2015年5月

施設から進学を目指す若者の夢の宣言!ご来場お待ちしております。   

スクリーンショット 2015-05-29 11.29.34

児童養護施設から進学をした子どもたちが、夢を語るスピーチコンテスト
『カナエール』の開催まで残り一ヶ月を切りました!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

カナエール夢スピーチコンテストが昨年に引き続き、今年も東京・横浜・福岡の3会場で開催されます。
6月20日(土)に東京会場(四谷区民ホール)、6月28日(日)に横浜会場(横浜市開港記念会館)で開催されます。

カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。
コンテストへの出場が、奨学金給付の条件です。大勢の観客の前でのスピーチという、大きなチャレンジを乗り越えること。
仲間の存在を感じることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めます。

 逆境を乗り越え、挑戦する若者の夢を聞いてみませんか?

 只今、チケット絶賛発売中です。
お申し込みはコチラ→http://www.canayell.jp

 

【東京会場】2015年6月20日(土)13:00~16:30 
      四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87)
【横浜会場】2015年6月28日(日)13:00~16:30 
                         横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1−6)
【福岡会場】2015年7月5日(日)  13:00〜16:00 
                         都久志会館ホール(福岡市中央区天神4丁目8-10)

 みなさまのご来場を、一同心よりお待ちしております!

 

 

 

【プレスリリース】横浜市が全国初の取り組み!児童養護施設退所者向けアフターケア事業における奨学金事業として、『カナエール 夢スピーチコンテスト横浜』を実施します。

【PDF】カナエール2015_横浜市の取り組み

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

横浜市は、市民からの寄付による「横浜市社会福祉基金」を原資とし、児童養護施設等退所者向けの奨学金支援プログラム「カナエール 夢スピーチコンテスト横浜」を実施します。昨年に引き続き2年目の取り組みとなり、児童養護施設等退所者向けアフターケア事業における奨学金事業としては、全国初。

カナエールは、児童養護施設等退所者の進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。6月28日横浜市開港記念会館で行われるスピーチコンテストへの出場が、奨学金給付の条件となっています。

児童養護施設で育つ子どもの数は全国約3万人にも及び、頼れる親も大人もいない中、大学や専門学校への進学率は全国平均の3分の1以下、わずか20%です。中退率は全国平均の3倍、30%にもなります。親を頼れない子どもたちは、学費と生活費を全て用意しなければならず、その経済的負担が進学の道を大きく阻んでいます。

カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムで、コンテストへの出場という奨学金給付の条件を満たすと、一時金30万円、卒業まで毎月3万円の返済不要の奨学金が支給されます。カナエールは、金銭的支援だけでなく、奨学生たちの精神的成長も支援するのが大きな特徴となっています。コンテストに出場する奨学生内定者は6人。6人の若者は、それぞれ社会人3人のボランティアとチームを作り、コンテストまでの120日間、共にスピーチを創ります。420人の観客の前でスピーチをするという大きなチャレンジ、スピーチを創る仲間の存在を感じることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めるプログラムです。

【貴メディアに、カナエール横浜の開催情報を掲載いただけましたら幸いです。】

=======

日時:2015年6月28日(日)13:00~16:30

会場:横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1−6)

チケット代:5000円

※コンテストのチケット代金は、カナエールの運営費に充てられます。

チケットお申し込み方法

お申し込みはこちらから→http://www.canayell.jp/contest/

■  カナエールに関するお問い合わせ先

NPO法人ブリッジフォースマイル 03-6842-6766 info@canayall.jp(担当 植村)

=======

*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。また、取材依頼についてもご対応いたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル

事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

【メディア掲載:2015年5月21日 MAMOR】mattyさんインタビュー記事が掲載されました

292015年5月21日 扶桑社「MAMOR」(防衛省編集協力)

元自衛官のmattyさん。施設を退所した子どもたちと接するときは、意見をしっかり聞き、感情を受け止めるという現役時代に交わした真剣なやりとりが活きているそうです。

【活動報告】今年も集まりました!恒例、アトモバーベキュー大会

今年も、こどもの日恒例のアトモバーベキュー大会を開催しました。事前の予報では「雨かも」とのことでしたが、実際は快晴! 汗ばむほどの「バーベキュー日和」の中、児童養護施設を退所した“ルーキー”ら13人、ボランティアサポーターら17人が集まりました。
その時の模様を、写真でご紹介します。(撮影:きんちゃん)

さあ~て、作るぞ~!!

さあ~て、作るぞ~!!

 

おいしそうに焼けてきた~♪

おいしそうに焼けてきた~♪

 

”スモークちくわ”にも挑戦~!

”スモークちくわ”にも挑戦~!

 

マシュマロと一緒に手も焼けそう~! アツイ!!!

マシュマロと一緒に手も焼けそう~! アツイ!!!

 

もう待てない! いっただきま~す!!!

もう待てない! いっただきま~す!!!

 

手作りおにぎり&スコーンもおいしかった~♪

手作りおにぎり&スコーンもおいしかった~♪

 

はやく焼けろ~。 まだまだ食べるぞ~♪

はやく焼けろ~。 まだまだ食べるぞ~♪

 

近くで遊んでいた子どもも一緒に、じゃんけんポン!

近くで遊んでいた子どもも一緒に、じゃんけんポン!

【活動報告】「第25回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

【活動報告】「第25回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

 年度も改まった4月の上旬に、プロのお話を美味しくゆる~く聞く会を開催しました。ゲストは主にビジネスマンや経営者の方に『ひとつ上の自信。を感じていただくために』と言うコンセプトでトータルスタイリスティングサービスをやっていらっしゃる【GLANCE】代表、菅野志保(すがのしほ)さんです。

http://www.glance.co.jp/index.php

 菅野さんは、【GLANCE】代表としてご活躍される一方、企業や団体に向けた着こなしの重要性やセンスアップ講座、セミナー等も行うなど幅広いご活躍をなさっています。

【GLANCE】様もB4Sと同じく、昨年で創立10周年を迎えられたと言うことです。おめでとうございます。

 

   プロの会4月_1  

左:有吉さん 中央:菅野さん 右:Port ForスタッフMatty、Shima

 

 今回の参加者は、有吉さん、菅野さん、スタッフ2名、そして利用者さんの参加は少なく1名のみの合計5人という少人数での会となりました。参加者が少ないなりにより深い話ができ、少人数ながらも盛り上がった会となりました。

 今日の食事メニューは定番のカレーライス、マカロニサラダ、スパムの炒め物、そしてデザートは有吉さんにいただいたCOMME PARISのプチカヌレです。いつもおいしいデザートをありがとうございます。

 

写真4月

 今日の料理はカレーとサラダ、デザートはプチカヌレ、いただきま~す。

 

 今日の自己紹介タイムのお題は、「好きな色とその理由」。

 ゲストの菅野さんは、トータルファッションコーディネーターの資格と共にカラーコーディネーターの資格もお持ちであることから、参加者が好きな色を聞いてみたいと言うことで、今日のお題が決まりました。参加者それぞれの自己紹介と好きな色の発表が終わると、最後は菅野さんの番です。 

 

 「なかなかスーツを着る機会はないかもしれませんが、パワースーツを1着は持っていた方がいいですよ。」とのお話から始まり、いきなりの不思議なキーワードに参加者からは「パワースーツってなんですか?」との質問が。自分が勝負をする時に着るスーツ、結婚式のような冠婚葬祭の時にきちんとした身なりができているかと言うことはとても大事なことなので、サイズにあった物を着ている、それを着ると背筋がしゃんとする、気分が高揚する、モチベーションが上がると言う意味でパワースーツと呼んでいますとのこと。  

 そうした1着のスーツ、ここはという時に着られるスーツを持っていれば、自分のモチベーションも高いので自信も持つことができ、仕事にもプラスになるそうです。

ただ、いくらスーツや時計、靴などがいい物であってもヘアスタイルと合ってなかったり、シャツとの合わせがよくなかったりするのではNG。そこで、トータルでのスタイリングをアドバイスすると言うのが菅野さんのお仕事です。また、その人に似あうスーツを作るためには、その人のライフスタイルや好みをわかった人がそばにいて、その人にあった服を選ぶことが必要だと思い、パーソナルコーディネーターと言う仕事を選んだとのことです。

 

 人生を生きるのにちゃんと身なりができている人とそうではない人ではすごく格差が生まれる。仕事が忙しかったり、ファッションが好きじゃなかったりしても、気軽に相談できるような人が近くにいることでちゃんとした身なりを整えることができる、そんな全体の仕事の流れをやっているとのことでした。

 

 話をお聞きして今までの考えが覆されたのは、「ファッションと言うのは、自分のオシャレのためだけにあるものではなく、相手への心配りでもある。」と言う言葉です。何を身に付けるか、どんな色の服を着るかで相手の自分に対する印象は大きく変わります、また、こうした知識を知人や友人など周囲の人に教えるだけで、好感度は絶対に上がりますとのお話に参加者は大きくうなずくばかりでした。

 

 そんな菅野さんが、今日の来訪の為に選んだジャケットの色は、白。初めて会う人たちに自分の心を白くして、気持ちよく受け入れてもらうためにこの色を選んだとのことです。

 普段も職業的にあえて白か、黒の服を着ることが多いとのことで、黒色はお客様を引き立てるための色であったり、自分は黒子に徹すると言いう意味であり、バーテンダーやホテルマンなどの接客業の方も黒の服を着ていることが多いそうです。

 

プロの会4月_2

スーツやカラーコーディネートについて熱く語る菅野さん、とても素敵です。!

 

 ファッションを語るうえで、男性と女性の観点は大きく違いますと、ある実験の話を例に挙げて女性の感性の鋭さをお話していただきました。部屋にある家具や置物の位置を動かしても男性は気づかないが、女性は違和感で気づいてしまうんです、だから浮気もすぐばれるんですと言ったジョーク?も交えながらのトークに男性陣からは笑いながらも、怖いですね~と、つぶやく声も…。(笑)

 「自分は絶対に気づく。」と、今日はただ一人参加してくれたY君が反論すると、「Y君のような男性は相手に対して気配りができる人であり、すごくいいと思う。」と褒められると、ちょっと照れつつも「いつもは彼女に細かすぎると言われるけど、やっぱりわかる人にはわかるんだよ。」と嬉しそうな顔が印象的でした。

 

 その後もカラーコーディネートの話で盛り上がり、「たかが色(カラー)、されど色(カラー)」、色をどう使うか、どう組み合わせるかなどで、その人の印象が変わり相手の受け取り方も変わる。それが人間関係にも影響するし、仕事にも影響するんですと色の力と言うか、カラーコーディネートの力の大きさを教えていただいたような気がしました。

 その他にも、サイズを合わせることの大切さ、いろいろな場面で着た服の写真を記録として残しておくこと、TPOに合わせた服選びについてなど服にまつわるお話をたくさん聞かせていただきました。

 今までは、何となく選んで着ていた服も、これからは他人の目から見た自分を考えて選んでみたいと思うようなお話が聞けた今日の会でした。

 菅野さん、ありがとうございました。

 

 次回のゲストはFSGマネジメント株式会社 代表取締役、藤田耕司さんです。公認会計士・税理士、心理カウンセラー、大学講師等など広くご活躍されています。経営の楽しさやむずかしさについてお話を伺えるといいですね。

 

(文責:Matty)

寄付ページへ

私たちがしている事(初めての方はこちら)

最新のお知らせ
カテゴリ別
新着
月別

“必ず”あります。あなたにできること。

児童養護・NPO・社会貢献 各種講演依頼お申し込み

イベントカレンダーを見る

メディア紹介

出版物・レポート

メールマガジン
登録

代表 林恵子のブログ

ふるさと納税

facebookでもcheck

b4s twitter

ページトップへ