ニュース・活動報告

<7月26日開催>児童養護施設と虐待の心理的影響【オンライン】

◆子どもたちの背景を知り、より良い支援に生かすために
子どもとの関わり合いの中で、時には、「暴言を吐く」「ベタベタしてくる」「無気力」など、いわゆる「問題行動」を示すことがあります。

 

なぜ、子どもたちはこのような行動を示すのか、子どもたちの背景や現在に至るまでの経験が、どのように問題行動とつながっているのかがわかればより良い支援ができるようになります。また、ボランティアとしてかかわる大人が、自分自身を守ることにもつながります。

 

このセミナーでは、児童養護施設などで生活している子どもたちの家庭や施設での経験が、価値観や考え方にどのような影響を及ぼしているのかを、児童養護施設で子どもたちと関わってきた経験を踏まえてお伝えします。

 

子どもたちのことを知り、より良い支援につなげるために、ご受講をお待ちしています。

 

【対象】

  • 児童養護施設等で暮らす子どもたちのための支援活動に関わっている人
  • 児童養護施設等で暮らす子どもたちの自立支援活動に関わってみたいと考えている人
  • 児童養護施設等で暮らす子どもたちについてよく知らない人
  • 虐待が子どもたちにどのような影響を与えるのかを知りたい人

 

【内容】

  • 施設に入所してくる子どもたちが実際にどんな虐待を受けてきたか
  • 虐待は子どもの価値観や考え方にどのような影響を及ぼすのか
  • 施設での生活は子どもの価値観や考え方にどのような影響を及ぼすのか
  • B4Sのプログラムの中でどのような形でそれらは表出するか

 

【ゴールイメージ】

  • 子どもの置かれている環境に配慮した、関わりができるようになる
  • 活動におけるリスクを理解して、安心、安全に支援できる

 

【受講料】2,000円

【開催日時】7/26(日)10:00~12:00

【申込】こちら

【場所】オンライン

本研修は、zoomを活用した「オンライン」にて実施いたします。
事前に研修費用をお振込いただき、研修3日前までに、ZoomURLや資料などをメールで送付いたします。

【講師】ざわちん

            ブリッジフォースマイル 事務局

                       B4S PORT あきば(居場所)スタッフ

 

【研修費入金後のキャンセルについて】
  • 研修日の前日まで:振り込み手数料を引いた金額を返金いたします。
  • 研修日の当日:キャンセル連絡の有無に関わらず返金は出来かねます。(いただいた研修費を別の研修に充当することは可能です)
ざわちん
児童養護施設職員に興味を持ち、高校2年生の2013年にB4Sのカナエール夢スピーチコンテストを拝聴。
大学卒業後、児童養護施設に6年間務め、男子ユニットを担当。
2025年11月にブリッジフォースマイルに転職。
2026年1月よりPORTあきばスタッフとして、若者の日々の生活に寄り添いながら、場づくりや相談支援携わっている。
当事者のための相談・支援

Bridge for Smile

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