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【スキルアップ研修】キャリア支援 基礎編(11月10日開催)


◆ロールプレイを通して自分に必要なスキルを再認識
このセミナーでは児童養護施設の中高生や退所者に対してキャリア支援をする際に、適切な支援ができるよう、児童養護施設で行っているキャリア支援の現状や課題などを学んでいただきます。

【対象】
児童養護施設等で暮らす子どもたちのための支援活動に関わっている人
児童養護施設等で暮らす子どもたちの自立支援活動に関わってみたいと考えている人

【内容】
児童養護施設退所後の現状
高校選択の基準や制限
高校卒業後のキャリア選択の基準や制限
児童や職員の抱える​課題

【ゴールイメージ】
児童養護施設の児童や退所者、職員のキャリアに関する現状や課題を認識し、適切な支援ができるようになる

【受講料】1,000円(お支払いは、当日現金払いでお願いします)

【開催日時】2019年11月10日(日)13:00~15:00

【場所】東京駅近辺の会場を予定しています。お申し込みの方にお知らせします。

【講師プロフィール】
ガンバ(伊藤 翔平)

東京都内の児童養護施設のケアワーカー、自立支援コーディネーターを経て、2014年ブリッジフォースマイル入社。
主に施設内で開催する中高生向けセミナーの開発や、個別ケースの対応を行う。

 

 

 

 

>>『スキルアップ研修』の概要や今後の開催予定などの詳細は、こちらをご覧ください。

 

【スキルアップ研修】個別対応ロールプレイ(11月10日開催)


◆ロールプレイを通して自分に必要なスキルを再認識
支援を行う時に「相手が何を望んでいて」「自分に何ができて」「自分に何ができなくて」「それらをどう伝えるか」を分かっている必要があります。またそれらを知識としてインプットしても実践に活かすことは誰にでもすぐにできることではありません。
ロールプレイを通して自分に必要なスキルを再認識し、高めることができる研修です。

【対象】
児童養護施設等で暮らす子どもたちのための支援活動に関わっている人
児童養護施設等で暮らす子どもたちの自立支援活動に関わってみたいと考えている人

【内容】
支援者としてのスタンスの確認
ロールプレイ実演
振り返り

【ゴールイメージ】
トラブルの想定を知り、それに対応するイメージが湧く
安心して個別支援ができる
抱え込まず、関係者と適切なホウレンソウができる

【受講料】1,000円(お支払いは、当日現金払いでお願いします)

【開催日時】2019年11月10日(日)15:00~17:00

【場所】東京駅近辺の会場を予定しています。お申し込みの方にお知らせします。

【講師】

矢森 裕章(マイケル)

ブリッジフォースマイル 事務局スタッフ
精神保健福祉士

 

 

 

 

>>『スキルアップ研修』の概要や今後の開催予定などの詳細は、こちらをご覧ください。

 

子ども達の笑顔を増やしたい。そのために我々大人・社会ができることって? [事務局スタッフコラム]

皆さんの中で、子ども達の笑顔がもっと増えてほしい!と思う人はいますか?
私も、それを強く願っている一人です。

私は、4年前にコエールの前身となるプログラムに、ボランティアとして参加しました。
それがキッカケで、今はスタッフとして働いています。

私自身、社会的養護という存在すら知らないところから、ボランティアをしたことで知り、その可能性を見せてもらい、本当に良い経験をさせてもらったからです。
ボランティアで何ができるかな?と思って参加しましたが、貰うものの方が大きくて。
それは、自分の親への感謝だったり、人の可能性を信じる力だったり、チームや努力がもたらすパワーだったり。
ボランティアをする前にイメージしていた“支援者と支援を受ける人”という関係は全くありませんでした。

本当に沢山の事を教えて貰いました。
だからこそ、未だ知らない人に届ける、啓発活動を無くしてはいけない!と、直感的に感じ、今に至っています。私自身が、知って動き出した大人の一人なのです。

約2年間の準備期間を経て、“親ありき日本を超える” というテーマで、コエールというイベントを開催しました。(2019年7月21日 国立オリンピックセンターにて)

・イルミネーター(親を頼れない経験をした若者)のスピーチ
・アクティビスト(解決に向けて動き出している活動家)のプレゼンテーション
・「社会で子どもを育てるとは」というテーマのパネルディスカッション
という内容で、総勢約600人の方が関わるイベントとなりました。

その中で、感じたことをお伝えします。

イルミネーター達と約半年間の関わりで、一番感銘を受けたのは、「自分と同じ経験を子どもたちにしてほしくない!」という強い想いです。
自分の経験を知ってほしい!知る事で変わる社会があるはず!と、目指す社会を一緒につくるチームであり、同じ志を持つ仲間でした。
その想いが当日の熱気に繋がったのだと思います。

イベントに参加した方のアンケートでも、
「小学校の教諭をしていますが、社会的養護の子ども達と、どう関わっていいか分からなかったので、彼らの気持ちを知れたようで良かった」
「すべての若者に等しく明るい未来が訪れるよう、自身でも考えていこうと思いました」

など、イルミネーターの想いが届いたと感じられるコメントも多くいただきました。

目指すものは皆一緒なのではないでしょうか??
子ども達の笑顔がもっと増えてほしい!
その為に何が出来るのか?

悲しいニュースで心を痛めるだけでなく、社会全体で、日々考えながら出来る事をしていきたいです。
一人一人の力が、社会を変えていくことを信じて。

(事務局スタッフ 小倉 徹也)

 

巣立ちプロジェクト2019~第2回「しっかりさんの健康管理」@埼玉ブランチ



開催日時・場所:2019/9/21 埼玉ブランチ
参加者数:高校生20人/ボランティア12人
テーマ:しっかりさんの健康管理
講師:キュリー夫人

児童養護施設を来年の春に退所予定の高校3年生、4年生を対象にした『巣立ちセミナー』第2回が開催されました!

ひとり暮らしになったら、自炊も必要だよね。
睡眠やストレスとの向き合い方も上手にしないと、心と身体の健康は維持できません。

というわけで、第2回は「しっかりさんの健康管理」調理実習とその他健康管理の豆知識を一緒に勉強します!

◆まずは、自分が何を作るかを確認!

おはよう!という挨拶とともに一番に確認するのは、席順と今回自分が何を作るかです。巣立ちの第1回で第3希望まで出しましたが、果たして自分の作りたい料理になっていたかな?
今回、埼玉ブランチでは、「そぼろ親子丼」、「チキンソテー」「鮭のホイル焼き」の3種類に班が分かれました。

◆お買い物前の作戦会議

調理実習前には衛生管理もしっかりとします。

体調に異常は無いですか?
手に傷は無いですか?
しっかりとした手洗いはできますか?
を講師のキュリー夫人から手首までしっかり洗うのよと教わりました。

そして、いよいよ予算の範囲で料理に何が必要かを検討する作成会議の始まりです。
レシピを確認して、必要な材料と個数を計算します。もしも予算があまったら、果物はOK!お菓子はダメ~というわけで、三々五々作戦会議が終わった班から近所のスーパーへ買い物に出発!
車には気をつけていってらっしゃい!

◆お買い物タイム & 調理実習

自炊のための買い物はしたことない子もいたりして、みんなでワイワイお買い物です。
卵がこんな値段なんて知らなかった~、予算あまったからリンゴにする?バナナにする?
施設は違えど、お買い物の目的は一緒。すっかり子どもたちは打ち解けて仲良くなっています。
緊張して予算分の封筒だけしっかり握って出てきた付き添いの大人サポーターは、財布を忘れてしまい予算を超えないかレジ前で内心ドキドキだったり。

いよいよ調理実習の始まりです!
エプロンとバンダナ、マスクを装着して、しっかりと手を洗ったら調理開始。
大人サポーターの分も作るから責任は重大です。
包丁気をつけてね、火傷しないでね、大人の心配をよそに子どもたちはテキパキと食材を切ったり、炒めたり、ホイルに包んだりと作業を進めます。
え?やったことあるの?っていうくらいのプロっぽい包丁さばきを見せてくれる子、余った食材でチャチャっともう1品作ってくれる子、デザート用のリンゴをウサギにしてくれたり、しばし調理室は笑い声にあふれていました。

◆お待ちかね、実食タイム♪♪

付け合わせのサラダとお味噌汁がそろって、立派なランチが完成!
鮭のホイル焼きなんか最初玉ねぎしかレシピに書いてなかったけど、予算内でうまくやりくりしたらエノキもシメジもキャベツもてんこ盛りに入りました。フライパンの蓋閉まらなかったもんね。
チキンソテーの鶏肉は1枚1枚が大きかったから、がっつりと食べられたよね。そぼろ親子丼もちょっと砂糖を入れすぎたかな?甘めのそぼろだったけどおいしく食べました。
各テーブルからはおいしいね、うまくいったね、あーここをもう少し工夫すればよかったね~などなど、高校生も大人サポーターも和気あいあいの雰囲気。リンゴの1/4切れじゃ、太ったウサギになっちゃったけど、耳も半分取れちゃってたけど、すべては結果オーライの大成功!でした。

◆睡魔との闘い

午後はひたすら座学。
午後最初の講義は「睡眠の話」。
そりゃね、散々騒いで、笑って、お腹いっぱいになったらもう寝るしかないでしょう?
ご飯もどんぶりいっぱい食べたし、なんだったらおかわりもしちゃったもんね。
だって、講師のキュリー夫人も睡眠は大事って講義してるもんね。いいよ、気持ち良かったら寝ちゃっても。こういうカリキュラムにした大人が悪いんだから。

しかし、子どもたちはひたすら耐えました。「医者の話」では虫歯とか放っておいちゃいけないよとか、「酒、たばこ、ドラッグの話」もたぶん、してた気がする・・・zzz

◆ストレスタイプ診断、ポジティブシンキング&ストレス発散

休憩をはさんでストレスタイプ診断をしました。
「ミスをすると、ずっと気にしている」「人の世話を熱心にするほうだ」など28の質問に、いつもそう、たまにはそうなどに分けて点数をつけていきます。

みんな宿題だったからちゃんと忘れずにやってきてくれていました。エライ!
点数を集計シートに書き移すと自分がどんなタイプで、どういったストレスをためやすいかがわかります。クヨクヨ型さんは過去に起きたことを、いつまでもクヨクヨと後悔してストレスをため込んでしまうから、気をつけようという具合です。
自分のストレスタイプがあらかじめわかっていたら、日常の生活でストレスをためないようにストレスと上手く付き合うことができるようになります。また、日常でちょっと嫌なことがあった時には、出来事の中にプラスの要素を見つけてみようねという、ポジティブシンキングについてもワークをしました。

ストレス発散はグループ内でどんなストレス発散をしているかを話し合いました。お風呂に入ってリラックスする、好きな音楽を聴く、友人とハグするなんていうのもおもしろいリラックス法だよね。
このセッションは高校生にはのちのち退所後に役に立ったという感想が出てくる実践的なセッションらしいです。高校生も眠気が飛んで、積極的に話し合いやワークに参加してくれました。

◆社会人の話(心が折れたとき)

今回は社会人のジロマールが、自身の転職の話や仕事やプライベートで起こったアクシデントで心が折れた時の話をしてくれました。
大事なのは日常で予期しない出来事があっても、どうやってそこから復活(回復)したのか経験談を聞くことです。これから進学や就職をして社会に出ると、心が折れる場面はあるかもしれない。そこからどのようにして自分を奮い立たせるか、時には誰かに相談してもいいんだよというメッセージは、高校生にとってとても参考になったと思います。

◆振り返りと、サンキューカード作成

今回みんなサンキューカードはいっぱい書いていたね。巣立ちも2回目、調理実習を通して友達も増えたんじゃないかなあ。

秋の気配が近づいて、チラホラと進学のための入試や就職のための面接の日程も聞こえてきました。第3回の巣立ちでも元気で明るい顔が見られますように。
本当に一日お疲れさまでした。気をつけて帰ってね。

サポーター:バーボン

 

埼玉ブランチのサポータのみなさん。お疲れさまでした&ありがとうございました!

 



 

オーストラリア ワーキングホリデー奨学生募集!

このプログラムは、オーストラリアのワーキングホリデーを通じて児童養護施設退所者の学びと成長を支援するものです。オーストラリア在住の2人の支援者のご厚意とサポートの申し出により実現し、NPO法人ブリッジフォースマイルが募集協力を行います。
下記の通り、実施いたしますので、参加を希望される方はご応募ください。

■ 目的
児童養護施設退所者がオーストラリアのワーキングホリデーを通じ、豊かな体験と英語力を得ること

■ 支援内容
1年間のオーストラリア(シドニー)での生活と就労の無料サポート、4か月間の語学コース受講無料

募集要項はこちらからダウンロードできます

■ 申請方法
以下の申請書類をダウンロードし、必要事項をご記入の上、下記のあて先に郵送してください。パソコン作成が望ましいですが、手書きでも可能です。

<パソコン作成用>
ワーキングホリデー奨学生_応募書類_1-4【Word】
書式1:応募申請書
書式2:作文「ワーキングホリデーでやりたいこと」
書式3:「自分について」
書式4:「将来やりたいこと」

<手書き用>以下のPDFをダウンロードし、印刷してください。
ワーキングホリデー奨学生_応募書類_1-4【PDF】
書式1:応募申請書
書式2:作文「ワーキングホリデーでやりたいこと」
書式3:「自分について」
書式4:「将来やりたいこと」

■ 郵送先
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2
NPO法人ブリッジフォースマイル「ワーキングホリデー奨学生」担当

■ お申し込み期限
2019年10月31日(木) 当日消印有効

■ お問い合わせ
NPO法人ブリッジフォースマイル 織田・林
電話:03-6842-6766
メール:info★b4s.jp(★を@に変えてください)

【キャリア支援】「すもも」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「すもも」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


すもも:専門学校のパソコン・ネットワーク科に在籍 1年生

 

【体験内容】
11:30〜12:00
スライドで会社について説明していただきました。創設者についても深く知ることができました。

12:00〜13:00
ビル内のラウンジに案内していただき、会社の方々とランチをさせていただきました。

13:00〜16:00
ジョブシャドウイングでは当日担当してくださった方の役割や今までの仕事、また、どのようにシステムやデータベースを作っているのかなどを教わったり、実際に社内見学をさせていただきました。

 

1日間の体験から感じたこと】
今までの自分の発想にはなかった仕事内容や職種をたくさん教わったり、おすすめのサイトも教えていただき視野を広めることができるとてもいい機会でした。わずか半日でしたが、とても為になることばかりで、またこのようなイベントに参加したいと感じました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
雰囲気はアットホームでフレンドリーでした。目が合うとお互い笑顔で挨拶を交わしたりしていてとても居心地のいいところだなと思いました。また、エンジニアは技術力だけでなく、コミュニケーション能力も大事だと聞きました。普段の生活だけでなく、会社の中でも人とたくさん話すなどしてコミュニケーションスキルを延ばせるのも1つのメリットだと感じました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
職業体験だけでなく、社員の方とのお話やランチなどに参加させていただいたことによって、仕事内容に留まらず社員さん一人ひとりの人柄も見ることができました。人望も厚くとても優しい方々だったので私もこうなりたいなと思いました。
また、「セキュリティ関連の職に就きたい」という相談を受けてくれた社員の方には、詳細が載っているおすすめのサイトを教えていただいたり、プログラミングで最低限必要な知識など説明をいただきました。
この貴重な体験は職業選択やインターンシップ、知識の勉強やコミュニケーション能力向上に役立てればいいなと思っています。

 

>>すももの自己紹介はこちら

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【メディア掲載:2019年9月13日】『聖教新聞』に、代表 林 の取材記事が載りました

2019年9月13日 『聖教新聞』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖教新聞の〈ライフスタイル〉というコーナーに、B4S代表 林恵子のインタビュー記事が載りました。

内容は、こちらでもご覧いただけます。(会員限定の有料記事です)
⇒ 聖教新聞〈ライフスタイル〉

 


【キャリア支援】「すもも」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
まずは「すもも」をご紹介しましょう。


すもも:専門学校のパソコン・ネットワーク科に在籍 1年生

◆高校のころからITに興味をもっていました

高校生の頃からITに興味があり、この学校を選びました。
セキュリティエンジニアまたはセキュリティに携わる仕事をしたいと思っています。
いまは、ITに関する基礎知識、プログラミング、アルゴリズム、マネジメント、ストラテジ、テクノロジーなどの情報処理試験対策、MOS試験対策(Word、Excelの応用)を中心に学んでいます。
学費は、給付奨学金や高校時代にアルバイトで稼いだお金などで賄っています。

◆学生寮で一人暮らし。アルバイトは週に20時間ほど

いまは、一人で学生寮に住み、学校に通いながら、某ファストフードチェーン店のキッチンでアルバイトをしています。バイトは週に20時間前後です。
バイトで貯めたお金で生活費や学費を賄っています。ときどき趣味のことに使うのが楽しみです。

◆このプロジェクトにワクワクしています

オラクルでこのような体験ができる機会があることがわかり、とてもワクワクしています。
職業に関するイメージが多少ついてきたところですが、エンジニアといっても幅広い分野であるため、自分がイメージしているもの以外にも、いろいろな仕事があるのではないか、と思っているので、今回、興味のある分野について学べることをとても楽しみにしています。

 

>> 「すもも」ジョブ体験レポート


◆すももの「ひとコマ」
今住んでいる場所の近くで、野良猫が6匹仲良く暮らしています。彼らは地区より去勢手術を受けていて近所の人々にも受け入れられ、ご飯も貰い、健康に育っているそうです。この写真は今年の5月頃に懐いてきた猫ちゃんです。後ろ姿がとても可愛らしくパシャリしてしまいました。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】IT系の学生の学びをサポート!<2019年夏>

昨年に引き続き、今年も大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身のたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」の報告が届きました。

このプロジェクトは、IT系の企業で働くことを夢見て勉強をしている若者を応援したいという思いをおもちの日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プロジェクトです。

参加する若者から将来どのような仕事をしたいのかの希望を聞き、できるだけ希望に違い部門の社員に寄り添うジョブシャドウイング(※)などの体験の場をご提供いただきました。また、生活費などを稼ぐための日々アルバイトに忙しいという実情を踏まえ、就職活動期間のアルバイトを抑えられるように、就活期間のタイミングで奨学金を給付していただきます。

※ジョブシャドウイングとは、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際に仕事をしている人に影のように寄り添い、仕事内容や職場を観察することです。

 

今回のプロジェクトに参加するのは、将来、IT系の企業で働きたいという希望をもっている以下の若者たちです。

【すもも】
専門学校のネットワーク系の学科に在籍 1年生
●ジョブ体験(ジョブシャドウイングなど)  ●奨学金給付
>> 自己紹介はこちら  >> ジョブ体験レポートはこちら

【チャーリー】  
4年制大学の政策系の学部に在籍 4年生
●ジョブ体験(ジョブシャドウイングなど)  ●奨学金給付
>> 自己紹介はこちら  >> ジョブ体験レポートはこちら

【ヤキトリ】
専門学校のゲーム制作系の学科に在籍 2年生
●奨学金給付
>>自己紹介はこちら

2019年夏、彼らが体験したことを、彼ら自身の言葉で語ってもらいます。レポートが届き次第、順次公開していきます。お楽しみ!


昨年の『【キャリア支援】IT系の学生の学びをサポート!』プロジェクトの様子は、こちらをご覧ください。

【メディア掲載:2019年8月1日】『子供・若者白書 令和元年版』で、B4Sの活動をご紹介いただきました

2019年8月1日 『子供・若者白書 令和元年版』

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣府 発行の『子供・若者白書 令和元年版』に、B4Sの活動を取り上げていただきました。

内容は、こちらでもご覧いただけます。
⇒ 『子供・若者白書 令和元年版』
【コラム4】子供に寄り添う草の根支援~「子供の未来応援基金」を活用した団体の取組~
156ページに掲載されています。

コエール

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