2017年1月

【メディア掲載:2017年1月31日 北海道新聞】進学を実現した施設出身者がクローズアップされています

2017年1月31日 北海道新聞

児童養護施設で育った子どもたちの進学状況が記事になっております。

【学生インターン募集!】1000人規模のイベントのマネジメントを手伝ってくれる学生募集!

<カナエール>は児童養護施設を退所した後、専門学校や大学等へ進学する子どもたちを支援する奨学金支援プログラムです。
もともと施設で生活する子どもたちは、虐待や家庭環境に恵まれなかった経験から、自己肯定感が低い子が少なくないと言われています。
http://www.canayell.jp/

その上、退所した後の厳しい現実は「どうせ自分なんて???」「どうせ努力したって無駄」と、ますますチャレンジする意欲を失わせています。これが「希望格差」です。
どうしたら子どもたちが希望を持つことができるのでしょうか。
私たちは「身近なロールモデル」の存在が、希望格差を解消するひとつの解決策となるのではないかと考えています。
夢を叶えイキイキと活躍する先輩の姿を見て「自分にもできるかもしれない!」という希望が、チャレンジする意欲につながるのではないでしょうか。

カナエールでは、奨学生となる若者をカナエルンジャーと呼んでいます。このプログラムの特徴は、奨学金給付の条件として奨学生カナエルンジャーがスピーチコンテストで自らの夢を語ることです。
応援する大人と、応援を受ける若者を顔の見える関係でつなぐ、寄付(資金面のサポート)とエンパワ(スピーチを作り上げるプログラムのサポート)に支えられたプログラムです。

奨学生、カナエルンジャーの夢を、インターン生として、サポートしませんか?

カナエール画像1

img_4620_censored-1030x686

◆募集人数
1名

◆業務内容
奨学金支援事業「カナエール」に関する、ブリッジフォースマイル事務局担当作業全般の補助業務

【カナエール2017主なスケジュール】

2/5(日)  オリエンテーション、PC研修
2/25(土)  オリエンテーション(チーム発表)
3/25−26 合宿
5/7(日)  表現トレーニング
5/21(日)  東京事前発表会
5/28(日)  横浜事前発表会
6月初旬  スピーチトレーニング
6/24(日)  東京コンテスト本番(12月確定)
7/1(日)   横浜コンテスト本番
7/23(日)  振り返り&解散式

◆経験できる業務(予定)
・事務作業(Officeを使用した資料作成、MTG議事録作成、数値分析等)
・広報活動
・イベント企画および運営

◆契約期間
応相談

◆勤務条件
・勤務地: 東京(場合により横浜)
・勤務形態:【平日】 週3日以上 + 【休日】 月2日以上
・勤務時間:10時~18時のうち、1日4時間以上(応相談)

◆待遇
・交通費全支給

◆応募条件
1.子ども・若者の自立支援、ボランティア・プロボノ・企業等を巻き込んだサポートシステム構築、教育・就労問題などに関心があること
2.Microsoft Excel、Word、PowerPointを使用できる能力があること
3.円滑なコミュニケーションを行える能力があること
4.心身ともに健康であること
5.B4Sの活動趣旨に賛同し、主体的に業務を遂行する意思を持っていること

◆募集期間
随時
決まり次第、締め切ります。
最新情報は、HPをご確認ください。

◆選考の流れ
書類選考の上、面接

◆応募方法
次の提出書類をメール又は郵送にてお送りください。
1)履歴書
2)代表著書「できるかも」(英治出版)を読み、以下を作成して下さい。
Q1.団体、活動における課題は何か。(100字前後)
Q2.Q1.を踏まえ、志望理由。(400字前後)

<応募書類送付先>
NPO法人ブリッジフォースマイル
インターン事務局 菅原亜弥 宛
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4
(パソナグループ内)
info@b4s.jp

—お問い合わせ—
NPO法人ブリッジフォースマイル 菅原 亜弥
Address:〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4 (パソナグループ内)
Mail: info@b4s.jp
(件名に「2017 カナエールインターンについて」と記入をお願い致します。)
Tel:080-3678-1720(菅原)

B4Sボランティア説明会〜ニコニコカフェ開催〜

ボランティア活動に興味のあるアナタへ!
週末ランチを食べながら、平日の夜にゆったりお酒を飲みながら、 ゆる~くボランティア活動について語り合いませんか。
ボランティア活動に興味はあっても、一歩踏み出すのは勇気がいるものです。
「仕事との両立は可能かな?」
「専業主婦だけど私にもできるの?」
「リタイア後、この年齢でもできるの?」
「いったい、どんな人たちがボランティアしてるの?」・・・などなど、
さまざまな不安や疑問に、ボランティアコーディネーターがお答えします。

 

image

『ニコニコカフェランチ』
日時:2017年2月12日(日)12時〜13時
場所:東京駅・または神田駅周辺(詳細は追ってご連絡します)
※申し込み締切:2月9日(木)開催日3日前

 

※飲食費実費、各自ご負担ください。

ゆる~く語り合う会なので、
その後、登録を強要することはありませんのでご安心ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ボランティアコーディネター一同

◎登録フォームはこちら

『私たちも同じボランティアメンバーです』
経験豊富なベテランサポーターズであるボランティアコーディネーターが・・・
◎いろんな悩み、不安、思いを聞きます!
◎「笑顔で」「安心して」「やりがいをもって」活動できるために、活動はじめの一歩から、1-2年目の新しいサポーターを対象に、活動のフォローします。

image

 

ニコニコプロジェクト
ブリッジフォースマイルサポーターが笑顔で(安心してやりがいを持って)活動できる仕組みを作ることを目的に、2015年度から始まった人材育成事業部のプロジェクト。
ボランティアコーディネーターと呼ばれる経験豊富なベテランサポーターのフォローをしたり、相談にのったりします。今後、サポーター一人ひとりが笑顔で活躍できる環境を作るため、アイディアを形にしていきます。
ニコニコカフェは B4Sのボランティアに興味を持ってくださった方が気軽にボランティティアの話を聞ける場として、不定期に開催されています。

【活動報告】BNPパリバ証券株式会社「ゲームで体験!証券会社のお仕事」

開催日時:2016年12月27日(火) 15時~18時
参加者数:中高生5名、施設職員2名、企業側参加者10名
内容:金融体験ゲーム、オフィスツアー

ヨーロッバ最大級の金融機関「BNPパリバ」様にて、国際的な金融のお仕事に触れてみようという趣旨のもと、ジョブプラクティスを開催いたしました。
みんなで待ち合わせをして、東京の景色を一望できる高層ビルの42階へ向かいました。

少し緊張した面持ちの参加者たちとオフィスに到着すると、笑顔の社員の方が出迎えてくださいました。
迎えてくれたのは今回のジョブプラクティスを半年間にわたって企画してきた、業務本部の皆さん。
普段は、金融商品の取引が成立してから実行されるまでの一連の業務に携わっています。ミスが絶対に許されない金融の仕事を支えている人たちです。
お菓子を食べながら開始までの時間、「今日はどこから来たの?」「学校で部活は何をしているの?」とお話をしながら、少しずつ場の雰囲気もほぐれてきたところで、ジョブプラクティスがスタートしました。
参加者全員、大人も子どもも自己紹介タイム。「最近はまっていること」を交えての発表は笑いに溢れ、あっという間にみなの距離を縮める良い時間となりました。

★国際色ゆたかな人々が集うBNPパリバでのお仕事を知ろう!

続いて、広報部の大熊さんから分かりやすい会社説明がありました。スライドを使って、身近な話題に引き寄せながら一つ一つご説明いただき、世界中とつながってビジネスをする様子がわかる斬新なムービーも見せていただきました。参加者は真剣な表情で話しに聞き入っていました。

★ワクワク・ドキドキのオフィスツアーへ!

営業企画部の齊藤さんから証券会社の仕事や職場についての詳しいお話をしていただき、どんな職場でどんな人たちが働いているのだろう、という興味をかき立てられ、そしてオフィスツアーがはじまりました。
多い人は机に9面ものスクリーンが設置され、複雑なデータや市況を見つめながら、キーボードをカタカタならしながら取引に集中するトレーダーの方々。合間にお話をお伺いすると、中高生にもわかりやすく、笑顔で説明してくれました。国際色豊かな職場ということで、様々な国籍の方が行き来され、オフィスでは英語も飛び交っていました。また、金融のお仕事を支える仕事には、システム部門や業務管理部門など、様々な方が携わっていることも垣間見ることができました。
「もっとピリピリした雰囲気かと思っていたけれど、優しく接してもらえたことにびっくりしました」と感想を話してくれました。

★いよいよ4チーム対抗戦のゲームスタート!

社員の方や施設職員も加わり、4チーム対抗の「株シュミレーションゲーム」が始まりました。「これから3日間株の売買取引をして、一番儲けたチームが勝ち」というシンプルなルールです。
朝に流れるニュースを確認して、「どの会社の株価が上がるのか、下がるのか」、子どもたちも施設職員さんも社員の方々も、資料を参考にメモをとったり、熱い口調で議論を重ね、制限時間いっぱいまで悩んでいました。有料の相談所もあり、お金を払ってアドバイスを受けるチームもありました。どのチームも心を決めたら、株注文書に注文を記載し、本物そっくりのおもちゃの札束を手にして、「取引所」に向かい、「株」を購入します。
DSCN1859

そして、翌日の株価発表。喜びでいっぱいのチームもあれば、予想がはずれ肩を落とすチームもあったり、どの参加者も「次こそは!」と夢中になってゲームに取り組んでいました。

DSCN1862blur

★ひとりひとりの違いが豊かさを生む

ゲームが終わると、社員の方からこどもたちにBNPパリバのロゴが入った「プレゼント」がありました。みな興奮冷めやらぬなか、プレゼントを受け取りとても嬉しそうでした。
社員の方から今日1日を振りかえってのお話がありました。「ニュースを見て分析をするのが楽しい人、お金を儲けることが好きな人、売り買いをすることが得意な人、人によって面白いと思うポイントは様々です。金融の仕事に携わるのにはいろんなモチベーションがあっていいですし、会社は色々な人が色々な役割をになって成り立っていることを知ってもらえたら嬉しいです」
子どもたちは、時折うなずきながらお話に耳を傾けていました。

最後に、子どもたちからは「相談に行ったチームが勝ったので、相談に行くことも大事だと思った」「勝負には勝てなかったけど、倍以上に増やせてよかった」「とにかく楽しかった」などの感想が寄せられました。みなやりきった充実感で笑顔がこぼれていました。

BNPパリバ証券株式会社の皆さま、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

巣立ちプロジェクト2016~第5回 「しっかりさんのオサイフ事情」@中央東京ブランチ

全6回の巣立ちセミナーも5回目を迎えました。今回のテーマは「しっかりさんのオサイフ事情」。受講している高校3年生たちの生活は4月からがらり変わりますが、その際の経済的状況がどのようなことになるか、そしてどのような金銭感覚をもてばよいかなどを学ぶ内容です。

12月18日、西荻地域区民センター(東京都杉並区)に集まった高校生は17名。社会人サポーターは15人(うち講師1名:アッキー)で総勢33名でした。クリスマスが近いこともあり、会場に飾り付けをし、雰囲気を盛り上げました。開始時刻の午前10時より少し早めに来てくれた何人かの高校生たちも、この飾り付けを手伝ってくれました。

 

本日講師のアッキー(左)とブランチリーダーの殿(右)

本日講師のアッキー(左)とブランチリーダーの殿(右)

■グループ内の多様な個性が刺激になる

セミナーはいつものとおりアイスブレイク的な自己紹介から始めます。セミナーでは毎回、幅広く高校生同士やサポーターが交流できるようグループ変えを行っています(標準的には1グループを6名とし、高校生3名+サポーター3名の構成です)。運営スタッフ側では、どんな組み合わせがよいかを考慮に入れてグループ分けをしていますが、人と人の化学反応は毎回予想外のものがあって面白いものです。

この日の自己紹介は恒例の「お隣さん重ね」形式です。これは例えば、1人目の人が「●●が好きな〇〇(名前)です」と自己紹介したら、隣の2人目の人は「●●が好きな〇〇(名前)さんの隣にいる▲▲が好きな△△(名前)です」と自己紹介し、その隣の人は「●●が好きな〇〇(名前)さんの隣にいる▲▲が好きな△△(名前)の隣にいる■■が好きな□□(名前)です」……というふうにやっていくものです。この日のお題は、「クリスマスに何をお願いしたいか」でした。会場内のあちこちのグループの島では、「クリスマスには◆◆をお願いしたい◇◇さんの隣にいる……です」の声が広がっていました。

■ケース学習で保険や年金の大切さを知る

自己紹介を終え、本番テーマに移ります。導入部分では講師のアッキーが高校生たちにお金に対する質問を投げかけます。「みなさんはお金に対してどんなイメージがありますか?」。テーブルに用意された2色の付箋紙に高校生たちがいろいろなことを書いて発表していきます。黄色の付箋紙にはお金に対する良いイメージを書き出すのですが、「好きなものが買える」「貯金できる」「幸せになる」「たくさんあると安心」などの意見が出ていました。他方、青色の付箋紙には悪いイメージを書き出します。「ありすぎると金銭感覚がおかしくなる」「争いのもとになる」「簡単に減るけど、なかなか増やせない」などの意見が出ました。

そのように頭をほぐした後、きょうのメインワークのひとつ『ブリッジ学園物語』というケース学習に入ります。ここでは3つのケースを紹介し、お金にまつわることを知っていきます。ケース1では、主人公のA君が大けがをしてしまい、健康保険に入っていなかったために多額の治療費を抱え、さらにはヤミ金(違法貸金業者)に手を出して大変な目に遭うというストーリーです。「保険に入っておかないとヤバいと思った」「保険って自動的に入ってるもんじゃないんだ」───ここで高校生たちは健康保険の大事さに気づきます。と同時に、学生やフリーターになる場合は、国民健康保険の手続きを自分でしなければならないことも学びました。

引き続きケース2では年金のことを、ケース3では生涯賃金の差のことを考えさせる内容になっています。特にケース3のところでは、正社員とフリーターとでは生涯賃金の差が3倍も開きが出ることを知ります。ここでは具体的な数字がどんどん出てくるので、高校生たちもリアルな感覚で「へえ~、そうなんだあ」「えっ、そんなに違うの!」と驚きの中で現実を知っていく機会になったようです。

また講義の合間には、社会人サポーターが登壇して体験談を披露しました。「私の節約術」では、ミユが「理容室に行く回数を減らすと一年でけっこうお金が浮かせるよ」と提案してくれたり、また「お金で困った話」では、Dすけが「入社した4月は何かと出費がかさみ、月末の給料日までにお金が底をつきかけたのでこのタイミングはみなさんも要注意です」と助言をくれたりしました。こうしたサポーターの身近な話は、講義の内容を補足したり、セミナーの流れにメリハリを出したりする意味で、とてもいいアクセントになりました。

■ピザとケーキを囲んで

今回のセミナーはクリスマス会の要素を盛り込んだこともあり、ランチはいつものお弁当ではなく、大皿オードブルから好きなものを各自で取り合う形です。そして午後3時にはおやつの時間も設けました。サポーター扮するサンタとトナカイが部屋に現われ両手に持ってきたものは……ピザとケーキ! 講義とワークの間にこうした小休止を入れることで、高校生同士、高校生とサポーターのフランクな交流時間が生まれます。

 

食事やおやつの時間も有意義な交流のひとときです

食事やおやつの時間も有意義な交流のひとときです

■1カ月の生活収支シミュレーションゲーム

きょうのメインワークの2つめは『ミッションゲーム』です。ミッションが何段階かにわたって示され、その都度、お金の支出を計算し、1カ月の生活費の収支をシミュレーションするゲームです。高校生の手元には「職業シート」が配られます。そこには「正社員」や「フリーター」「大学生」など職業コースが指定されています。例えば「正社員」を選んだ場合、収入は給料15万円からスタート。そこから所得税、住民税、健康保険料などを引き算するミッションが伝えられます。ゲームでは職業コースによって税金の違い、加入できる制度とそれに伴う支払金額の違いを設けています。

さらにミッションは進み、例えば通信費をどうするか(ガラケーで安く済ませるのか、ネットゲームをやるために高額の支出を許すのかなど)、娯楽をどうするか(高い入場料を覚悟で人気テーマパークに遊びに行くか、自宅のDVD観賞で安く押さえるかなど)といったような選択を次々にこなしていきます。ときにはトラブル臨時支出としてケガの治療費が発生したり、ハッピー臨時支出として結婚式の祝い金があったりと、リアルな人生につきものの想定外の状況も起こってきます。

「えー、お金足りないよ-。赤字だよー」「ふだんからの貯金は大事なんだな」「外食を減らして自炊の回数を増やさなきゃやっていけなさそう」といった声が聞かれました。月々の収支をどうやって釣り合わせていくかについては、脇にいるサポーターが適宜アドバイスをしました。

 

1カ月の生活収支をシミュレーションしてみると……

1カ月の生活収支をシミュレーションしてみると……

こうした1日のプログラムを終え、高校生たちは4月からの新生活に向けた金銭感覚、経済知識を少しではあるかもしれませんが身につけることができたように思います。また短期的な視点ではなく、健康保険や年金といった長期の視点から自分の人生を守ることの重要性を学んだ1日でもありました。彼らの最後の振り返りの発表では、「保険・年金に加入しておくことの大切さを知った」「借金は怖い」「簡単に仕事をやめないこと」「お金の使い方を考えよう」といったことが挙げられました。

 

【レポート】ノブさん

 

 

【メディア掲載:2017年1月16日 毎日新聞】一時保護の実態が掲載されました

2017年1月16日 毎日新聞

 

虐待などによる一時保護が、法定の2か月を超え長期化している現状が指摘されています。

【活動報告】アライアンス・バーンスタイン株式会社 「オフィスツアー&クリスマスパーティ」

アライアンス・バーンスタイン株式会社 「オフィスツアー&クリスマスパーティ」
開催日:2016年12月22日((木))
内容:
社員さんによるMYキャリアストーリー
株式投資ゲーム
オフィスツアー
クリスマスパーティー

今回は、ニューヨークに本社をおく外資系金融機関「アライアンス・バーンスタイン株式会社」様(以下AB社)にて社員の皆さんからこれまでのキャリアの話や株式投資ゲーム、さらにオフィスツアーも企画していただき、最後は綺麗な夜景を見ながらクリスマスパーティを開催していただきました。

●AB社のオフィスは丸の内の高層ビルの中!参加するこどもたちはエレベーターで16階まで乗り豪華なオフィスに案内されましたが、まだ少し緊張している様子でした。開会宣言のあと、社長の山本様から貴重なご挨拶をいただきました。
ご挨拶のなかで映画「シン・ゴジラ」の話題になり、「実はいま皆さんがいるこのビルは「シン・ゴジラ」で破壊されたビルなんですよ!」と説明していただくと、緊張していたこどもたちの表情が和らぎ、自然と笑みがこぼれていました。
image

 

●次に、担当者様から会社の概要についてわかりやすく説明していただきました。
中高生も理解できるように、資産運用ついて、一つ一つ解説していただき、こどもたちは配布された会社案内のパンフレットを観ながら真剣に聞いていました。

●次にMy carrier adviceとして、お二人の社員さんが紹介されました。
1人目は人事ご担当の社員さんから、“仕事”について話していただきました。
実はAB社の社員は中途採用者が多いとのこと。様々な会社を転職して今に至っている経緯を話していただきました。
こどもたちに向けて、「大事なのは、失敗から学び続けるチカラ。自分で課題を見つけて試行錯誤を繰り返すプロセスだと思います」というメッセージをいただき、みんなメモを取りながら夢中で社員さんの言葉に聞き入っていました。

●2人目は、営業ご担当の社員さん。“私の概要”と題して、高校時代からAB社へ入社するまでの経歴を話していただきました。
前方のスクリーンに、当時学生時代の写真が映し出され、今との変化の大きさにびっくり!中には声を上げて大笑いする子もいたほど、会場は大いに盛り上がりました。お話の中で最後に、様々な経験を積んだ社員さんからこどもたちに向けて、「他人と同じである必要はない。他人と違うことを強みにする」「1番大切なのは、前向きでいること!そして、いつもニコニコ笑顔でいてくださいね」というメッセージをいただきました。
お二人のお話を聞いたこどもたちは、「普段聞くことができない社員さんの話がたくさん聞けて、とても良かったです」と話してくれました。

●休憩時間には、個別で社員さんに話を聞いていた参加者もいました。社員さんの生の声に興味津々です。

●次に、子どもたちの席に社員の皆さんが混ざり、3チームに分かれて「株式投資ゲーム」を行いました。
このゲームを通して株価の動きを学ぶことができます。こどもたちも知っている好きな大手企業を3社選び、円高や円安になる時や、季節の変動ではどのように変わるのか、社員さんから隣で丁寧な解説をしていただきながら、夢中でシートに書き込んでいました。こどもたちの中には、進んで社員さんに質問する子もいて、和気あいあいとした雰囲気のなかでゲームに参加していました。

image

 

●ゲーム終了後は、2グループに分かれて、16階と17階のオフィスツアーへ。
会社の中に入るのも初めての子たちばかりです。広いオフィスを回りながら、こどもたちは「机が広ーい!」「なんで席を仕切ってるの?」と周りをキョロキョロしながら興味津々で見ていました。外資系のオフィスは、各自のデスクが広く、パーテーションに仕切られているのが特徴の一つです。担当の社員さんが先頭に立って、こどもたちに詳しく説明をしていただきました。途中、社長室にも案内され、会議室では特別に椅子に座らせていただきました。椅子に座った参加者は、興奮気味に「すごい!」と喜んでいました。

image

 

●ツアー終了後、席に戻ると豪華なビュッフェが用意されていて、こどもたちは「美味しそう~」と大喜び!目の前に広がる美しい夜景と美味しい食事とともにクリスマスパーティがスタート!こどもたちは、最初の緊張感がすっかり取れて、リラックスした雰囲気のなかで食事を楽しんでいました。美味しくて何回もおかわりをする子や、デザートの盛り付けが可愛くて一緒に社員さんと取りに行ったり、食事が終わっても社員さんと楽しく談笑している子たちもいました。みんな、すっかり仲良くなりましたね!

image

 

●食事が終わると、こどもたちに①~④のパネルが配布されて、「英語にまつわるトリビアクイズ」が行われました。
ちなみにAB社の共通語は英語!
日ごろ使っているカタカナ英語のなかで、海外では通じないのはどれ?アナと雪の女王は英語にすると何?こんにゃくって英語だとどうやって訳す?などなど、クイズ形式でこどもたちが正解だと思うパネルをあげてもらいました。1問ごとに社員さんが解説していただき、「へー知らなかった!」「こんにゃくって悪魔の舌っていうんだ。おもしろ~い」など、こどもたちから大歓声が上がっていました。みんな日常で使えるトリビアを今回のクイズで学ぶことができたようです。

●クイズで盛り上がったところで、社員の皆さんからこどもたちに素敵なクリスマスプレゼントが贈呈されました。男の子はペン、女の子はハンドクリーム。みんなとっても嬉しそうな表情でした。

image

 

素敵なお土産をいただいて、あっという間にイベントが終了。
こどもたちは「何もかもが新鮮で、とても楽しかったです」「社員さんの話が面白かった」などの感想が聞けました。また、社員さんからも「トーク中、真剣にメモを取っている子が大勢いたので驚きました」「今回がこどもたちにとって良い機会になれば嬉しいです」と話していただきました。

 
アライアンス・バーンスタイン株式会社の皆様、貴重な機会をご提供いただきましてありがとうございました。

 

モノ・お金の寄付で支援

私たちがしている事(初めての方はこちら)

最新のお知らせ
カテゴリ別
新着
月別

“必ず”あります。あなたにできること。

児童養護・NPO・社会貢献 各種講演依頼お申し込み

イベントカレンダーを見る

メディア紹介

出版物・レポート

メールマガジン
登録

代表 林恵子のブログ

ふるさと納税

facebookでもcheck

b4s twitter

ページトップへ