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【キャリア支援】「チャーリー」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「チャーリー」のご紹介です。


チャーリー:4年制大学の総合政策学部政策科学科に在籍 4年生

◆卒業研究のテーマは「家族主義と児童虐待防止政策」

高校3年生のころ、国際協力に興味を持っていました。
今の大学は、国際関係やNGOについて勉強できるかどうか、また海外でのボランティアやインターンの制度が充実しているかどうかに重点を置き、選びました。

卒業研究のテーマは、家族主義と児童虐待防止政策について、です。
自分自身が当事者ということもあり、以前より児童養護に関心をもっていました。なかでも、児童虐待は特に注目を浴びている社会問題なので、研究テーマにすることにしました。

将来は、人々の「働き方」を改善していきたいと考えています。職種は、まだはっきりと定まっていません。
働く大人が仕事を生き生きと過ごすことで、その姿を見た子どもたちが、自分の育った環境に関わらず将来に希望を持つことができると思うからです。

◆退所した施設内の女性職員寮で暮らしています

独立行政法人国立青少年教育振興機構でアルバイトをしています。
学生サポーターという制度を使い、事務仕事がメインですが、様々な仕事をしています。
教育事業の補助や全国にある青少年施設でのキャンプのスタッフをすることもあります。

住まいは、退所した児童養護施設の敷地内にある女性職員寮の一室を借りています。
寮賃は光熱費含め月1万円で、台所、お風呂、洗濯機などは共有です。
今年中にアパートを借りて一人暮らしをする予定でいます。夏休みは、一人暮らしのための物件探しをしたいと思っています。

学費と生活費は、アルバイトで賄っています。
4年生の学費を納めた後は、引っ越しの費用に充てる予定です。
今回いただく奨学金は、一人暮らしに必要な家具の購入などに充てたいと考えています。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

卒業後はIT企業に就職をする予定です。
来年の4月から社会人になるという実感がまだ湧いておらず、仕事をきちんとできるのか、職場での人間関係を上手く作っていくことができるか、不安です。
今回のオラクルで体験させていただくことで、仕事のイメージがより具体的になるといいなあと思っています。

>> 「チャーリー」ジョブ体験レポート


◆チャーリーの「ひとコマ」
私がお勧めしたいのは、「Filmarks」というアプリです。
小さい頃から映画やドラマが大好きで、サスペンスやアクションなどを中心に観ていました。
映画館での鑑賞もDVDを借りて自分の部屋で見るのも好きです。

「Filmarks」は、鑑賞した、もしくは鑑賞したい映画を記録しておけるアプリです。
自分以外のユーザーの記録も見ることができるので、他の人がその映画にどのような評価・感想を抱いたのか知ることができます。

気になった俳優が出ている映画を検索したり、自分と好みが似ていると感じたユーザーが他にどんな映画を見ているのかも確認できます。
映画やドラマをよく観る人にはオススメのアプリです。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

コエール

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