ニュース・活動報告

<12月6日開催>生きるための社会資源:緊急時の専門相談機関【オンライン】
まだまだ数が少ない「子どもシェルター」は、家庭内暴力や居場所の喪失など、困難を抱える10代後半の子どもたちを支える居場所の役割を担っています。今回、「子どもシェルター」と「自立援助ホーム」を運営しているカリヨン子どもセンターの方を講師にお招きして、子どもたちに寄り添う支援について学びます。法的支援と福祉的支援を両輪とし子どもを真ん中においたケースワークを実践 する現場から、若者が子どもシェルターを必要とする背景や、利用ケースの紹介、子どもシェルターでの生活、シェルターを出た後の課題など具体的なお話を聞ける貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。
 

【対象】

  • 個別支援に関わる人
  • 退所者の課題を理解できない、整理できない人
  • 退所者が出してきたSOSについてどの専門家につなげたらいいかを知りたい人
  • B4Sでの支援と専門相談機関との連携について知りたい人

 

【内容】

  • お金のトラブルやDV、性被害などの実例を踏まえた対応の流れ
  • 専門相談機関に関する基礎知識と選択肢について
  • 社会保障(生活保障)
  • 法テラス、消費生活センター、女性保護、DV、育児、育児
  • 課題整理の方法

 

【ゴールイメージ】

  • 退所者のSOSをキャッチし、連携して解決するイメージがわく
  • 退所者が困っているときに、課題を正しく整理し、適切な制度利用に繋げることができる

 

【受講料】2,000円

【開催日時】12月6日(日) 13:00~15:00

【申込】こちら

【場所】オンライン開催
本研修は、zoomを活用した「オンライン」にて実施いたします。
事前に研修費用をお振込いただき、研修3日前までに、ZoomURLや資料などをメールで送付いたします。

【講師】石井 花梨氏(社会福祉法人カリヨン子どもセンター事務局長)

 

【研修費入金後のキャンセルについて】
  • 研修日の前日まで:振り込み手数料を引いた金額を返金いたします。
  • 研修日の当日:キャンセル連絡の有無に関わらず返金は出来かねます。(いただいた研修費を別の研修に充当することは可能です)

 

石井 花梨
社会福祉法人カリヨン子どもセンター事務局長

東京都生まれ。社会福祉士。社会福祉法人カリヨン子どもセンター事務局長。一児の母。
2003年~ 東京弁護士会の子どもの人権啓発のための演劇『もがれた翼』脚本を担当。
2004年~ 特定非営利活動法人カリヨン子どもセンターに勤務。(2008年、社会福祉法人に事業継承)
2015年~ 子どもシェルター全国ネットワーク会議事務局を担当。
2018年~2019年 法人型ファミリーホーム「カリヨンあしたの家」ホーム長を兼任。

<社会福祉法人カリヨン子どもセンター>
家庭で虐待されて、あるいは児童養護施設を卒園したものの社会生活につまづいて・・・今すぐ逃げ出したい、今夜帰る場所がない、そんな困難な問題に直面したハイティーンの子どもたちが緊急に逃げ込み、生活するための「シェルター(男女別・各定員6名)」と「自立援助ホーム(男女別・各定員6名)」、デイケア事業「カリヨンハウス」と子ども支援金事業を運営しています。
児童相談所、福祉事務所、児童福祉施設、成人福祉施設、保護観察所、家庭裁判所、少年院、学校、病院、等と連携して今後の子どもの生活場所を模索しています。
当事者のための相談・支援

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