ニュース・活動報告

<3月11日開催>子どもの人権【オンライン】
 
◆子どもの人権について理解し、よりよい支援にいかすために学ぶ
このセミナーでは、子どもの人権・子どもの権利条約・子どもアドボカシーについて、理解を深めることを目指します。子どもの意見を聴き意見表明を支援していくことの重要性を理解し、支援の現場でどのような心構え、関わりを行っていくことが大切なのか、皆さんと考えながら学ぶセミナーです。
 
〔子どもの権利は、1989年に国連総会で採択された「子どもの権利条約」で定められ、日本は1994年にこの条約に批准したものの、他国に比べその理解が進まない期間が長く続いてきました。2023年、子ども家庭庁発足に伴い子どもの意見を聴く取組がいよいよ進み始めました。〕
 

 

【対象】

  • 子どもの人権、子どもの権利条約について知らない
  • 子どもの人権について、考えたことがない
  • 「人権」という言葉に敷居の高さを感じる
  • かわいそうだから支援したいと思っている

 

【内容】

  • 人権とは​
  • 子どもの人権・子どもの権利条約について知る
  • 日本における権利侵害の実態

 

【ゴールイメージ】

  • 支援者としての心構えが共有できる
  • 子どもの権利を理解したうえで、適切な支援ができる
  • 子どもに理不尽な我慢を強いることがなくなる

 

 

【受講料】2,000円

【開催日時】3月11日(水) 19:00~21:00

【申込】こちら

【場所】オンライン

本研修は、zoomを活用した「オンライン」にて実施いたします。
事前に研修費用をお振込いただき、研修3日前までに、ZoomURLや資料などをメールで送付いたします。

【講師】安井 飛鳥氏

    弁護士法人ソーシャルワーカーズ 副代表

    弁護士・社会福祉士・精神保健福祉士

 

 

安井 飛鳥氏
法律事務所くらふと
弁護士、社会福祉士、精神保健福祉士

​子ども・障害者・高齢者等の福祉的支援が必要とされる方々に関する相談や福祉施設や事業所等の運営、ケース支援に関する相談を専門に扱う。
特に注力しているのが子ども・若者に関わる領域で、子どもの親権や面会交流等の家事紛争から、不登校、児童虐待、少年非行、就労自立等の相談まで幅広く携わる。
既存の支援枠組からこぼれやすい人へのアプローチ実践から得た知見を生かして誰もが排除されることなく生きやすいまちづくりを目指している。
現在は児童相談所の非常勤嘱託弁護士や児童養護施設等の退所者アフターケア事業所相談員としても勤務している。
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