2015年3月

【活動報告】2014年度秋ワタミグループ「飲食店での接客体験」

開催日時 2014年11月16日(日) 10時~17時

参加者数 中学生3名、企業側参加者数3名
参加施設数 2施設(千葉1施設、埼玉1施設)
内容  「働く」とはどんなことか、「会社」とは何かを知る、店内見学、接客マナーの心得を学ぶ、接客体験、社員のみなさんとのランチ、フィードバック

ワタミグループは今回ご協力いただいた外食サービスだけでなく、介護や食事宅配サービス、農業などの幅広い事業を展開しています、このジョブプラクティス以外に、インターンの受け入れなどでもご協力いただいています。

◆貸し切り店舗で自己紹介
最初のプログラムは店舗を貸し切り、お客さんのいない店舗で行いました。緊張をほぐすため、ペンを使って子ども達と社員さんで一緒に「脳トレ体操」をしながらアイスブレイク。なかなか難しく、上手くいかなかったのですが、「失敗した方が脳にいい」と社員さんが声をかけてくださったので、みんな一安心。その後自己紹介をし、「お店の仕事ってどんなことか知りたい」など、今日の抱負をみんなと共有しました。

◆お店の裏側を見学
続いてプレゼンテーションを見ながら、実際にワタミのお店ではどんな仕事があるのか、それがどのような流れで行われているのか等を学んだ後、店内を見学しました。 普段は入ることのできないキッチンやドリンカー(飲み物を作る場所)にも入り、それぞれが手を洗った後で、シェイカーを使った水と使わなかった水の飲み比べをさせてもらいました。子どもたちには、ちょっと違いがわからなかったようでした。

ワタミジョブプラ①

手を洗って、帽子をかぶって厨房に入ります。

◆マンツーマンで接客を学ぶ
その後は子ども1人に社員の方1人がついて、接客指導をしていただきました。お客さんを出迎え、席へ案内し、注文をとって、商品を提供する、という流れを丁寧に教えてもらいます。初めは子どもたちも緊張して表情が硬かったのですが、社員さんのみなさんのが表情豊かで元気なお手本のおかげで、子ども達の表情も柔らかくなり、大きな声も出るようになりました。おじぎの角度から、商品を提供する時の指の使い方に至るまで大変細かい内容でしたが、それぞれの子どもに合わせて説明していただいたので、子どもたちもしっかりと理解できている様子でした。
「覚えられるかな……」と不安がる子どもに、「忘れちゃっても大丈夫。覚えていなくても、『どうしたらお客様に喜んでもらえるか』を考えてやれば間違いはないから」と声をかけてくださっていたのが印象的でした。

ワタミジョブプラ② ワタミジョブプラ③
社員の方に、マンツーマンで接客を教えてもらいます

◆お客様への接客を体験
いよいよお客さんのいる店舗に移動して接客体験……と思いきや!
制服を用意してくださっていました! 制服を実際に着せてもらうと、それまで可愛らしかった中学生も、本物の店員さんのように見えました。
ただ、店舗へ移動するとみんな能面のような堅い表情に。
それでも社員さんが「大丈夫!」「頑張れ!」と声をかけてくださったおかげで、お客様から注文をとり、食事を運ぶことができました。

ワタミジョブプラ④ ワタミジョブプラ⑤
緊張しながらの接客

◆働いたあとの食事はおいしい!
接客体験のあとは、お待ちかねのランチです。お膳がテーブルに運ばれると、子どもたちが率先して配膳してくれました。こんなところにも研修の成果が現れたようです。ランチは特別に用意してくださったてんぷら、焼き魚などの豪華メニューです。とってもおいしかったです。

ワタミジョブプラ⑥

豪華な特別メニューのランチ

お腹がいっぱいになった後は、ワタミ本社に場所を移してフィードバックを行いました。子どもたちからは、
「見ていると簡単そうに見えていたことが、やってみると大変だった」
「ベテランの店員さんは仕事が早くてスゴかった」
などの感想があがっていました。

◆「作業」と「仕事」はどう違う?
続いて社員さんから「作業」と「仕事」の違いを説明してもらいました。「料理を作ったり、テーブルを拭いたりするのは『作業』、お客さんが何をしてほしいのか、どうしたらお客さんに喜んでもらえるのかを考えて動くが『仕事』」なのだそうです。なので、将来のことを考える時に、どんな「仕事」かを考えることも大事だと教えてもらいました。
そして自分の好きな人が自分の家や自分の働くお店に来たという設定で、どんな「お・も・て・な・し」をするのか自由に考えるというワークショップを行いました。
その際にも子ども1人に社員さん1人がつき、一緒に考えてくださいました。
その後は発表タイム。さすが中学生です。発想が豊かで、アニメの登場人物を招待する設定を考えた子もいました。それでも見事にそのお相手の好きなこと、したいことをイメージしてプランを考えていました。
全員が発表を終えると社員の方から、「『好きな人を喜ばせようと考える事は自分も楽しい』という事が分かってもらえたと思います。サービス業の仕事とはこういうものなのです」とのお話があり、子どもたちもそれを実感できたようでした。
 最後にサプライズプレゼントをいただきました。接客をしている様子などの写真を、それぞれの子どもにプレゼントしてくださいました。子どもたちは自分の制服姿や緊張して接客している姿を見て、喜んだり恥ずかしがったり。とても嬉しそうに何度も見返していました。
今回は2施設3名と、参加者が少なかったのですが、その分マンツーマンで丁寧に教えていただくことができました。付き添いで来られた児童養護施設職員の方からは、「普段はあまり積極的ではないのだけれど、今回案内を見せて『どうする?』と聞いたら、『行く!』と即答だったんですよ」と嬉しい声もいただきました。別の子どもは、初めて職員の付き添いなしで電車に乗ってきたそうです。
子どもたちが、意欲を持って参加してくれている様子を見ることができました。
このように、単に活動に参加するだけでなく、一人で外出する機会に活用していただくなど、ジョブプラクティスを様々な形で活用していただいて、ありがたく思いました。

【寄付者のみなさまへ大切なお知らせ】2月、3月のご寄付明細表示について

いつもブリッジフォースマイルへの温かいご支援をありがとうございます。
ブリッジフォースマイル賛助会員、カナエール継続サポーターの皆様へ、大切なお知らせがございます。

2月、3月の寄付引落し明細(引落し元の名称)表示が、「ブリッジフォースマイル」ではなく、「カナエールフクオカ」となっております。
寄付システム運営元の株式会社Cloud Paymentに調査を依頼したところ、下記のとおり「お詫びと訂正」の報告(2015年3月24日)がございました。

=====
この度、弊社加盟店様であるNPO法人 ブリッジフォースマイル様でのホームページにてご寄付を行われましたご支援者様のご利用明細に「カナエール福岡」様(http://www.canayellfukuoka.org/)」名義のご請求がございました件に関しまして、お詫びと訂正のご報告をさせていただきます。
                                                             
1.発生事象
当社WEBサイトをご利用された際のカード利用明細書に、本来、
「ブリッジフォースマイル」と請求名が記載される予定でしたが、
「カナエール福岡」と記載されております。

2.影響範囲
本件の影響範囲はクレジットカード利用明細書への請求名の記載のみとなっておりますので、
今回「ブリッジフォースマイル」様にご寄付を行われたご支援者様のご寄付は
「カナエール福岡」様ではなく、「ブリッジフォースマイル」様にお振り込みを
させて頂いておりますのでご安心下さいませ
また、該当のクレジットカード決済に関しまして、請求金額の相違や別途ご請求が発生するようなこともございません。

3.原因
クレジットカードカード会社様への請求元名申請におきまして弊社にて情報登録の不手際があり、
請求元名がカナエール福岡様で申請され、受理されておりました。    
=====
     
正式な文書はこちらから。

日頃ブリッジフォースマイル、カナエールをご支援いただいております皆様には、ご不安なお気持ちにさせることとなりましたこと、
またご迷惑をおかけすることとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

【お問い合わせ先】ブリッジフォースマイル事務局 寄付担当 info@b4s.jp

【活動報告】株式会社はなまる様「厨房で釜入れに挑戦!チャレンジから楽しさや自信を生み出す」

開催日時 2014年4月2日(火)
参加者数 生徒7名(中学生3名、高校生4名)、企業側参加者数4名、B4Sスタッフ2名、施設職員(付き添い)3名
参加施設数 3施設(東京都、神奈川県、千葉県より各1施設ずつ参加)
内容 働くことの楽しさややりがいについて知る、飲食店の仕事体験研修

 全国で讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」330店舗を展開する株式会社はなまるで、初めてジョブプラクティスを開催しました。会場は、銀座にある同社の研修センター。“働いた経験のない中高生”を対象に、仕事体験研修を実施していただきました。

 ジョブプラクティスに参加したのは中学1~3年生3名、高校1~3年生4名の計7名。
「はなまるうどんを食べたことがあり、おいしかったから興味があって参加した」という子から、「うどんは苦手だけど先生に勧められて」という子までさまざまです。子どもたちは、普段あまり来ることのない華やかな銀座の街に、ちょっと緊張気味。駅から研修センターへの移動中からすでに、わくわく感と緊張が入り交じった様子でした。

「働く」ことの楽しさとは?
仕事につながる活動や体験を通して仕事観や就業観・職業観を養い、自分の進む道を考えたり見つけたりするきっかけになってほしいとの想いから始まったジョブプラクティス。はなまるでは、この企画の意図をしっかり汲んでくださいました。まずは、仕事や夢の実現についてのお話です。最初に社員の方が、ご自身の仕事の経験談を話してくださいました。全く違う部署に異動したとき、最初は何をやったらいいのかさえわからなかったそうです。でも、「最初は何もできなかったが、初めは見よう見まねでも、周りを見ながら自分のできることを頑張ってやるようにしたら、少しずつできるようになった」のだそうです。「前はできなかったことができるようになり、人から仕事を任されるようになるのは本当に楽しい」と、新しいことにチャレンジすることの楽しさについて笑顔で話していただきました。

次に登場したのは、はなまるうどんがサポートしている、海洋冒険家の白石康次郎さんです。「仕事は何のためにするのか? それは、自分の役割を果たすため」―。海洋冒険家として、自分が作ったヨットで世界一周を果たした白石さんの言葉です。貧しい幼少時代から、壮絶な人生を歩んでこられた白石さんは、「これからさまざまな経験をしていく中で、どんな方法で、どんな役割を社会の中で果たしていきたいかを、自分の心の中から見つける努力をしよう」と子どもたちに語りかけます。子どもたちは、メモを取ったりうなずいたりしながら真剣に聞き入っていました。

はなまる1

子どもたちに熱く語りかける、海洋冒険家の白石康次郎さん

お昼ご飯は、もちろんはなまるうどん!
お話を聞いた後は、子どもたち、白石さん、はなまる社員のみなさんで、研修センター近くの「はなまるうどん銀座松屋通り店」へ。一般的に児童養護施設の子どもたちの多くは外食をする機会が少なく、はなまるうどんで食事をしたことがあるのは7人中3人だけ。午前中に、はなまるうどんについて学んだ子どもたちは、はなまるうどん独特のセルフサービス方式の注文方法や、自分で頼んだものが目の前で手際よく調理されていく様子に興味津々です。熱心に見つめる姿が印象的でした。

はなまる2

手際よく調理されていく様子を見つめる子どもたち

はなまるの社員のみなさんや白石さんとテーブルを囲み、和気あいあいとした雰囲気の中でおいしいうどんを食べました。「はなまるうどんがおいしかったからジョブプラクティスに参加した」と話してくれた子は、なんと2杯目をおかわりしていました。

いよいよ実践! 釜揚げうどんを作ってみよう!
午後は、実際にはなまるうどんで新入社員研修を行っている社員の方が登場です。まずははなまるうどんの歴史や仕事を学びます。はなまるうどんは2つの「日本一」と1つの「世界一」を持っているのだそうです。2つの「日本一」は生麺製造量と温泉玉子の取扱量。「世界一」はゲソ天取扱量なのだそう。ちょうどさっきのランチで食べた子どもたちもいて、「おお!すごい!」の声が上がりました。

はなまる3

はなまるうどんについて学びます

はなまる4

はなまるの「世界一」って何だろう?

そして、お待ちかねの実践です。みんな着替えて、研修用の厨房に入ります。身だしなみや手の洗い方など、厨房に入る時の注意点も、一つひとつ丁寧に教えていただきます。

はなまる5

まずはみんなでしっかり手洗い

はなまる6

手の洗い方も、丁寧に教えていただきます

 厨房ではまず、「うどんを釜に入れる」→「ほぐれるようにかき混ぜる」→「釜揚げをする」→「一玉ずつの量に分ける“玉取り”をする」という、一連の流れを見せていただきました。特に、難しそうな玉取りの場面では「どうなってるんだろう?」と声が上がります。「やってごらん」、という社員の方からの言葉に、初めは躊躇していた子どもたちですが、練習するうちに上手にできるようになりました。

はなまる7

“玉取り”の、指の使い方を教わります

これで「自分にもできるかも」と自信がついたのか、真剣ながらも笑顔で取り組む姿勢が見られるようになりました。そして今度は、子どもたちがうどんの釜入れにも挑戦! 簡単そうに見えていた湯切りは、意外と難しかったようです。

はなまる8

釜入れにも挑戦です!

「シャッ!」という湯切りの“音”をヒントに、どうやったら水が垂れないように湯切りできるか研究します。講師役の社員の方の動きを観察し、最後には全員がコツをつかむことができました。

はなまる9

意外と難しい“湯切り”。コツをつかもうと手元を観察中

自分たちでゆでたうどんの試食では、みんな口々に「おいしい!」の声が。お昼もしっかりうどんを食べたのにもかかわらず、ぺろりとたいらげていました。ジョブプラクティスの後、子どもたちからは、「初めてやることばかりでいろいろ不安だったけど、参加してよかった」「うどんを作るのは、意外と大変だと分かった」などの感想が聞かれました。
今回のジョブプラクティスでは、玉取りや湯きりなど、実際やってみると想像よりも簡単にできたことがあった一方、想像よりも難しいことがあったりと、たくさんの発見がありました。そして、初めはできないことも、練習してできるようになると、自信がついて楽しくなることもわかりました。緊張と不安で、初めは消極的だった子どもたちも、帰る頃には、はなまるの社員のみなさんに話しかけたり、お礼を言ったり握手を求めたりするなど、すっかり打ち解けて積極的な姿を見せていました。

はなまるの社員のみなさま、「はなまるうどん銀座松屋通り店」のみなさま、白石さん、大変有意義な機会をいただき、ありがとうございました。

 

【活動報告】「第23回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

【活動報告】「第23回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を開催しました。

今年初めてのプロのお話を美味しくゆる~く聞く会は、2回目のご来場となる泉 貴嗣さんをお招きしお話を伺いました
CSRジャーナル主筆の泉貴嗣(よしつぐ)さん。企業のCSRに対する理解を深めるために記事を通じて発信し、それぞれの企業が実施している独自の価値観に基づいたオリジナルのCSRへの取り組みを支援なさっている方です。

いずみさん
                       泉さん

参加者は、利用者の方が6名、ソーケングループの有吉さんと斎藤さん、本日ゲストの泉さん、そしてB4Sスタッフ4名の計13名。恒例の自己紹介タイムのテーマは「正月」と「雪」。それぞれの参加者が初めてのスキーの話、餅つきの仕方、初詣に行った話など大いに盛り上がりつつ、食事をいただきました。

興味を持つこと
自分がやっていることって何だろうと思うことが大事。
自分を俯瞰してみたり、何を考えているか、何でするのかを考えてみよう。
日頃から頭を上げる訓練をしたり、頭の回転をあげることに意識をしたらいいという。
3回何でと聞く事を習慣づけると、他人にも自分に納得する応えが出るだろう。

大人が知ったような言い方をする場合がある。上から目線で言われることは、若い人にとっては、面白くない。むかつくよね。大人との年齢差は埋めようがない。
大切なのは、何を言ったかどんな能力を持っているか、才能を持っているかが大事なんだとおっしゃっていました。

また、泉さんは安岡正篤さんの言葉が好きとおっしゃっていました。
「幸せな人生とは、その人が一生の間に、どれだけ「幸せだ」という感情を持つことができるかによって決まるもの。こう考えると、順風満帆の時もそうでない時もその時、「どう感じるか」が重要になってくる。つまりこの瞬間をどう思うかなのである。
今を幸せと感じられれば、人生は「いま」の連続体なのだから一生が幸せなのである。
生きていく上で、悩みがあったり判断に迷ったりいろいろな経験をするけれど、その時を大切にし、自分で納得していけばいいよと声をかけてくださったのだと思います。
泉ワールド。参加者が話すどんな言葉もひろい笑いに変えたり、時には鋭いコメントも飛び交い、間髪を与えず笑いの渦に包まれていました。
そんな鋭い言葉に深くうなづく人もいたり、今日もゆる~く美味しく聴く会でした。
次回は、激弾BKYU制作 酒井 麻実さんがお越しになります。お芝居の世界の裏話が聴けるでしょうか。楽しみにお待ちください。

    群馬県宮田農場様からいただいたお野菜を使ったサラダとカレー
プロ201502

(文責:shima)

【イベント報告】B4S10周年パーティーを開催しました

ブリッジフォースマイルは2014年12月5日に設立10周年を迎えました。
12月7日(日)に東京都大手町にあるパソナで、「ブリッジフォースマイル10周年パーティ」を開催。これまで巣立ちプロジェクトやアトモプロジェクト、カナエールなどに参加してくれた児童養護施設退所者(ルーキー)約40人や、ボランティアサポーター、児童養護施設や協賛企業の関係者の皆様など、合計約170人が集まりました。

「はままり」を中心としたボランティアサポーターによる企画チームができたのが2014年の8月。イベントに向けたFacebookページを立ち上げて毎日更新したり、退所者用のWebサイトも開設して、情報発信や交流を行い、10周年を盛り上げてきました。
「かの」が作った素敵なB4S10周年のロゴが、こうした取り組みに彩りを添えます。このロゴ、ステッカーにもなっていて、B4Sに関わるたくさんの人たちの携帯電話やパソコンなどに貼られていました。
参加したルーキーからは、「ずっとこのままのB4Sでいてほしい」「20周年や30周年パーティもできるといいね」という声が寄せられ、たくさんの人たちに支えられながらの、”B4Sらしい”パーティとなりました。

 林代表によるご報告はこちら

ようこそB4S10周年パーティへ!

受付では、みんなから寄せられたメッセージでできたウェルカムボードが来場者を歓迎しました。ルーキーはここで、一人ひとり記念写真を撮影。あとでプリントアウトしてプレゼントされました

受付では、みんなから寄せられたメッセージでできたウェルカムボードが来場者を歓迎しました。ルーキーはここで、一人ひとり記念写真を撮影。あとでプリントアウトしてプレゼントされました

開会宣言

もちろん開会宣言はB4S代表のえりほ(林恵子)です

もちろん開会宣言はB4S代表のえりほ(林恵子)です

おいしそ~うな食べ物がいっぱい!

飲み物や食べ物は、すべてみなさんからの寄付・持ち寄りによるものです

飲み物や食べ物は、すべてみなさんからの寄付・持ち寄りによるものです

DSCN0838

B4Sにご協力いただいた皆さんのご紹介

カナエールの司会でもおなじみの、株式会社佐藤商会の黒岩禅さんからは、「言葉が行動を変える!」と力強いメッセージ

カナエールの司会でもおなじみの、株式会社佐藤商会の黒岩禅さんからは、「言葉が行動を変える!」と力強いメッセージ

ブリッジフォーサンキュー(B4T)

パーティーに先立ち、メッセージや写真、動画などをFacebookページに投稿し、みんなでB4Sへのお祝いをする企画が行われました。「B4S10周年おめでとう&ありがとう」のメッセージがたくさん寄せられ、その一部はパーティの会場にディスプレイされていました

パーティーに先立ち、メッセージや写真、動画などをFacebookページに投稿し、みんなでB4Sへのお祝いをする企画が行われました。「B4S10周年おめでとう&ありがとう」のメッセージがたくさん寄せられ、その一部はパーティの会場にディスプレイされていました

来場していた参加者が次々に足を留めて見入っていました

来場していた参加者が次々に足を留めて見入っていました

クイズ大会では、B4Sにまつわる問題が出題されました

巣立ちプロジェクトのセミナーで、毎回最初に必ず確認する大切なルール3つは?

巣立ちプロジェクトのセミナーで、毎回最初に必ず確認する大切なルール3つは?

2つまでは出てくるけど、3つ目がなかなか出てこない

答えは「報連相(ほうれんそう)」「I'm OK.  You are OK.」「レッツ チャレンジ!」

答えは「報連相(ほうれんそう)」「I’m OK. You are OK.」「レッツ チャレンジ!」

大事にしてね

優勝チームのメンバーには、「えりほにサイン色紙を書いてもらえる権」が贈られました!

優勝チームのメンバーには、「えりほにサイン色紙を書いてもらえる権」が贈られました!

食べながら飲みながら

あちこちで歓談の輪ができています

あちこちで歓談の輪ができています

見ているえりほの目には涙が!

ボランティアサポーター「かの」が作ってくれた、B4Sの10年を振り返るビデオ「できたかも。」(B4S代表のえりほが2年前に出版した著書「できるかも。」にちなんでいます)が上映されました

ボランティアサポーター「かの」が作ってくれた、B4Sの10年を振り返るビデオ「できたかも。」(B4S代表のえりほが2年前に出版した著書「できるかも。」にちなんでいます)が上映されました

巣立ちプロジェクトを卒業したルーキーから、えりほにサプライズメッセージ!
20141207_065303663_iOS

パーティの最後には、参加者全員で記念写真。それぞれが紙飛行機を折り、「未来へのかけ橋を架けよう」という思いを込めて、飛ばしながら撮影しました。

モノ・お金の寄付で支援

ふるさと納税

私たちがしている事(初めての方はこちら)

最新のお知らせ
カテゴリ別
新着
月別

“必ず”あります。あなたにできること。

児童養護・NPO・社会貢献 各種講演依頼お申し込み

イベントカレンダーを見る

メディア紹介

出版物・レポート

メールマガジン
登録

代表 林恵子のブログ

facebookでもcheck

b4s twitter

ページトップへ