◆子どもの人権について理解し、よりよい支援にいかすために学ぶ
このセミナーでは、子どもの人権・子どもの権利条約・子どもアドボカシーについて、理解を深めることを目指します。子どもの意見を聴き意見表明を支援していくことの重要性を理解し、支援の現場でどのような心構え、関わりを行っていくことが大切なのか、皆さんと考えながら学ぶセミナーです。
〔子どもの権利は、1989年に国連総会で採択された「子どもの権利条約」で定められ、日本は1994年にこの条約に批准したものの、他国に比べその理解が進まない期間が長く続いてきました。2023年、子ども家庭庁発足に伴い子どもの意見を聴く取組がいよいよ進み始めました。〕
【対象】
- 子どもの人権、子どもの権利条約について知らない
- 子どもの人権について、考えたことがない
- 「人権」という言葉に敷居の高さを感じる
- かわいそうだから支援したいと思っている
【内容】
- 人権とは
- 子どもの人権・子どもの権利条約について知る
- 日本における権利侵害の実態
【ゴールイメージ】
- 支援者としての心構えが共有できる
- 子どもの権利を理解したうえで、適切な支援ができる
- 子どもに理不尽な我慢を強いることがなくなる
【受講料】2,000円
【開催日時】6月14日(日) 13:00~15:00
【申込】こちら
【場所】オンライン
本研修は、zoomを活用した「オンライン」にて実施いたします。
事前に研修費用をお振込いただき、研修3日前までに、ZoomURLや資料などをメールで送付いたします。
【講師】野口 容子氏
横浜あかり法律事務所(神奈川県弁護士会所属)パートナー
特定非営利活動法人子どもセンターてんぽ 理事
公益社団法人青少年健康センター 幹事