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【活動報告】「第32回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

【活動報告】「第32回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を     開催しました。

 

 第32回目のプロのお話を美味しくゆる~く聞く会を11月上旬に開催しました。今回のゲストはトレジャープラネット所属の俳優であり、スーツアクターの山根広之さんにお越しいただきました。

 

 山根さんは、トム・クルーズ主演の「ラストサムライ」など多くの映画・舞台で活躍されている俳優さんであり、また着ぐるみを着て戦闘シーンを演じたり、スタントを行ったりするスーツアクターでもいらっしゃいます。

 

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  左から、Port ForスタッフShima、有吉徳也さん、山根さん、スタッフ Matty

 

 今回は、山根さん、有吉さん(徳也さん)、スタッフ3名、サポーターさん2名、そして利用者さんは6名、合計13名という大勢の方が参加されました。

 

 今日の食事メニューは定番ものカレーにほうれん草とベーコンのソテー、野菜サラダ。ありふれたメニューでも皆で食べれば、豪華とは言えなくても何にも代え難い、素敵な食事になります。

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   今日の料理は定番のカレーとほうれん草とベーコンのソテー、そして野菜サラダ、そして豪華なデザート

 

 今日の自己紹介タイムのお題は、俳優の山根さんらしいお題を用意していただきました。「好きな映画とその理由」。スタッフやサポーターの好きな映画はやはり古い映画が印象深いらしく、出演した女優に憧れ、初めて出したファンレターの話を始め、懐かしい往年のスターの名前が出てくる映画の話が多かったものの、若い利用者の方にはなじみのない名前が多かったようです。逆に利用者が選ぶ映画はアニメや、ヒーローものが多く世代のギャップを感じる自己紹介タイムとなりました。そんな中で、本日のゲスト山根さんの好きな映画はと言うと、「オペラ座の怪人」。自分が主人公のファントムになった気がして、歌詞を全部覚え歌いまくった思い出があるそうです。

 

 山根さんは今、普段はピアノのスタジオで働かれていて、土日はヒーローショー、あとは舞台があればそちらに参加という生活スタイルを送っていらっしゃるそうですが、そんな山根さんがスーツアクターを始められたきっかけをお伺いして見ました。

 プロレスに携わる仕事をしていた頃、 そこにヒーローショーに出演していた方から誘われ出演したところ、これからも出演してくれと言われそれ以来ずっとスーツアクターとして携わっているとのことでした。ヒーローショーでは正義の味方役ではなく、敵側のキャラクターとして出演していますが、だからといって、ヒーロー役の方と仲が悪いわけではなく、普段は仲良くしていますよといったちょっとした笑い話も出ていました。

 悪役として派手にやられる演技をすることでお客さまの共感を得ることが出来るので、怪我も絶えないし、真夏の炎天下で行うスーツを着たヒーローショーは暑さとの戦いでもあるなど、過酷な現場であることも淡々と話されていました。

 

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 映画について熱く語る山根さん

 

 利用者の方から山根さんが出演されていたと言う、「ラストサムライ」について話が聞きたいとの意見が出たことから、出演に至ったお話や殺陣(立ち回り)をしたチームがすごいメンバー(合気道を使うスティーブンセガールの映画に出ている方達)でとんでもないところに来てしまったと思ったこと、銃やライフルの免許をとるために必死で勉強したことなど、地獄のような4ヶ月間をニュージーランドで過ごした経験を語っていただきました。その頃は、主演のトム・クルーズも自分のすぐ近くにいる存在でしたが、今では遠い存在になってしまいましたと当時を思い出しながら、楽しいエピソードやみんなが知らない彼にまつわる裏話を聞かせていただき、参加者全員がびっくりするやら笑うやら盛り上がったひと時でした。

 

 いろいろな仕事に携わっていらっしゃる山根さんだからこそ言えることだと思いますが、俳優や声優などだけで食べて行ける人はごくひとにぎりの人たちで、俳優・声優になるための養成所に入ることさえ難しいのが現実、ほとんどの人が別の仕事をしながら、俳優や声優を続けているといったシビアな話もしていただけました。

 山根さんからは最後に「また、みんなで遊びましょう!」という声掛けをいただき、楽しかった本日のプロの話を美味しくゆる~く聞く会もお開きとなりました。

 

 次回のゲストは総合格闘家として現在も活躍中の大山 峻護さんです。プロデビュー前の会社員時代は、全日本実業柔道個人選手権大会男子81kgで優勝されるなどの輝かしい実績も残されています。どんなお話が聞けるか楽しみですね。

 

(文責:Matty)

【活動報告】「第31回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

【活動報告】「第31回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

今回は、土鍋コーディネーターの竹村謙二さんをお招きして、普段の会とは一風変わった夕食を皆で頂きながら、今宵も楽しい時間を過ごしました。
竹村様は三重県は伊賀市に本社がある長谷製陶株式会社で、「土鍋コーディネーター」という肩書で、土鍋を使った色々な美味しい料理方法やいつもの料理をより美味しくいただく方法等を広めることをお仕事としていらっしゃいます。

都内で開催される料理教室はいつでも満席、テレビの情報番組にも【土鍋の達人】として多数出演されていらっしゃいますのが、今晩のゲスト・竹村さんです。暑い夏も過ぎ、朝晩の気温がだいぶ寒さを感じるこの時期、暖かい鍋料理が恋しくなる季節ですが、今回の食卓にはスタッフと利用者さんが作った料理にプラスして、ご持参頂いた燻製用土鍋を使って、スーパーで購入したソーセージ、ウズラの卵、チーズを燻製にして美味しくいただくという珍しい食卓となりました。今回の参加者は竹村謙二さん、有吉徳洋さん、スタッフ3名、利用者さん4名。

燻製用土鍋に桜の木のチップを下に敷き詰め、3段の網に食材をセットしてコンロに火を入れ、燻製をしながらの恒例の自己紹介タイムは「好きな鍋料理は?」。水炊き等お馴染の鍋料理から、キムチ鍋やカルボナーラ鍋等今風(?)の鍋を挙げる人、友達と良く鍋パーティーをするという人、
実は鍋料理が好きではない・・・という人など、「鍋料理」をお題にしても色々なその人の志向や拘りが垣間見えました。

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竹村さん

竹村さんは元々は違う会社で工業デザインのお仕事をされていらっしゃって、当時、長谷製陶株式会社のお仕事もされていらっしゃったことがきっかけで、土鍋の深みのある世界に入り込み、ご縁あって長谷製陶株式会社に入社されたとのことです。入社時から肩書は「土鍋コーディネーター」。世にある肩書の中でも特に珍しい名前ですが、今では土鍋の世界では知らない人はいないほど、世間に土鍋の良さや土鍋を使った上手なお料理を伝える伝道師としてご活躍されています。

土鍋は土が命で、土鍋に適した土は三重県の伊賀市で採掘される土が適しているとされ、昔からこの土地の土が使われています。
日本の各地方で使われる鍋の素材も違いがあるそうで、東北より北側は鉄鍋、それより西側は土鍋が多く使われているそうです。
この日本でも使われる鍋の素材が違うなんて考えたことありませんでしたので、とても興味深い話でした。

お鍋にまつわる色々なお話しを伺っていると、ものの20~30分で燻製の出来上がり!土鍋のフタを開けた瞬間に目と匂いでとっても美味しい燻製が出来上がったのが分かります。

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手前はうずらの卵、奥がスモークチーズ、右 ウィンナーソーセージ

皆で食すと、「こんな美味しいスモークチーズ食べたことない!」「ソーセージいくらでも食べれる!」と全員が感嘆の言葉を発しながら箸がドンドン進みます。普段食べ慣れた食材が燻製するだけで、こんなに美味しくいただけるなんて!とっても感動しました。
しかも、この土鍋、煙が一切出ないので、家庭でも気軽に燻製料理が楽しめる、とっても便利な土鍋です。

土鍋を通じて、美味しい料理を紹介し、それを目の前で笑顔で食す我々の表情をご覧になって微笑む竹村さんの満足した微笑みがとても印象的。
「土鍋コーディネーター」というプロのお仕事の楽しさややりがいを垣間見た瞬間でした。竹村さん、美味しい燻製料理をご馳走様でした!!

次回はスーツアクターの山根 広之さんがゲストです。お楽しみに

(文責:カマーチョ)

【活動報告】「第29回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました

【活動報告】「第29回プロのお話を美味しくゆる~く聴く会」を開催しました

 残暑厳しい8月初旬、今回のゲストは鍼灸美容研究所 こきゅう南青山の院長 土井ひろこさんをお招きし開催いたしました。原因不明の顔面神経痛を19才の時に患ったことがきっかけで、鍼灸治療を行い克服されました。当時編集者でいらっしゃいましたが、生活全般を見直すとともに一転この業界へ進まれることを決心されました。この素晴らしい治療法を多くの方に知っていただきたいとの思いで取り組んでいらっしゃいます。

 

土井さん

(左 有吉 徳也さん)・右 土井 ひろ子さん)

 今回の参加者は土井ひろ子さん、有吉徳也さん、スタッフ3名、利用者さん5人でした。恒例の自己紹介タイムは「健康法」がテーマ。歩くことを最近始めた人、泳ぐことを継続していこうと決心した人、健康には一切気をつかっていませんと宣言する人、毎朝ストレッチをしていますとさまざまでした。

ゲストの土井ひろこさんのお仕事は、鍼とお灸で病気を治したり、若返りの為や、小顔にするダイエット施術などです。また執筆活動、美容機器メーカーのコンサルティング、メニュー開発などをされていらっしゃいます。ご自身の健康法として「まずは寝る!」寝る時間を十分にとること。他にやりたいことがあっても睡眠時間を最優先にされるそうです。

 

カレーライス

恒例のカレーライス♪

 

小顔にすること、効果は?

美容鍼の効果は大きく二つあります。一つ目は筋肉トレーニング効果、二つ目はコラーゲンが増える効果です。一つ目の筋トレ効果ですが、そもそも筋トレは、筋肉の繊維を目に見えないくらい小さく壊わすことで、その修復の時に筋肉を活性化させる行為です。筋肉はトレーニングによって大きくなる筋肉とひきしまる筋肉の二種類があるのですが、お顔は大きくなる筋肉があまりなく、ひきしまる筋肉の集合体なので、美容の鍼は、この人のこの筋肉が働いていないなという箇所に鍼で小さい傷をつけて、人為的なトレーニングの効果を狙っています。当日もきゅっとなりますが2~3日後にさらにきゅきゅっとなります。

そして、二つ目のコラーゲンが増える効果ですが、コラーゲンは皮膚表面から2ミリくらいのところにあるのですが、普通にしていたら減る一方なんです。でも人には自ら増やせる方法があります、それは、皮膚に小さい傷をつけること。その傷を修復させるために、接着剤として、細胞がコラーゲンを作るんです。その反応を応用したのが、美容鍼であり、美容のレーザーなんです。レーザーは小さいやけどで傷をつくり、鍼は目に見えないほどの小さい傷を作ってコラーゲンを増やしていきます。

 

 

「痛みはないのですか?」

ほとんど心配はありません。人によってはチクッとすることもありますが、痛くないように工夫しています。美容だけでなく体の痛み、むくみ、腰の痛み、花粉症の治療も可能です。

 「鍼灸ってどうして効くの?」

 小さいツボが体中にあります。神経とか血管内に細胞が集中している部分で、体の反応がめちゃくちゃいい場所があって小さい傷をつけることにより、体が大変だと思い、治すための細胞をいっぱい生み出します。そして自分の免疫を利用し体を活性化し、自らで治す力を見出します。私達は薬を処方したり手術するわけではありません。その人が本来持っている力を引きだすボタンをちょっと押してあげることをだけなんです。

 

 ありよしスイーツ

有吉スイーツ♪

 

「気持ちの変化はあるのですか?」

西洋医学って、ストレスがたまったり、悲しかったりと感情的なものを治すときと痛かったり、熱が出たりしたときにはそれぞれ違う病院にかかることになります。それぞれ違う病院にかかることになりますが東洋医学は違います。頭が痛いのも、どこか痛いのも、風邪をひくことも、特別なことととらえない、気持ちが浮いたり沈んだりして元気がない状態も、東洋医学は全て一緒。その人にとっての体の異常ととらえる。体の状態が悪い時って同じこと言われてもめちゃ凹んだりする。調子のいい時は何かいわれてもそんなに傷つかない。体の調子を変えると気持ちが楽になると土井さんは性格も体が作っていると思うとおっしゃってました。

今回は美容専門学校に通学中の参加者がいました。直接プロのお話を聴くことができ、おみやげいっぱい持って帰れたようです。一度鍼灸をやってみたいなとの声もありました。次回プロの会ゲストは社労士の浜村 友和様がお見えになります。楽しくわかりやすく人材育成方法を伝える講演会が評判とのことです。

次回もお楽しみに!

(文責:shima)

【活動報告】「第28回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

【活動報告】「第28回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました。

 

7月の上旬に、第28回目のプロのお話を美味しくゆる~く聞く会を開催しました。今回のゲストは「司法書士法人コスモ」の設立者であり、代表社員である山口里美さんにお越しいただきました。

http://www.cos-mo.jp/index.html

 

山口さんは、海外ツアーコンダクターを6年経験されたのち、行政書士、司法書士の試験に挑戦、見事合格されたあと、事務所勤務をされたあとに、サービスマインドを活かしたいとの思いで、山口司法事務所を開業されました。2006年に「司法書士法人コスモ」として全国展開を始められ、東京、大阪など5拠点に事務所を持つグループ化に着手、自らも東京事務所の代表としてご勤務されています。また、多くの書籍を執筆、TVなどのメディアにもご出演されたり、さらには講演・セミナー等も実施される等と多方面にわたりご活躍されています。

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 左から、Port ForスタッフMatty、ソーケングループ有吉社長、山口さん、有吉社長のご子息 徳也さん

 

今回の参加者は、山口さん、有吉さん、ご子息の徳也さん、スタッフ3名、そして利用者さんは2名の合計8人でした。

 

今日の食事メニューは初めてのお魚料理に挑戦、鮭のアルミホイール包焼き、そして宮田農場さまから送っていただいたトウモロコシを使って、利用者のT君が作ってくれた炊き込みごはんと今までになかったラインアップで、ちょっと盛り上がった食事となりました。

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  今日の料理はトウモロコシご飯に鮭のホイール焼き、そしてデザートは見た目も綺麗な木目羊羹

 

今日の自己紹介タイムのお題は、「好きな夏の食べ物とその理由」。ちょっとだけ考える時間をもらって、今日の料理についてあれやこれやと雑談をし、口の滑りも良くなったところでそれぞれの自己紹介の始まりです。

幼い頃にスイカ泥棒をしたスタッフの話から始まり、川遊びで獲った魚をさばいて作った焼き魚の話をしてくれた利用者の方、やはり夏といえばかき氷、ガリガリ君を食べまくった暑い夏の話、学生時代の合宿でスイカ割りをする時に、スイカを憎かった先輩に見立て声を出して叩き割っていた青春時代の思い出など、今だから話せる危ないエピソードも含めた驚きあり、笑いありの楽しい自己紹介でした。

そして、最後を飾るのは今日のゲストの山口さんです。 

 

IMG_0004  司法書士や行政書士について説明する山口さん

 

さとみんこと、山口里美さんは6年間の海外旅行のツアーコンダクターを経て、司法書士に転職され、現在は東京、大阪、福岡、広島、名古屋など全国5箇所に事務所を展開し、35名の司法書士を含む70名で仕事をされています。女性がやっている司法書士事務所としては日本で一番大きい事務所となって、今年で創立して19年目を迎えることになるそうです。司法書士とは、会社を作って上場するまでの手続き、家を買ったときに所有者の名前を変えるときの手続き、相続の手続き等をやる仕事で、他には行政書士もやっていて役所にいろいろな許認可をもらうための手続きも手がけているそうです。

 

そして山口さんの好きな夏の食べ物は、「とうきび」。(北海道生まれの山口さんにとって、とうもろこしではなく、とうきび)子供の頃、とうきびをいかに綺麗に食べるか競ったことを思いまします。鮭も北海道の名物であり、まさに今日の料理にご縁を感じますとのことでした。

北海道に住んだことがあるという参加者が意外に多く、ここからは北海道の話題やスキーの話で盛り上がりました。

学校にはスキーで通っていたという山口さんや、通っていた学校がスキー場を所有していたというスタッフ、そんな中で利用者の方も実家の近くのスキー場に行った話を語りだしてくれました。おじいさんとスキーに行って、リフトからの転落事故に遭遇しショックを受けたこと、同じようにショックを受けたおじいちゃんが「危ない」と言って抱いてくれたことを思い出したと、とつとつと語ってくれたT君が印象的でした。

 

山口さんに司法書士に転職したわけを尋ねてみると、ツアーコンダクターをやりながら旅行業務管理責任者の資格を取ろうと勉強していた時に、法律って面白いなあと思い、ツアーコンダクターを辞め、昼は法律事務所で働きながら夜は専門学校に行き、3年間かかって司法書士になったそうです。長い年月をかけても自分の夢を追いかけられた結果が司法書士であり、全国5か所に事務所を展開する大きな司法書士事務所の代表というポジションでもあると思います。自分の夢をあきらめないで、その夢に向かって努力をすることで夢を叶えられた山口さんの生き方、利用者の方にも伝わったらいいなあと思った今日の会でした。

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 S君の仕事の話に熱心に耳を傾けてくださる山口さん

次回のゲストは鍼灸美容研究所 こきゅう南青山の院長 土井ひろこさんです。虚弱体質だったご自身を鍼灸治療で克服されたとのことで、この素晴らしい治療法を多くの方に知っていただきたいとの思いで取り組んでいらっしゃるとのことです。美容やダイエット人も鍼は活用できるそうです。どんなお話が聞けるか楽しみですね。

 

(文責:Matty)

【活動報告】「第27回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

今日のプロのお話を美味しくゆる~く聞く会は、パフォーマーのこ~すけさんをお招きし、お話を伺いました。

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参加者は、利用者の方が4名、ソーケングループの有吉さん、本日ゲストのこ~すけさん、そしてブリッジフォースマイルスタッフ3名の計9名。恒例の自己紹介タイムのテーマは、「ライブ(生)で見るのとテレビで観るのとどっちが好きか?」というもの。

参加者のほとんどは、スポーツも演劇もコンサートなども観るのが断然いい!とのことでした。なかには好きなアイドルのコンサートに行ったときに遠い座席だと、好きなアイドルの顔が見れない、だからテレビの方がいいという答えもありました。ただやっぱり、サッカーの試合、プロレス、演劇、どんなものでもその場でしか味わえない臨場感があるのでライブで観るのがいいといった話になりました。 

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今日の食事は、宮田さん(群馬県宮田農場)に送っていただいたお野菜をゴロゴロ使ったカレーとトマトサラダとマカロニサラダ。

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  有吉さんが持ってきてくださった菓子パンとスフレ

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美味しい食事の後はこ~すけさんのパフォーマンスが始まります!

こ~すけさんはパフォーマンス中に声を出さずにジェスチャーで会場をわかせる達人です!まずはバルーンに始まり、お次はバルーンで作った剣を使って、会場のお客さん(ブリッジフォースマイルスタッフのカマーチョ)との面白い戦いが始まりました! 

 ko6 二人の決闘無声コント?!の後は、ジャグリングを披露いただきました。

そしてそして、最後はこ~すけさんお得意のデビルスティックです!

ko7ko8素晴らしかったです~~(*≧∀≦*)

狭い室内ですが華麗にパフォーマンスを披露してくださいました!

こ~すけさん、ありがとうございました!利用者もスタッフも大喜びでした。

 

今日もこころもおなかも大満足な一日となりました!

(文責:あいしゃ)

【活動報告】「第26回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

【活動報告】「第26回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

 

今日のプロのお話を美味しくゆる~く聞く会は、FSGマネジメント株式会社の藤田さんをお招きしお話を伺いました

FSGマネジメント会社とは、会計から心理の分野にわたって経営者と経営を支援するコンサルティングファームです。

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  (左から B4S 松永・ソーケン有吉さん・FSGマネジメント藤田さん・B4S 吉原)

参加者は、利用者の方が2名、ソーケングループの有吉さん、本日ゲストの藤田さん、そしてB4Sスタッフ3名の計7名。恒例の自己紹介タイムのテーマは、「無人島に連れて行きたい動物(さる、うま、ぶた、ひつじ)」を直観で答えるというもの。

それぞれが自己紹介で動物の名前を答えた後に、藤田さんから心理分析の結果を伺いました。

「さる」を選んだ人は、友達を大切にする人、「馬」は、仕事を重視する人、「豚」は食を大事にする人、「ひつじ」は愛を大切にする人でした。自分が選んだ動物の結果に対して、「確かに!」とうなずく人もいれば、「仕事人間じゃないんだけどなあ?」とつぶやく人もいると言う人もいて、なかなかの盛り上がりでした。

 

今日の食事は、宮田さん(群馬県宮田農場)に送っていただいたたくさんのお野菜を使った野菜炒めと生姜焼きでした。いつも多人数のため簡単なカレーが多いのですが、今日は人数が少なめだったので、ちょっとメニューを変えてみました。

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心の整え方

皆さんは、つらいときってどうしてる?身体を小さくしがちなんです。うなだれたり、膝を抱えたりしますね。

うれしいときって身体を大きくする。飛び跳ねたり、ガッツポーズをしたり・・・。逆に落ち込むときって肩をさげる。胸の筋肉を収縮してしまうと横隔膜がさがってしまうんです。上を向いて落ち込んでいる人っていないですよね。できないんですよ。

だから、脳に錯覚をおこすように態度を示します。身体を大きくひろげることで、横隔膜を広げる。脳って別の生き物なんです。錯覚でも何でもいい気持ちになろうとすることを教えてあげる。

 

大事な商談の時って近くのコンビニのトイレとかで身体を大きくし、上を向いてみる。

そうすることによって気持ちが開かれた気がする。そうすると、商談は上手くいくんです。

だから、坂本 九さんの歌にもあるように「上を向いて歩こう!」は理にかなっている。

逆にしゃがみこんで頭を下げて楽しいことを考えるのは難しいんです。

 

身体と心はつながっている。だから心の状態が身体にあらわれます。うれしいから笑う。悲しいから泣くといったように、感情が先で動作があとからついてくる。逆に、笑っているうちに楽しくなる、泣いているうちに悲しくなる。こうやって身体と心は連動しているんです。悲しい時にどうすればいいか、つらいときにどうすればいいか、動作を変えるといいんです。ほっぺたの筋肉をあげるだけで違います。また、泣く行為は感情が一定のレベルを超えたから涙がでる。

そしてうれしいときも悲しい時も一緒です。「つらくなったらうつむかずに上を見てください。そうすれば気持ちも変わってきます。」と教えていただきました。

 

 

お肉は鶏肉しか摂らないと藤田さん。今日のお野菜の人参がとても美味しいといってくださいました。また、有吉さんからは、最近はまっている「いぶし銀」(燻製器)で調理した食べ物について紹介してくださいました。

なんでもない普通の食べ物を燻すことで、何倍も美味しい食べ物に変えることができ、あらゆる素材が美味しくいただけるとのことです。

余りにも美味しい美味しいと言われるので、いつかプロの会に「いぶし銀」を使った料理のプロの方を呼んでいただきたいと参加者から声があがっていました。今夜も終始食べ物の話題で盛り上がり、あっという間にお開きの時間となってしまいました。

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お土産のありあけハーバー

 

 

次回は、大道芸人 こーすけさんがお見えになります。

お楽しみに!

(文責:shima)

 

【活動報告】「第25回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

【活動報告】「第25回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

 年度も改まった4月の上旬に、プロのお話を美味しくゆる~く聞く会を開催しました。ゲストは主にビジネスマンや経営者の方に『ひとつ上の自信。を感じていただくために』と言うコンセプトでトータルスタイリスティングサービスをやっていらっしゃる【GLANCE】代表、菅野志保(すがのしほ)さんです。

http://www.glance.co.jp/index.php

 菅野さんは、【GLANCE】代表としてご活躍される一方、企業や団体に向けた着こなしの重要性やセンスアップ講座、セミナー等も行うなど幅広いご活躍をなさっています。

【GLANCE】様もB4Sと同じく、昨年で創立10周年を迎えられたと言うことです。おめでとうございます。

 

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左:有吉さん 中央:菅野さん 右:Port ForスタッフMatty、Shima

 

 今回の参加者は、有吉さん、菅野さん、スタッフ2名、そして利用者さんの参加は少なく1名のみの合計5人という少人数での会となりました。参加者が少ないなりにより深い話ができ、少人数ながらも盛り上がった会となりました。

 今日の食事メニューは定番のカレーライス、マカロニサラダ、スパムの炒め物、そしてデザートは有吉さんにいただいたCOMME PARISのプチカヌレです。いつもおいしいデザートをありがとうございます。

 

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 今日の料理はカレーとサラダ、デザートはプチカヌレ、いただきま~す。

 

 今日の自己紹介タイムのお題は、「好きな色とその理由」。

 ゲストの菅野さんは、トータルファッションコーディネーターの資格と共にカラーコーディネーターの資格もお持ちであることから、参加者が好きな色を聞いてみたいと言うことで、今日のお題が決まりました。参加者それぞれの自己紹介と好きな色の発表が終わると、最後は菅野さんの番です。 

 

 「なかなかスーツを着る機会はないかもしれませんが、パワースーツを1着は持っていた方がいいですよ。」とのお話から始まり、いきなりの不思議なキーワードに参加者からは「パワースーツってなんですか?」との質問が。自分が勝負をする時に着るスーツ、結婚式のような冠婚葬祭の時にきちんとした身なりができているかと言うことはとても大事なことなので、サイズにあった物を着ている、それを着ると背筋がしゃんとする、気分が高揚する、モチベーションが上がると言う意味でパワースーツと呼んでいますとのこと。  

 そうした1着のスーツ、ここはという時に着られるスーツを持っていれば、自分のモチベーションも高いので自信も持つことができ、仕事にもプラスになるそうです。

ただ、いくらスーツや時計、靴などがいい物であってもヘアスタイルと合ってなかったり、シャツとの合わせがよくなかったりするのではNG。そこで、トータルでのスタイリングをアドバイスすると言うのが菅野さんのお仕事です。また、その人に似あうスーツを作るためには、その人のライフスタイルや好みをわかった人がそばにいて、その人にあった服を選ぶことが必要だと思い、パーソナルコーディネーターと言う仕事を選んだとのことです。

 

 人生を生きるのにちゃんと身なりができている人とそうではない人ではすごく格差が生まれる。仕事が忙しかったり、ファッションが好きじゃなかったりしても、気軽に相談できるような人が近くにいることでちゃんとした身なりを整えることができる、そんな全体の仕事の流れをやっているとのことでした。

 

 話をお聞きして今までの考えが覆されたのは、「ファッションと言うのは、自分のオシャレのためだけにあるものではなく、相手への心配りでもある。」と言う言葉です。何を身に付けるか、どんな色の服を着るかで相手の自分に対する印象は大きく変わります、また、こうした知識を知人や友人など周囲の人に教えるだけで、好感度は絶対に上がりますとのお話に参加者は大きくうなずくばかりでした。

 

 そんな菅野さんが、今日の来訪の為に選んだジャケットの色は、白。初めて会う人たちに自分の心を白くして、気持ちよく受け入れてもらうためにこの色を選んだとのことです。

 普段も職業的にあえて白か、黒の服を着ることが多いとのことで、黒色はお客様を引き立てるための色であったり、自分は黒子に徹すると言いう意味であり、バーテンダーやホテルマンなどの接客業の方も黒の服を着ていることが多いそうです。

 

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スーツやカラーコーディネートについて熱く語る菅野さん、とても素敵です。!

 

 ファッションを語るうえで、男性と女性の観点は大きく違いますと、ある実験の話を例に挙げて女性の感性の鋭さをお話していただきました。部屋にある家具や置物の位置を動かしても男性は気づかないが、女性は違和感で気づいてしまうんです、だから浮気もすぐばれるんですと言ったジョーク?も交えながらのトークに男性陣からは笑いながらも、怖いですね~と、つぶやく声も…。(笑)

 「自分は絶対に気づく。」と、今日はただ一人参加してくれたY君が反論すると、「Y君のような男性は相手に対して気配りができる人であり、すごくいいと思う。」と褒められると、ちょっと照れつつも「いつもは彼女に細かすぎると言われるけど、やっぱりわかる人にはわかるんだよ。」と嬉しそうな顔が印象的でした。

 

 その後もカラーコーディネートの話で盛り上がり、「たかが色(カラー)、されど色(カラー)」、色をどう使うか、どう組み合わせるかなどで、その人の印象が変わり相手の受け取り方も変わる。それが人間関係にも影響するし、仕事にも影響するんですと色の力と言うか、カラーコーディネートの力の大きさを教えていただいたような気がしました。

 その他にも、サイズを合わせることの大切さ、いろいろな場面で着た服の写真を記録として残しておくこと、TPOに合わせた服選びについてなど服にまつわるお話をたくさん聞かせていただきました。

 今までは、何となく選んで着ていた服も、これからは他人の目から見た自分を考えて選んでみたいと思うようなお話が聞けた今日の会でした。

 菅野さん、ありがとうございました。

 

 次回のゲストはFSGマネジメント株式会社 代表取締役、藤田耕司さんです。公認会計士・税理士、心理カウンセラー、大学講師等など広くご活躍されています。経営の楽しさやむずかしさについてお話を伺えるといいですね。

 

(文責:Matty)

【活動報告】「第23回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

【活動報告】「第23回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました。

今年初めてのプロのお話を美味しくゆる~く聞く会は、2回目のご来場となる泉 貴嗣さんをお招きしお話を伺いました
CSRジャーナル主筆の泉貴嗣(よしつぐ)さん。企業のCSRに対する理解を深めるために記事を通じて発信し、それぞれの企業が実施している独自の価値観に基づいたオリジナルのCSRへの取り組みを支援なさっている方です。

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                       泉さん

参加者は、利用者の方が6名、ソーケングループの有吉さんと斎藤さん、本日ゲストの泉さん、そしてB4Sスタッフ4名の計13名。恒例の自己紹介タイムのテーマは「正月」と「雪」。それぞれの参加者が初めてのスキーの話、餅つきの仕方、初詣に行った話など大いに盛り上がりつつ、食事をいただきました。

興味を持つこと
自分がやっていることって何だろうと思うことが大事。
自分を俯瞰してみたり、何を考えているか、何でするのかを考えてみよう。
日頃から頭を上げる訓練をしたり、頭の回転をあげることに意識をしたらいいという。
3回何でと聞く事を習慣づけると、他人にも自分に納得する応えが出るだろう。

大人が知ったような言い方をする場合がある。上から目線で言われることは、若い人にとっては、面白くない。むかつくよね。大人との年齢差は埋めようがない。
大切なのは、何を言ったかどんな能力を持っているか、才能を持っているかが大事なんだとおっしゃっていました。

また、泉さんは安岡正篤さんの言葉が好きとおっしゃっていました。
「幸せな人生とは、その人が一生の間に、どれだけ「幸せだ」という感情を持つことができるかによって決まるもの。こう考えると、順風満帆の時もそうでない時もその時、「どう感じるか」が重要になってくる。つまりこの瞬間をどう思うかなのである。
今を幸せと感じられれば、人生は「いま」の連続体なのだから一生が幸せなのである。
生きていく上で、悩みがあったり判断に迷ったりいろいろな経験をするけれど、その時を大切にし、自分で納得していけばいいよと声をかけてくださったのだと思います。
泉ワールド。参加者が話すどんな言葉もひろい笑いに変えたり、時には鋭いコメントも飛び交い、間髪を与えず笑いの渦に包まれていました。
そんな鋭い言葉に深くうなづく人もいたり、今日もゆる~く美味しく聴く会でした。
次回は、激弾BKYU制作 酒井 麻実さんがお越しになります。お芝居の世界の裏話が聴けるでしょうか。楽しみにお待ちください。

    群馬県宮田農場様からいただいたお野菜を使ったサラダとカレー
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(文責:shima)

【活動報告】「第22回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

 今月も『プロの話を美味しくゆる~く聞く会』を開催しました。

今月のゲストは映像作家・イラストレーターという肩書をお持ちのYORIYASUさんです。

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YORIYASUさんは、奈良県で生まれ育ち、電力会社の企業内学校へ入学。その後はあちこちの電線&電柱のメンテナンスをする技師として活躍。特殊車両の運転までこなす根っからの技術職人だったYORIYASUさんですが、絵を描きたい!という夢をかなえるために上京。現在はイラスト・各種デザイン・アートディレクション等の企画・制作を経て、映像作家として大活躍されています。

また、内閣府認証日本似顔絵検定協会公認似顔絵師でもあり、山形県特命観光つや姫大使としても活動していらっしゃいます。

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さて、ひとこと自己紹介から始まる『プロの話を美味しくゆる~く聞く会』ですが、本日のひとことはYORIYASUさんからリクエストいただきました【ご飯のお供はなんですか?】。参加者から発表された【ご飯のお供】はうめぼし、じゃこ、マヨネーズ、生卵、ゆかり、バター醤油、ぽんず、沢庵、オリーブオイル、かつおぶしのふりかけ、などなど、人それぞれで、どの食べ方もとても美味しそうでした。

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本日のご飯のお供は、回鍋肉、こんにゃくの炒め煮、トマトとブロッコリーのサラダ、とん汁。

デザートはりんごでした。

 

食後は、YORIYASUさんの作品である「もう、あかん/RE:Map Ver」とKado Junのショートドキュメンタリーを観せていただきました。

「もう、あかん」を歌うシンガーソングライター:Kado Jun。

武道館ライブという夢を達成させるべく進み続けるKadoJun。夢をもつこと、それはとても素晴らしいこと。けど、夢を追い続けることは自分との闘い。もうやめちゃってもいいじゃん?って思ったり。

YORIYASUさんが所属するスタジオリマップの「RE:Map」とKado Junの「もう、あかん」のミュージックショートに全員がじんわりと見入った時間となりました。

 

映像を観た後に、YORIYASUさんが「自分は夢を追って30歳の時にゼロからやり直すことができた。あきらめず頑張って再チャレンジすることができた。やりたいことはいつからでもスタートできるんだ」とおっしゃっていました。

 

さて、YORIYASUさんが映像を映画制作しているのは【スタジオリマップ】。

ブリッジフォースマイルが大変お世話になっているソーケングループ内の映画制作チームが【スタジオリマップ】です。

 

劇中に動物を全く見せずにペットの殺処分をテーマとして表現する『OROKA(画像左)』、思いのこもった千羽鶴のそのひとつひとつに命があるとしたら?『Paper Cranes Story(画像中央)』、海の女神さまより命を授かったゴミでできたラスが主人公である『嫌われ者のラス(画像右)』、どれも聞いているだけで観たくなる作品です。

全部観たい!!

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スタジオリマップが次に制作するのは『グレイッシュとモモ』。

規則でがんじがらめの孤児院から抜け出した少女モモ。女王からモモの時間を奪うよう命令を受けた、グレイッシュNO.7。

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この長編アニメの制作を実現するための協力者を絶賛募集中だそうです。

http://studio-remap.businesscatalyst.com/sponsor.html

 

おなかも胸もいっぱいになる1日でした。

YORIYASU様、ありがとうございました。

 

文責(あいしゃ)

【活動報告】「第21回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

2014年も残りわずかとなってまいりました、師走に向けてあわただしくなる季節となりますが、みなさまお変わりありませんでしょうか。
さて、11月もプロのお話を美味しくゆる~く聞く会』が開催されました。

 

今月のゲストはプロの紙芝居師である、さるびあ亭かーこ。さんです。

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まず、さるびあ亭かーこ。さんのご紹介をさせていただきます。

 

「ニッポン全国街頭紙芝居大会第一回」で優勝した、日本一の紙芝居師さんです。
かーこ。さんはテレビで見た街頭紙芝居に一目惚れし、市立図書館での20年携わるお話ボランティアを続ける一方で弟子入りし、3年間の修行の後、2009年11月、プロ紙芝居師となりました。
かーこ。さんは街頭紙芝居と出会った時、「私はこのために生まれたんだ!」と感じたそうです。
子どもの頃から「ふざけすぎ」とよく大人から叱られていたそうで、ふざけることが大好きなかーこ。さんにとって、紙芝居はぴったりの職業なのだとおっしゃっていました。

 

かーこ。さんは紙芝居師として活躍する傍らたくさんの資格を取得されています。
【取得資格】笑い療法士、食生活アドバイザー2級、食育アドバイザー、食品表示診断士、野菜ソムリエ、フードアナリスト、調理師、料理検定2級、食農3級、漢字検定2級、日本語検定3級、日本コミュニケーション能力2級、などです。
さまざまなイベントにゲストとして登壇するかーこ。さんですが、資格を生かして、野菜にちなんだ紙芝居や、エコにまつわる紙芝居などと内容をアレンジしているのだそうです。

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今回の参加者は、YPF利用者7名、スタッフ5名です。
利用者のなかには保育の専門学校に通っている学生がいて、かーこ。さんに紙芝居を演じるコツや静かにしない子どもがいる時にどうしたらいいのか?といった質問をしていました。
かーこ。さんから、演じる際の工夫を教えてもらい、「とても勉強になった、実習の時に試してみる」と喜んでいました。

全員での自己紹介の後に、本日の夕食を美味しくいただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA きゃべつの塩サラダ&ポークカレー

 

そして、お待ちかねのかーこ。さんの紙芝居です!

拍子木を使って手拍子をさそい、盛り上げてからの始まりです。

すぐに紙芝居が始まるかと思いきや、クイズが始まりました。クイズにあたるとラムネがもらえます。
クイズをすることで場を盛り上げたり、元気な子どもの元気を発散してもらう効果があるのだとか。
3つのクイズの後に紙芝居の始まりです!
タイトルは「はじまりのはじまり」内容は桃太郎の桃がどこからきたのか?というもの。
おはなしはひ・み・つです。と~っても愉快に演じるかーこ。さんにつられて心地よく紙芝居の世界に引き込まれました。

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楽しそうに演じるかーこ。さんと一緒に、たくさん笑った時間となりました。

ありがとうございました!

(文責:あいしゃ)

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