2018年6月

【プレスリリース】一般参加型チャリティイベント:いよいよ出発!自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

【プレスリリースPDF】
【一般参加型チャリティイベント】いよいよ出発!自転車走行で児童養護施設への寄付・啓蒙活動

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【Cycling for Charity 2018】7 月7日(土)10 時 @駒沢公園
東京から北海道に向けて、サイクリストたちが出発します!
激励・応援をお願いします。

 
全国の全高校卒業者の進学率は、71.2%。児童養護施設出身の子どもたちの進学率は、26.5%。

ブリッジフォースマイルの活動を通じてこのような現状を知った高橋陽介さん(グローバルIT企業の日本法人に勤務)は、もっと自分にもできることがあるはずと考え、2015年6月に東日本縦断サイクリングを通じた慈善活動「Cycling for Charity」の実施を決断。

自転車の旅を通じて、子どもたちが抱える課題を知ってもらうための啓蒙活動をしながら寄付を募り、児童養護施設を出た子どもたちの教育支援活動に全額寄付してきました。

ブリッジフォースマイルは、Cycling for Charityの寄付先としてご支援をいただいている団体のひとつです。

<これまでの実績>
・2015年:東京⇒東北(走行距離536km/賛同者93名 寄付金633,066円)
・2016年:長崎⇒神戸(走行距離1,049km/賛同者158名 寄付金1,804,491円)
・2017年:東京⇒北海道女満別(走行距離2,551km/賛同者385名 寄付金5,115,617円)
※2017年はチーム(20名)で走行

4回目となる「Cycling for Charity 2018」は、7月7日に東京(駒沢オリンピック公園)をスタートし、約4週間で約2,400kmを走行。
8月3日に、北海道(中標津空港)でゴールする予定です。

 
◆ Cycling for Charity 2018 ◆
サイクリストたちが、東京から北海道に向けて、いよいよ出発!
北海道を目指すサイクリストたちへの取材を受け付けております。

【場所】都立駒沢オリンピック公園 オリンピック記念塔前
【日程】2018年7月7日(土)
【タイムテーブル】 9:30~ 主催者からのあいさつ 10:00~ サイクリスト出発

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※本件へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします。
NPO法人ブリッジフォースマイル 広報 米澤麻理子 080-4815-9422 / myonezawa@b4s.jp

【メディア掲載:2018年6月26日】佐賀新聞「キャリア準備講座」が紹介されました

2018年6月26日 佐賀新聞

6月23日に佐賀商工会議ビルで開催した「キャリア準備講座」が紹介されました。

B4Sでは、2016年より佐賀に拠点を構え、事業を展開しています。
キャリア準備講座は、2017年から開催。今年は、施設や里親家庭で暮らす、中学1年から高校3年までの子どもたち15人が参加しました。

同記事はこちらでもご覧いただけます。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/235316

 

子ども自立支援者のための『スキルアップ研修』受付中の講座のご案内

『スキルアップ研修』は、子どもたちに接する活動を行ううえで必要とされる知識やコミュニケーションスキルを身につけ、子どもたちの自立に効果的な支援ができるボランティア人材を育成するための研修です。

ただいま、下記の講座へのお申し込みを受付中です。
各講座の詳細はリンク先のページをご覧ください。

 

【開催日】 2018年11月23日(金・祝)

  コミュニケーション「発信」 14:00~18:00

 

【開催日】 2018年12月2日(日)

  児童養護施設と虐待の心理的影響 10:00~12:00

  生きるための社会資源 ~緊急時の専門相談機関~ 13:00~15:00(準備中)

 

社会的養護下にある子どもたちについての理解を深めたい皆様、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの皆様のご受講をお待ちしています。

>>スキルアップ研修の概要や今後の開催予定は、こちらをご覧ください。

 

★B4Sにボランティア登録をしている皆様へ
こちらは、B4Sにボランティア登録をしていない方向けのご案内です。
ボランティア登録をしている方は、専用のSNSにてご案内しております。
お手数ですが、B4S Loungeにログインのうえ、お申し込み方法などをご確認ください。

【広報ニュース】Cycling For Charity 2017/2018からのご寄付の使い道について

◆ブリッジフォースマイルは「Cycling For Charity(サイクリング・フォー・チャリティ)」の皆様から、ご支援をいただいています

Cycling For Charity 2017からのご寄付は、キャリア支援や、ソーシャルスキルトレーニング、個別相談支援など、児童養護施設等にいる子どもたちの自立支援活動に使わせていただきました。
ご支援、どうもありがとうございました。

Cycling For Charity 2018の皆様からのご支援のは、以下のように使わせていただく予定です。

①サイクリング・フォー・チャリティの活動中に、ご参加の皆様が訪問する予定の3つの児童養護施設にご寄付させていただきます。

②B4Sが行っている、児童養護施設等にいる子どもたちのキャリア支援に使わせていただきます。

寄付には以下の2つの方法があります。
● ジャパンギビングでのクラウドファンディング
● 銀行口座への振り込み:みずほ銀行 外苑前支店(普通)1728091 (口座名)チャリティチャリ

 

◆どんな環境で生まれ育っても可能性をあきらめないでほしい~B4Sの活動~

B4Sは、児童養護施設等から社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、持続的かつ発展的に行っている特定非営利活動法人です。

「自立支援」「啓発活動」「人材育成」の3つの活動を通して、児童養護施設等で生活する子どもたちを、社会につなぐ架け橋になることを目指しています。

児童養護施設等から社会に巣立つ子どもたちが、「自分の努力と周りの人の支えがあれば、自分のハンディキャップは乗り越えられる。失敗してもやり直せばいい」と、勇気を持てるような支援をカタチにしていきます。

引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

B4S活動内容についての詳細は、こちらのページもあわせてご覧ください

【広報ニュース】『セミナープログラム販売』を開始いたしました。

ブリッジフォースマイル(B4S)の自立支援プログラムを、多くの子どもたちに広げるために、B4Sのセミナープログラムの販売を始めました!

B4Sのセミナーは、ご要望があれば全国どこにでも伺っています。しかし、講師不足や金銭面での負担などの理由により、ご要望のすべてにお応えできていないのが現状です。
そこで、全国各地で子どもたちの支援を行っている方に向けて、B4Sが行っている自立支援セミナーのカリキュラム販売を始めました。

販売するのは、2017年度、155人の高校3年生が受講した「巣立ちセミナー」や、1都11県で開催され、のべ1,000人近くの中高生が受講した「出張セミナー」でお話ししているカリキュラムです。
キャリア教育、コミュニケーション、面接対策、金銭管理、リスク管理など、施設を出る前に知っておいてほしい内容を、楽しみながら学べるように工夫したセミナーと、そのスライドや配布資料などを販売いたします。

皆様の地域で、支援が必要な子どもたちに向けてB4Sのカリキュラムを、皆様の地域で開催してみませんか?
社会的養護下にある子どもたちの支援をしている皆様からのご連絡をお待ちしています。

>>『セミナープログラム販売』詳細はこちらをご覧ください。

 

Cycling For Charity 2017のAmmado経由でのご寄付に関して

2018年6月9日

 

Cycling For Charity 2017のAmmado経由でのご寄付に関して

 

                       特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル

                                理事長 林 恵子

 

 平素より児童養護施設などの子どもたちと弊団体へのご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、標記の件でございますが、サイクリングを通じて慈善活動をされている「Cycling For Charity」※1様のご寄付先として、弊団体を選定頂いており、活動を通じてご寄付・ご声援頂いている皆様、又、活動に参加されている皆様、厚く御礼申し上げます。

2017年のAmmado(寄付のプラットフォーム)経由での当活動におけるご寄付に関して、一部受け取れておりません。以下の通り詳細をご報告させて頂きます。

 2018年2月2日および16日に、Ammadoの運営母体であるPembroke Dynamic Internet Services Limited社の代理人より、同社が破産申告手続中であり、同社経営責任者のPeter Conlon氏の資産がアイルランドの高等裁判所によって凍結された旨、電子メールにて連絡を受けました。アイルランドの現地報道によると、Conlon氏は同社の資金を私的に流用した疑いで2017年12月にスイス国内で逮捕され身柄を拘束されており、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、Save the Children UK(SCUK)などを含む約800団体に対し総額380万ユーロに上る寄付金が未払いの状態にあるとのことです。

 Cycling For Charity 2017で頂いたご寄付は、主に、銀行振込み・Benevity(チャリティ活動と企業様の寄付をリンクするポータルサイト)・Ammadoの3つがあり、ご寄付される方が任意の方法でご寄付頂き、Cycling For Charity様によって選定された団体に振り分けられるという仕組になっておりました。

 Cycling For Charity様によるとAmmado経由では999,195円ご寄付頂いたとのことですが、321,808円しか着金確認ができておりません。現在、Ammado倒産の後に救済措置などを引き受けていると連絡を頂いたYourCauseとやりとりをしており、弊団体としては、先方が求める情報提供やシステムへの登録を終え、連絡を待っている状況で、YourCause側からは、アイルランドの裁判所にて協議中の案件の為、状況を確認しながら、最善を尽くしますとの返答を頂いております。やりとりに時間がかかっている状況ではありますが、進捗があり次第、再度ご報告させて頂きます。

 銀行振込みとBenevity経由で頂いたご寄付は満額、受け取らせて頂いており、子どもたちの自立支援活動(キャリア支援・ソーシャルスキルトレーニング・個別相談支援など)に使わせて頂きました。また、2018年度に関しましては、Cycling For Charity様始め関係者にて、より慎重に厳選して媒体を選定させて頂き、走行予定先である児童養護施設へのご寄付や児童養護施設などの子どもたちのキャリア支援活動に使わせて頂きたいと考えており、引き続き、温かいご支援を賜れますよう、より一層邁進する所存でございます。何卒宜しくお願い致します。

 

  ※1 Cycling For Charityについてご参照ホームページ

  https://www.cyclingforcharityjapan.com/

  本件に関するお問い合わせ

  ブリッジフォースマイル 米澤  mail:info@b4s.jp  TEL:03-6842-6766

【広報ニュース】子ども自立支援者のための『スキルアップ研修』開催のお知らせ

『スキルアップ研修』は、子どもたちに接する活動を行ううえで必要とされる知識やコミュニケーションスキルを身につけ、子どもたちの自立に効果的な支援ができるボランティア人材を育成するための研修です。

これまでB4Sの活動に関わる方のために開催していた研修を、広く一般の方に向けて公開することにいたしました。
これまでB4Sの活動に関わるボランティアの皆様を対象に開催した研修が、2018年度より広く一般の皆様にもご受講いただけます。

10年以上の活動で培ったB4Sのノウハウや、専門講師による講座です。
子どもたちのおかれている状況や背景を知るための講座、子どもたちとのコミュニケーションを円滑に進めるためのヒントが得られる講座、自立支援のために必要な知識をお伝えする講座など、さまざまなラインナップをご用意しています。

児童養護施設等で暮らす子どもたちに直接関わっている皆様、社会的養護下にいる子どもたちについての理解を深めたい皆様、これから子どもたちの支援に関わってみたいとお考えの皆様のご受講をお待ちしています。

>>『スキルアップ研修』詳細はこちらをご覧ください。

【活動報告】ザ・リッツ・カールトン東京「ホテル業のお仕事体験」

開催日時:2018年3月28日(水)
子ども参加人数:13人

内容
・企業紹介
・ホテルのお仕事紹介
・ベッドメイキング体験、バスルームツアー
・ランチタイム
・マシュマロ・チャレンジ
・檜町公園散歩
・テーブルマナーの基礎

【ザ・リッツ・カールトン東京とは】

六本木の東京ミッドタウン内にあるラグジュアリーホテル&レジデンス「ザ・リッツ・カールトン東京」で、お仕事体験と見学をするジョブプラクティスが開催されました。今回も昨年に引き続き、レジデンスディレクターであるハンス・スタドラーさんや通訳として同行してくださった人材開発部の八十嶋さんがホテルの説明や案内をしてくださいました!

【お仕事体験プログラム内容】

◆ホテルのお仕事とは? ‟ホスピタリティ”とは?(自己紹介タイム)
子どもたちや施設の方々も含めた簡単な自己紹介のあと、ハンスさんから「ホテルのお仕事とは具体的にどのようなものなのか?」や「ホテルで大事にしている‟ホスピタリティ”とは?」などのお話を伺いました。ホスピタリティとはお客様に対する「おもてなし」の意味であり、ホテル業に限らず、さまざまな業界で大切なことだと教えていただきました。


◆ベッドメイキング体験・バスルームツアー

次に、実際の客室で「ベッドメイキング」と「バスルームツアー」の2つに参加させていただきました。普段なかなか見ることのできないエグゼクティブスイートのお部屋に通されると、子どもたちは皆、高級感あふれる部屋の様子や窓から広がる都会の景色を興味津々に眺めていました。「ベッドメイキング」では、ベテランスタッフさん二人が実際の作業を、解説を交えて見せてくださり、「なぜこのように片づけるの?」「なぜ枕は二個重ねるの?」といった質問にも分かりやすく答えていただきました。「バスルームツアー」では、普段見られないようなアメニティーの説明やお客様へのおもてなしの心得などを教えていただきました。心得や配慮をすることにより、「お客様が最高の時間をお部屋で過ごしてもらいたい」という気持ちが伝わってきました。

 

◆従業員食堂でのランチ
あっという間の午前中が終わり、お待ちかねのランチタイム!ホテル内の従業員食堂でいただきました。働く方々の健康を考えたメニューで、サラダやデザートはバイキング形式になっており、とてもボリュームのあるランチが楽しめました!

 

◆マシュマロ・チャレンジ!
休憩タイムには、子どもたちがグループになって「マシュマロ・チャレンジ」と呼ばれるゲームに挑戦しました!「マシュマロ・チャレンジ」とは各グループ同じ本数のパスタ、紐、テープを使いマシュマロをどれだけ高い位置に置けるかというゲームです。とてもシンプルなゲームですが、チームワークが重要になるため、さまざまな施設の子たちが協力し合って作戦を考えていました。お互い初めて話を交わす中で、たくさんの笑顔が見られました!

 

 

 

◆檜町公園散歩
今回訪れたのはちょうど桜が咲いていた時期でしたので、檜町公園で散歩を兼ねて東京ミッドタウンの説明もしてもらうことができました。檜町公園では桜が満開でたくさんの家族連れがお花見をしていました。公園で植えられている植物など、ホテル以外の知識もたくさん教えていただきました。子どもたちは満開の桜を見て楽しんでいました。

 

 

 

 

◆ホテル&レジデンス内ツアー
ホテルやレジデンス内も案内していただきました。レジデンスとはザ・リッツ・カールトン東京が運営をしている住居エリアであり、ホテルに隣接しています。このザ・パークレジデンシィズ・アット・ザ・リッツ・カールトン東京では、入居者向けに行われたイベントの写真や以前の入居者から寄贈された絵画なども見て回ることができました。また、入居者への‟ホスピタリティ”としてペットを飼っている人が使えるペット専用の部屋なども見せていただきました!

 

◆テーブルマナーの基礎
プログラムの最後はホテルのレストランエリアに移動し、テーブルマナーの基礎について教えていただきました。ホテルならではのテーブルマナーやワイングラスの使い分けなど、興味深い話をたくさん聞くことができました。また、ウエーターの基礎でもあるトレー持ちを実践するという貴重な体験もさせていただきました。レストランでの‟ホスピタリティ”も知ることができ、とても勉強になりました。

 

◆最後に
今回参加してくれた子どもたちの中には、将来ホテルで働いてみたいと考えている子も何人かいたので、興味津々に話を聞いていました。帰り際、ハンスさんから参加者全員にザ・リッツ・カールトン東京オリジナルのプレゼントをいただき、子どもたちだけでなく施設の職員さんたちも嬉しそうにしていらっしゃいました。朝早くから夕方まで、まる一日懇切丁寧にお話しくださった従業員の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました!!

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