ニュース・活動報告

巣立ちプロジェクトに特化したクラウドファンディング2026【児童養護施設等で暮らす子どもたちの“たった1人での巣立ち”を応援!】7月15日にスタート!

 

ブリッジフォースマイル(B4S)が、2004年の設立当初から取り組んでいる「巣立ちプロジェクト」は、児童養護施設等で暮らす高校3年生を対象とした、月1回の半年間にわたるセミナーです。複数の施設から同じ学年の子どもたちが集まり、ほぼ同人数の社会人ボランティアのサポートを受けながら、引越しの手続きや金銭管理、危険から身を守る術など、一人暮らしに必要な知識、スキルを学びます。

そして、巣立ちセミナーに参加すると、参加に応じてポイントが付与されます。このポイントは、「トドクン」というB4S独自の寄付仲介のシステムを使って、生活必需品に交換できます。

 

一人で生活していく若者たちに、皆様のエールを乗せていただけませんか?

「トドクン」は、企業様もしくは個人様からご提供いただく寄付品を登録し、仲介する仕組みでが、一人暮らしで特に必要な家電や、若者に人気のデジタル機器は、なかなか集まりづらいのが現状です。

B4Sでは、昨年から「巣立ちプロジェクト」に特化したクラウドファンディング【児童養護施設等から“たった1人で”巣立つ子どもたちを応援!】を開設させていただいております。今年も、200名以上の高校3年生が、巣立ちプロジェクトに参加します。どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

 

児童養護施設等から“たった1人で”巣立つ子どもたちを応援!2026

https://readyfor.jp/projects/b4s2026sudachi/

期間:7月15日(水)~9月30日(水)

第一目標額:300万円 第二目標額:600万円

 

 

 

今年の巣立ちプロジェクトに参加する高校生は216名!

新たに神戸事務局が立ち上がり、。東京(近郊含む)・佐賀・熊本・北海道につづき、巣立ちセミナーは神戸でも現地開催をすることになりました。オンラインを含めると全15ブランチが今年の巣立ちセミナーの舞台です。高校生の参加は216名、サポーター163名(7月15日現在)が、月に1回、半年間、同じメンバーで集まって学びます。

 

 

 

巣立ち前→巣立ち後 継続的な支援を応援ください

親を頼れない子どもたちは、当然、本人たちは何も悪くありません。何も悪くないのに、特別な背景を抱え、社会に1人で出ていきます。「自分が施設で育ったことを、周りには言わないで過ごしている」という、ケアリーバーの方は、想像以上に多くいます。周囲に言うわけではないけれど、状況を知っている人たちに関心を持ってもらうことは、若者を孤立や孤独から防ぎ、時には”生きる”意思を支えます。

 

B4Sが、巣立ち前から巣立ち後まで、ひとつづきになった支援をしていることで、子どもが若者へと育った後も、関係が続き、社会へ飛び出した若者を見守ることができています。クラウドファンディングでは、第二目標に「巣立ち後支援」を提示させていただいています。この夏に開設される神戸の居場所では、大規模なリフォームが必要となりました。「ここに来たらホッとする」という居場所であるために、みなさまからのご寄付で安心できる憩いの場を整えたいと思っています。

また、昨年に続き「アトモプロジェクト」の強化を目指しています。人と人が出会うことでしか生まれない温かさを、「親を頼れないすべての子どもが笑顔で暮らせる社会」を目指す方々と、今後も共に作っていきます。

 

クラウドファンディング【児童養護施設等から“たった1人で”巣立つ子どもたちを応援!2026】での応援、

どうぞよろしくお願いします。

 

当事者のための相談・支援

Bridge for Smile

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私たちは、児童養護施設や里親家庭などで暮らす、親を頼れない子どもたちの巣立ち支援をしているNPOです。
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