広報ニュース

【プレスリリース】全国初の児童養護施設退所者のトラッキング調査を開始しました

2020年11月20日
プレスリリース(PDF)

特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

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NPO法人ブリッジフォースマイルは、
全国初の児童養護施設退所者のトラッキング調査を開始しました。
今後10年にわたり、状況の変化を追跡していきます。
虐待等を背景に親を頼れないまま施設を退所する子どもたち。
初回の調査報告書から見えたのは、高校卒業後の
中退率および離職率がいずれも全国平均より大幅に高いこと。
現況不明の退所者は14%(退所後3年3カ月)となり
支援が必要な人ほど連絡がとれないアフターケアの難しさでした。

 ( 47都道府県の628施設に向け実施。有効回答数146施設 回答率23% )
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■進学環境は改善している一方、入学から1年3カ月で14.8%が中退
施設ごとの進路指導の方針に大きな差がみられる
高校卒業後に進学した子ども達の進路について、施設職員にアンケートを実施しました。給付型奨学金制度の拡充などもあり、進学率はこの3年間40%を超えていますが、大学への進学率には変化がなく、専門学校への進学が増えています。中退率は依然として高く、入学から1年3カ月で14.8%が中退しています。専門学校の中退率が大学と比べて高いのも特徴です。中退後に正社員・正規公務員で就労している人は16.3%に留まり、中退が不安定な生活につながりやすいことを念頭においた進路指導が欠かせません。
進路選択の傾向は、施設による違いが大きく、この5年間で10人以上の高校卒業者がいる99施設を分析したところ、大学等への進学率は施設によって0%から80%まで大きな差がありました。

 

■就職後わずか3カ月で10.7%、1年3カ月で30.8%が離職
高校卒業後に就職した施設生活経験者の8割は正社員・正規公務員として就労しています。しかし、就職後わずか3カ月で10.7%、1年3カ月後には30.8%、3年3カ月後には61.1%が離職しています。これは、厚生労働省の調査による高校卒業者の離職率(1年目16.8%、3年目39.2%)と比べて大幅に高くなっています。就職してから年数が経つにつれ正社員・正規公務員の割合が下がっており、就労経験の浅い状態での離職は、不安定な就労環境につながりやすいことが伺えます。

 

■施設生活経験者の40%がなにかしらの問題傾向を抱えていた
満18歳の3月末(原則、施設を退所する時期にあたる)における、施設経験者の問題傾向を分析しました。施設職員がなにかしらの問題傾向があると認識していた人は、40%に上りました。大学等進学者の卒業者と中退者を比較すると「社会性欠如」の項目において「問題があった」とされる卒業者は23.2%である一方、中退者は52.0%という結果でした。
また、生活保護非受給者と受給者を比較すると「精神疾患」の項目において「問題があった」とされる非受給者は22.1%である一方、受給者は71.7%という結果でした。問題を抱えたまま退所した人ほど、中退や生活保護に至りやすいと言えます。メンタル面で課題を抱えている人への支援は高い支援スキルや長期間の関わりが必要となる傾向があり、支援体制の整備が急務です。

 

■施設が現況を把握できていない退所者は14%。支援を必要とするはずの退所者と関係が切れている
退所者の現況は施設を出て年数が経つほど把握しづらくなり、退所後3年3カ月で14.2%の人の現況が分からない状態です。高校卒業後の進路が「無職・その他」の場合、37.0%の人の現況が把握できずにいます。
また、進学者のうち中退者の現在状況「不明」が25.0%に上ることからも、本来支援を必要としているはずの人が、施設とつながることができず、関係が途絶えてしまっていることが伺われます。
退所者との関係を維持するためには、日頃から連絡を取ったり、困ったときに力強くサポートできる環境を整えたりすることが求められます。より困難な状況にある人に対する支援には、人員や予算の確保が欠かせません。

 

本調査は、全国初の児童養護施設退所者のトラッキング調査です。退所者一人ひとりの状況を追跡できるよう、1年に1度、今後10年にわたり調査を続けます。

【概要】全国児童養護施設 退所者トラッキング調査2020
【報告書】全国児童養護施設 退所者トラッキング調査2020

*本件へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします

NPO法人ブリッジフォースマイル 広報 植村 百合香

【プレスリリース】 東京スター銀行奨学金 第二期生募集開始

2020年5月27日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF] 東京スター銀行奨学金 第二期生募集開始

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東京スター 子ども応援プロジェクト

ブリッジフォースマイルと東京スター銀行による

児童養護施設等出身者への給付型奨学金制度

第二期生募集を2020年6月1日に開始します。
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ブリッジフォースマイルと株式会社東京スター銀行は、児童養護施設等出身者を対象にした給付型奨学金『東京スター銀行奨学金』の第二期生を、6月1日(月)から募集いたします。

この奨学金制度は、児童養護施設出身者だけでなく社会的養護(自立援助ホーム、里親家庭など)の生活経験がある若者を対象にして、大学等への進学を支援します。

2019年度の第一期生7名は、大学、短大、専門学校と多岐にわたる進路となり、4月に最初の奨学金の給付を行いました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学生アルバイトが多い飲食店や学習塾などが閉鎖になり、学費に困窮する学生の報道があります。そんな状況でも、児童養護施設等退所者は親を頼れません。新型コロナウイルス の経済的影響がいつまで続くか見えない中、より厳しい立場になる彼らを給付型奨学金で支援していきます。

『東京スター銀行奨学金』は、金銭的支援だけでなく、ボランティアによるメンター制度を設けているのが特徴です。資金と精神的支えの両方から支援します。

『東京スター銀行奨学金』は、6月1日よりブリッジフォースマイルのホームページにて募集開始。

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / yuemura@b4s.jp


募集要項など詳細はこちらをご覧ください

【プレスリリース】コロナ禍で親をたよれない若者の生活は? 児童養護施設退所者へ初のアンケート調査実施

2020年5月13日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF] 【コロナ禍で親をたよれない若者の生活は? 児童養護施設退所者へ初のアンケート調査実施】

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新型コロナウイルスの感染が拡大する中、
親を頼れない若者たちの生活は? 必要な支援は何か?
児童養護施設等退所者へ初の生活実態アンケート調査を実施
収入のダメージや孤独感が明らかに
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コロナウイルス 感染拡大の中、親を頼れず独りで生活をする若者たちは、経済的にも精神的にも追い詰められているのではないか?
人々の支援の手を必要としているのではないか?

その実態を明らかにするために、ブリッジフォースマイルでは、児童養護施設等退所者へ、初の生活実態アンケートを行いました。

アンケート調査の結果、若者たちの収入のダメージや孤独感が明らかになりました。
また、自由記述では、
「家賃が払えずに追い出されたら路頭に迷う。」
「周りの友達は実家から援助があり、それがないので単純に困るのと、
誰かに支えられている実感が得られる人への羨ましさがある。」
など、切実な現状が寄せられました。

>>『新型コロナウイルス感染症禍における児童養護施設退所者の生活実態アンケート』はこちらで公開しております。

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

【プレスリリース】全国児童養護施設へ実施『親権者の同意に関する調査』公開

2019年11月6日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF] 親権者同意実態調査

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親の同意を得られず予防接種を受けられない子どもが3割

あなたは虐待を受けた子どもたちのその後を知っていますか?

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虐待防止月間によせて 認定NPO法人ブリッジフォースマイルは、全国の児童養護施設へ実施した『親権者の同意に関する実態調査』の結果を公開いたしました。

( 47都道府県の児童養護施設640件へ実施 総回答数120件 有効回答数83件)

虐待や育児放棄、親の精神疾患、経済的理由などで児童養護施設に入る子どもたちの9割に親が存在します。適切な養育環境でないと判断され、親から離し社会的養護の下に保護されても、今の制度では様々な場面で「親の同意」が求められ、親権という壁が子どもの権利を阻みます。

2019年7月21日に私たちが実施したイベントで、児童養護施設で育った経験を持つ2名の若者が親の同意を得られないために困った経験をスピーチしました。具体的には、インフルエンザの予防接種が受けられなかった事、パスポートの取得に困った事、でした。これをきっかけに私たちは、全国の児童養護施設へ親権者の同意に関する実態調査を実施いたしました。

親の同意が必要なものには、主に
●予防接種や疾病・ケガの治療などの医療行為
●携帯電話の購入や保険の加入などの契約行為
●パスポート・ビザの取得や婚姻届などの行政手続
●高校・大学等への入学や奨学金手続きなどの教育関係
があります。

以前は、親の同意が必要なこういった手続きを児童相談所や児童養護施設が行うには、親権喪失の申し立てをしなければ法律上難しい状況でした。予防接種や高校への入学といった日常的な対応にさえも困るこの状況をなんとかしようと、関係各所が動いたことで平成24年(2012年)に児童福祉法が改正されます。この改正により、「親権者が、児童相談所長や児童福祉施設長などが子どもたちに対して行う監護・教育及び懲戒に関する措置を不当に妨げてはならない」ことが明確化され、厚生労働省から通達『児童相談所長又は施設長等による監護措置と親権者等との関係に関するガイドライン』が出されました。

児童福祉法では、「児童相談所長や児童福祉施設長が児童に対し監護・教育及び懲戒に関しその児童の福祉のために必要な措置をとることができる」としていますが、予防接種実施規則では「保護者からの文書による同意が必要」と明記されていることから、平成28年(2016年)3月31日厚生労働省から、予防接種に関し「児童相談所または児童福祉施設において、保護者の包括的同意文章を事前に取得しておいて差し支えない」と明記された通達が出されました。

結果、児童養護施設では、入所時に「包括的同意文書」を取る形で運用が進められていますが、その運用方法や適用範囲には、施設によって大きな差が見られます。また、包括的同意文書を取れない場合(児童福祉法28条適用ケースなど)の方針も、明確ではありません

『親権者の同意に関する実態調査』では、この運用の部分も明らかになりました。
 >>『親権者の同意に関する実態調査』報告書は こちらで公開しております

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

🌸全国すべての“親を頼れない”高校3年生が、安心してひとり暮らしをはじめられるように🐣

目標500万円 ! 全国の”親を頼れない”子どもに届けるために🙌!~シェア歓迎~

クラウドファンディングの詳細はこちらをご覧ください ⇒ 500万円挑戦中!11月28日まで

B4S初、クラファンを「社会問題と向き合う人のクラウドファンディング」Good Morning(グッドモーニング)にてオープンしました!

児童養護施設や里親家庭から巣立つ高校3年生向けセミナー
「巣立ちプロジェクト」は一人暮らしに向けた“知識”“仲間”“生活必需品”を届ける、B4Sの看板プログラムです。

今年度参加の210名は、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の児童養護施設で生活する高校3年生の約6割にあたります。

活動15年目のいま、増え続けるニーズゆえの、2つの大きな課題にぶつかっています。

1️⃣巣立ちを迎える高校生へプレゼントする生活必需品が足りない。今年は過去最大の合計630万円相当(一人につき3万円)が必要。

2️⃣「寄付品から、高校生が自分の欲しいプレゼントを選べること」を大切にしているため全員の希望をできる限り叶うようにする膨大なマッチング作業が発生

この課題の解決なしには、これ以上活動を広げることはできません。

これまで着実に地域展開のチャンスは形にしてきました。3年前に佐賀県に拠点をつくり、今年は熊本県でも巣立ちプログラムを実施中です。

全国の児童養護施設には「出張セミナー」という形で年間120回ほどお呼ばれしてきましたが、求められる支援に応えていくには、いまここで思い切って問題解決をするべきだと決断しました。

どうしたらもっと多くの子ども・若者に使ってもらえるかを考え続けて構想2年半。

「全国に支援を届けたい。」夢だけが膨らむ状況を打破すべく、クラウドファンディングに挑戦します。

応援よろしくお願いいたします

クラウドファンディングの詳細はこちらをご覧ください ⇒ 500万円挑戦中!11月28日まで

【プレスリリース】Coyell(コエール)スピーチイベント開催

2019年6月13日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF]Coyell(コエール)スピーチイベント開催

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7月21日  Coyell(コエール)スピーチイベント開催決定!

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ブリッジファースマイルは、親ありき日本をこえるCoyell(コエール)スピーチイベントを7月21日に開催します!

Coyell(コエール)スピーチイベントはふたつのパートに分かれています。

まずは、主に社会的養護のもとで育った若者たちが自らの経験をもとにスピーチをします。親が頼れないとはどういう事なのか、何に困り、何に傷ついたのか、虐待や育児放棄などから親を頼ることができなかった若者たちが、スピーチで社会に隠れている問題に彼らが光をあてます。

次に、子どもたちのためにアクションを起こしている大人たちが登壇します。

アクティビストとして選ばれた活動家ACHAプロジェクトの山本昌子さんがプレゼンテーションを行ないます。シンポジウムでは、『「なんとかする」子どもの貧困』の著者でもある社会活動家の湯浅誠さんをファシリテーターにお迎えし、里親支援や子ども食堂運営者の方々と『社会で子どもを育てるとは』をテーマにディスカッションを行います。

Coyell(コエール)スピーチイベントは、来場者の方々に向けていくつかのソーシャルアクションのご提案をさせていただくのも大きな特徴です。

日々報道される虐待、青山の児童相談所論争、そんなニュースを耳にして何かできないだろうかと、もやもやとした気持ちになっている大人達に、親を頼れない子ども達の声を届け、社会を変える小さなアクションを提案する、それが Coyell です。

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / yuemura@b4s.jp

【プレスリリース】東京スター銀行と協働 給付型奨学金制度創設

2019年5月30日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

[プレスリリースPDF]東京スター銀行奨学金創設

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 ブリッジフォースマイルと東京スター銀行が

児童養護施設等出身者への給付型奨学金制度を創設!

201961 募集を開始します

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ブリッジフォースマイルと株式会社東京スター銀行は、児童養護施設等出身者を対象にした奨学金制度『東京スター銀行奨学金』を創設し、61日(土)から募集を開始します

この奨学金制度は、児童養護施設出身者だけでなく社会的養護(自立援助ホーム、里親家庭など)の生活経験がある若者を対象にして、大学等への進学を支援します。

親を頼れない若者たちは、学費も高校卒業後の生活費も自分で用意しなくてはならず、その金銭的負担が進学に大きくのしかかります。

『東京スター銀行奨学金』では、1人あたり200万円の金銭的支援だけでなく、ボランティアによるメンター制度を設け、若者の新しいスタートを資金と精神的支えの両方から応援します。

また、奨学生から年に2回収支計画を提出してもらうことで金銭管理を見守ります。その他には、東京スター銀行行員により金融教育等の講習会を行うなど、奨学生が卒業するまで多方面でサポートしていきます。

『東京スター銀行奨学金』は、社会的養護という厳しい環境で頑張ってきた若者を、資金と精神的支えの両方から応援します。

『東京スター銀行奨学金』は、61日よりブリッジフォースマイルのホームページにて募集開始。

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

 


募集要項など詳細はこちらをご覧ください

シュウ ウエムラ×B4S 「ラーニング アトリエ スカラーシップ」動画公開

メイクアップ アーティスト ブランド シュウ ウエムラ とのパートナーシップにより実現した奨学金支援プログラム「ラーニング アトリエ スカラーシップ」について、リリースが配信されています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000032312.html

リリース内の動画は、実話に基づいて制作されました。
東京モード学園に通う奨学生のストーリーが展開されています。

NPO法人ブリッジフォースマイルは、児童養護施設から巣立つ子どもの自立支援を行う団体です。
「ラーニング アトリエ スカラーシップ」を通じて、子どもたちが夢に近づくお手伝いができればと思います。

三井住友海上あいおい生命さまからご寄付をいただきました。

三井住友海上あいおい生命さまから寄付をいただくこととなり、その贈呈式が行われました。

こちらは、生命保険の契約者さま、または被保険者さまの年齢が、満70・75・80・85歳と、90歳以上の方を対象に状況確認調査を実施する際に、ご賛同いただいた方の人数に応じた金額をご寄付いただくものです。

昨年に続き、本年もご支援をいただきましたことに感謝いたします。

 

ザ・リッツ・カールトン東京さまからご寄付をいただきました。

2月8日、ザ・リッツ・カールトン東京さまにて、2019年寄付金の贈呈式に参加させていただきました。

ザ・リッツ・カールトン東京さまは、定住施設「レジデンス」で暮らす方々が使っていた家具などを、転居の際に社員が購入することでCSRの活動資金に充てていらっしゃいます。

今回は、その一部をB4Sにご寄付いただきました。ご支援いただき、心より、感謝申し上げます。

 

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