あなたの想いが、 虐待などで親を頼れない子どもたちの 虐待などで親を頼れない 子どもたちの “未来”を支えます
「安心」と「希望」の
格差を乗り越え
親を頼れないすべての子どもが
笑顔で暮らせる社会へ
日本では、年間で虐待相談対応が約22万件※1もあり、実際に児童養護施設や里親家庭といった「社会的養護」といわれる公的な仕組みのもとで暮らしている子どもは約4万人※2います。
しかし、そんな子どもたちは保護までに壮絶な経験をした人も少なくない中、18歳になると、たった1人で社会へ巣立っていかなければいけない現実が待っています。
子どもたちが安心して
社会へ飛び立てるように
巣立つ前から“予防的支援”を行い、
巣立った後も寄り添う“伴走支援”を
続けることで、子どもたちの未来を支えます
30万円で
退所をひかえた児童養護施設や里親家庭で暮らす高校3年生3人へ、一人暮らしに必要な知識やスキルを学んだり、未来に向けた人生設計をしたりする、全6回の「巣立ちセミナー」を半年間届けることができます。
研修を受けた社会人ボランティアや事務局スタッフのサポートを受けながら、引越しの手続きや金銭管理、危険から身を守る術など、一人暮らしに必要な知識、スキルを学びます。
200万円で
児童養護施設や里親家庭から巣立つ方40人へ、新品の生活家電や寝具など一式を寄付することができます。
通常、子どもたちは巣立ちの準備資金を貯金するために、高校生のときからアルバイトをしますが、ブリッジフォースマイルでは「巣立ち支援プログラム」に参加することで貯められるポイントを使って、子どもたち自身が欲しい寄付品を申し込むことができます。
1,000万円で
今夜泊まるところがない、児童養護施設や里親家庭からの退所者100人がショートステイ施設に2週間無料で滞在できます。
緊急的に使用するショートステイ施設は、住む場所を追われたときのみならず、同居人からのDVや犯罪から退所者を守ることができます。
安心して社会へ巣立てるように、自立に向けて伴走支援を行えます。
事業紹介、遺贈・相続財産の寄付についての資料をご用意しております
資料内容
- ブリッジフォースマイルとは?
- 遺贈寄付までの流れ
- 相続した遺産のご寄付までの流れ
- お香典のご寄付の流れ
- 遺贈Q&A
またパンフレットのご請求だけでなく、ご質問も承っております。
お気軽にご連絡ください。
人生で築かれた大切な財産を、
虐待などを理由に
親を頼れない子どもたちが
安心して社会に飛び立てるよう、あなたの想いとともに
子どもたちの未来のために託していただけませんか?
「人生の集大成としての社会貢献」ともいえる「遺贈寄付」は、ご自身の想いや大切な方のご遺志を未来に託す寄付の形です。
「遺贈寄付」は、遺言によってご遺産の一部またはすべてをご寄付いただける仕組みです。
また、故人のご遺志を受け継いだ相続人が相続財産から寄付いただくことや、お香典から寄付をいただくご遺族による寄付もあります。
みなさまの想いを、虐待などを理由に親を頼れない子どもたちが安心して社会へ飛び立てる未来につなげていくため、ブリッジフォースマイルにお手伝いをさせていただけませんか?
未来をつくる「3つのご寄付」
遺贈寄付(遺言によるご寄付)
遺言書を作り、ご自身の財産の一部またはすべてを寄付いただくことを「遺贈寄付」といいます。
ブリッジフォースマイルに遺贈寄付していただくことで、虐待などを理由に親を頼れない子どもたちが安心して社会に飛び立てる未来につなげることができます。
遺贈寄付をするには、遺言書を残すことが必要です。人生の集大成の社会貢献として、ご自身の想いを込めて、ご自身の財産の一部またはすべてを未来に託すことができるということで、注目が高まっています。
- 寄付をしたいというお気持ちを確実なものにするために、弁護士、司法書士や税理士などの専門家や、信託銀行などの専門機関へのご相談をお勧めいたします。
- 専門家へのお心当たりがない場合は、ブリッジフォースマイルでもご紹介が可能です。お気軽にご相談ください。
遺贈寄付のメリット
- 財産の使い途を自分で決め、未来に託せます
- 節税効果があります
- 老後、資金の行方の心配がいりません
- 少額からでもご寄付が可能です
- 後世に想いを遺せます
相続した財産のご寄付
(相続人からの寄付)
ご相続された財産をブリッジフォースマイルへご寄付いただくことによって、故人や相続人の想いを、子どもたちの未来につなぐことができます。ブリッジフォースマイルがこのようなご寄付についてのご相談をいただく中で、もっともご相談件数が多いご寄付のかたちです。
相続税の申告期限内に寄付を完了した場合、寄付した財産には相続税がかかりません。
お香典のご寄付
(ご遺族などからの寄付)
葬儀に寄せられたお香典やお花料へのお返しをブリッジフォースマイルへご寄付いただくことにより、故人の社会貢献の願いを生前ご縁があったみなさまと分かち合うことができます。
ブリッジフォースマイルからお香典返しに代えて、ご遺族様から会葬者のみなさまにお送りいただけるお礼状をご用意いたします。
ブリッジフォースマイルの活動
まだ児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちへの「インケア(入所中から行う支援)」と、退所後も寄り添う「アフターケア(退所後に行う支援支援)」について、日本であまり注目されてこなかった2004年にブリッジフォースマイルを設立してから、約20年にわたって子どもたちへ「安心の格差」と「希望の格差」を乗り越え、未来へ向かう勇気を持てるような支援を届けてきました。

親を頼れない子どもたちの巣立ち支援
子どもたちが巣立ちの際に直面する「生活スキルが足りない」「相談相手がいない」「働くことがイメージできない」などの課題を解決するためのさまざまなプログラムを提供しています。

巣立ちをガイドする伴走者の育成
子どもたちを支える大人が、必要なスキルや知識を身に付け、継続的に伴走できるよう、研修や運営体制を整えています。長年の支援でつちかったノウハウを活かした、ボランティアのスキルアップ研修や、児童養護施設職員・里親向けのセミナーも行っています。

広報・啓発活動
社会的養育への正しい認識と関心を広め、親を頼れない子どもたちが安心して社会に巣立つことができる社会をつくるため、情報発信や広報活動、調査研究などを行っています。
ブリッジフォースマイルの
活動実績
毎年2,000人を超える子どもたちが
ブリッジフォースマイルのプログラムを利用しています
全国の児童養護施設や自立援助ホームなど250施設以上、里親やファミリーホーム120以上と連携しながら、幅広い年齢の親を頼れない子どもたちへ、さまざまな支援を行っています。2024年度からは、虐待などの経験があっても公的な支援に繋がることができなかったまま大人になってしまった若者たちへの支援もスタートしました。
創立20年以上 培われた経験と実績を活かして
全国の自治体からの受託事業を行っています
ブリッジフォースマイルでは、2004年の創立から東京都、横浜市、千葉県、埼玉県、佐賀県、熊本県・熊本市など、全国の自治体の受託事業を行っています。その地域で暮らす社会的養護経験者の実態調査や、退所者や虐待経験がありながらもこれまで公的支援につながらなかった方の孤立を防ぎ、必要な支援に適切につなぐ居場所の運営、支援計画のサポートなど、長年培われた経験を活かして全国で支援を広げています。
児童養護施設の退所者を対象に
『退所者トラッキング調査』を行っています
「退所者トラッキング調査」は、2020年から 10年計画でスタートした調査です。全国約120施設(約3,000人分)の回答をもとに、退所者の進学・就労の実態、支援制度の利用状況、住まいの状況、親族との関係、メンタルに関する通院歴、性別による傾向など、さまざまな側面から得られた回答結果を報告書(74ページ)にまとめています。
これらの情報は、世間への子どもたちへの理解を促進させ、支援内容の改善にも役立っています。調査・研究の詳細は、こちらをご覧ください。
予防を含めた、継続した支援設計で
子どもたちの伴走支援をしています
2024年4月施行の児童福祉法改正により、18歳以降の支援「アフターケア」が都道府県に義務化されるなど強化されました。一方で、私たちが行っている児童養護施設や里親家庭で生活する子どもたちへの巣立ち前の準備「リービングケア」の行政予算は無く、トラブルや孤立を未然に防ぐ「予防的支援」を十分に行うことができません。私たちは、独自で20年以上前から「予防的支援」を独自に行っており、子どもたちがつまずく前から有効的な支援を提供し続けています。
子どもたちの声
ブリッジフォースマイルは、私の“駆け込み寺”
退所後も、ブリッジフォースマイルのスタッフやボランティアとは普段からいろんなところでよく話をしているので、そういった流れでいろいろ相談をすることも多いです。時には『元気か!』って連絡をくれるので、そこで『彼氏と別れちゃって悲しいよー』『最近大学でこんなイヤなことがあった』と聞いてもらったりします。本当にありがたいです。
そういう意味では、本当に運が良かったし、恵まれていると思います。施設もブリッジフォースマイルも気にかけてくれていて、周りが手厚い。でも、(児童養護施設を出て一人暮らしをしている人は)そういう状況にある人ばかりじゃないですから。
ブリッジフォースマイルは、私にとって『駆け込み寺』みたいな存在です。
いずれは支援する側にも回りたい。
ブリッジフォースマイルは、そう思わせてくれた
ブリッジフォースマイルが退所者向けに開催するイベントに参加したり、全国で運営している居場所へ定期的にご飯を食べに行ったり、困ったことがあったら話を聞いてもらったりしています。とっても心強いです。
日本全体を見ると、『人のため』より『自分のため』ばかり考えている人が多いように思います。そんな中で、僕たちのような施設出身者や子どもたちのためにと活動してくれているブリッジフォースマイルのスタッフやボランティア、支援者の方たちは、すごくありがたいし尊敬しています。僕も人に喜んでもらうことが好きなので、将来は何かのボランティア活動にも参加したいと強く思います。ブリッジフォースマイルは、そんな風に思わせてくれるようになったきっかけの場所です。
ブリッジフォースマイルにご寄付いただいた方の事例
相続人の想いを子どもたちの未来につなぐ
池上 敏子 さん(仮名)
お亡くなりになったお父様から受け取った相続財産の一部を寄付したい、とお申し出をいただきました。池上さんには、児童養護施設で働いているご友人がいらっしゃるそうです。その方は、いつも施設から退所した子どもたちのことを気遣っていて、子どもたちから連絡が来ると心から嬉しいということを、よく池上さんにお話していたそうです。そんなご経験から、相続する財産は「児童養護施設で暮らす子どもたちの巣立ちを支援することに使いたい」と考えるようになり、今回ブリッジフォースマイルにお声がけいただきました。
池上さんは「ブリッジフォースマイルに寄付できますこと嬉しく思います。子どもたちの退所後はそれぞれですが、良い出会いがあって、楽しいことを造り出し、成長して優しい人になってほしいと切に願っています。」と、私どもに大切な財産を託してくださいました。
事業紹介、遺贈・相続財産の寄付についての資料をご用意しております
資料内容
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- 相続した遺産のご寄付までの流れ
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- 遺贈Q&A
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遺贈や相続に関わる団体と連携
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ブリッジフォースマイルは、遺贈に関わるサポートを行う複数の団体と連携しています
連携団体一覧
- READYFOR株式会社
- 包括的なご寄付について、弊団体と連携しております。
- NPO法人相続・不動産サポートセンター
- 不動産のご寄付について、弊団体と連携しております。
- 一般社団法人全国レガシーギフト協会
- レガシーギフト協会の考えに共感・賛同し、遺贈寄付の正しい知識の普及や啓発、遺贈寄付を希望する寄付者の思いの実現を支援するための体制づくりや、遺贈寄付推進を応援しているレガシーパートナーとして連携しております。
※ブリッジフォースマイルは、一般社団法人全国レガシーギフト協会の『遺贈寄付の倫理に関するガイドライン』を遵守します。
よくあるご質問
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- Q 遺贈を考えていますがどこに相談したらいいですか?
- A 弁護士、司法書士、税理士、行政書士、信託銀行など専門家へのご相談(別途費用がかかります)をおすすめします。専門家にお心当たりがない場合は、ブリッジフォースマイルでも紹介が可能です。お気軽にご相談ください。
- Q 寄付した遺産はどのように使われますか?
- A ブリッジフォースマイルの行っている、さまざまな活動へのご寄付として活用させていただきます。ブリッジフォースマイルでは、児童養護施設や行政では十分に整えられていない支援を独自で行っています。また、子どもたちへの直接的な支援だけでなく、子どもに伴走支援をする人材育成のための研修、施設職員・里親向けのセミナー、啓発活動・調査研究など幅広く活動しています。これらの活動は、みなさまからのご寄付で運営をさせていただいているため、ぜひお力添えいただけますと幸いです。
- Q 遺贈はいくらから受け付けていますか?
- A 金額の多寡にかかわらず、有難く遺贈をお受けしています。
- Q 現金以外の不動産や有価証券などは寄付できますか?
- A ご相談内容に応じて、ご寄付が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
- Q 特定遺贈と包括遺贈とはどのような遺贈ですか?
-
A
「特定遺贈」とは、「現預金のうち○○○万円」など個々の財産を特定して遺贈するものです。
これに対して、「全財産の○分の1」あるいは「全ての財産」のように、財産を特定せず、全財産に占める割合だけを指定するのが「包括遺贈」です。
包括遺贈をお考えの際には、遺言書作成前にブリッジフォースマイルへお問い合わせください。 - Q 遺贈寄付の相談をしていることを、家族などに対して秘密にしたいです。
-
A
ご登録いただきました情報は個人情報保護規定に基づいて扱われ、ブリッジフォースマイルの活動のためにのみ利用いたします。
遺贈寄付に関するパンフレットや寄付金受領証明書など、郵送物の発送方法についても柔軟にご対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。 - Q 寄付金受領証明書(領収書)はもらえますか?
- A 銀行振り込みでのご入金確認後、ご指定の遺言執行者またはご相続人宛てに発行・ご郵送をいたします。
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