B4Sからのお知らせ

【キャリア支援】「チャーリー」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「チャーリー」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


チャーリー:4年制大学の総合政策学部政策科学科に在籍 4年生

 

【体験内容】
スライドを使って会社説明をしていただいた後は、社員の方4名と社員食堂で昼食をとりました。
食堂に来ていた方々全員がそれぞれのタイミングで食事をしているということ、またスーツなどの動きにくそうな服装の方がいないことが印象的でした。
その後は1:1の打ち合わせや直属の上司との話し合いなどを見学させていただきました。
最後は、アップルから転職してきた社員の方に、営業をはじめ人とのコミュニケーションにおいて大切なことをお話しいただきました。

 

体験から感じたこと】
外資系企業の中に入るのは初めてでした。
近代的で目を引くデザインのオフィス、年齢関係なく互いにフランクに話しかける社員の方々、自由な服装など、私が今まで就職活動で訪れた多くの企業と違う点がたくさんありとても新鮮でした。
さらに、成績を最重要視し、過程よりも結果という実力主義であることについてお話を伺い、私もそのような環境で生き残れる人材になりたいと思いました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも、自分自身の目標、キャリアを最優先にしていると感じました。
新卒入社でも中途採用でも、今の職場で働いている理由をはっきりと持っており「安定」のみを求めて働く人はいないように思いました。
変化の激しい現代において、自分自身が変化に対応できる力を身につけていくというのは非常に理にかなっており、とても格好良く映りました。

また、職種によって必要なスキルは異なるものの、皆がそれぞれ自分のロジック・やり方を見つけ、工夫して働いているように見えました。そこに至るまでの努力の過程が、その人にしかない価値を作り、キャリアを形成していく強力な武器になるのだと思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
最初に働く会社がIT系なので、打ち合わせの雰囲気などを知ることができて良かったです。一般的なIT用語に加え、会社独自の用語も多く使われるそうで、やはり入社後も常にそういった知識を積極的に取り入れていく必要があるのだと知りました。
また、これからの社会人生活において、やりがいを感じながら働くための方法を学んだように思います。
今回内定をいただいた会社に決めた理由はいくつかありますが、自分なりに強い意志をもって選びました。けれど今後、新しい環境に身を置き、様々な経験を積んでいくなかでやりたいことは必ず変わっていくと思います。その時、自分の夢を叶えるための最善の道を、挑戦することを恐れず選びたいです。

 

>> チャーリーの自己紹介はこちら

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「ヤキトリ」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「ヤキトリ」のご紹介です。


ヤキトリ:専門学校のゲーム制作系の学科に在籍 2年生

◆将来の第一希望は、ゲーム会社への就職

いま、勉強しているのは、ゲーム制作に関する知識や技術です。プログラミング言語、ペイントツールなどについて学んでいます。

専門学校に進学する前に通っていた高校で、情報(IT)系の勉強をしていたので、それを活かしつつ自分が好きなゲームの制作をしてみたいと思ったので、この学校を選びました。

将来の第一希望は、今学校で学んでいることが最大限活かせるゲーム会社への就職です。第二希望としては、IT(ソフトウェア開発など)を考えています。

◆一人暮らしで、アパート暮らし

一人暮らしで、アパートに住んでいます。学費は奨学金で払っています。
アルバイトはコンビニで週3回。平日5時間ほどを2回、土曜日に10時間を1回でやっています。
アルバイトで得たお金は、基本は生活費です。残ったらアーケードゲームなどに使っています。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

本当に就職できるかが、今一番気になっています。

自分が目指している業種の中でも、かなり大企業であるオラクルの活動や仕事を実際に見られるという、普通の生活では決して訪れないチャンスが自分の元にやってきたことに感謝しています。
今回得た経験や知識を、今後の生活や就職活動に生かせるようにしたいと思っています。

就職活動が始まったら就職活動に専念したいのでバイトの量を減らす(または、バイトを辞める)ことを考えています。今回いただく奨学金は、就職活動期間の生活費に充てたいと考えています。

 


◆ヤキトリの「ひとコマ」
僕のお気に入りのものは、今使っているデスクトップPCです。

専門学校1年生の時に購入。スペック的な問題で、それまで使っていたPCでは、課題で使うソフトが動かなかったので、安くないお金を払い購入しました。

細かいスペックのことは省きますが、このPCのおかげで、課題で使うソフトも問題なく動かすことができ、スムーズに課題に取り掛かることができています。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【社会人ボランティア大募集!!】自立ナビ・ボランティア説明会開催のお知らせ

ブリッジフォースマイル(以下、B4S)では、児童養護施設から自立する子どもたちのためにさまざまな自立支援プログラムを実施しています。

そのなかの一つ、「自立ナビゲーション」(以下、自立ナビ)では現在、プログラムにご参加いただける社会人ボランティアを募集中です!

【自立ナビの特徴】
マンツーマンによるサポートで1人の退所者の生活を見守り、社会に出た直後の若者が自立するための支援活動を行うことができます。

【自立ナビご参加までの流れ】
1.自立ナビ説明会に参加
2.B4Sオリエンテーション参加、ボランティア登録
3.自立ナビに応募(必要書類を提出)
4.ご参加に必要な4研修を受講​
※4研修は、2020年3月末までに受講してください(下記参照)。
※活動開始後半年以内をめどに、別途4つの研修の受講が必要です

【ご興味のある方へ】
まずは下記の「自立ナビ説明会」にご参加ください!
◆具体的な自立ナビ活動の内容や応募方法をお伝えします。
10月24日(木)19:00~20:30 @パソナグループ本部ビル(JR東京駅、地下鉄大手町駅)
11月10日(日)12:00~13:30 @パソナグループ本部ビル(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

参加お申込は⇒ こちらからお願いいたします

【2020年3月末までに必要な4研修について】
◆自立ナビ活動が始まる2020年3月末までに、以下4つの研修を受講してください。​
①児童養護施設と虐待の心理的影響(開催日時:12/1 AM、3/8 AM)
②自己理解 “EQ” (開催日時:3/8 PM)
③コミュニケーション~受信(開催日時:10/13 PM、1/12 PM)
④コミュニケーション~発信(開催日時:11/10 PM、2/9 PM)

研修へのお申込み方法など、詳細は、 B4Sオリエンテーションにてご説明いたします。

◆自立ナビについて⇒ こちらもあわせてお読みください

◆はじめてこのホームページにいらしてくださった方へ◆



はじめまして! ブリッジフォースマイルです。
お越しいただき、どうもありがとうございます。
こちらは、弊団体の簡単な自己紹介です。気になったところからお読みいただきましたら幸いです。

◆ただいま、社会人ボランティア募集中!

「生活必需品」の寄付を11月末まで受け付けています

 


■ブリッジフォースマイルって?

私たちは、児童養護施設や里親家庭などから社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、持続的かつ発展的に行っています。

>> ブリッジフォースマイルについて

>> どんなことをやっているの?

>> 『スキルアップ研修』もご利用ください
社会的養護下にある子どもたちについての理解を深めたい方、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの方のご受講をお待ちしています。

 


■児童養護施設に入る理由のNo.1は、親からの虐待です

児童養護施設は全国に約600施設あり、2歳から18歳の子どもたち約25,000人が生活しています(2018年)。彼ら、彼女らは施設を出ると、仕事をして自ら稼いだお金で、住まいや衣服を整え、食事をして、生活をしていかなければなりません。

施設での集団生活から、いきなり1人暮らしを余儀なくされ、身近に相談できる大人もおらず、孤独感や孤立感を深める子どもも少なくありません。「頼れる親がいない、住む家がない、学歴や資格もない」という状況になりがちです。

>> 子どもを取り巻く環境を知ってください

 


■子どもたちの未来を支えるために、社会人ボランティアを募集しています

私たちの活動は、多くのボランティアの皆様のサポート無しには成立しません。
ご参加には、特別な資格はいりません(子どもたちの背景を理解し、安心して活動するために、参加プロジェクトにあわせた研修の受講をお願いしています)。
ご参加をご希望の方に、定期的にオリエンテーションを行っています。

次回のオリエンテーションは、11月10日(日)です。
オリエンテーションへのご参加は…
>> こちらのボランティア募集のご案内をお読みのうえ、お申し込みください

>> 【マンツーマンで退所者をサポート!】自立ナビ・ボランティア説明会開催のお知らせ

>>  あなたのスキルを私たちに貸してください【プロボノ:フォトグラファー募集】

 


■あなたに合ったカタチで、ご参加・ご支援をお待ちしております

「時間はないけれど、寄付ならできる」
「空いた時間で自分ができることをしてみたい」
あなたに合った子どもたちへの支援方法が必ずあります。

賛助会員(月1,000円~の継続寄付)、都度寄付、古本、
ファッションアイテム、生活必需品など
  >> 寄付でのご支援は、こちら

>>「生活必需品」の寄付受付中(11月末まで)

「児童養護施設の子どもたちのために何かしたい。
でも、何ができるかわからない」
  >> そんなあなたは、こちらもあわせてご覧ください

 


■退所者支援の現場から

支援に関わるスタッフ、ボランティアによる連載記事です。
14年前から自立支援、退所後支援を行っている団体として、退所後支援の現状、現場の声をお届けしています。

>> 【自立支援にまつわる現場の生の声】こちらからお読みください

>>  事務局スタッフによるコラム もお読みください

 


弊団体や弊団体が支援をしている若者がメディアに取り上げていただいています

NHKおはよう日本
  >> 放送のダイジェストは、こちらでお読みいただけます (外部サイトに移動します)
  >> NHKおはよう日本でご紹介いただいた『東京スター銀行奨学金』の募集要項はこちら

AERA dot. (外部サイトに移動します)
  >> バイト代200万と顔も知らなかった父からの援助で…児童養護施設から叶えた大学進学の夢
  >> 授業料免除に月10万の奨学金も 児童養護施設出身の学生を支援する大学続々

文春オンライン
 社会的養護の「その後」#1  (外部サイトに移動します)
  >>「苦しいのはわかるけど……」児童養護施設長刺殺が彼女たちに衝撃を与えた理由とは
 社会的養護の「その後」#2  (外部サイトに移動します)
  >>「日本の子どもは孤立している」児童養護施設出身者の“クモの糸”を増やすには

 


■ただいま、人材募集中です

児童養護施設等から巣立つ子どもたちと社会をつなぎ、彼らの自立に伴走する仲間を募集しています!

◆若者支援スタッフ(常勤)
子どもたちに必要な知識や体験を届け、安心できる仲間や居場所を見つけるための多種多様なプログラム運営をお任せします!
  >> 詳細はこちらから(外部サイトに移動します)

◆管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)
ブリッジフォースマイルの活動を裏から支える管理業務をお任せします!
  >> 詳細はこちらから(外部サイトに移動します)

★スタッフインタビュー:B4Sの働き方をご紹介しています。
  >> こちらもあわせてお読みください(外部サイトに移動します)

 



【キャリア支援】「チャーリー」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「チャーリー」のご紹介です。


チャーリー:4年制大学の総合政策学部政策科学科に在籍 4年生

◆卒業研究のテーマは「家族主義と児童虐待防止政策」

高校3年生のころ、国際協力に興味を持っていました。
今の大学は、国際関係やNGOについて勉強できるかどうか、また海外でのボランティアやインターンの制度が充実しているかどうかに重点を置き、選びました。

卒業研究のテーマは、家族主義と児童虐待防止政策について、です。
自分自身が当事者ということもあり、以前より児童養護に関心をもっていました。なかでも、児童虐待は特に注目を浴びている社会問題なので、研究テーマにすることにしました。

将来は、人々の「働き方」を改善していきたいと考えています。職種は、まだはっきりと定まっていません。
働く大人が仕事を生き生きと過ごすことで、その姿を見た子どもたちが、自分の育った環境に関わらず将来に希望を持つことができると思うからです。

◆退所した施設内の女性職員寮で暮らしています

独立行政法人国立青少年教育振興機構でアルバイトをしています。
学生サポーターという制度を使い、事務仕事がメインですが、様々な仕事をしています。
教育事業の補助や全国にある青少年施設でのキャンプのスタッフをすることもあります。

住まいは、退所した児童養護施設の敷地内にある女性職員寮の一室を借りています。
寮賃は光熱費含め月1万円で、台所、お風呂、洗濯機などは共有です。
今年中にアパートを借りて一人暮らしをする予定でいます。夏休みは、一人暮らしのための物件探しをしたいと思っています。

学費と生活費は、アルバイトで賄っています。
4年生の学費を納めた後は、引っ越しの費用に充てる予定です。
今回いただく奨学金は、一人暮らしに必要な家具の購入などに充てたいと考えています。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

卒業後はIT企業に就職をする予定です。
来年の4月から社会人になるという実感がまだ湧いておらず、仕事をきちんとできるのか、職場での人間関係を上手く作っていくことができるか、不安です。
今回のオラクルで体験させていただくことで、仕事のイメージがより具体的になるといいなあと思っています。

>> 「チャーリー」ジョブ体験レポート


◆チャーリーの「ひとコマ」
私がお勧めしたいのは、「Filmarks」というアプリです。
小さい頃から映画やドラマが大好きで、サスペンスやアクションなどを中心に観ていました。
映画館での鑑賞もDVDを借りて自分の部屋で見るのも好きです。

「Filmarks」は、鑑賞した、もしくは鑑賞したい映画を記録しておけるアプリです。
自分以外のユーザーの記録も見ることができるので、他の人がその映画にどのような評価・感想を抱いたのか知ることができます。

気になった俳優が出ている映画を検索したり、自分と好みが似ていると感じたユーザーが他にどんな映画を見ているのかも確認できます。
映画やドラマをよく観る人にはオススメのアプリです。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「すもも」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「すもも」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


すもも:専門学校のパソコン・ネットワーク科に在籍 1年生

 

【体験内容】
11:30〜12:00
スライドで会社について説明していただきました。創設者についても深く知ることができました。

12:00〜13:00
ビル内のラウンジに案内していただき、会社の方々とランチをさせていただきました。

13:00〜16:00
ジョブシャドウイングでは当日担当してくださった方の役割や今までの仕事、また、どのようにシステムやデータベースを作っているのかなどを教わったり、実際に社内見学をさせていただきました。

 

1日間の体験から感じたこと】
今までの自分の発想にはなかった仕事内容や職種をたくさん教わったり、おすすめのサイトも教えていただき視野を広めることができるとてもいい機会でした。わずか半日でしたが、とても為になることばかりで、またこのようなイベントに参加したいと感じました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
雰囲気はアットホームでフレンドリーでした。目が合うとお互い笑顔で挨拶を交わしたりしていてとても居心地のいいところだなと思いました。また、エンジニアは技術力だけでなく、コミュニケーション能力も大事だと聞きました。普段の生活だけでなく、会社の中でも人とたくさん話すなどしてコミュニケーションスキルを延ばせるのも1つのメリットだと感じました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
職業体験だけでなく、社員の方とのお話やランチなどに参加させていただいたことによって、仕事内容に留まらず社員さん一人ひとりの人柄も見ることができました。人望も厚くとても優しい方々だったので私もこうなりたいなと思いました。
また、「セキュリティ関連の職に就きたい」という相談を受けてくれた社員の方には、詳細が載っているおすすめのサイトを教えていただいたり、プログラミングで最低限必要な知識など説明をいただきました。
この貴重な体験は職業選択やインターンシップ、知識の勉強やコミュニケーション能力向上に役立てればいいなと思っています。

 

>>すももの自己紹介はこちら

 


 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】「すもも」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
まずは「すもも」をご紹介しましょう。


すもも:専門学校のパソコン・ネットワーク科に在籍 1年生

◆高校のころからITに興味をもっていました

高校生の頃からITに興味があり、この学校を選びました。
セキュリティエンジニアまたはセキュリティに携わる仕事をしたいと思っています。
いまは、ITに関する基礎知識、プログラミング、アルゴリズム、マネジメント、ストラテジ、テクノロジーなどの情報処理試験対策、MOS試験対策(Word、Excelの応用)を中心に学んでいます。
学費は、給付奨学金や高校時代にアルバイトで稼いだお金などで賄っています。

◆学生寮で一人暮らし。アルバイトは週に20時間ほど

いまは、一人で学生寮に住み、学校に通いながら、某ファストフードチェーン店のキッチンでアルバイトをしています。バイトは週に20時間前後です。
バイトで貯めたお金で生活費や学費を賄っています。ときどき趣味のことに使うのが楽しみです。

◆このプロジェクトにワクワクしています

オラクルでこのような体験ができる機会があることがわかり、とてもワクワクしています。
職業に関するイメージが多少ついてきたところですが、エンジニアといっても幅広い分野であるため、自分がイメージしているもの以外にも、いろいろな仕事があるのではないか、と思っているので、今回、興味のある分野について学べることをとても楽しみにしています。

 

>> 「すもも」ジョブ体験レポート


◆すももの「ひとコマ」
今住んでいる場所の近くで、野良猫が6匹仲良く暮らしています。彼らは地区より去勢手術を受けていて近所の人々にも受け入れられ、ご飯も貰い、健康に育っているそうです。この写真は今年の5月頃に懐いてきた猫ちゃんです。後ろ姿がとても可愛らしくパシャリしてしまいました。

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【キャリア支援】IT系の学生の学びをサポート!<2019年夏>

昨年に引き続き、今年も大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身のたちを、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」の報告が届きました。

このプロジェクトは、IT系の企業で働くことを夢見て勉強をしている若者を応援したいという思いをおもちの日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プロジェクトです。

参加する若者から将来どのような仕事をしたいのかの希望を聞き、できるだけ希望に違い部門の社員に寄り添うジョブシャドウイング(※)などの体験の場をご提供いただきました。また、生活費などを稼ぐための日々アルバイトに忙しいという実情を踏まえ、就職活動期間のアルバイトを抑えられるように、就活期間のタイミングで奨学金を給付していただきます。

※ジョブシャドウイングとは、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際に仕事をしている人に影のように寄り添い、仕事内容や職場を観察することです。

 

今回のプロジェクトに参加するのは、将来、IT系の企業で働きたいという希望をもっている以下の若者たちです。

【すもも】
専門学校のネットワーク系の学科に在籍 1年生
●ジョブ体験(ジョブシャドウイングなど)  ●奨学金給付
>> 自己紹介はこちら  >> ジョブ体験レポートはこちら

【チャーリー】  
4年制大学の政策系の学部に在籍 4年生
●ジョブ体験(ジョブシャドウイングなど)  ●奨学金給付
>> 自己紹介はこちら  >> ジョブ体験レポートはこちら

【ヤキトリ】
専門学校のゲーム制作系の学科に在籍 2年生
●奨学金給付
>>自己紹介はこちら

2019年夏、彼らが体験したことを、彼ら自身の言葉で語ってもらいます。レポートが届き次第、順次公開していきます。お楽しみ!


昨年の『【キャリア支援】IT系の学生の学びをサポート!』プロジェクトの様子は、こちらをご覧ください。

【社会人ボランティア大募集!!】出張セミナー・ボランティア説明会開催のお知らせ


出張セミナー説明会の次回開催日は未定です。
ボランティアをご希望の方は、オリエンテーションへご参加ください。

ブリッジフォースマイル(以下B4S)では、児童養護施設から自立する子どもたちのためにさまざまな自立支援プログラムを実施しています。

そのなかの一つ、「出張セミナー」では現在、プログラム実施にご協力いただける社会人ボランティアを募集中です!
「出張セミナー」とは、B4Sのメンバーとボランティアが児童養護施設を訪問し、施設内で子どもたちや施設職員等に向け 研修プログラムを実施するものです。
中学生から高校生を対象にしており、早い段階から自立に向けた、子どもたちの意識や関心を高めることを目的としています。


【出張セミナーの特徴】
児童養護施設に暮らす子どもたちをサポートしたいとボランティアを希望される方は多いのですが、実際に施設内に入るには様々な制約があり なかなかできることではありません。
「出張セミナー」は、直接施設を訪れることの出来る希少なプロジェクトになります。

【出張セミナーご参加までの流れ】
1. 出張セミナー説明会参加
2. B4Sオリエンテーション参加
3. ご参加に必要な4研修を受講(日程・場所などの詳細は下記をご参照ください)
・セミナー当日:施設の最寄駅で集合し、施設を訪問
・セミナー実施中:子どもたちのグループに入り 内容のサポートをしていただきます

【出張セミナーの開催場所】
東京:品川、目黒、杉並、世田谷、練馬、板橋、武蔵小金井、田無、小平、町田など
神奈川:横浜、本牧、二俣川など
千葉:千葉、館山、八街など
その他:静岡、群馬など
※上記は最近セミナーのあった開催地です。開催地はどんどん増えています。

【出張セミナーのテーマ】
ネットリスク、金銭管理、面接対策、進路選択、マナー、アンガーマネジメントなど
※上記も最近あったテーマの例です。これ以外のテーマもどんどん増やしていきます。

 

ご興味のある方へ
まずは下記【出張セミナー説明会】にご参加ください!
◆具体的なボランティア活動の内容や年間の流れをお伝えします。

●出張セミナー説明会(終了しました)
10月1日(火)19時00分〜20時30分

場所:パソナ日本ビルヂング 5階 会議室5A
   東京都千代田区大手町2-6-2
   (JR東京駅八重洲北口 徒歩5分)

※出張セミナー説明会の開催は 数ヶ月に一度ですが、説明会を経ずにオリエンテーションへご参加いただくことも可能です。
オリエンテーションについての詳しい内容はこちらから。

 

※出張セミナーへのご参加には ご案内する4研修を全ていただく必要がありますが、受講する順番は問いません。​
※必須4研修を修了すると、他のプロジェクトへも参加が可能になります。
※出張セミナーに参加開始後、もう一つ受けていただく研修があります。詳細は説明会の際にご説明いたします。​

10/1(火)の出張セミナー・ボランティア説明会の参加申込はこちらからお願いします

ご不明点・ご質問は、ブリッジフォースマイル事務局:梶原まで。
info★b4s.jp(★を@に変えてください)
たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

【フォトグラファー募集】プロボノワーカーとして、あなたのスキルを私たちに貸してください

自分のスキルや経験を活かしたボランティア活動「プロボノ」。
ラテン語の「Pro Bono Publico」(公共善のために)が語源で、新しい社会貢献のスタイルです。

B4Sでは、プロボノワーカーとして、力を貸してくださる方を探しています。

◆募集条件
写真を撮ることをお仕事としている方

◆お願いしたいこと
ホームページや『自立支援白書』、SNSなど、B4Sが情報発信・啓蒙活動の際に使用する写真の撮影

プロボノとしてのお願いになりますので、基本的には報酬は発生しませんが、弊団体の媒体に掲載の場合は、撮影者としてお名前を掲載させていただくことは可能です。

子どもたちの撮影をお願いする場合もあるため、「ボランティア誓約書」への署名をお願いしています。

社会的養護の現状やB4Sの活動を世の中に広く知っていただくために、あなたのお仕事の経験やスキルを社会貢献活動に活かしませんか?

お問い合せ先:ブリッジフォースマイル事務局 植村まで
・info★b4s.jp(★を@に変えてください)
・件名に「プロボノフォトグラファー応募(お名前)」とお書きください。

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

コエール

寄付ページへ

私たちがしている事(初めての方はこちら)

最新のお知らせ
カテゴリ別
新着
月別

“必ず”あります。あなたにできること。

児童養護・NPO・社会貢献 各種講演依頼お申し込み

イベントカレンダーを見る

メディア紹介

出版物・レポート

メールマガジン
登録

代表 林恵子のブログ

ふるさと納税

facebookでもcheck

b4s twitter

ページトップへ