2015年6月

【ボランティア募集】ブリッジフォースマイル講師ボランティア募集

<<ブリッジフォースマイル講師ボランティア募集>>

ブリッジフォースマイルでは、さまざまなプロジェクト内でご活躍いただく講師ボランティアの方を募集しています。特に今回、8月から始まる巣立ちプロジェクトのセミナー講師(延べ50人)を募集します。

◆巣立ちプロジェクトとは 
児童養護施設を退所し巣立ちを目前に控えた高校3年生対象に行う一人暮らし準備セミナーです。

詳細はこちら!

【活動報告】「第26回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

【活動報告】「第26回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました

 

今日のプロのお話を美味しくゆる~く聞く会は、FSGマネジメント株式会社の藤田さんをお招きしお話を伺いました

FSGマネジメント会社とは、会計から心理の分野にわたって経営者と経営を支援するコンサルティングファームです。

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  (左から B4S 松永・ソーケン有吉さん・FSGマネジメント藤田さん・B4S 吉原)

参加者は、利用者の方が2名、ソーケングループの有吉さん、本日ゲストの藤田さん、そしてB4Sスタッフ3名の計7名。恒例の自己紹介タイムのテーマは、「無人島に連れて行きたい動物(さる、うま、ぶた、ひつじ)」を直観で答えるというもの。

それぞれが自己紹介で動物の名前を答えた後に、藤田さんから心理分析の結果を伺いました。

「さる」を選んだ人は、友達を大切にする人、「馬」は、仕事を重視する人、「豚」は食を大事にする人、「ひつじ」は愛を大切にする人でした。自分が選んだ動物の結果に対して、「確かに!」とうなずく人もいれば、「仕事人間じゃないんだけどなあ?」とつぶやく人もいると言う人もいて、なかなかの盛り上がりでした。

 

今日の食事は、宮田さん(群馬県宮田農場)に送っていただいたたくさんのお野菜を使った野菜炒めと生姜焼きでした。いつも多人数のため簡単なカレーが多いのですが、今日は人数が少なめだったので、ちょっとメニューを変えてみました。

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心の整え方

皆さんは、つらいときってどうしてる?身体を小さくしがちなんです。うなだれたり、膝を抱えたりしますね。

うれしいときって身体を大きくする。飛び跳ねたり、ガッツポーズをしたり・・・。逆に落ち込むときって肩をさげる。胸の筋肉を収縮してしまうと横隔膜がさがってしまうんです。上を向いて落ち込んでいる人っていないですよね。できないんですよ。

だから、脳に錯覚をおこすように態度を示します。身体を大きくひろげることで、横隔膜を広げる。脳って別の生き物なんです。錯覚でも何でもいい気持ちになろうとすることを教えてあげる。

 

大事な商談の時って近くのコンビニのトイレとかで身体を大きくし、上を向いてみる。

そうすることによって気持ちが開かれた気がする。そうすると、商談は上手くいくんです。

だから、坂本 九さんの歌にもあるように「上を向いて歩こう!」は理にかなっている。

逆にしゃがみこんで頭を下げて楽しいことを考えるのは難しいんです。

 

身体と心はつながっている。だから心の状態が身体にあらわれます。うれしいから笑う。悲しいから泣くといったように、感情が先で動作があとからついてくる。逆に、笑っているうちに楽しくなる、泣いているうちに悲しくなる。こうやって身体と心は連動しているんです。悲しい時にどうすればいいか、つらいときにどうすればいいか、動作を変えるといいんです。ほっぺたの筋肉をあげるだけで違います。また、泣く行為は感情が一定のレベルを超えたから涙がでる。

そしてうれしいときも悲しい時も一緒です。「つらくなったらうつむかずに上を見てください。そうすれば気持ちも変わってきます。」と教えていただきました。

 

 

お肉は鶏肉しか摂らないと藤田さん。今日のお野菜の人参がとても美味しいといってくださいました。また、有吉さんからは、最近はまっている「いぶし銀」(燻製器)で調理した食べ物について紹介してくださいました。

なんでもない普通の食べ物を燻すことで、何倍も美味しい食べ物に変えることができ、あらゆる素材が美味しくいただけるとのことです。

余りにも美味しい美味しいと言われるので、いつかプロの会に「いぶし銀」を使った料理のプロの方を呼んでいただきたいと参加者から声があがっていました。今夜も終始食べ物の話題で盛り上がり、あっという間にお開きの時間となってしまいました。

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お土産のありあけハーバー

 

 

次回は、大道芸人 こーすけさんがお見えになります。

お楽しみに!

(文責:shima)

 

【メディア掲載:2015年6月16日 東京新聞】カナエール夢スピーチコンテストの記事が掲載されました

2015年6月16日 東京新聞

28日の横浜会場の開催について告知頂いています!

【ボランティア募集!】2015巣立ちプロジェクト「サポーター150名」募集中です!!

児童養護施設のこどもたちは、原則18歳になると施設を出て自活をしなければなりません。
ブリッジフォースマイルでは、児童養護施設から社会へ巣立つ高校3年生向けに
一人暮らし準備セミナー「巣立ちプロジェクト」を開催しています。

2014年度は、高校3年生113名と、サポーター(社会人ボランティア)118名が活動に参加しました。
今年も、8月から翌年1月までの6か月間、活動に参加いただけるサポーターを
150名募集いたします。

講師ボランティアも募集中!詳細はこちら!

これから社会へ巣立っていく高校生たちに寄り添い、「一人暮らしに向けて必要なこと」を
一緒に考えたり、ときには悩みを聞いて励ましたり。
社会人の先輩として、温かく見守っていただけるボランティアを募集しています!
巣立ちプロジェクトの詳細はこちら

<ボランティア登録会のご案内>
ご興味、関心を持たれた方は、ぜひ登録会へお越しください!
東京だけでなく、横浜、小田原、千葉、埼玉でも開催いたします!

日程、場所は、以下の通りです。
6月24日(水) 19時~21時 パソナグループ本社(大手町)
6月28日(日) 17時~18時 横浜市開港記念会館
7月5日(日) 9時~11時 千葉市文化センター
7月12日(日) 13時~15時 千代田区スポーツセンター
7月18日(土) 9時~11時 小田原市民会館
7月19日(日) 9時~11時 船橋市中央公民館
7月23日(木) 19時~21時 パソナグループ本社(大手町)
7月25日(土) 9時~11時 よこはまPortFor(横浜駅東口)
7月26日(日) 9時~11時 下落合コミュニティセンター
7月30日(木) 19時~21時 よこはまPortFor(横浜駅東口)
8月1日(土) 9時~11時 パソナグループ本社(大手町)
8月1日(土) 9時~11時 千葉市文化センター

申込フォームよりお申込ください。

場所の詳細は、以下の通りです。
@パソナグループ本社(大手町):東京都千代田区大手町2-6-4
http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html

@千代田区立スポーツセンター(神田):東京都千代田区内神田2-1-8 
https://www.spst-chiyoda.jp/facilities/chiyoda.html#map

@千葉市民会館 :千葉県千葉市中央区要町1-1
http://http://www.f-cp.jp/shimin/access-location/access.html

@小田原市民会館:神奈川県小田原市本町1-5−12
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/siminnkaikan/

@よこはまPortFor(横浜駅東口):神奈川県横浜市西区高島2-5-5 ハイツ横浜203
https://www.b4s.jp/activity/ypf/

@船橋市中央公民館:千葉県船橋市本町2-2-5(市民文化ホール)
http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisetsu/toshokankominkan/0002/0001/0001/p011020.html

@横浜市開港記念会館:神奈川県横浜市中区本町1丁目6番地
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

@千葉市文化センター:千葉県千葉市中央区中央2-5-1
http://www.f-cp.jp/bunka/access-location/access.html

@下落合コミュニティセンター:埼玉県さいたま市中央区大字下落合1712 スカイレジデンシャルタワーズ ノースウィング301・401
http://www.saitama-culture.jp/shimoochiaicom/access.html

ボランティアを希望される場合は、登録費2,000円がかかります。
登録会当日のお支払となりますので、ご準備ください。
ご不明点、ご質問は ブリッジフォースマイル事務局まで! info@b4s.jp
たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

【メディア掲載:2015年6月8日 毎日新聞】カナエール夢スピーチコンテストの記事が掲載されました

2015年6月8日 毎日新聞

子どもたちが直面する進学状況も一部ご紹介頂いています。

【メディア掲載:2015年6月6日 朝日新聞】学生サポーター制度についてコメントを寄せています

2015年6月6日 朝日新聞

経済的理由により学業継続が困難な児童養護施設等出身の子どもを対象に、今年から「学生サポーター制度」(国立青少年教育振興機構)がスタートしました。学校に行くにはお金が不可欠、そのお金を捻出するために勉強時間を削ってアルバイトする…この矛盾を解消するため、私たちにも何ができるか日々考えていきます。

【メディア掲載:2015年6月2日 読売新聞】カナエール夢スピーチコンテストの記事が掲載されました

2015年6月2日 読売新聞

コンテストの概要を記事にして頂いています!

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