B4Sからのお知らせ

【キャリア支援】「はる」ジョブ体験レポート②

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「はる」のジョブ体験レポート第2弾をお届けします。

>>「はる」の自己紹介はこちら  >>「はる」のジョブ体験レポート①はこちら

 


◆実施日:8月30日

2日目は、ITアーキテクトの部署にお邪魔させていただきました。ITアーキテクトという職種はどういった仕事をするのか、どのように仕事をしているのかを、ジョブシャドウイングとして仕事をしている姿を見させてもらいました。

そこで感じた、IT企業で働くということ、ITアーキテクトとして働くことのやりがい、自分自身の仕事に対する意識の変化についてレポートしていきます。

 

【食事と一緒に取りながらITアーキテクトについてレクチャー】

Oracleの社員さんが用意してくれた美味しいランチと一緒に、ITアーキテクトの仕事内容について教えていただきました。ITアーキテクトとは、英語でArchitectと書くように「建築士」と似た仕事で、ITを使って具体的にどんなシステムを入れるか、どのようにしたら実現ができるかお客さんのやりたいことを実現するために、「設計」をするという仕事だと聞きました。今まで、ITアーキテクトといいた職種は聞いたことがなかったです。

コンサルタントはお客さんが何をやりたいのか、何でやりたいのかということを明らかにする仕事に対して、ITアーキテクトはお客さんのやりたいことを、どうすればできるのか、どのように実行するのか計画をするというまた違ったやりがいがあると思いました。
ITアーキテクトは最新の技術を理解して、どのように活用していくか、お客さんとコミュニケーションをとりながら決めていく仕事だと聞いたので、お客さんとのコミュニケーションと新しい技術を学び続けることはとてもやりがいがあることだと感じました。

 

【日本Oracleで働いている外国人の方との話】

ランチ後は日本Oracleで働いている外国人の方とお話しさせてもらいました。
英語しか喋ってはいけないというルールで30分話しましたが、英語はあまり得意でなかったため、上手く話すことができませんでしたが、気さくに話してもらったので楽しく過ごすことができました。

外資企業ということもあったと思いますが今後は、ますますグローバル化は進むこと、また最新の技術は海外から出てくることが多く、日本語に翻訳されるのは遅いので自分が英語を使えるようになればより楽しいなと思いました。

また、言語を学ぶだけではなく、その国の文化や価値観を知ることでより外国人とのコミュニケーションを円滑に行えると聞き、ただ英語を学ぶだけじゃダメなんだなと思いました。

 

【取引先の人との電話会議に参加】

ITアーキテクトの部署の方とエンジニアの人の5人の方と一緒に電話会議に参加させてもらいました。

難しい専門用語が多く、話を聞いているのに精一杯でした。
会議ですごいと思ったことは、話を聞いている中で自分の専門知識を元にお客さんに質問をしていて、ITアーキテクトはそれぞれの人が専門性を持ってチームで働いている、それぞれ役割を持っている仕事していると分かりました。

 

【Oracleが目指している未来の説明&今日の振り返り】

電話会議後は、分からなかった用語について教えてもらいました。
また、Oracleが取り組んでいる、AIやブロックチェーン、ビックデータ解析といった新しい技術を実証実験や、もう実際にビジネスで使っているところを聞かせてもらいました。

今、AIやブロックチェーンといった技術はまだまだ発展途上で、全ての人が当たり前に使える技術ではないということ、その中でOracleは全ての人に「活用」してもらうために、技術をただ提供するだけでなく誰でも使えるよう「アプリ」にしてサービス提供をするというOracleの理念を知りました。
他のIT企業との理念やビジネス展開が違っていて就職をする時には自分の価値観にある企業を選ぶことが、仕事としてやりがいにもつながるのではと思いました。

 

【まとめ:このジョブシャドウイングの体験を通して】

今回、Oracleに2日間ジョブシャドウイングをさせてもらいました。
バイトやインターンシップと違って、社会人が実際にどのように働いているのか、短い時間でしたが体験することができました。

このジョブシャドウイングを通して学んだことは2つあります。
それは「社会人になっても学ぶことは必要」と「仕事はつまらないものではない」ということです。

1つ目の「社会人になっても学ぶことは必要」というのは、就職活動を終えたから学ぶこと・努力することも終えるのではなく、むしろ社会人になってからの方が勉強することが多いということを、このジョブシャドウイングで感じ、社会人になってから専門性や自分の得意分野をより磨いていくものだと思いました。

2つ目の「仕事はつまらないものではない」というのは、私がバイトをやっているときずっと同じ作業で時々退屈に感じることがありますが、今回体験させてもらったITアーキテクトという仕事は、ずっと同じことをし続けるのではなく、お客さんの要望に応えることと新しい技術やトレンドを学ぶことをするというすごくワクワクする仕事内容だと思いました。

以上、充実したジョブシャドウイングを体験させてもらったことに感謝しています。ありがとうございました。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

新しいご支援の形『Fashion Charity Project』に関して

2018年10月7日

新しいご支援の形『Fashion Charity Project』に関して

                       特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル

                                米澤 麻理子

 平素より児童養護施設などの子どもたちと弊団体へのご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、標記の件でございますが、この度ブリッジフォースマイルは、株式会社waja様がご提供されている
Fashion Charity Projectに参加させて頂きます。

 この仕組みは、
①使わなくなった洋服やバッグ、靴など、ご送付いただくことで、支援の原資になります(送料無料)
②下記URLに登録されたお好きな商品を買って頂ければ、売上金額の全額がブリッジフォースマイルの活動資金になります
*取り組み開始直後のため、現在まだ商品ラインナップはありません(商品のご提供お待ちしております!)
*ご登録いただいた方の商品が売れた場合、売上金額(寄付金)の最大50%が税金控除になるのも特徴の一つです

 

『FASHION CHARITY PROJECT』

 皆様からのご寄付は、児童養護施設などの子どもたちの自立支援に使わせて頂きたいと考えており、
引き続き、温かいご支援を賜れますよう、より一層邁進する所存でございます。
何卒宜しくお願い致します。

 本件に関するお問い合わせ

  ブリッジフォースマイル 米澤  mail:info@b4s.jp  TEL:03-6842-6766

【キャリア支援】「ラザ」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「ラザ」のジョブ体験レポートをお届けします。

>>「ラザ」の自己紹介はこちら

 


【ジョブシャドウイング:ミーティングを見学】

オラクル様でのジョブシャドウイングでは、実際の仕事のミーティングを見学させていただきました。

仕事を実際にやっているところを見たことはなかったので、ミーティングの流れなどが参考になりました。外国人とのミーティングもあり、英語で普通に会話していたので凄いと思いました。

私自身は英語が全然出来ないので会話の内容は通訳してもらいました。
しかし、外国人と会話というのはこれから増えていくと思いますし、IT業界は特に英語との関わりが強いので、これから少しずつ勉強していきたいと思いました。

他にも2つのミーティングを見学させてもらったのですが、専門用語が多くてわからないものがいくつかありまだまだ勉強不足だと感じました。

 

【コミュニケーションが大事】

体験後に思ったことは、パソコンをやっている時間よりミーティングの方が多くなるのではないかということです。結局パソコンを使って仕事をするのは内容が固まってきてからだと思うので、そういう面ではコミュニケーションが大事だと思いました。

ずっとパソコンを使っているわけではないとはわかっていましたが、実際に仕事をみて意識は変わりました。

 

【英語を学びたい】

仕事を教えてくれた方や、面談してくれた方はどちらも英語を話すことができていてかっこいいと思いました。なぜできるのか聞いたところ留学などして英語に慣れていけばできるようになると言われたのが勉強になりました。
IT業界は結構留学が多いと聞いたことがあるので、自分も機会があれば留学して英語を学びたいと思いました。

 

【今回の経験でわかったこと】

今回の経験でわかったことは、発案能力やそれを実行できるスキルが大事だと思いました。
特に自分足りないと思ったのが発案、コミュニケーション能力なのでそれを今後学校生活などで伸ばしていきたいと思っています。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【社会人ボランティア大募集!!】出張セミナー・ボランティア説明会開催のお知らせ

ブリッジフォースマイル(以下B4S)では、児童養護施設から自立する子どもたちのためにさまざまな自立支援プログラムを実施しています。
そのなかの一つ、「出張セミナー」では現在、プログラム実施にご協力いただける社会人ボランティアを募集しています!「出張セミナー」とは、B4Sのメンバーとボランティアが児童養護施設を訪問し、施設内で子どもたちや施設職員等に向け 研修プログラムを実施するものです。中学生から高校生を対象にしており、早い段階から自立に向けた、子どもたちの意識や関心を高めることを目的としています。

 


【出張セミナーの特徴】
児童養護施設に暮らす子どもたちをサポートしたいとボランティアを希望される方は多いのですが、実際に施設内に入るには様々な制約があり 中々出来ることではありません。
「出張セミナー」は、直接施設を訪れることの出来る希少なプロジェクトになります。

 

【出張セミナーご参加までの流れ】
1. 出張セミナー説明会参加
2. B4Sオリエンテーション参加
3. ご参加に必要な4研修を受講(日程・場所などの詳細は下記を参照ください)
・セミナー当日:施設の最寄駅で集合し、施設を訪問
・セミナー実施中:子どもたちのグループに入り 内容のサポートをして頂きます

 

【出張セミナーの開催場所】
東京:品川、目黒、杉並、世田谷、練馬、板橋、武蔵小金井、田無、小平、町田など
神奈川:横浜、本牧、二俣川など
千葉:千葉、八街など
その他:静岡など
※上記は最近セミナーのあった開催地です。開催地はどんどん増えています。【出張セミナーのテーマ】
ネットリスク、金銭管理、面接対策、進路選択、マナー、アンガーマネジメントなど
※上記も最近あったテーマの例です。これ以外のテーマもどんどん増やしていきます。ご興味のある方へ
まずは【出張セミナー説明会/オリエンテーション】にご参加ください!
◆具体的なボランティア活動の内容や年間の流れをお伝えします。

 

●出張セミナー説明会(どちらかの日程をお選びください)
日時①:2018年10月21日(日)14時00分〜15時30分
日程②:2018年10月31日(水)18時30分~20時00分
場所:パソナ日本ビルヂング
東京都千代田区大手町2-6-2
JR東京駅八重洲北口 徒歩5分

 

●ボランティア・オリエンテーション
(これ以降の日程については、お問合せください)
日時:11月11日(日)9時30分〜11時30分
場所:パソナ日本ビルヂング
東京都千代田区大手町2-6-2
JR東京駅八重洲北口 徒歩5分

 

※出張セミナー説明会の開催は この後しばらく予定をしておりませんが、説明会を経ずにオリエンテーションへご参加いただくことも可能です。
また、オリエンテーションや必須研修については 直近の日程をご案内しておりますが、以降の日程もございます。お問い合せください。【出張セミナー参加に必要な4研修の開催日時(有料)】

 同一内容で開催します。ご都合のよい日を選んでご受講ください。

 

 ◆コミュニケーション〜発信〜 (3,000円)
   11月11日(日) 13:00~17:00
   11月23日(金・祝) 14:00~18:00

 

 ◆コミュニケーション〜受信〜 (3,000円)
   11月17日(土) 13:00~17:00
   2019年1月13日(日) 13:00~17:00

 

 ◆児童養護施設と虐待の心理的影響  (2,000円)
   11月17日(土) 10:00~12:00
   12月2日(日) 10:00~12:00

 

 ◆自己理解〜EQ〜 (7,000円 ※EQ診断費含む)
   11月23日(金・祝) 9:00~13:00
   12月2日(日) 13:30~17:30

 

※出張セミナーへのご参加には 該当する4研修を全ていただく必要がありますが、受講する順番は問いません。
※11月のオリエンテーション以降に続けて受講いただく場合、4研修全ての最短終了日は11月23日となり、翌週からセミナーにご参加頂くことが可能です。
※必須4研修を修了すると、他のプロジェクトへも参加が可能になります。

出張セミナー・ボランティア説明会の参加申込はこちらからお願いします

ご不明点、ご質問は ブリッジフォースマイル事務局:梶原まで。
info★b4s.jp(★を@に変えてください)

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

【若者支援スタッフ2名大募集!】「社会の子育て」の仕組みを支える仲間を募集!!

【スタッフ募集】
ブリッジフォースマイルでは、若者支援スタッフ(常勤)を2名を募集しています!

私たち事務局スタッフは、

・複雑な困難さを抱えながらも、がんばっている子どもたち
・子どもたちのために奮闘する、心やさしい施設職員たち
・誰かのために一所懸命になれる、素晴らしい協力者たち

と一緒に働いています。
かれらと一緒に悩み、一緒に成長し、一緒に問題解決を喜ぶことができる、とてもやりがいのある仕事です。

簡単ではないからこそ、チャレンジする意義があります。
ぜひ、ご応募ください!

 

◆募集職種と業務内容

【若者支援スタッフ(常勤) ※2名募集】
1.児童養護施設等で生活する中高生や、退所者への支援活動、およびプログラムの運営
2.児童養護施設等とのコミュニケーション(プログラム利用案内や、支援に関わる相談、報告など)
3.関係機関やボランティアなど協力者への協力依頼 など
ほか、人材育成(研修事業)など、多様な業務があります。

 

◆スタッフに求められる条件

【必須項目】
1、社会問題解決への意欲
2、コミュニケーション力
3、主体性と柔軟性
4、基本的なパソコン操作
5、心身ともに健康であること
6、アルバイトを除く、会社等法人での就労経験2年以上
7、土日勤務可能な方

【あれば尚良い項目】
・対人支援経験(特に就労支援)
・営業の実務経験(特に人材ビジネス)
・プログラミング経験、SalesForce運用経験
・キャリアカウンセラーの資格、実務経験
・GATB(厚生労働省編 一般職業適性検査)の資格、フィードバック経験

※多様な価値観を持つ協力者、関係者、チームメンバーと一緒に仕事をしますので、信頼関係構築と、マネジメント力が求められます。
最初から全ての項目を高いレベルで揃えなくても大丈夫ですが、目標高く努力を続けてほしいです。

 

◆オフィス所在地

東京:東京都千代田区大手町(東京駅日本橋口徒歩2分)
横浜:横浜市西区高島町(横浜駅東口徒歩5分)

※フリーアドレス制。
必要のないときは、出勤する必要もありません。
訪問先への直行・直帰や、カフェ、自宅など、仕事の場所は自由です。

 

◆雇用条件

【フルタイム】
・月給22万円〜(能力、経験、役割に応じて決定します/役割手当、職能手当を含みます)
・通勤費全額支給(上限2000円/日)
・週休2日制、完全フレックス制(5:00-22:00のうち、原則8時間)
・有給休暇有
・社会保険有

◇モデル給与例
入社3年 月給24万円~27万円

※かなり自由度の高い勤務環境です。
スタッフ全員が顔を合わせるのは、月に2回の定例会議と、年に3回の研修だけです。
ほとんどの業務は、プロジェクト毎にチームで進めていきます。
業務に支障なければ、他の仕事と兼業もできます。

 

◆雇用契約

当団体のスタッフは、1年更新の契約社員です。
但し、事業の継続、展開を前提に長期的に活躍する意志のある方を募集しています。
最初の2ヶ月間は試用期間、次回6ヶ月契約、それ以降は1年契約となりますので、ご了承ください。
試用期間中給与月給18万円~

 

◆◆◆◆◆応募方法◆◆◆◆◆

●ゆるーく、アツーク開催!スタッフ採用説明会へお越しください!

履歴書を送るまでの決意はまだないのだけど、ちょっと関心ある!という方も多いのかも…と考え、ゆるーい採用説明会を開催します。
各回5人位、スタッフを囲んでゆるーく、そしてアツーク語り合うような場にしたいと思います。

・児童養護にもっと深く関わりたい方
・社会問題の解決を仕事にしたい方
・将来自分でNPOを立ち上げたい方
・キャリアをもっと広い視点から考えたい方

参加を希望される方は、以下の内容をご確認の上【info@b4s.jp】までご連絡ください。

【日時・場所】
●2018年10月24日(水) 19:00~21:00
●2018年10月28日(日) 10:00~12:00
●2018年11月11日(日) 15:30~17:30
●2018年11月14日(水) 19:00~21:00

【場所】
パソナ日本ビルヂング
http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html
東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング

【内容】
以下の内容を、ゆるーく、でもアツーク語ります!
・B4Sのミッション
・仕事内容
・採用条件
・スタッフの悲喜こもごも

【定員】
各回5名程度。

【お申込み、お問い合わせ】
info@b4s.jp(担当:中野)※@は、半角に変えてください。
※件名に「採用説明会」と入れていただけると幸いです

==

すぐにご応募希望の場合は、以下の応募書類をお送りください。

【応募書類】
・履歴書
・職務経歴書
・志望理由書
※団体代表林恵子の著書「できるかも。」(英治出版)を読み、共感する点についてもお書きください。

<応募書類送付先>
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ内
NPO法人ブリッジフォースマイル 中野 あて

 

◆お問い合わせ

NPO法人ブリッジフォースマイル
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ内 中野
E-mail: info@b4s.jp  ※@は、半角に変えてください。

 

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【キャリア支援】「はる」ジョブ体験レポート①

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「はる」のジョブ体験レポート第1弾をお届けします。

>>「はる」の自己紹介はこちら

 


◆実施日:8月21日

初日は、ライセンス契約管理業務という部署にお邪魔させてもらいました。
ライセンス契約管理業務とはどんなことをしているのか、今就職活動で悩んでいることなどを相談させてもらいました。

 

【Oracleの人事の方との話】

最初に、Oracleの人事部の方とお話をさせてもらいました。人事としてだけでなく、働くことについてもお話しいただきました。色々なところで経験をすること、その時に学んでいるという意識持っていることが大切だと教えてくださいました。

就職活動ではアピールすることが大切で、そのアピールをよくしていくには、コミュニケーション力とロジカルシンキング、全体のつながり(整合性)、アスピレーション(熱意)が大切だと現場で働く、リクルート活動をずっと行ってきた人事のプロの方から話を聞けました。

また、代表執行役の方も忙しいなか、来てくださりお話をさせてもらいました。そこでは、世界に目を向けることと専門性を高めることが大切だと改めて思いました。

 

【ライセンス契約管理業務の部署へ(ジョブシャドウイング開始)】

Oracleの社員食堂でランチをさせてもらったあと、ジョブシャドウイングがはじまりました。会社のこと、部署のことについて説明を受けた後、仕事内容について教えてもらいました。
ライセンス契約管理業務とは、簡単にいうとライセンス(権利)超えて使っているユーザーに対して追加で料金を払ってもらうようにする仕事と聞きました。

この仕事は、会社や製品の信頼を守るため必要なことで、お客さんにしっかりとライセンス料を払ってもらうように説明・コミュニケーションをすることと、どのライセンスがどのように越権しているのか理解することが大切だと知りました。

 

【オフィス内を見学】

ジョブシャドウイング終了後はオフィスを見学させてもらいました。
各階、部署毎に雰囲気が違って、それぞれの役割にあったオフィスの構造をしているとのことで、例えば営業担当は決まった机はなく、「クラウドデスク」というフリーデスクで営業担当全員分の机はないそうです。

営業は外に出ている時間が長くコスト削減になるとのことです。
また、「働き方改革」というものは今日本で言われている前からOracleでは行っていて、リモートワークといった働き方している人いると聞きました。

 

>>「はる」のジョブ体験レポート②はこちら

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「咲」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」です。

このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている子どもたちが4名、参加しました。

今回は「咲」の登場です。

 


咲:専門学校のIT・デザイン科に在籍 2年生

 

◆幼い頃から絵を描くことが好き。将来、仕事にしたいと思っています。

いま、どんな勉強をしていますか
いまは、 イラストについて学んでいます。デッサンをしたり、イラストの塗り方についてなどの勉強です。

なぜ、その勉強をしたいと思ったのでしょうか?
幼い頃から絵を描くことが好きで、将来は、絵を描く仕事をしたいと思っています。
設備が整っており、近辺に画材屋もあり便利だと思ったので、今の学校を選びました。

どんなところで暮らしていますか?
今、住んでいるところはシェアハウスです。

どんなアルバイトをやっていますか?
画材を買ったり、生活費に充てるために、イベントスタッフや軽作業などの登録制短期アルバイトをしています。学費は、ほとんど奨学金で賄っています。
今回いただく奨学金は、イラストを描くのに適したパソコンを新調するために使いたいです。

いま、興味のあることは?
アニメーションの制作について。イラストを描くのとは違い、動画を作ることなのでとても興味があります。
この夏休みは、デッサンの練習など、技術向上に繋がること。また、同人イベントなどでオリジナル作品を出品したいです。

 


◆咲の「ひとコマ」

絹ごしプリンのシリーズがお気に入り
少し高いのですが、他のプリンより卵の風味が強めで甘さがくどくなく、大きめでも飽きないところが良いです。

プリンパフェもあります。
期間限定の桃の絹ごしプリンパフェはとても美味しかったです。プリンが好きな人にはぜひ食べてほしいです。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「ラザ」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」です。

このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている子どもたちが4名、参加しました。

今回は「ラザ」の自己紹介です。

 


ラザ:専門学校の情報ネットワーク科に在籍 2年生

 

◆セキュリティに興味あり。情報セキュリティマネジメントという資格を勉強中。

情報セキュリティマネジメントという資格の勉強をしています。セキュリティに興味がありその入り口のような資格だからです。将来は、ネットワークエンジニアとしてネットワークの構築、セキュリティ対策などの仕事をしたいと考えています。
IT系の初心者でも資格を取得している実績と高い就職率、設備や環境が整っていたので今の進学先に決めました。学費は、奨学金とアルバイト代で支払っています。

 

◆ジョブ体験では、クラウドに関することを身につけたい。

オラクルは、大企業なのでほかの会社とは違った話や、仕事の内容を知ることができるのではないかと思いました。しかし、実際にはどのような仕事をしているかあまりわかっていないので、どのようなことをやっているかを知り、自分に足りないものを身につけたいです。
クラウド関係の仕事をすることが決まっていますが、クラウド関係はあまり勉強してこなかったので、今回のジョブ体験ではクラウドに関することのアドバイスが欲しいです。身になる話がたくさんあるだろうと期待しています。

 

◆来年から始まる仕事、ちゃんと続けられるのか不安です。

現在は、アパートで、父と2人で暮らしています。アルバイトは、スーパーの鮮魚部門を4カ月やっています。アルバイト代は、自分の生活費に充てています。今回いただけることになった奨学金については、学費、生活費に充てる予定です。
今は、来年から仕事が始まるのでちゃんと続けられるか、自分にできるか心配です。不安を吹き飛ばすためにも、この夏は資格に向けての勉強をしたいと考えています。

 

>> 「ラザ」ジョブ体験レポート はこちら

 


◆ラザの「ひとコマ」

私がオススメしたいのは、U-NEXTという動画サイトです。オススメする理由は、動画8万本見放題、動画レンタルとして4万本。また動画だけでなく、書籍・漫画・ラノベ合計34万冊以上、雑誌読み放題70誌以上あるからです。

気に入っているところはダウンロード機能がありWi-Fi環境でダウンロードしておけばいつでも、通信料を気にせず見られるところです。月額2000円と高めですがそれに見合った価値はあると思います。

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

 

 

【キャリア支援】「のこっち」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」です。

このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている子どもたちが4名、参加しました。

今回は「のこっち」の自己紹介です。

 


のこっち:4年制大学の情報工学科に在籍(2年生)

 

夢はプログラマー。ジョブ体験では将来への不安を解消したい。

いま、どんな勉強をしていますか?
現在、情報工学科にてプログラミングの勉強をしています。主な言語は、Javaです。
この夏は、ITパスポートの資格を取りたいと思っています。

なぜ、その勉強をしたいと思ったのでしょうか?
高校時代、ゲームプログラマーになりたくて色々調べていたらプログラミングのことを知りました。試しにやってみたらすごく面白くて、本格的に学んでみたいと思ったので大学に進んで勉強しようと思いました。

将来は、どんな仕事を考えていますか?
将来はSEなど、プログラマー関係の仕事に就きたいと思っています。もっともプログラミングについて深く学べそうだと思ったので、今の大学を選びました。
学費は、主に給付型の奨学金でまかなっています。

どんな暮らしをしていますか?
現在、マンションの部屋を借りて一人暮らししています。家賃は60,000円です。
大学1年の冬まで、すき家でバイト(約4年半)していましたが、飲食店以外のバイトもしてみたくなり、現在はセブンイレブンのバイトを週3のペースでやっています。主に生活費に充てています。

オラクルでのジョブ体験では、どんなことを学びたいですか?
IT関連の企業なので、SEになるには、どんなスキルを身につけておいたほうがいいのかを聞いてみたいです。加えて、社会人としての基礎も知りたいと思っています。
「社会人になる」ということについて、漠然とした不安を感じているので、今回のジョブ体験で解消できればと思います。
いただく奨学金は、就職活動費として充てたいです。

 


◆のこっちの「ひとコマ」

僕のお気に入りは、モンスターボールのバックです。
高2の時に買いました。少々高かったですが、デザインが気に入ったので即購入を決めました。

ポケモンが好きなので、ポケモンイベントがある際はもちろん、大学に移動する際もこのリュックを背負っていっています。このバックをいつも背負っているので、大学の友達からは「トレーナー」というあだ名までつけられました(笑)

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

 

 

【キャリア支援】「はる」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の子どもたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」です。

このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている子どもたちが4名、参加しました。

まずは「はる」をご紹介しましょう。

 


はる:4年制大学の社会学系の学部に在籍(3年生)

 

◆経営のことを主軸に、人の生き方や働き方、学び方について学び中。

社会学系の学部で学んでいます。
経営のことを主軸に、人の生き方や働き方、学び方について学んでいます。

ゼミでの活動では、最新の技術である「Web」「スマートフォン」「クラウド」「ビッグデータ(AI、IoT、MA、DMP)」の基礎理解をしたうえで、「プライバシー」「セキュリティー」「決済」「物流」などの環境が、今後どのように変化をするのか、その変化が社会生活、消費行動、ビジネスに与える影響を考察しています。

これからIT化はますます進んでいくと思います。そんな時代のなかで、自分も無関係ではいられないと思ったことがきっかけで、選びました。

 

◆修学旅行で行った沖縄で、就職から、進学に変更。経営について学びたい!

私は商業高校に通っていて、情報処理や簿記といった事務的なこと、実務的なことを学んでいました。はじめは、高校卒業したら、就職しようと考えていましたが、高校2年の時の沖縄修学旅行で、ダイバーの人やガイドの人が楽しみながら働いている姿をみて、「このまま高校を卒業をして働くので良いのか?」と感じ、「もっと視野を広げたい」と大学に進学したくなりました。

そして、旅行のサービス、人を楽しませる企画について興味が湧き、もっと深く企業の経営について学びたいと思い進学しました。

卒業後のことは、まだ特定の仕事をしたいと決めていませんが、人を喜ばせる、便利だと思ってもらえるサービス、企画を考えることをするか、人一人ひとりが働きやすい環境にしていきたいです。「次の当たり前」を作れたらいいなと思っています。

 

◆AIやIoTなどの技術が広がるなか、ITを使った新しい働き方を知りたい。

オラクルは、IT企業でもの中でも大手なので、最先端のことを知ることができる機会だと思いました。今現在、ITに関連する企業で働きたいと思っているのですが、IT企業といってもさまざまな仕事や職種があり、どんなところがいいのか迷っています。

これから就活するにあたり、どのようなことが大切になってくるのか、AIやIoT、といった技術が広がるなかでどのように働いていくべきなのかなどを知りたいです。また、どのような企業に就職するとしてもITは切っても切り離せないものだと思うので、どのようにITと付き合っていくのか、ITを使った新しい働き方なども知りたいです。

また、将来、自分が何をしたいのか、どういった働き方をしたいのか、具体的にイメージできていないところについても、今回の体験で何かつかめるといいなあと思っています。

 

◆奨学金のおかげで、就活に専念。有意義な時間を過ごせそう!

今回いただけることになった奨学金については、就職活動では、スーツや交通費など、たくさんのお金を使うことになると聞いたので、就職活動の資金にあてたいです。また、就職活動期間中、自己分析や業界研究など就活に専念するために、アルバイトを減らさないといけなくなるのが心配でした。奨学金をいただけることで、アルバイトのことを気にせず、就活に専念できると思うので、すごく有意義な時間を過ごせると思います。

 

◆夏休みは、プログラミングに取り組みたい。

今は、両親と一緒に暮らしています。大学の学費は祖母に借りています。出前のアルバイトとウェブマーケティングの会社でインターンシップもやっています。アルバイトは1年くらい続いています。インターンシップは、はじめて3カ月ほどになります。定期代や教科書代などは、アルバイトで得たお金で払っています。

この夏休みは、ジョブ体験のほかにはプログラミングの勉強をしたいです。今まで、いちから、サイト作成、アプリ開発を行ったことがないので、トライしてみたいです。自分でもプログラミングを組めるようになり、エンジニアと共通言語を話ができる総合職を目指して頑張ります。

 

>> 「はる」ジョブ体験レポート① はこちら


◆はるの「ひとコマ」
この写真は立山黒部アルペンルートの雄山の頂上に登った時に食べたカップラーメンです。旅行を計画していた当初は、山には登らない予定だったのですが、せっかくだから登ろうと計画を変更。カバンの中には服や本が入っていて、登山には向かない装備で登ったので、すごく疲れましたが、頂上で売っていたカップラーメンは、いつものよりも5倍くらいおいしかったです。

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

 

 

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