療などの医療行為
●携帯電話の購入や保険の加入などの契約行為
●パスポート・ビザの取得や婚姻届などの行政手続
●高校・大学等への入学や奨学金手続きなどの教育関係
があります。

以前は、親の同意が必要なこういった手続きを児童相談所や児童養護施設が行うには、親権喪失の申し立てをしなければ法律上難しい状況でした。予防接種や高校への入学といった日常的な対応にさえも困るこの状況をなんとかしようと、関係各所が動いたことで平成24年(2012年)に児童福祉法が改正されます。この改正により、「親権者が、児童相談所長や児童福祉施設長などが子どもたちに対して行う監護・教育及び懲戒に関する措置を不当に妨げてはならない」ことが明確化され、厚生労働省から通達『児童相談所長又は施設長等による監護措置と親権者等との関係に関するガイドライン』が出されました。

児童福祉法では、「児童相談所長や児童福祉施設長が児童に対し監護・教育及び懲戒に関しその児童の福祉のために必要な措置をとることができる」としていますが、予防接種実施規則では「保護者からの文書による同意が必要」と明記されていることから、平成28年(2016年)3月31日厚生労働省から、予防接種に関し「児童相談所または児童福祉施設において、保護者の包括的同意文章を事前に取得しておいて差し支えない」と明記された通達が出されました。

結果、児童養護施設では、入所時に「包括的同意文書」を取る形で運用が進められていますが、その運用方法や適用範囲には、施設によって大きな差が見られます。また、包括的同意文書を取れない場合(児童福祉法28条適用ケースなど)の方針も、明確ではありません

『親権者の同意に関する実態調査』では、この運用の部分も明らかになりました。
 >>『親権者の同意に関する実態調査』報告書は こちらで公開しております

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

◆はじめてこのホームページにいらしてくださった方へ◆

はじめまして! ブリッジフォースマイルです。
お越しいただき、どうもありがとうございます。
こちらは、弊団体の簡単な自己紹介です。
気になったところからお読みいただきましたら幸いです。

◆ただいま、社会人ボランティア募集中!

◆B4Sの佐賀での活動は、ふるさと納税によって支えられています

 


■ブリッジフォースマイルって?

私たちは、児童養護施設や里親家庭などから社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、持続的かつ発展的に行っています。

>> ブリッジフォースマイルについて

>> どんなことをやっているの?

>> 『スキルアップ研修』もご利用ください
社会的養護下にある子どもたちについての理解を深めたい方、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの方のご受講をお待ちしています。

 


■児童養護施設に入る理由のNo.1は、親からの虐待です

児童養護施設は全国に約600施設あり、2歳から18歳の子どもたち約25,000人が生活しています(2018年)。彼ら、彼女らは施設を出ると、仕事をして自ら稼いだお金で、住まいや衣服を整え、食事をして、生活をしていかなければなりません。

施設での集団生活から、いきなり1人暮らしを余儀なくされ、身近に相談できる大人もおらず、孤独感や孤立感を深める子どもも少なくありません。「頼れる親がいない、住む家がない、学歴や資格もない」という状況になりがちです。

>> 子どもを取り巻く環境を知ってください

親の同意が得られないから、インフル予防接種が受けられない!
>>『親権者の同意に関する調査』報告書はこちら


■子どもたちの未来を支えるために、社会人ボランティアを募集しています

私たちの活動は、多くのボランティアの皆様のサポート無しには成立しません。
ご参加には、特別な資格はいりません(子どもたちの背景を理解し、安心して活動するために、参加プロジェクトにあわせた研修の受講をお願いしています)。
ご参加をご希望の方に、定期的にオリエンテーションを行っています。

次回のオリエンテーションは、1月12日(日)です。
オリエンテーションへのご参加は…
>> こちらのボランティア募集のご案内をお読みのうえ、お申し込みください

>>  あなたのスキルを私たちに貸してください【プロボノ:フォトグラファー募集】

 


■あなたに合ったカタチで、ご参加・ご支援をお待ちしております

「時間はないけれど、寄付ならできる」
「空いた時間で自分ができることをしてみたい」
あなたに合った子どもたちへの支援方法が必ずあります。

賛助会員(月1,000円~の継続寄付)、都度寄付、古本、
ファッションアイテム、生活必需品など
  >> 寄付でのご支援は、こちら

「児童養護施設の子どもたちのために何かしたい。
でも、何ができるかわからない」
  >> そんなあなたは、こちらもあわせてご覧ください

 


■退所者支援の現場から

支援に関わるスタッフ、ボランティアによる連載記事です。
14年前から自立支援、退所後支援を行っている団体として、退所後支援の現状、現場の声をお届けしています。

>> 【自立支援にまつわる現場の生の声】こちらからお読みください

>>  事務局スタッフによるコラム もお読みください

 


弊団体や弊団体が支援をしている若者がメディアに取り上げていただいています

NHKおはよう日本
  >> 放送のダイジェストは、こちらでお読みいただけます (外部サイトに移動します)
  >> NHKおはよう日本でご紹介いただいた『東京スター銀行奨学金』の募集要項はこちら

AERA dot. (外部サイトに移動します)
  >> バイト代200万と顔も知らなかった父からの援助で…児童養護施設から叶えた大学進学の夢
  >> 授業料免除に月10万の奨学金も 児童養護施設出身の学生を支援する大学続々

文春オンライン
 社会的養護の「その後」#1  (外部サイトに移動します)
  >>「苦しいのはわかるけど……」児童養護施設長刺殺が彼女たちに衝撃を与えた理由とは
 社会的養護の「その後」#2  (外部サイトに移動します)
  >>「日本の子どもは孤立している」児童養護施設出身者の“クモの糸”を増やすには

 


■ただいま、人材募集中です

児童養護施設等から巣立つ子どもたちと社会をつなぎ、彼らの自立に伴走する仲間を募集しています!

◆若者支援スタッフ(常勤)
子どもたちに必要な知識や体験を届け、安心できる仲間や居場所を見つけるための多種多様なプログラム運営をお任せします!
  >> 詳細はこちらから(外部サイトに移動します)

◆管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)
ブリッジフォースマイルの活動を裏から支える管理業務をお任せします!
  >> 詳細はこちらから(外部サイトに移動します)

★スタッフインタビュー:フルフレックスなB4Sの働き方をご紹介しています。
  >> こちらもあわせてお読みください(外部サイトに移動します)

 


【キャリア支援】「t.s」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「t.s」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


t.s:4年制大学の経営系の学部に在籍 3年生

 

【体験内容】
オラクル本社にチェックインを済ませた後、担当の方のオフィスでスライドを使って会社の歴史や創設者、どのような事業を行っているのかなどの説明を受けました。
次に、ビデオ会議に参加させていただきました。ビデオ会議は3カ国の企業間で行われ、英語を共通語として話し合いが進められており、とてもグローバルな事業を行っていると感じました。
その後、昼食をとりに社員さんの行きつけの飲食店に連れて行っていただきました。
午後からは担当の方が変わり、2人の社員さんのジョブシャドウをさせていただきました。まず書類作成を間近で見学させていただきました。その後営業部門に連れて行っていただき、オラクル社の商品説明のデモンストレーションを拝見させていただきました。

 

体験から感じたこと】
外資企業ということもあり社員全員が英語を話すことができ、とてもスマートだと感じました。社内では立場や部署関係なく社員さん方がフランクに話されていたり、お互いを尊重し合うような明るい雰囲気を感じ、感銘を受けました。また、私の目標のために親身に相談に乗ってくださったり、アドバイスしていただき、心優しい社員さんが多いと感じました。
最後に見学させていただいた商品説明のデモンストレーションでは、オラクル社の営業の方から話し方や表現の仕方など、普段あまり目にすることができないことを教えていただき、貴重な体験となりました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも一人一人の意見や価値観を持っており、考えを積極的に発信しているように感じました。中途採用の方が多く、今までのキャリアを生かして仕事を進めている方も多いと思いました。また、実力主義ということもあり、結果に非常にこだわって仕事をしていると感じました。
IT業界は情報の流れが速く、それに対応していくために日々意識を高く勉強なさっていると思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
今回の経験ではインターンとは違い、実際に仕事をされている方を見学することができ、より業務内容などが具体的にわかりイメージしやすくなりました。
昼食の際には仕事中の真剣な姿から変わり、楽しく談笑されていて、ONとOFFの切り替えが自然とできていると思い、素敵だと思いました。
今までのインターンなどとは異なる経験をすることができたことによって、これからの就職活動への考えや視野が広がりました。
これらの経験を活かし、社会で生きていくために日々意識高く勉強して、自分の夢を叶えられるようにしたいです。

>> t.sの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。


【キャリア支援】「t.s」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「t.s」の自己紹介です。


t.s:4年制大学の経営系の学部に在籍 3年生

◆企業の経営の仕組みや、情報関係を勉強中

いま、勉強しているのは、企業の経営の仕組みや、情報関係についてです。

私は小さい頃、漠然と社長になりたいと思っていました。高校入学した頃からどうしたら社長や起業ができるのかを考えました。もともと情報関係でアプリ開発をすることに興味があり、自分の興味のあることや好きなことを仕事にしたいという考えもありました。

今の大学と学部で学ぶことにしたのは、学部の中に多様なカリキュラムが設けられていて、自分の学びたい勉強(情報通信技術、情報システム構築)に特化できる環境や設備が整っていると思ったからです。
ビジネスで求められる英語力を上げるための授業や語学留学などの海外研修プログラムがたくさんあり、自分の夢を叶えるために必要な経験や勉強ができるとも思いました。
また、体験型の授業が豊富で、就職への視野が広がり、自分の目標がより明確なものになりそうで、良い環境だと思いました。

◆一人暮らしで、アパート暮らし

現在は大学の近くにアパートを借りて一人暮らしをしています。
アルバイトについて、前はアパレル業で2年間やりました。今はスポーツジムで勤めています。
アルバイトで貯めたお金は、資格を取るための資金にしたいです。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

今回、オラクルさんで体験できると聞いて、とても大きな企業なので嬉しく思いました。
将来、SEやアプリ開発の仕事などをしたいと考えていて、システムアーキテクト試験を受けたいと思っています。ステムアーキテクト試験は、IT業界やシステムエンジニアとして就職が有利になるのですが、大変難しい試験です。今回いただける奨学金はその勉強のために必要な教材や試験費用にあてたいと思っています。

>> 「t.s」ジョブ体験レポート


◆t.sの「ひとコマ」
私のお気に入りの場所はカリフォルニア州ロサンゼルスにあるグリフィス天文台です。この場所を見つけたきっかけは、LAに留学中に友達に誘われたことです。

私はもともと、夜景や景色などに無関心だったのですがこの天文台に行ってからは、価値観がとても変わりました。今では景色や夜景を見ることが大好きです。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【メディア掲載:2019年10月21日】毎日新聞にB4Sが取り組んでいる「生活必需品の寄付」が紹介されました

2019年10月21日  毎日新聞(朝刊)『 くらしナビ 』

2020年春に児童養護施設を巣立つ子どもたちへの「生活必需品」をプレゼントについて、取り上げていただきました。

 

>> 記事はこちらでもご覧いただけます

>> 記事中でご紹介いただいている「生活必需品の寄付」の詳細はこちらをご覧ください
(募集期間:2019年11月末まで)


【人材募集】ゆるーく アツーク 事務局スタッフと語ろう! スタッフ採用説明会へお越しください

ブリッジフォースマイル(以下、B4S)では現在、事務局スタッフを募集しております!​

◆募集職種と業務内容◆

1)若者支援スタッフ(常勤)
 >> 募集の詳細はこちらから

​2)管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)
 >> 募集の詳細はこちらから


「履歴書を送るまでの決意は、まだないのだけど、ちょっと関心ある!」
という方も多いのかも…と考え、ゆるーい採用説明会を開催します。

各回5~10人位、スタッフを囲んでゆるーく、そしてアツーク語り合うような場になる予定。こんな方のお越しをお待ちしています!

・児童養護にもっと深く関わりたい方
・社会問題の解決を仕事にしたい方
・将来自分でNPOを立ち上げたい方
・キャリアをもっと広い視点から考えたい方​

参加をご希望の方は、以下の内容をご確認のうえフォームよりお申し込みください。
【場所】日本ビルヂング(パソナグループ本部ビル) >> 地図

【日時】 10月30日(水)19時30分ー21時00分
11月 7日(木)19時30分ー21時00分
11月10日(日)15時30分ー17時00分

【内容】以下の内容を、ゆるーく、でもアツーク語ります!
・B4Sのミッション
・仕事内容
・採用条件
・スタッフの悲喜こもごも

【定員】各回5~10名程度。

【お申込み方法】以下のフォームよりお申し込みください。
 >> 採用説明会への参加お申し込みはこちらからお願いします

【お問い合わせ】info★b4s.jp(★を@に変えてください)担当:中野

【メディア掲載:2019年9月20日~】ウェブメディア「リディラバジャーナルに取材協力しました

2019年9月20日~10月9日 ウェブメディア「リディラバジャーナル」

B4Sが取材協力した「リディラバジャーナル」で、『児童養護施設:孤立の連鎖を断ち切る』という全12回の特集が2週間にわたり掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6回(10月1日公開)『児童養護施設の「ハズレ」をなくす』では、代表の林のインタビューが掲載されいています。

>> すべての記事はこちらからお読みいただけます(お読みいただくには、登録が必要です:有料)


【キャリア支援】「チャーリー」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「チャーリー」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


チャーリー:4年制大学の政策系の学部に在籍 4年生

 

【体験内容】
スライドを使って会社説明をしていただいた後は、社員の方4名と社員食堂で昼食をとりました。
食堂に来ていた方々全員がそれぞれのタイミングで食事をしているということ、またスーツなどの動きにくそうな服装の方がいないことが印象的でした。
その後は1:1の打ち合わせや直属の上司との話し合いなどを見学させていただきました。
最後は、アップルから転職してきた社員の方に、営業をはじめ人とのコミュニケーションにおいて大切なことをお話しいただきました。

 

体験から感じたこと】
外資系企業の中に入るのは初めてでした。
近代的で目を引くデザインのオフィス、年齢関係なく互いにフランクに話しかける社員の方々、自由な服装など、私が今まで就職活動で訪れた多くの企業と違う点がたくさんありとても新鮮でした。
さらに、成績を最重要視し、過程よりも結果という実力主義であることについてお話を伺い、私もそのような環境で生き残れる人材になりたいと思いました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも、自分自身の目標、キャリアを最優先にしていると感じました。
新卒入社でも中途採用でも、今の職場で働いている理由をはっきりと持っており「安定」のみを求めて働く人はいないように思いました。
変化の激しい現代において、自分自身が変化に対応できる力を身につけていくというのは非常に理にかなっており、とても格好良く映りました。

また、職種によって必要なスキルは異なるものの、皆がそれぞれ自分のロジック・やり方を見つけ、工夫して働いているように見えました。そこに至るまでの努力の過程が、その人にしかない価値を作り、キャリアを形成していく強力な武器になるのだと思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
最初に働く会社がIT系なので、打ち合わせの雰囲気などを知ることができて良かったです。一般的なIT用語に加え、会社独自の用語も多く使われるそうで、やはり入社後も常にそういった知識を積極的に取り入れていく必要があるのだと知りました。
また、これからの社会人生活において、やりがいを感じながら働くための方法を学んだように思います。
今回内定をいただいた会社に決めた理由はいくつかありますが、自分なりに強い意志をもって選びました。けれど今後、新しい環境に身を置き、様々な経験を積んでいくなかでやりたいことは必ず変わっていくと思います。その時、自分の夢を叶えるための最善の道を、挑戦することを恐れず選びたいです。

 

>> チャーリーの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。


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