B4Sからのお知らせ

[参加者募集]『親を頼れない子どもたちの不公平』を変えていくチャレンジ!

新しいプロジェクトのテーマは「親を頼れない子どもたちの不公平の解消」です。

このプロジェクトは、同じ問題意識を持つ人たちが立場を越えて協力し、明日を変えていくために行動を起こしていくプログラムです。

7月に開催予定のイベントでは、“親を頼れない環境で育った当事者たちによる思いを語るスピーチ”と“活動家による課題解決に向けたプレゼンテーションコンテスト”を行い、この問題に関心を持つ観客に協力を呼びかけます。

登壇者は、イベントまで5ヵ月間かけて準備をします。

いまこの瞬間も不公平に苦しんでいる子どもたちの状況を変えるため、ぜひ多くの方のお力を貸してください。

今回、参加者募集をするのは、以下の人たちです。

・不公平を経験した若者(当事者スピーカー)

・不公平を解消するために行動している人(支援活動プレゼンター)

不公平の事例

・虐待、または十分な養育を受けられずにいる子どもたちの状況

・児童相談所に保護された後、子どもたちを育てる仕組みが不十分な状況

・幼少期に親を頼れなかった環境が原因で、問題行動に至っている10代の若者の状況

・親の経済的困難から学習が遅れている子ども、大学等への進学を選べないでいる若者がいる状況

・虐待の背景にある経済的、時間的、精神的に余裕のないひとり親が追い詰められている状況 など

募集要項

詳細は、それぞれ募集要項をご覧ください。

締め切りは、121日(月)です。

申し込み者には、順次面接を実施いたします。


1、不公平を経験した若者(当事者スピーカー
10名)

[PDF]当事者スピーカー募集要項

2、不公平を解消するために行動している人(支援活動プレゼンター10名)

[PDF]支援活動プレゼンター募集要項 
[word]支援活動プレゼンター応募書類

※新プロジェクトの名称は、まもなく公開予定です。

シェアハウスのシェアメイト(社会人入居者)を募集しています

この度、スマイリングプロジェクトの一環として、神奈川県鷺沼に新たなシェアハウスを開設することになりました。
そこで、このシェアハウスに暮らす児童養護施設を退所し進学した学生を、ゆる~くサポートしていただく社会人入居者を募集いたします。

 
◆スマイリングプロジェクトとは?

B4Sでは、児童養護施設等の退所者が安価で安心して暮らすための住居を提供する「スマイリングプロジェクト」を2010年から行っています。

頼れる経済的な基盤がなく、まだ社会的な知識も十分でないまま18才で自立を迫られる若者が、安定した生活を送るためには、住居の確保は大変重要な問題です。
特に進学者の場合は、学費、生活費の両方を自分でまかなう必要があり、家賃の負担は決して軽いものではありません。

そのような若者を経済的、精神的にサポートしたいとの想いから、シェアハウスを運営しています。
シェアハウスには社会人も入居していただき、若者の学校や社会生活などのちょっとした困りごと、悩みごとを聞きながら、彼らが安心して生活を送れるよう、ゆる~いサポートをお願いしています。

 
◆シェアメイト(社会人入居者)の募集について

運営中のシェアハウス(今回募集中の物件とは異なります)

神奈川県鷺沼に開設する新たなシェアハウスに暮らしながら、退所者の若者をサポートしていただく社会人の方(女性)を募集します。

こちらの物件は現在リフォーム中で、完成は2019年2月上旬。入居は3月以降となります。
インテリアは家具ブランドのunicoさんが、社会貢献事業としてトータルプロデュースをしてくださいます。
新しくてオシャレなシェアハウスになる予定です。

ご入居の条件は以下の通りです。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

◎ご入居の条件
・女性
・20歳以上
・社会人(フルタイム勤務の方)
・できるだけ長期で住んでいただける方
・ブリッジフォースマイルの活動主旨にご賛同いただける方

◎ご入居までの流れ
メールにて概要をお伝えしたうえで、詳しいご説明は個別にお会いして行います。

鷺沼のシェアハウスはこんな感じになる予定

◎鷺沼のシェアハウスについて
【入居時期】2019年3月頃
【交通】田園都市線 鷺沼駅 徒歩圏内
【個室の広さと家賃】
  4.7帖 ¥50,000(ウォークインクローゼットあり)
  5.5帖 ¥55,000(クローゼットと物入あり)
  5.6帖 ¥55,000(ウォークインクローゼットあり)
【共益費】 7,000円(予定)
【清掃】入居者にお願いしています。
【ルール】
  館内禁煙、男性の宿泊不可、
  共用部のゴミ出しは住人当番
【イベント】
  ハウスミーティングを兼ねた食事会(月1回)有り
【共用設備】
  リビング有り *共用TV 1台、共用キッチン 1台
【浴室】バスルーム 1室  シャワールーム 1室
【トイレ】洋式2室
【洗面所」2カ所
【洗濯機】1台 (無料)【乾燥機】無し
【共用PC】無し
【駐車場】自転車用 有り

 

◆入居に関する詳しいお問合せは下記まで

ブリッジフォースマイル 住宅支援事業「スマイリングプロジェクト」担当
電話 :03-6842-6766
メール:sakasawa★b4s.jp(★を@に変えてください)
★担当 赤澤(あかさわ)まで

【キャリア支援】「はる」ジョブ体験レポート②

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「はる」のジョブ体験レポート第2弾をお届けします。

>>「はる」の自己紹介はこちら  >>「はる」のジョブ体験レポート①はこちら

 


◆実施日:8月30日

2日目は、ITアーキテクトの部署にお邪魔させていただきました。ITアーキテクトという職種はどういった仕事をするのか、どのように仕事をしているのかを、ジョブシャドウイングとして仕事をしている姿を見させてもらいました。

そこで感じた、IT企業で働くということ、ITアーキテクトとして働くことのやりがい、自分自身の仕事に対する意識の変化についてレポートしていきます。

 

【食事と一緒に取りながらITアーキテクトについてレクチャー】

Oracleの社員さんが用意してくれた美味しいランチと一緒に、ITアーキテクトの仕事内容について教えていただきました。ITアーキテクトとは、英語でArchitectと書くように「建築士」と似た仕事で、ITを使って具体的にどんなシステムを入れるか、どのようにしたら実現ができるかお客さんのやりたいことを実現するために、「設計」をするという仕事だと聞きました。今まで、ITアーキテクトといいた職種は聞いたことがなかったです。

コンサルタントはお客さんが何をやりたいのか、何でやりたいのかということを明らかにする仕事に対して、ITアーキテクトはお客さんのやりたいことを、どうすればできるのか、どのように実行するのか計画をするというまた違ったやりがいがあると思いました。
ITアーキテクトは最新の技術を理解して、どのように活用していくか、お客さんとコミュニケーションをとりながら決めていく仕事だと聞いたので、お客さんとのコミュニケーションと新しい技術を学び続けることはとてもやりがいがあることだと感じました。

 

【日本Oracleで働いている外国人の方との話】

ランチ後は日本Oracleで働いている外国人の方とお話しさせてもらいました。
英語しか喋ってはいけないというルールで30分話しましたが、英語はあまり得意でなかったため、上手く話すことができませんでしたが、気さくに話してもらったので楽しく過ごすことができました。

外資企業ということもあったと思いますが今後は、ますますグローバル化は進むこと、また最新の技術は海外から出てくることが多く、日本語に翻訳されるのは遅いので自分が英語を使えるようになればより楽しいなと思いました。

また、言語を学ぶだけではなく、その国の文化や価値観を知ることでより外国人とのコミュニケーションを円滑に行えると聞き、ただ英語を学ぶだけじゃダメなんだなと思いました。

 

【取引先の人との電話会議に参加】

ITアーキテクトの部署の方とエンジニアの人の5人の方と一緒に電話会議に参加させてもらいました。

難しい専門用語が多く、話を聞いているのに精一杯でした。
会議ですごいと思ったことは、話を聞いている中で自分の専門知識を元にお客さんに質問をしていて、ITアーキテクトはそれぞれの人が専門性を持ってチームで働いている、それぞれ役割を持っている仕事していると分かりました。

 

【Oracleが目指している未来の説明&今日の振り返り】

電話会議後は、分からなかった用語について教えてもらいました。
また、Oracleが取り組んでいる、AIやブロックチェーン、ビックデータ解析といった新しい技術を実証実験や、もう実際にビジネスで使っているところを聞かせてもらいました。

今、AIやブロックチェーンといった技術はまだまだ発展途上で、全ての人が当たり前に使える技術ではないということ、その中でOracleは全ての人に「活用」してもらうために、技術をただ提供するだけでなく誰でも使えるよう「アプリ」にしてサービス提供をするというOracleの理念を知りました。
他のIT企業との理念やビジネス展開が違っていて就職をする時には自分の価値観にある企業を選ぶことが、仕事としてやりがいにもつながるのではと思いました。

 

【まとめ:このジョブシャドウイングの体験を通して】

今回、Oracleに2日間ジョブシャドウイングをさせてもらいました。
バイトやインターンシップと違って、社会人が実際にどのように働いているのか、短い時間でしたが体験することができました。

このジョブシャドウイングを通して学んだことは2つあります。
それは「社会人になっても学ぶことは必要」と「仕事はつまらないものではない」ということです。

1つ目の「社会人になっても学ぶことは必要」というのは、就職活動を終えたから学ぶこと・努力することも終えるのではなく、むしろ社会人になってからの方が勉強することが多いということを、このジョブシャドウイングで感じ、社会人になってから専門性や自分の得意分野をより磨いていくものだと思いました。

2つ目の「仕事はつまらないものではない」というのは、私がバイトをやっているときずっと同じ作業で時々退屈に感じることがありますが、今回体験させてもらったITアーキテクトという仕事は、ずっと同じことをし続けるのではなく、お客さんの要望に応えることと新しい技術やトレンドを学ぶことをするというすごくワクワクする仕事内容だと思いました。

以上、充実したジョブシャドウイングを体験させてもらったことに感謝しています。ありがとうございました。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

新しいご支援の形『Fashion Charity Project』に関して

2018年10月7日

新しいご支援の形『Fashion Charity Project』に関して

                       特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル

                                米澤 麻理子

 平素より児童養護施設などの子どもたちと弊団体へのご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、標記の件でございますが、この度ブリッジフォースマイルは、株式会社waja様がご提供されている
Fashion Charity Projectに参加させて頂きます。

 この仕組みは、
①使わなくなった洋服やバッグ、靴など、ご送付いただくことで、支援の原資になります(送料無料)
②下記URLに登録されたお好きな商品を買って頂ければ、売上金額の全額がブリッジフォースマイルの活動資金になります
*取り組み開始直後のため、現在まだ商品ラインナップはありません(商品のご提供お待ちしております!)
*ご登録いただいた方の商品が売れた場合、売上金額(寄付金)の最大50%が税金控除になるのも特徴の一つです

 

『FASHION CHARITY PROJECT』

 皆様からのご寄付は、児童養護施設などの子どもたちの自立支援に使わせて頂きたいと考えており、
引き続き、温かいご支援を賜れますよう、より一層邁進する所存でございます。
何卒宜しくお願い致します。

 本件に関するお問い合わせ

  ブリッジフォースマイル 米澤  mail:info@b4s.jp  TEL:03-6842-6766

【キャリア支援】「ラザ」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「ラザ」のジョブ体験レポートをお届けします。

>>「ラザ」の自己紹介はこちら

 


【ジョブシャドウイング:ミーティングを見学】

オラクル様でのジョブシャドウイングでは、実際の仕事のミーティングを見学させていただきました。

仕事を実際にやっているところを見たことはなかったので、ミーティングの流れなどが参考になりました。外国人とのミーティングもあり、英語で普通に会話していたので凄いと思いました。

私自身は英語が全然出来ないので会話の内容は通訳してもらいました。
しかし、外国人と会話というのはこれから増えていくと思いますし、IT業界は特に英語との関わりが強いので、これから少しずつ勉強していきたいと思いました。

他にも2つのミーティングを見学させてもらったのですが、専門用語が多くてわからないものがいくつかありまだまだ勉強不足だと感じました。

 

【コミュニケーションが大事】

体験後に思ったことは、パソコンをやっている時間よりミーティングの方が多くなるのではないかということです。結局パソコンを使って仕事をするのは内容が固まってきてからだと思うので、そういう面ではコミュニケーションが大事だと思いました。

ずっとパソコンを使っているわけではないとはわかっていましたが、実際に仕事をみて意識は変わりました。

 

【英語を学びたい】

仕事を教えてくれた方や、面談してくれた方はどちらも英語を話すことができていてかっこいいと思いました。なぜできるのか聞いたところ留学などして英語に慣れていけばできるようになると言われたのが勉強になりました。
IT業界は結構留学が多いと聞いたことがあるので、自分も機会があれば留学して英語を学びたいと思いました。

 

【今回の経験でわかったこと】

今回の経験でわかったことは、発案能力やそれを実行できるスキルが大事だと思いました。
特に自分足りないと思ったのが発案、コミュニケーション能力なのでそれを今後学校生活などで伸ばしていきたいと思っています。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【社会人ボランティア大募集!!】出張セミナー・ボランティア説明会開催のお知らせ

ブリッジフォースマイル(以下B4S)では、児童養護施設から自立する子どもたちのためにさまざまな自立支援プログラムを実施しています。
そのなかの一つ、「出張セミナー」では現在、プログラム実施にご協力いただける社会人ボランティアを募集しています!「出張セミナー」とは、B4Sのメンバーとボランティアが児童養護施設を訪問し、施設内で子どもたちや施設職員等に向け 研修プログラムを実施するものです。中学生から高校生を対象にしており、早い段階から自立に向けた、子どもたちの意識や関心を高めることを目的としています。

 


【出張セミナーの特徴】
児童養護施設に暮らす子どもたちをサポートしたいとボランティアを希望される方は多いのですが、実際に施設内に入るには様々な制約があり 中々出来ることではありません。
「出張セミナー」は、直接施設を訪れることの出来る希少なプロジェクトになります。

 

【出張セミナーご参加までの流れ】
1. 出張セミナー説明会参加
2. B4Sオリエンテーション参加
3. ご参加に必要な4研修を受講(日程・場所などの詳細は下記を参照ください)
・セミナー当日:施設の最寄駅で集合し、施設を訪問
・セミナー実施中:子どもたちのグループに入り 内容のサポートをして頂きます

 

【出張セミナーの開催場所】
東京:品川、目黒、杉並、世田谷、練馬、板橋、武蔵小金井、田無、小平、町田など
神奈川:横浜、本牧、二俣川など
千葉:千葉、八街など
その他:静岡など
※上記は最近セミナーのあった開催地です。開催地はどんどん増えています。【出張セミナーのテーマ】
ネットリスク、金銭管理、面接対策、進路選択、マナー、アンガーマネジメントなど
※上記も最近あったテーマの例です。これ以外のテーマもどんどん増やしていきます。ご興味のある方へ
まずは【出張セミナー説明会/オリエンテーション】にご参加ください!
◆具体的なボランティア活動の内容や年間の流れをお伝えします。

 

●出張セミナー説明会(どちらかの日程をお選びください)
日時①:2018年10月21日(日)14時00分〜15時30分
日程②:2018年10月31日(水)18時30分~20時00分
場所:パソナ日本ビルヂング
東京都千代田区大手町2-6-2
JR東京駅八重洲北口 徒歩5分

 

●ボランティア・オリエンテーション
(これ以降の日程については、お問合せください)
日時:11月11日(日)9時30分〜11時30分
場所:パソナ日本ビルヂング
東京都千代田区大手町2-6-2
JR東京駅八重洲北口 徒歩5分

 

※出張セミナー説明会の開催は この後しばらく予定をしておりませんが、説明会を経ずにオリエンテーションへご参加いただくことも可能です。
また、オリエンテーションや必須研修については 直近の日程をご案内しておりますが、以降の日程もございます。お問い合せください。【出張セミナー参加に必要な4研修の開催日時(有料)】

 同一内容で開催します。ご都合のよい日を選んでご受講ください。

 

 ◆コミュニケーション〜発信〜 (3,000円)
   11月11日(日) 13:00~17:00
   11月23日(金・祝) 14:00~18:00

 

 ◆コミュニケーション〜受信〜 (3,000円)
   11月17日(土) 13:00~17:00
   2019年1月13日(日) 13:00~17:00

 

 ◆児童養護施設と虐待の心理的影響  (2,000円)
   11月17日(土) 10:00~12:00
   12月2日(日) 10:00~12:00

 

 ◆自己理解〜EQ〜 (7,000円 ※EQ診断費含む)
   11月23日(金・祝) 9:00~13:00
   12月2日(日) 13:30~17:30

 

※出張セミナーへのご参加には 該当する4研修を全ていただく必要がありますが、受講する順番は問いません。
※11月のオリエンテーション以降に続けて受講いただく場合、4研修全ての最短終了日は11月23日となり、翌週からセミナーにご参加頂くことが可能です。
※必須4研修を修了すると、他のプロジェクトへも参加が可能になります。

出張セミナー・ボランティア説明会の参加申込はこちらからお願いします

ご不明点、ご質問は ブリッジフォースマイル事務局:梶原まで。
info★b4s.jp(★を@に変えてください)

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

【若者支援スタッフ/管理・事務】「社会の子育て」の仕組みを支える仲間を募集しています!

【スタッフ募集】
ブリッジフォースマイルでは、ただいまスタッフを募集しています。

私たち事務局スタッフは、

・複雑な困難さを抱えながらも、がんばっている子どもたち
・子どもたちのために奮闘する、心やさしい施設職員たち
・誰かのために一所懸命になれる、素晴らしい協力者たち

と一緒に働いています。
かれらと一緒に悩み、一緒に成長し、一緒に問題解決を喜ぶことができる、とてもやりがいのある仕事です。

簡単ではないからこそ、チャレンジする意義があります。
ぜひ、ご応募ください!

◆募集職種と業務内容

▼佐賀オフィス※大募集中!※

<<若者支援スタッフ(パートタイマー) >>
1.プログラム運営に関わるデータ入力、書類作成等の事務作業全般
2.児童養護施設等で生活する中高生や、退所者への支援活動、およびプログラムの運営
3.児童養護施設等とのコミュニケーション(プログラム利用案内や、支援に関わる相談、報告など)
4.居場所の運営(週2)
5.関係機関やボランティアなど協力者への協力依頼 など

▼東京オフィス

<<管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)>>※大募集中!※
1.会計業務補助
・会計ソフトへの仕訳入力
・小口現金管理
・銀行業務(振込、入金確認)
・経費精算(領収書のチェック)

2.人事周りの事務補助
・給与ソフトへの入力
・有休管理(所定のフォーマットにデータ入力)
・社会保険加入手続き

3.総務まわりの事務作業
・備品発注
・ファイリング
・データ入力など

<<若者支援スタッフ(常勤)>> ※募集終了※
1.児童養護施設等で生活する中高生や、退所者への支援活動、およびプログラムの運営
2.児童養護施設等とのコミュニケーション(プログラム利用案内や、支援に関わる相談、報告など)
3.関係機関やボランティアなど協力者への協力依頼 など
ほか、人材育成(研修事業)など、多様な業務があります。

 

◆スタッフに求められる条件

【必須項目】
1、社会問題解決への意欲
2、コミュニケーション力
3、主体性と柔軟性
4、基本的なパソコン操作
5、心身ともに健康であること
6、アルバイトを除く、会社等法人での就労経験2年以上
7、土日勤務可能な方

【あれば尚良い項目】
・対人支援経験(特に就労支援)
・営業の実務経験(特に人材ビジネス)
・プログラミング経験、SalesForce運用経験
・キャリアカウンセラーの資格、実務経験
・GATB(厚生労働省編 一般職業適性検査)の資格、フィードバック経験

※多様な価値観を持つ協力者、関係者、チームメンバーと一緒に仕事をしますので、信頼関係構築と、マネジメント力が求められます。
最初から全ての項目を高いレベルで揃えなくても大丈夫ですが、目標高く努力を続けてほしいです。

◆オフィス所在地

東京:東京都千代田区大手町(東京駅日本橋口徒歩2分)
横浜:横浜市西区高島町(横浜駅東口徒歩5分)
佐賀:佐賀市駅南本町(佐賀駅徒歩5分)

※フリーアドレス制。
必要のないときは、出勤する必要もありません。
訪問先への直行・直帰や、カフェ、自宅など、仕事の場所は自由です。

◆雇用条件と雇用契約

下記ご参照ください。
◆佐賀/若者支援スタッフ(パートタイマー)
◆東京/管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)

==

ご応募希望の場合は、以下の応募書類をお送りください。

【応募書類】
・履歴書
・職務経歴書
・志望理由書
※団体代表林恵子の著書「できるかも。」(英治出版)を読み、共感する点についてもお書きください。

<応募書類送付先>
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ内
NPO法人ブリッジフォースマイル 中野 あて

◆お問い合わせ

NPO法人ブリッジフォースマイル
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ内 中野
E-mail: info@b4s.jp  ※@は、半角に変えてください。

 

 

【キャリア支援】「はる」ジョブ体験レポート①

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「はる」のジョブ体験レポート第1弾をお届けします。

>>「はる」の自己紹介はこちら

 


◆実施日:8月21日

初日は、ライセンス契約管理業務という部署にお邪魔させてもらいました。
ライセンス契約管理業務とはどんなことをしているのか、今就職活動で悩んでいることなどを相談させてもらいました。

 

【Oracleの人事の方との話】

最初に、Oracleの人事部の方とお話をさせてもらいました。人事としてだけでなく、働くことについてもお話しいただきました。色々なところで経験をすること、その時に学んでいるという意識持っていることが大切だと教えてくださいました。

就職活動ではアピールすることが大切で、そのアピールをよくしていくには、コミュニケーション力とロジカルシンキング、全体のつながり(整合性)、アスピレーション(熱意)が大切だと現場で働く、リクルート活動をずっと行ってきた人事のプロの方から話を聞けました。

また、代表執行役の方も忙しいなか、来てくださりお話をさせてもらいました。そこでは、世界に目を向けることと専門性を高めることが大切だと改めて思いました。

 

【ライセンス契約管理業務の部署へ(ジョブシャドウイング開始)】

Oracleの社員食堂でランチをさせてもらったあと、ジョブシャドウイングがはじまりました。会社のこと、部署のことについて説明を受けた後、仕事内容について教えてもらいました。
ライセンス契約管理業務とは、簡単にいうとライセンス(権利)超えて使っているユーザーに対して追加で料金を払ってもらうようにする仕事と聞きました。

この仕事は、会社や製品の信頼を守るため必要なことで、お客さんにしっかりとライセンス料を払ってもらうように説明・コミュニケーションをすることと、どのライセンスがどのように越権しているのか理解することが大切だと知りました。

 

【オフィス内を見学】

ジョブシャドウイング終了後はオフィスを見学させてもらいました。
各階、部署毎に雰囲気が違って、それぞれの役割にあったオフィスの構造をしているとのことで、例えば営業担当は決まった机はなく、「クラウドデスク」というフリーデスクで営業担当全員分の机はないそうです。

営業は外に出ている時間が長くコスト削減になるとのことです。
また、「働き方改革」というものは今日本で言われている前からOracleでは行っていて、リモートワークといった働き方している人いると聞きました。

 

>>「はる」のジョブ体験レポート②はこちら

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「咲」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」です。

このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている子どもたちが4名、参加しました。

今回は「咲」の登場です。

 


咲:専門学校のIT・デザイン科に在籍 2年生

 

◆幼い頃から絵を描くことが好き。将来、仕事にしたいと思っています。

いま、どんな勉強をしていますか
いまは、 イラストについて学んでいます。デッサンをしたり、イラストの塗り方についてなどの勉強です。

なぜ、その勉強をしたいと思ったのでしょうか?
幼い頃から絵を描くことが好きで、将来は、絵を描く仕事をしたいと思っています。
設備が整っており、近辺に画材屋もあり便利だと思ったので、今の学校を選びました。

どんなところで暮らしていますか?
今、住んでいるところはシェアハウスです。

どんなアルバイトをやっていますか?
画材を買ったり、生活費に充てるために、イベントスタッフや軽作業などの登録制短期アルバイトをしています。学費は、ほとんど奨学金で賄っています。
今回いただく奨学金は、イラストを描くのに適したパソコンを新調するために使いたいです。

いま、興味のあることは?
アニメーションの制作について。イラストを描くのとは違い、動画を作ることなのでとても興味があります。
この夏休みは、デッサンの練習など、技術向上に繋がること。また、同人イベントなどでオリジナル作品を出品したいです。

 


◆咲の「ひとコマ」

絹ごしプリンのシリーズがお気に入り
少し高いのですが、他のプリンより卵の風味が強めで甘さがくどくなく、大きめでも飽きないところが良いです。

プリンパフェもあります。
期間限定の桃の絹ごしプリンパフェはとても美味しかったです。プリンが好きな人にはぜひ食べてほしいです。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「ラザ」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」です。

このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている子どもたちが4名、参加しました。

今回は「ラザ」の自己紹介です。

 


ラザ:専門学校の情報ネットワーク科に在籍 2年生

 

◆セキュリティに興味あり。情報セキュリティマネジメントという資格を勉強中。

情報セキュリティマネジメントという資格の勉強をしています。セキュリティに興味がありその入り口のような資格だからです。将来は、ネットワークエンジニアとしてネットワークの構築、セキュリティ対策などの仕事をしたいと考えています。
IT系の初心者でも資格を取得している実績と高い就職率、設備や環境が整っていたので今の進学先に決めました。学費は、奨学金とアルバイト代で支払っています。

 

◆ジョブ体験では、クラウドに関することを身につけたい。

オラクルは、大企業なのでほかの会社とは違った話や、仕事の内容を知ることができるのではないかと思いました。しかし、実際にはどのような仕事をしているかあまりわかっていないので、どのようなことをやっているかを知り、自分に足りないものを身につけたいです。
クラウド関係の仕事をすることが決まっていますが、クラウド関係はあまり勉強してこなかったので、今回のジョブ体験ではクラウドに関することのアドバイスが欲しいです。身になる話がたくさんあるだろうと期待しています。

 

◆来年から始まる仕事、ちゃんと続けられるのか不安です。

現在は、アパートで、父と2人で暮らしています。アルバイトは、スーパーの鮮魚部門を4カ月やっています。アルバイト代は、自分の生活費に充てています。今回いただけることになった奨学金については、学費、生活費に充てる予定です。
今は、来年から仕事が始まるのでちゃんと続けられるか、自分にできるか心配です。不安を吹き飛ばすためにも、この夏は資格に向けての勉強をしたいと考えています。

 

>> 「ラザ」ジョブ体験レポート はこちら

 


◆ラザの「ひとコマ」

私がオススメしたいのは、U-NEXTという動画サイトです。オススメする理由は、動画8万本見放題、動画レンタルとして4万本。また動画だけでなく、書籍・漫画・ラノベ合計34万冊以上、雑誌読み放題70誌以上あるからです。

気に入っているところはダウンロード機能がありWi-Fi環境でダウンロードしておけばいつでも、通信料を気にせず見られるところです。月額2000円と高めですがそれに見合った価値はあると思います。

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

 

 

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