広報ニュース

【広報ニュース】『自立支援白書2017』を発行いたしました。

自立にあたって子どもたちが抱える困難を広く知ってほしいと考え、「白書」という形にまとめました。
多くの子どもたちの問題が他人事ではなく、自分の身近な問題であることを、知っていたきたいと願っています。

ブリッジフォースマイルの自立支援事業の活動報告も掲載しています。
無料配布をしておりますので、ぜひ、お読みください。

>> ご請求はこちらからお願いいたします

【プレスリリース】一般参加型チャリティイベント:いよいよ出発!自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

【プレスリリースPDF】
【一般参加型チャリティイベント】いよいよ出発!自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

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【Cycling for Charity 2018】7 月7日(土)10 時 @駒沢公園
東京から北海道に向けて、サイクリストたちが出発します!
激励・応援をお願いします。

 
全国の全高校卒業者の進学率は、71.2%。児童養護施設出身の子どもたちの進学率は、26.5%。

ブリッジフォースマイルの活動を通じてこのような現状を知った高橋陽介さん(グローバルIT企業の日本法人に勤務)は、もっと自分にもできることがあるはずと考え、2015年6月に東日本縦断サイクリングを通じた慈善活動「Cycling for Charity」の実施を決断。

自転車の旅を通じて、子どもたちが抱える課題を知ってもらうための啓蒙活動をしながら寄付を募り、児童養護施設を出た子どもたちの教育支援活動に全額寄付してきました。

ブリッジフォースマイルは、Cycling for Charityの寄付先としてご支援をいただいている団体のひとつです。

<これまでの実績>
・2015年:東京⇒東北(走行距離536km/賛同者93名 寄付金633,066円)
・2016年:長崎⇒神戸(走行距離1,049km/賛同者158名 寄付金1,804,491円)
・2017年:東京⇒北海道女満別(走行距離2,551km/賛同者385名 寄付金5,115,617円)
※2017年はチーム(20名)で走行

4回目となる「Cycling for Charity 2018」は、7月7日に東京(駒沢オリンピック公園)をスタートし、約4週間で約2,400kmを走行。
8月3日に、北海道(中標津空港)でゴールする予定です。

 
◆ Cycling for Charity 2018 ◆
サイクリストたちが、東京から北海道に向けて、いよいよ出発!
北海道を目指すサイクリストたちへの取材を受け付けております。

【場所】都立駒沢オリンピック公園 オリンピック記念塔前
【日程】2018年7月7日(土)
【タイムテーブル】 9:30~ 主催者からのあいさつ 10:00~ サイクリスト出発

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※本件へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします。
NPO法人ブリッジフォースマイル 広報 米澤麻理子 080-4815-9422 / myonezawa@b4s.jp

【広報ニュース】Cycling For Charity 2017/2018からのご寄付の使い道について

◆ブリッジフォースマイルは「Cycling For Charity(サイクリング・フォー・チャリティ)」の皆様から、ご支援をいただいています

Cycling For Charity 2017からのご寄付は、キャリア支援や、ソーシャルスキルトレーニング、個別相談支援など、児童養護施設等にいる子どもたちの自立支援活動に使わせていただきました。
ご支援、どうもありがとうございました。

Cycling For Charity 2018の皆様からのご支援のは、以下のように使わせていただく予定です。

①サイクリング・フォー・チャリティの活動中に、ご参加の皆様が訪問する予定の3つの児童養護施設にご寄付させていただきます。

②B4Sが行っている、児童養護施設等にいる子どもたちのキャリア支援に使わせていただきます。

● 銀行口座への振り込み:みずほ銀行 外苑前支店(普通)1728091 (口座名)チャリティチャリ

 

◆どんな環境で生まれ育っても可能性をあきらめないでほしい~B4Sの活動~

B4Sは、児童養護施設等から社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、持続的かつ発展的に行っている特定非営利活動法人です。

「自立支援」「啓発活動」「人材育成」の3つの活動を通して、児童養護施設等で生活する子どもたちを、社会につなぐ架け橋になることを目指しています。

児童養護施設等から社会に巣立つ子どもたちが、「自分の努力と周りの人の支えがあれば、自分のハンディキャップは乗り越えられる。失敗してもやり直せばいい」と、勇気を持てるような支援をカタチにしていきます。

引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

B4S活動内容についての詳細は、こちらのページもあわせてご覧ください

【広報ニュース】『セミナープログラム販売』を開始いたしました。

ブリッジフォースマイル(B4S)の自立支援プログラムを、多くの子どもたちに広げるために、B4Sのセミナープログラムの販売を始めました!

B4Sのセミナーは、ご要望があれば全国どこにでも伺っています。しかし、講師不足や金銭面での負担などの理由により、ご要望のすべてにお応えできていないのが現状です。
そこで、全国各地で子どもたちの支援を行っている方に向けて、B4Sが行っている自立支援セミナーのカリキュラム販売を始めました。

販売するのは、2017年度、155人の高校3年生が受講した「巣立ちセミナー」や、1都11県で開催され、のべ1,000人近くの中高生が受講した「出張セミナー」でお話ししているカリキュラムです。
キャリア教育、コミュニケーション、面接対策、金銭管理、リスク管理など、施設を出る前に知っておいてほしい内容を、楽しみながら学べるように工夫したセミナーと、そのスライドや配布資料などを販売いたします。

皆様の地域で、支援が必要な子どもたちに向けてB4Sのカリキュラムを、皆様の地域で開催してみませんか?
社会的養護下にある子どもたちの支援をしている皆様からのご連絡をお待ちしています。

>>『セミナープログラム販売』詳細はこちらをご覧ください。

 

【広報ニュース】子ども自立支援者のための『スキルアップ研修』開催のお知らせ

『スキルアップ研修』は、子どもたちに接する活動を行ううえで必要とされる知識やコミュニケーションスキルを身につけ、子どもたちの自立に効果的な支援ができるボランティア人材を育成するための研修です。

これまでB4Sの活動に関わる方のために開催していた研修を、広く一般の方に向けて公開することにいたしました。
これまでB4Sの活動に関わるボランティアの皆様を対象に開催した研修が、2018年度より広く一般の皆様にもご受講いただけます。

10年以上の活動で培ったB4Sのノウハウや、専門講師による講座です。
子どもたちのおかれている状況や背景を知るための講座、子どもたちとのコミュニケーションを円滑に進めるためのヒントが得られる講座、自立支援のために必要な知識をお伝えする講座など、さまざまなラインナップをご用意しています。

児童養護施設等で暮らす子どもたちに直接関わっている皆様、社会的養護下にいる子どもたちについての理解を深めたい皆様、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの皆様のご受講をお待ちしています。

>>『スキルアップ研修』詳細はこちらをご覧ください。

【プレスリリース】自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

【プレスリリースPDF】
「Cycling for Charity 2018」自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

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自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動
「Cycling for Charity 2018」キックオフイベントを開催!

全国の全高校卒業者の進学率は、71.2%。養護施設出身の子どもたちの進学率は、26.5%。

ブリッジフォースマイルの活動を通じてこのような現状を知った高橋陽介さん(グローバルIT企業の日本法人に勤務)は、もっと自分にもできることがあるはずと考え、2015年6月に東日本縦断サイクリングを通じた慈善活動「Cycling for Charity」の実施を決断。
自転車の旅を通じて多くの方に課題を知ってもらおう!と、サイクリングの走行距離に合わせて寄付を募り、児童養護施設を出た子どもたちの教育支援活動に全額寄付してきました。

ブリッジフォースマイルは、Cycling for Charityの寄付先としてご支援をいただいている団体のひとつです。

<これまでの実績>
・2015年:東京⇒石巻(走行距離536.6km/賛同者93名 寄付金633,066円)
・2016年:長崎⇒神戸(走行距離1,049.5 km/賛同者158名 寄付金1,804,491円)
・2017年:東京⇒女満別(走行距離2,551.1km/賛同者385名 寄付金5,115,617円)
※2017年はチーム(20名)での走行

4回目となる「Cycling for Charity 2018」は、世界中の有志メンバー100名以上を日本に集め、東京(駒沢オリンピック公園)からスタート。
約4週間にわたり走行距離約2,000km以上を経て、北海道(中標津空港)にゴールする予定です。


「Cycling for Charity(サイクリング・フォー・チャリティ)2018」
キックオフイベントのご案内

日時: 2018年3月20日(火) 19:00~21:00 (受付 18:30~)
会場: ライフクリエーションスペースOVE
東京都港区南青山3-4-8 KDXレジデンス南青山1F
(地下鉄外苑前駅1a出口より徒歩8分/地下鉄表参道駅A4出口より徒歩15分)

<タイムテーブル>
18:00 受付開始
19:00 記者会見開始
子どもたちの抱える課題の紹介・NPO紹介/プロジェクト紹介/応援プロジェクト/「Cycling for Charity 2017」の様子をビデオで紹介
20:00 懇親会(同プロジェクトで訪れる地域の食材を使った軽食をご用意しています)
21:00 終了

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※本件へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします。
NPO法人ブリッジフォースマイル 広報 米澤麻理子 080-4815-9422 / myonezawa@b4s.jp

三井住友海上あいおい生命さまからご寄付をいただきました。

三井住友海上あいおい生命さまから寄付をいただくこととなり、その贈呈式が3月14日に行われました。

こちらは、生命保険の契約者さま、または被保険者さまの年齢が、満70・75・80・85歳と、90歳以上の方を対象に状況確認調査を実施する際に、ご賛同いただいた方の人数に応じた金額をご寄付いただくものです。

昨年に続き、本年もご支援をいただきましたことに感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

生命保険の契約者さまに届く「サービスガイド」より。
「子どもたちの未来を一緒に応援しませんか」として、ブリッジフォースマイルへの寄付を呼び掛けていただきました。

 

【プレスリリース】夢スピーチコンテスト『カナエール2017』最後の開催

【PDF】カナエール2017_PR1

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カナエール PRESS RELEASE vol.1

夢スピーチコンテスト『カナエール2017』チケット発売中

児童養護施設から進学を目指す子どもたちが
夢を語るスピーチコンテスト 「カナエール」
2011年から開催してきたカナエールは今年が最後となります。

子どもたちの声を生で聴けるラストチャンスです。ぜひ会場へ!

児童養護施設で育つ子どもの数は全国約3万人。頼れる親も大人もいない中、夢をもち、進学を目指す子どもはほんの一握り。大学や専門学校への進学率は全国平均の3分の1以下、わずか23%。中退率は全国平均の3倍、25%にもなります。親を頼れない子どもたちは、学費と生活費を全て用意しなければならず、働きながら学び続ける生活に、心身ともに疲れ切ってしまうのです。

カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。コンテストへの出場が、奨学金給付の条件です。大勢の観客の前でのスピーチという、大きなチャレンジを乗り越えること。仲間の存在を感じることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めます。

一人でも多くの方に、児童養護施設で育った若者たちの声を聴いていただきたく、
ぜひ、貴メディアでの掲載をお願いいたします。

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横浜会場:2017年7月1日(土)13:00〜16:30 鶴見公会堂(神奈川県横浜市)

東京会場:2017年7月8日(土)13:00〜16:30 ニッショーホール(東京都港区)

福岡会場:2017年7月9日 (日)13:00〜17:00 黒崎ひびしんホール(福岡県北九州市)

チケットお申し込み方法

東京・横浜会場:インターネットサイト http://www.canayell.jp/contest/

福岡会場:インターネットサイト http://eventon.jp/6058/

■ カナエールに関するお問い合わせ先

NPO法人ブリッジフォースマイル 03-6842-6766  info@canayall.jp
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*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。また、取材依頼についてもご対応いたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / yuemura@b4s.jp

【プレスリリース】夢スピーチコンテスト『カナエール2017』最後の開催

【PDF】カナエール2016_PR1

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カナエール PRESS RELEASE vol.1

夢スピーチコンテスト『カナエール2016』チケット発売開始!

子どもの貧困率、返せない奨学金が話題になる今の日本。児童養護施設で暮らす子ども達は、まさにこの問題の真ん中にいます。

児童養護施設から進学をした子どもたちが、夢を語るスピーチコンテストが『カナエール』です。

6年目のカナエール。東京・横浜・福岡の3拠点で開催します。

逆境を乗り越え、挑戦する彼らに会いにきて下さい。

児童養護施設で育つ子どもの数は全国約3万人。頼れる親も大人もいない中、夢をもち、進学を目指す子どもはほんの一握り。大学や専門学校への進学率は全国平均の3分の1以下、わずか20%。中退率は全国平均の3倍、30%にもなります。親を頼れない子どもたちは、学費と生活費を全て用意しなければならず、働きながら学び続ける生活に、心身ともに疲れ切ってしまうのです。

 カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。コンテストへの出場が、奨学金給付の条件です。大勢の観客の前でのスピーチという、大きなチャレンジを乗り越えること。仲間の存在を感じることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めます。

カナエールや児童養護施設の子ども達の進学事情などの取材を受け付けております。
お問い合わせは、植村までお願いいたします。ご連絡をお待ちしております!

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  横浜会場:2017年7月1日(土)13:00〜16:30 鶴見公会堂(神奈川県横浜市)

東京会場:2017年7月8日(土)13:00〜16:30 ニッショーホール(東京都港区)

福岡会場:2017年7月9日 (日)13:00〜17:00 黒崎ひびしんホール(福岡県北九州市)

チケットお申し込み方法

東京・横浜会場:インターネットサイト http://www.canayell.jp/contest/

福岡会場:インターネットサイト http://eventon.jp/6058/

■  カナエールに関するお問い合わせ先

NPO法人ブリッジフォースマイル 03-6842-6766 info@canayall.jp
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*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。また、取材依頼についてもご対応いたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / yuemura@b4s.jp

【プレスリリース】キャリア支援としての協働プログラム開始

2017年3月31日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF] http://urx.blue/CIkZ

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シュウ ウエムラ が児童養護施設の子どもたちの夢を応援!

キャリア支援として奨学金プログラムを開始!

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「ラーニング アトリエ スカラーシップ」では 2つのプログラムを実施します。

1つめは 「就労体験ジョブプラクティス」。

メイクアップアーティストや美容師を招き、養護施設に暮らす中学生・高校生を対象に

メイクやヘアアレンジ、仕事の内容を体験できる場を設けます。

 

2つめは 「奨学金プログラム」。

美容の分野に多くの人材を輩出する専門学校 東京モード学園 への

入学金、学費 ・ 住居費を含む生活費を シュウ ウエムラ がサポートします。

 

現在、児童養護施設には約30,000人の子どもが暮らしています。施設で暮らす子ども達は、高校卒業と同時に施設を退所しなくてはなりません。18歳で頼る親もいないまま、社会に出て行かなければならない若者たち。経済的にも親を頼れない退所者は、ほとんどが進学せず就職という道をとります。働くイメージもよく描けないまま、「寮があるから」「学歴を問われないから」といった理由で就職先を決め、就職先では頼れる大人が誰もいない事も明かさず、不十分な就労への知識と、人間関係におけるコミュニケーション不足によって、すぐに辞めてしまう若者も少なくありません。それは、頼る親のいない退所者たちにとって、死活問題につながります。施設の子どもたちにとって、できるだけ早い時期から「自分が働くイメージを持つ」「自分の夢を考える」機会をもち、就労観を育てることがとても大事です。

「就労体験ジョブプラクティス」は様々な職業を体験するプログラムです。シュウウエムラは、子どもたちにヘアメイクアーティストや美容師といった普段身近に経験できない専門的な職業を紹介・体験する場を提供しています。

このたび、ヘアメイクアーティストを目指したいという児童養護施設の子どもたちの候補者の中から、選考の上2名が選ばれ、2017年4月より「ラーニング アトリエ スカラーシップ」奨学金プログラムを利用し東京モード学園に入学、本格的にプロを目指し勉強を始めます!

添付のリリースにて「ラーニング アトリエ スカラーシップ」の詳細をご案内しております。また、代表林がコメントしております動画もこちらからご案内させて頂きます。ぜひ、ご覧下さい。

 

*本件へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします。

ブリッジフォースマイル広報 米澤麻理子 080-4815-9422 / myonezawa@b4s.jp

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