2019年10月

◆はじめてこのホームページにいらしてくださった方へ◆

はじめまして! ブリッジフォースマイルです。
お越しいただき、どうもありがとうございます。
こちらは、弊団体の簡単な自己紹介です。
気になったところからお読みいただきましたら幸いです。

◆ただいま、社会人ボランティア募集中!

◆B4Sの佐賀での活動は、ふるさと納税によって支えられています

 


■ブリッジフォースマイルって?

私たちは、児童養護施設や里親家庭などから社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、持続的かつ発展的に行っています。

>> ブリッジフォースマイルについて

>> どんなことをやっているの?

>> 『スキルアップ研修』もご利用ください
社会的養護下にある子どもたちについての理解を深めたい方、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの方のご受講をお待ちしています。

 


■児童養護施設に入る理由のNo.1は、親からの虐待です

児童養護施設は全国に約600施設あり、2歳から18歳の子どもたち約25,000人が生活しています(2018年)。彼ら、彼女らは施設を出ると、仕事をして自ら稼いだお金で、住まいや衣服を整え、食事をして、生活をしていかなければなりません。

施設での集団生活から、いきなり1人暮らしを余儀なくされ、身近に相談できる大人もおらず、孤独感や孤立感を深める子どもも少なくありません。「頼れる親がいない、住む家がない、学歴や資格もない」という状況になりがちです。

>> 子どもを取り巻く環境を知ってください

親の同意が得られないから、インフル予防接種が受けられない!
>>『親権者の同意に関する調査』報告書はこちら


■子どもたちの未来を支えるために、社会人ボランティアを募集しています

私たちの活動は、多くのボランティアの皆様のサポート無しには成立しません。
ご参加には、特別な資格はいりません(子どもたちの背景を理解し、安心して活動するために、参加プロジェクトにあわせた研修の受講をお願いしています)。
ご参加をご希望の方に、定期的にオリエンテーションを行っています。

次回のオリエンテーションは、1月12日(日)です。
オリエンテーションへのご参加は…
>> こちらのボランティア募集のご案内をお読みのうえ、お申し込みください

>>  あなたのスキルを私たちに貸してください【プロボノ:フォトグラファー募集】

 


■あなたに合ったカタチで、ご参加・ご支援をお待ちしております

「時間はないけれど、寄付ならできる」
「空いた時間で自分ができることをしてみたい」
あなたに合った子どもたちへの支援方法が必ずあります。

賛助会員(月1,000円~の継続寄付)、都度寄付、古本、
ファッションアイテム、生活必需品など
  >> 寄付でのご支援は、こちら

「児童養護施設の子どもたちのために何かしたい。
でも、何ができるかわからない」
  >> そんなあなたは、こちらもあわせてご覧ください

 


■退所者支援の現場から

支援に関わるスタッフ、ボランティアによる連載記事です。
14年前から自立支援、退所後支援を行っている団体として、退所後支援の現状、現場の声をお届けしています。

>> 【自立支援にまつわる現場の生の声】こちらからお読みください

>>  事務局スタッフによるコラム もお読みください

 


弊団体や弊団体が支援をしている若者がメディアに取り上げていただいています

NHKおはよう日本
  >> 放送のダイジェストは、こちらでお読みいただけます (外部サイトに移動します)
  >> NHKおはよう日本でご紹介いただいた『東京スター銀行奨学金』の募集要項はこちら

AERA dot. (外部サイトに移動します)
  >> バイト代200万と顔も知らなかった父からの援助で…児童養護施設から叶えた大学進学の夢
  >> 授業料免除に月10万の奨学金も 児童養護施設出身の学生を支援する大学続々

文春オンライン
 社会的養護の「その後」#1  (外部サイトに移動します)
  >>「苦しいのはわかるけど……」児童養護施設長刺殺が彼女たちに衝撃を与えた理由とは
 社会的養護の「その後」#2  (外部サイトに移動します)
  >>「日本の子どもは孤立している」児童養護施設出身者の“クモの糸”を増やすには

 


■ただいま、人材募集中です

児童養護施設等から巣立つ子どもたちと社会をつなぎ、彼らの自立に伴走する仲間を募集しています!

◆若者支援スタッフ(常勤)
子どもたちに必要な知識や体験を届け、安心できる仲間や居場所を見つけるための多種多様なプログラム運営をお任せします!
  >> 詳細はこちらから(外部サイトに移動します)

◆管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)
ブリッジフォースマイルの活動を裏から支える管理業務をお任せします!
  >> 詳細はこちらから(外部サイトに移動します)

★スタッフインタビュー:フルフレックスなB4Sの働き方をご紹介しています。
  >> こちらもあわせてお読みください(外部サイトに移動します)

 


【キャリア支援】「t.s」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「t.s」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


t.s:4年制大学の経営系の学部に在籍 3年生

 

【体験内容】
オラクル本社にチェックインを済ませた後、担当の方のオフィスでスライドを使って会社の歴史や創設者、どのような事業を行っているのかなどの説明を受けました。
次に、ビデオ会議に参加させていただきました。ビデオ会議は3カ国の企業間で行われ、英語を共通語として話し合いが進められており、とてもグローバルな事業を行っていると感じました。
その後、昼食をとりに社員さんの行きつけの飲食店に連れて行っていただきました。
午後からは担当の方が変わり、2人の社員さんのジョブシャドウをさせていただきました。まず書類作成を間近で見学させていただきました。その後営業部門に連れて行っていただき、オラクル社の商品説明のデモンストレーションを拝見させていただきました。

 

体験から感じたこと】
外資企業ということもあり社員全員が英語を話すことができ、とてもスマートだと感じました。社内では立場や部署関係なく社員さん方がフランクに話されていたり、お互いを尊重し合うような明るい雰囲気を感じ、感銘を受けました。また、私の目標のために親身に相談に乗ってくださったり、アドバイスしていただき、心優しい社員さんが多いと感じました。
最後に見学させていただいた商品説明のデモンストレーションでは、オラクル社の営業の方から話し方や表現の仕方など、普段あまり目にすることができないことを教えていただき、貴重な体験となりました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも一人一人の意見や価値観を持っており、考えを積極的に発信しているように感じました。中途採用の方が多く、今までのキャリアを生かして仕事を進めている方も多いと思いました。また、実力主義ということもあり、結果に非常にこだわって仕事をしていると感じました。
IT業界は情報の流れが速く、それに対応していくために日々意識を高く勉強なさっていると思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
今回の経験ではインターンとは違い、実際に仕事をされている方を見学することができ、より業務内容などが具体的にわかりイメージしやすくなりました。
昼食の際には仕事中の真剣な姿から変わり、楽しく談笑されていて、ONとOFFの切り替えが自然とできていると思い、素敵だと思いました。
今までのインターンなどとは異なる経験をすることができたことによって、これからの就職活動への考えや視野が広がりました。
これらの経験を活かし、社会で生きていくために日々意識高く勉強して、自分の夢を叶えられるようにしたいです。

>> t.sの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。


【キャリア支援】「t.s」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「t.s」の自己紹介です。


t.s:4年制大学の経営系の学部に在籍 3年生

◆企業の経営の仕組みや、情報関係を勉強中

いま、勉強しているのは、企業の経営の仕組みや、情報関係についてです。

私は小さい頃、漠然と社長になりたいと思っていました。高校入学した頃からどうしたら社長や起業ができるのかを考えました。もともと情報関係でアプリ開発をすることに興味があり、自分の興味のあることや好きなことを仕事にしたいという考えもありました。

今の大学と学部で学ぶことにしたのは、学部の中に多様なカリキュラムが設けられていて、自分の学びたい勉強(情報通信技術、情報システム構築)に特化できる環境や設備が整っていると思ったからです。
ビジネスで求められる英語力を上げるための授業や語学留学などの海外研修プログラムがたくさんあり、自分の夢を叶えるために必要な経験や勉強ができるとも思いました。
また、体験型の授業が豊富で、就職への視野が広がり、自分の目標がより明確なものになりそうで、良い環境だと思いました。

◆一人暮らしで、アパート暮らし

現在は大学の近くにアパートを借りて一人暮らしをしています。
アルバイトについて、前はアパレル業で2年間やりました。今はスポーツジムで勤めています。
アルバイトで貯めたお金は、資格を取るための資金にしたいです。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

今回、オラクルさんで体験できると聞いて、とても大きな企業なので嬉しく思いました。
将来、SEやアプリ開発の仕事などをしたいと考えていて、システムアーキテクト試験を受けたいと思っています。ステムアーキテクト試験は、IT業界やシステムエンジニアとして就職が有利になるのですが、大変難しい試験です。今回いただける奨学金はその勉強のために必要な教材や試験費用にあてたいと思っています。

>> 「t.s」ジョブ体験レポート


◆t.sの「ひとコマ」
私のお気に入りの場所はカリフォルニア州ロサンゼルスにあるグリフィス天文台です。この場所を見つけたきっかけは、LAに留学中に友達に誘われたことです。

私はもともと、夜景や景色などに無関心だったのですがこの天文台に行ってからは、価値観がとても変わりました。今では景色や夜景を見ることが大好きです。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【メディア掲載:2019年10月21日】毎日新聞にB4Sが取り組んでいる「生活必需品の寄付」が紹介されました

2019年10月21日  毎日新聞(朝刊)『 くらしナビ 』

2020年春に児童養護施設を巣立つ子どもたちへの「生活必需品」をプレゼントについて、取り上げていただきました。

 

>> 記事はこちらでもご覧いただけます

>> 記事中でご紹介いただいている「生活必需品の寄付」の詳細はこちらをご覧ください
(募集期間:2019年11月末まで)


【人材募集】ゆるーく アツーク 事務局スタッフと語ろう! スタッフ採用説明会へお越しください

ブリッジフォースマイル(以下、B4S)では現在、事務局スタッフを募集しております!​

◆募集職種と業務内容◆

1)若者支援スタッフ(常勤)
 >> 募集の詳細はこちらから

​2)管理部・事務業務補助スタッフ(パートタイマー)
 >> 募集の詳細はこちらから


「履歴書を送るまでの決意は、まだないのだけど、ちょっと関心ある!」
という方も多いのかも…と考え、ゆるーい採用説明会を開催します。

各回5~10人位、スタッフを囲んでゆるーく、そしてアツーク語り合うような場になる予定。こんな方のお越しをお待ちしています!

・児童養護にもっと深く関わりたい方
・社会問題の解決を仕事にしたい方
・将来自分でNPOを立ち上げたい方
・キャリアをもっと広い視点から考えたい方​

参加をご希望の方は、以下の内容をご確認のうえフォームよりお申し込みください。
【場所】日本ビルヂング(パソナグループ本部ビル) >> 地図

【日時】 10月30日(水)19時30分ー21時00分
11月 7日(木)19時30分ー21時00分
11月10日(日)15時30分ー17時00分

【内容】以下の内容を、ゆるーく、でもアツーク語ります!
・B4Sのミッション
・仕事内容
・採用条件
・スタッフの悲喜こもごも

【定員】各回5~10名程度。

【お申込み方法】以下のフォームよりお申し込みください。
 >> 採用説明会への参加お申し込みはこちらからお願いします

【お問い合わせ】info★b4s.jp(★を@に変えてください)担当:中野

【メディア掲載:2019年9月20日~】ウェブメディア「リディラバジャーナルに取材協力しました

2019年9月20日~10月9日 ウェブメディア「リディラバジャーナル」

B4Sが取材協力した「リディラバジャーナル」で、『児童養護施設:孤立の連鎖を断ち切る』という全12回の特集が2週間にわたり掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6回(10月1日公開)『児童養護施設の「ハズレ」をなくす』では、代表の林のインタビューが掲載されいています。

>> すべての記事はこちらからお読みいただけます(お読みいただくには、登録が必要です:有料)


【キャリア支援】「チャーリー」ジョブ体験レポート

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者たちを、ジョブシャドウイングと奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」に参加の「チャーリー」のジョブ体験レポートをお届けします。

 


チャーリー:4年制大学の政策系の学部に在籍 4年生

 

【体験内容】
スライドを使って会社説明をしていただいた後は、社員の方4名と社員食堂で昼食をとりました。
食堂に来ていた方々全員がそれぞれのタイミングで食事をしているということ、またスーツなどの動きにくそうな服装の方がいないことが印象的でした。
その後は1:1の打ち合わせや直属の上司との話し合いなどを見学させていただきました。
最後は、アップルから転職してきた社員の方に、営業をはじめ人とのコミュニケーションにおいて大切なことをお話しいただきました。

 

体験から感じたこと】
外資系企業の中に入るのは初めてでした。
近代的で目を引くデザインのオフィス、年齢関係なく互いにフランクに話しかける社員の方々、自由な服装など、私が今まで就職活動で訪れた多くの企業と違う点がたくさんありとても新鮮でした。
さらに、成績を最重要視し、過程よりも結果という実力主義であることについてお話を伺い、私もそのような環境で生き残れる人材になりたいと思いました。

 

【社員の皆さんから感じたこと】
どの社員さんも、自分自身の目標、キャリアを最優先にしていると感じました。
新卒入社でも中途採用でも、今の職場で働いている理由をはっきりと持っており「安定」のみを求めて働く人はいないように思いました。
変化の激しい現代において、自分自身が変化に対応できる力を身につけていくというのは非常に理にかなっており、とても格好良く映りました。

また、職種によって必要なスキルは異なるものの、皆がそれぞれ自分のロジック・やり方を見つけ、工夫して働いているように見えました。そこに至るまでの努力の過程が、その人にしかない価値を作り、キャリアを形成していく強力な武器になるのだと思いました。

 

今回の経験を、今後どのように生かしていきたいか?】
最初に働く会社がIT系なので、打ち合わせの雰囲気などを知ることができて良かったです。一般的なIT用語に加え、会社独自の用語も多く使われるそうで、やはり入社後も常にそういった知識を積極的に取り入れていく必要があるのだと知りました。
また、これからの社会人生活において、やりがいを感じながら働くための方法を学んだように思います。
今回内定をいただいた会社に決めた理由はいくつかありますが、自分なりに強い意志をもって選びました。けれど今後、新しい環境に身を置き、様々な経験を積んでいくなかでやりたいことは必ず変わっていくと思います。その時、自分の夢を叶えるための最善の道を、挑戦することを恐れず選びたいです。

 

>> チャーリーの自己紹介はこちら

 

※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。


【メディア掲載:2019年10月10日】読売新聞『 yomiDr. 』にB4Sが取り組んでいる「生活必需品の寄付」が紹介されました

2019年10月10日  読売新聞の医療・健康・介護サイト『 yomiDr.(ヨミドクター)』

2020年春に児童養護施設を巣立つ子どもたちへの「生活必需品」をプレゼントについて、取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>> 記事はこちらでもご覧いただけます

>> 記事中でご紹介いただいている「生活必需品の寄付」の詳細はこちらをご覧ください
(募集期間:2019年11月末まで)


【キャリア支援】「ヤキトリ」自己紹介

大学・専門学校でIT系分野を専門に学ぶ児童養護施設出身の若者を、ジョブ体験と奨学金で応援する「キャリア支援プロジェクト」。このプロジェクトの特徴は、実際に仕事をしてみるインターンとは違い、実際にその仕事をしている人に影のように寄り添い、その仕事内容や職場を観察する「ジョブシャドウイング」を体験できることです。

将来、IT系の企業で働きたいと考えている若者が参加しています。
今回は「ヤキトリ」のご紹介です。


ヤキトリ:専門学校のゲーム制作系の学科に在籍 2年生

◆将来の第一希望は、ゲーム会社への就職

いま、勉強しているのは、ゲーム制作に関する知識や技術です。プログラミング言語、ペイントツールなどについて学んでいます。

専門学校に進学する前に通っていた高校で、情報(IT)系の勉強をしていたので、それを活かしつつ自分が好きなゲームの制作をしてみたいと思ったので、この学校を選びました。

将来の第一希望は、今学校で学んでいることが最大限活かせるゲーム会社への就職です。第二希望としては、IT(ソフトウェア開発など)を考えています。

◆一人暮らしで、アパート暮らし

一人暮らしで、アパートに住んでいます。学費は奨学金で払っています。
アルバイトはコンビニで週3回。平日5時間ほどを2回、土曜日に10時間を1回でやっています。
アルバイトで得たお金は、基本は生活費です。残ったらアーケードゲームなどに使っています。

◆仕事を具体的にイメージするきっかけにしたい

本当に就職できるかが、今一番気になっています。

自分が目指している業種の中でも、かなり大企業であるオラクルの活動や仕事を実際に見られるという、普通の生活では決して訪れないチャンスが自分の元にやってきたことに感謝しています。
今回得た経験や知識を、今後の生活や就職活動に生かせるようにしたいと思っています。

就職活動が始まったら就職活動に専念したいのでバイトの量を減らす(または、バイトを辞める)ことを考えています。今回いただく奨学金は、就職活動期間の生活費に充てたいと考えています。

 


◆ヤキトリの「ひとコマ」
僕のお気に入りのものは、今使っているデスクトップPCです。

専門学校1年生の時に購入。スペック的な問題で、それまで使っていたPCでは、課題で使うソフトが動かなかったので、安くないお金を払い購入しました。

細かいスペックのことは省きますが、このPCのおかげで、課題で使うソフトも問題なく動かすことができ、スムーズに課題に取り掛かることができています。

 

 


※本プロジェクトは、日本オラクル株式会社とブリッジフォースマイルの協働プログラムです。

【社会人ボランティア大募集!!】自立ナビ・ボランティア説明会開催のお知らせ

ブリッジフォースマイル(以下、B4S)では、児童養護施設から自立する子どもたちのためにさまざまな自立支援プログラムを実施しています。

そのなかの一つ、「自立ナビゲーション」(以下、自立ナビ)では現在、プログラムにご参加いただける社会人ボランティアを募集中です!

【自立ナビの特徴】
マンツーマンによるサポートで1人の退所者の生活を見守り、社会に出た直後の若者が自立するための支援活動を行うことができます。

【自立ナビご参加までの流れ】
1.自立ナビ説明会に参加
2.B4Sオリエンテーション参加、ボランティア登録
3.自立ナビに応募(必要書類を提出)
4.ご参加に必要な4研修を受講​
※4研修は、2020年3月末までに受講してください(下記参照)。
※活動開始後半年以内をめどに、別途4つの研修の受講が必要です

【ご興味のある方へ】
まずは下記の「自立ナビ説明会」にご参加ください!
◆具体的な自立ナビ活動の内容や応募方法をお伝えします。
10月24日(木)19:00~20:30 @パソナグループ本部ビル(JR東京駅、地下鉄大手町駅)
11月10日(日)12:00~13:30 @パソナグループ本部ビル(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

参加お申込は⇒ こちらからお願いいたします

【2020年3月末までに必要な4研修について】
◆自立ナビ活動が始まる2020年3月末までに、以下4つの研修を受講してください。​
①児童養護施設と虐待の心理的影響(開催日時:12/1 AM、3/8 AM)
②自己理解 “EQ” (開催日時:3/8 PM)
③コミュニケーション~受信(開催日時:10/13 PM、1/12 PM)
④コミュニケーション~発信(開催日時:11/10 PM、2/9 PM)

研修へのお申込み方法など、詳細は、 B4Sオリエンテーションにてご説明いたします。

◆自立ナビについて⇒ こちらもあわせてお読みください

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