B4Sからのお知らせ

◆はじめてこのホームページにいらしてくださった方へ◆

はじめまして! ブリッジフォースマイルです。お越しいただき、どうもありがとうございます。
こちらは、弊団体の簡単な自己紹介です。気になったところからお読みいただきましたら幸いです。

>> 事務局スタッフを募集しています【採用情報】

>> 社会人ボランティアを募集しています

 


■ブリッジフォースマイルって?

私たちは、児童養護施設や里親家庭などから社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、持続的かつ発展的に行っています。

>> ブリッジフォースマイルについて

>> どんなことをやっているの?

>> 『スキルアップ研修』もご利用ください
社会的養護下にある子どもたちについての理解を深めたい方、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの方のご受講をお待ちしています。

 


■児童養護施設に入る理由のNo.1は、親からの虐待です

児童養護施設は全国に約600施設あり、2歳から18歳の子どもたち約25,000人が生活しています(2018年)。彼ら、彼女らは施設を出ると、仕事をして自ら稼いだお金で、住まいや衣服を整え、食事をして、生活をしていかなければなりません。

施設での集団生活から、いきなり1人暮らしを余儀なくされ、身近に相談できる大人もおらず、孤独感や孤立感を深める子どもも少なくありません。「頼れる親がいない、住む家がない、学歴や資格もない」という状況になりがちです。

>> 子どもを取り巻く環境を知ってください

親の同意が得られないから、インフル予防接種が受けられない?!
>>『親権者の同意に関する調査』報告書はこちら


■子どもたちの未来を支えるために、社会人ボランティアを募集しています

私たちの活動は、多くのボランティアの皆様のサポート無しには成立しません。
ご参加には、特別な資格はいりません(子どもたちの背景を理解し、安心して活動するために、参加プロジェクトにあわせた研修の受講をお願いしています)。
ご参加をご希望の方に、定期的にオリエンテーションを行っています。

次回のオリエンテーションは、5月10日(日)です。
オリエンテーションへのご参加は…
>> こちらのボランティア募集のご案内をお読みのうえ、お申し込みください

>> あなたのスキルを私たちに貸してください【プロボノ:フォトグラファー募集】

  >> ボランティアとして参加してくださっている方をご紹介いただきました

 


■あなたに合ったカタチで、ご参加・ご支援をお待ちしております

「時間はないけれど、寄付ならできる」
「空いた時間で自分ができることをしてみたい」
あなたに合った子どもたちへの支援方法が必ずあります。

賛助会員(月1,000円~の継続寄付)、都度寄付、古本、
ファッションアイテム、生活必需品など
  >> 寄付でのご支援は、こちら

「児童養護施設の子どもたちのために何かしたい。
でも、何ができるかわからない」
  >> そんなあなたは、こちらもあわせてご覧ください

 


■退所者支援の現場から

支援に関わるスタッフ、ボランティアによる連載記事です。
14年前から自立支援、退所後支援を行っている団体として、退所後支援の現状、現場の声をお届けしています。

>> 【自立支援にまつわる現場の生の声】こちらからお読みください

>>  事務局スタッフによるコラム もお読みください

 


弊団体や弊団体が支援をしている若者がメディアに取り上げていただいています

AERA dot. (外部サイトに移動します)
  >> バイト代200万と顔も知らなかった父からの援助で…児童養護施設から叶えた大学進学の夢
  >> 授業料免除に月10万の奨学金も 児童養護施設出身の学生を支援する大学続々

文春オンライン
 社会的養護の「その後」#1  (外部サイトに移動します)
  >>「苦しいのはわかるけど……」児童養護施設長刺殺が彼女たちに衝撃を与えた理由とは
 社会的養護の「その後」#2  (外部サイトに移動します)
  >>「日本の子どもは孤立している」児童養護施設出身者の“クモの糸”を増やすには

 


■ただいま、人材募集中です

児童養護施設等から巣立つ子どもたちと社会をつなぎ、彼らの自立に伴走する仲間を募集しています!

◆若者支援スタッフ
(常勤/勤務地 佐賀)
 >> 募集の詳細はこちらから

★スタッフインタビュー:フルフレックスなB4Sの働き方をご紹介しています。
 >> こちらもあわせてお読みください

 


B4S☓SDGs

SDGsとは、国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

ブリッジフォースマイルは「子どもたちがどんな環境で生まれ育っても、夢と希望を持って笑顔で暮らせる社会を目指す」というミッションのもと、親を頼れない子どもの自立支援を行なっています。
SDGsが目指す「誰一人取り残さない」という誓いは、我々が支援する社会的養護の子どもにとっても大切なキーワードです。

私たちは下記4つのゴールとターゲットに重点を置き、SDGs達成に貢献して参ります。


[1.2] 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。


[4.5] 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民および脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。


[8.6] 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。


[10.2] 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

B4Sが実施する支援プログラムについてのお知らせとお願い(2月28日 / 4月2日変更)

>> イベント開催方針はこちらをお読みください


新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2/27に政府より全国の小・中・高校などについて、来月2日から春休みに入るまで臨時休校の要請が出されました。

国の専門家会議では「今後1~2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際」との見解が示されています。
また、事業受託元の東京都、横浜市からも支援活動に関し、当面の指針が出されました。

これを受け、B4Sが実施する支援プログラムの開催について検討し、以下の通り決定しました。

 

<支援プログラム実施に関する弊団体の方針>

◆入所中児童向け支援プログラム
国や行政の方針を踏まえ、プログラムごとに開催可否を判断します。

<中止するプログラム>
・インターンシップ(春休み)
・ジョブプラクティス(春休み)

<実施するプログラム>
・施設が開催決定とした「出張セミナー」
・集合型セミナー(3/15 コミュニケーションセミナー)

 

◆退所者向け支援プログラム
国や行政の方針、またプログラムの特性を踏まえ、プログラムごとに開催可否を判断します。

<中止するプログラム>
・よこはまPortFor(2/29~3/15 → 2/29~3/29)※3/11変更
  当面の間、通常とは異なる「限定開所」としています。
  詳細は以下のメールアドレスまでお問い合わせくださいますようお願い致します。
  → y.port4★b4s.jp(★を@に変えてください)  ※4/2変更

・グランドカナエール 「贈エール」

<実施するプログラム>
・自立ナビゲーション
・よろずナビ
※「自立ナビゲーション」および「よろずナビ」ともに、人混みを避けて会う、不安がある場合は電話メールでのやりとりとする等の対応をする。

・コエール ワークショップ
※ただし、ZOOMでの参加を可とする。

なお、実施するプログラムについては、感染拡大の防止に細心の注意を払います。
以上、感染拡大に向けた対策にご理解、ご協力をいただけますよう、お願い申し上げます。

>> イベント開催方針はこちらをお読みください

B4Sのイベント開催に関するお知らせとお願い(2月21日)

>> 支援活動方針はこちらをご覧ください


新型コロナウィルスの感染拡大に関して、厚労省よりイベント開催の指針が出されました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00002.html

これを受け、B4S内で今後のイベント開催について検討し、以下の通り決定しました。

<イベント開催における弊団体の方針>
・過度な自粛はせず、できるだけ開催する方向で進めます。
・開催にあたっては、感染拡大の防止に細心の注意を払います。

<当日運営における衛生面の配慮>
・受付での体調確認をします。
・咳エチケット、手洗い・うがいの励行等のアナウンスをします。
・アルコール等、消毒液の手配をします。
・体調不良の症状が見られた場合、参加をお断りすることがあります。

<参加申し込みいただいているみなさまへのお願い>
・発熱、咳など体調不良の場合は、参加をお控えください。
・持病等でも咳等の症状がある方は、できるだけマスクを着用してください。

なお、今後の情勢により、急遽イベントの中止を決定する場合もございます。あらかじめご了承ください。

以上、感染拡大に向けた対策にご理解、ご協力をいただけますよう、お願い申し上げます。

>> 支援活動方針はこちらをご覧ください

【キャリア支援】「ヤキトリ」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「ヤキトリ」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


ヤキトリ:専門学校のゲーム制作系の学科に在籍 2年生

 

【体験内容】
最初、昼食を取りながら今回担当してくださった社員さんにオラクルという会社について説明をしていただきました。オラクルという会社はあらかじめある程度の知識があったので話が盛り上がり、いろいろな話を聞くことができました。
その後、1:1での打ち合わせ、実際にどういう仕事をしているのか、プログラミングにおいての考え方など、お仕事の内容から実際に学校や仕事で使えそうな実用的なことなども教えていただき、実際の仕事現場や今作っているものなども見せていただくことができました。

 

体験から感じたこと】
年齢関係なく互いにフランクに話しかける社員の方々や自由な服装など、とても居心地がよさそうで働きやすそうな職場だなというのが最初に感じた印象です。
そして、実際に担当していただいた社員さんにお話しを聞くと、働きやすく自分の仕事にやりがいを感じていると仰っていたので私も頑張って勉強してオラクル社のような会社に就職したいと感じました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
社員一人一人自分自身の目標や意見、価値観を持っており、自分の考えを積極的に発信しているように感じました。社員の方々はとてもフレンドリーで皆さん笑顔で挨拶。話の所々に挟まれるジョークのどで笑いながら話すことができ、とても居心地がよく話しやすく自分の意見も言いやすい雰囲気でした。
このような雰囲気の中働けたら仕事も捗るだろうなと感じました。
IT業界は情報の流れが速く、それに対応していくために日々意識を高く勉強なさっていると思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
今回の経験で、IT企業の実際の職場や働き方などを実際に見ることができたので、今後控えている就職活動などの会社選びなどの参考にしたいと考えています。また、今後社会人生活をどう過ごしていくのかなど、仕事を楽しくする考え方なども教えていただいたので、これから就職してからも今回教えていただいたことを思い出しながら働くことができたらなと思っています。
今回の体験では、実際の職場や会議を見学させていただくだけではなく、担当していただいた社員の方からプログラミングの考え方などの技術的な面のお話もしていただくことができたので、学校での課題や就職後の仕事などに役立てたいと思っています。

>> ヤキトリの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【社会人ボランティア大募集!!】出張セミナー・ボランティア説明会(2月27日開催)

ブリッジフォースマイル(以下B4S)では、児童養護施設から自立する子どもたちのためにさまざまな自立支援プログラムを実施しています。

そのなかの一つ、「出張セミナー」では現在、プログラム実施にご協力いただける社会人ボランティアを募集中です!
「出張セミナー」とは、B4Sのメンバーとボランティアが児童養護施設を訪問し、施設内で子どもたちや施設職員等に向け 研修プログラムを実施するものです。
中学生から高校生を対象にしており、早い段階から自立に向けた、子どもたちの意識や関心を高めることを目的としています。


【出張セミナーの特徴】
児童養護施設に暮らす子どもたちをサポートしたいとボランティアを希望される方は多いのですが、実際に施設内に入るには様々な制約があり なかなかできることではありません。
「出張セミナー」は、直接施設を訪れることの出来る希少なプロジェクトになります。

【出張セミナーご参加までの流れ】
1. 出張セミナー説明会参加
2. B4Sオリエンテーション参加
3. ご参加に必要な4研修を受講(日程・場所などの詳細は下記をご参照ください)
・セミナー当日:施設の最寄駅で集合し、施設を訪問
・セミナー実施中:子どもたちのグループに入り 内容のサポートをしていただきます

【出張セミナーの開催場所】
東京:品川、目黒、杉並、世田谷、練馬、板橋、武蔵小金井、田無、小平、町田など
神奈川:横浜、本牧、二俣川など
千葉:千葉、館山、八街など
その他:静岡、群馬など
※上記は最近セミナーのあった開催地です。開催地はどんどん増えています。

【出張セミナーのテーマ】
ネットリスク、金銭管理、面接対策、進路選択、マナー、アンガーマネジメントなど
※上記も最近あったテーマの例です。これ以外のテーマもどんどん増やしていきます。

 

ご興味のある方へ
まずは下記【出張セミナー説明会】にご参加ください!
◆具体的なボランティア活動の内容や年間の流れをお伝えします。

●出張セミナー説明会
2月27日(木)19時00分〜20時30分

場所:パソナ日本ビルヂング 5階 会議室5B
   東京都千代田区大手町2-6-2
   (JR東京駅八重洲北口 徒歩5分)

※出張セミナー説明会の開催は 数ヶ月に一度ですが、説明会を経ずにオリエンテーションへご参加いただくことも可能です。
オリエンテーションについての詳しい内容はこちらから。

 

※出張セミナーへのご参加には ご案内する4研修を全ていただく必要がありますが、受講する順番は問いません。​
※必須4研修を修了すると、他のプロジェクトへも参加が可能になります。
※出張セミナーに参加開始後、もう一つ受けていただく研修があります。詳細は説明会の際にご説明いたします。​

2/27(木)の出張セミナー・ボランティア説明会の参加申込はこちらからお願いします

ご不明点・ご質問は、ブリッジフォースマイル事務局:梶原まで。
info★b4s.jp(★を@に変えてください)
たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

最終支援総額 6,190,000円、ご支援者数 309名、達成率123%にて無事クラウドファンディングを終了することができました

みなさまのおかげで、最終支援総額 6,190,000円、ご支援者数 309名、達成率123%にて無事クラウドファンディングを終了することができました。
応援、ありがとうございました!!

ネクストゴールの達成を迎えた瞬間は、事務局スタッフ全員でMTGを行っていました。達成の瞬間をみんなで喜ぶことができ、とても嬉しい時間になりました。

今回のクラウドファンディングを通じて、以前よりご支援くださっていた方のみだけでなく、新しく退所後の課題や私たちの活動を知って頂いた方からもご支援をいただき、それもまたありがたく思っています。

いただいたご寄付は子どもたちのために大切に使います。ご報告をいたしますので、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

ほんとうに、ありがとうございました‼️

”親を頼れない子どもたち”の自立支援を全国に広げるプラットフォームをつくりたい – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

【キャリア支援】「t.s」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「t.s」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


t.s:4年制大学の経営系の学部に在籍 3年生

 

【体験内容】
オラクル本社にチェックインを済ませた後、担当の方のオフィスでスライドを使って会社の歴史や創設者、どのような事業を行っているのかなどの説明を受けました。
次に、ビデオ会議に参加させていただきました。ビデオ会議は3カ国の企業間で行われ、英語を共通語として話し合いが進められており、とてもグローバルな事業を行っていると感じました。
その後、昼食をとりに社員さんの行きつけの飲食店に連れて行っていただきました。
午後からは担当の方が変わり、2人の社員さんのジョブシャドウをさせていただきました。まず書類作成を間近で見学させていただきました。その後営業部門に連れて行っていただき、オラクル社の商品説明のデモンストレーションを拝見させていただきました。

 

体験から感じたこと】
外資企業ということもあり社員全員が英語を話すことができ、とてもスマートだと感じました。社内では立場や部署関係なく社員さん方がフランクに話されていたり、お互いを尊重し合うような明るい雰囲気を感じ、感銘を受けました。また、私の目標のために親身に相談に乗ってくださったり、アドバイスしていただき、心優しい社員さんが多いと感じました。
最後に見学させていただいた商品説明のデモンストレーションでは、オラクル社の営業の方から話し方や表現の仕方など、普段あまり目にすることができないことを教えていただき、貴重な体験となりました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも一人一人の意見や価値観を持っており、考えを積極的に発信しているように感じました。中途採用の方が多く、今までのキャリアを生かして仕事を進めている方も多いと思いました。また、実力主義ということもあり、結果に非常にこだわって仕事をしていると感じました。
IT業界は情報の流れが速く、それに対応していくために日々意識を高く勉強なさっていると思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
今回の経験ではインターンとは違い、実際に仕事をされている方を見学することができ、より業務内容などが具体的にわかりイメージしやすくなりました。
昼食の際には仕事中の真剣な姿から変わり、楽しく談笑されていて、ONとOFFの切り替えが自然とできていると思い、素敵だと思いました。
今までのインターンなどとは異なる経験をすることができたことによって、これからの就職活動への考えや視野が広がりました。
これらの経験を活かし、社会で生きていくために日々意識高く勉強して、自分の夢を叶えられるようにしたいです。

>> t.sの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。


【キャリア支援】「t.s」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「t.s」の自己紹介です。


t.s:4年制大学の経営系の学部に在籍 3年生

◆企業の経営の仕組みや、情報関係を勉強中

いま、勉強しているのは、企業の経営の仕組みや、情報関係についてです。

私は小さい頃、漠然と社長になりたいと思っていました。高校入学した頃からどうしたら社長や起業ができるのかを考えました。もともと情報関係でアプリ開発をすることに興味があり、自分の興味のあることや好きなことを仕事にしたいという考えもありました。

今の大学と学部で学ぶことにしたのは、学部の中に多様なカリキュラムが設けられていて、自分の学びたい勉強(情報通信技術、情報システム構築)に特化できる環境や設備が整っていると思ったからです。
ビジネスで求められる英語力を上げるための授業や語学留学などの海外研修プログラムがたくさんあり、自分の夢を叶えるために必要な経験や勉強ができるとも思いました。
また、体験型の授業が豊富で、就職への視野が広がり、自分の目標がより明確なものになりそうで、良い環境だと思いました。

◆一人暮らしで、アパート暮らし

現在は大学の近くにアパートを借りて一人暮らしをしています。
アルバイトについて、前はアパレル業で2年間やりました。今はスポーツジムで勤めています。
アルバイトで貯めたお金は、資格を取るための資金にしたいです。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

今回、オラクルさんで体験できると聞いて、とても大きな企業なので嬉しく思いました。
将来、SEやアプリ開発の仕事などをしたいと考えていて、システムアーキテクト試験を受けたいと思っています。ステムアーキテクト試験は、IT業界やシステムエンジニアとして就職が有利になるのですが、大変難しい試験です。今回いただける奨学金はその勉強のために必要な教材や試験費用にあてたいと思っています。

>> 「t.s」ジョブ体験レポート


◆t.sの「ひとコマ」
私のお気に入りの場所はカリフォルニア州ロサンゼルスにあるグリフィス天文台です。この場所を見つけたきっかけは、LAに留学中に友達に誘われたことです。

私はもともと、夜景や景色などに無関心だったのですがこの天文台に行ってからは、価値観がとても変わりました。今では景色や夜景を見ることが大好きです。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「チャーリー」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「チャーリー」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


チャーリー:4年制大学の政策系の学部に在籍 4年生

 

【体験内容】
スライドを使って会社説明をしていただいた後は、社員の方4名と社員食堂で昼食をとりました。
食堂に来ていた方々全員がそれぞれのタイミングで食事をしているということ、またスーツなどの動きにくそうな服装の方がいないことが印象的でした。
その後は1:1の打ち合わせや直属の上司との話し合いなどを見学させていただきました。
最後は、アップルから転職してきた社員の方に、営業をはじめ人とのコミュニケーションにおいて大切なことをお話しいただきました。

 

体験から感じたこと】
外資系企業の中に入るのは初めてでした。
近代的で目を引くデザインのオフィス、年齢関係なく互いにフランクに話しかける社員の方々、自由な服装など、私が今まで就職活動で訪れた多くの企業と違う点がたくさんありとても新鮮でした。
さらに、成績を最重要視し、過程よりも結果という実力主義であることについてお話を伺い、私もそのような環境で生き残れる人材になりたいと思いました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも、自分自身の目標、キャリアを最優先にしていると感じました。
新卒入社でも中途採用でも、今の職場で働いている理由をはっきりと持っており「安定」のみを求めて働く人はいないように思いました。
変化の激しい現代において、自分自身が変化に対応できる力を身につけていくというのは非常に理にかなっており、とても格好良く映りました。

また、職種によって必要なスキルは異なるものの、皆がそれぞれ自分のロジック・やり方を見つけ、工夫して働いているように見えました。そこに至るまでの努力の過程が、その人にしかない価値を作り、キャリアを形成していく強力な武器になるのだと思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
最初に働く会社がIT系なので、打ち合わせの雰囲気などを知ることができて良かったです。一般的なIT用語に加え、会社独自の用語も多く使われるそうで、やはり入社後も常にそういった知識を積極的に取り入れていく必要があるのだと知りました。
また、これからの社会人生活において、やりがいを感じながら働くための方法を学んだように思います。
今回内定をいただいた会社に決めた理由はいくつかありますが、自分なりに強い意志をもって選びました。けれど今後、新しい環境に身を置き、様々な経験を積んでいくなかでやりたいことは必ず変わっていくと思います。その時、自分の夢を叶えるための最善の道を、挑戦することを恐れず選びたいです。

 

>> チャーリーの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。


寄付ページへ

私たちがしている事(初めての方はこちら)

最新のお知らせ
カテゴリ別
新着
月別

“必ず”あります。あなたにできること。

児童養護・NPO・社会貢献 各種講演依頼お申し込み

イベントカレンダーを見る

メディア紹介

出版物・レポート

メールマガジン
登録

代表 林恵子のブログ

facebookでもcheck

b4s twitter

ページトップへ