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【参加者募集中】『少年と自転車』上映会 &トークセッション「子どもへの愛情を考える」

イベント2014_少年と自転車_バナー

[PDF]チラシ_少年と自転車

カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『少年と自転車』上映会&「子どもへの愛情を考える」トークセッションを11月23日(日)に開催いたします。

『少年と自転車』は、名匠ダルデンヌ監督が日本で聞いた「育児放棄された子ども」の話にインスパイアされて生まれた物語です。

もうすぐ12歳になるシリル。彼の願いは、自分を児童養護施設預けた父親を見つけだし、再び一緒に暮らす事。ある日、シリルはサマンサという女性に出会い「週末だけの里親になって欲しい」。と頼みます。サマンサと共に、やっと父親を捜し出すシリルですが…。

父を捜すためにサマンサに里親を願ったシリル。たまたま、里親になる願いを受けいれたサマンサ。物語は、父親探しやシリルが巻き込まれる犯罪を静かなトーンで追いながら、二人の感情の機敏と変化を描いていきます。

「ダンデルヌ監督の作品の中で、最も優しい映画」と評される『少年と自転車』。どんなに厳しい境遇におかれても、人は誰かとつながることで一筋の光を見いだせるーーそんな事を思える、珠玉の作品です。

上映会後のトークセッションでは、ブリッジフォースマイル代表の林恵子と共に、5月に開催した『児童養護のホントのところを語るパネルディスカッション』でもご登壇いただいた、養育里親であり児童相談所のケースワーカーの白田有香里さん、少年事件・児童虐待・いじめ・学校事故等、子どもの問題に力を入れて取り組む、弁護士の馬場望さんをお迎えします。

実親と里親、血のつながりではない家族の形、子ども達が選択する権利、斜めの関係である大人達が出来る事、社会で子どもを育てるとは?など、様々な角度から、子どもへの愛情を考えます。

親が子を愛す。果たして、それは“当たり前”の事なのでしょうか?“親子の愛”を築けなければ、子どもを育てられないのでしょうか?結婚して子どもを産まなければ、“家族”は持てないのでしょうか?産んだ子どもへの愛し方がうまくできないとしたら、、、、それは親ではないのでしょうか?

『少年と自転車』は、様々な愛情について考えさせてくれます。

参加申し込み:http://ptix.co/1wxKoEB

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イベント概要 
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日時:2014年11月23日(日)14:30〜17:00(※14:00開場) 懇親会17:00〜

会場:パソナグループ東京本社8階ホール (東京都千代田区大手町2-6-4)

参加費:2,000円 (懇親会含む、懇親会は自由参加となっております。)

※学生料金(-1,000円)が適用されます。

 →受付にて1,000円をお返しします。学生証をご提示ください。

※12歳以下のお子様は無料です。

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