2014年6月

【ボランティア募集!】2014年8月〜巣立ちプロジェクトのボランティア登録会のお知らせ

■2014巣立ちプロジェクト 「サポーター100名」募集中です!!

児童養護施設のこどもたちは、原則18歳になると施設を出て自活をしなければなりません。
ブリッジフォースマイルでは、児童養護施設から社会へ巣立ち高校3年生向けに
一人暮らし準備セミナー「巣立ちプロジェクト」を開催しています。

2013年度は、高校3年生93名と、サポーター(社会人ボランティア)101名が活動に参加しました。
今年も、8月から翌年1月までの6か月間、活動に参加いただけるサポーターを
100名募集いたします。

これから社会へ巣立っていく高校生たちに寄り添い、「一人暮らしに向けて必要なこと」を
一緒に考えたり、ときには悩みを聞いて励ましたり。

社会人の先輩として、温かく見守っていただけるボランティアを募集しています!

巣立ちプロジェクトの詳細はこちら

<ボランティア登録会のご案内>
ご興味、関心を持たれた方は、ぜひ登録会へお越しください!
東京だけでなく、横浜、小田原、千葉でも開催いたします!
日程、場所は、以下の通りです。

7月7日(月) 19時~21時 パソナグループ本社(大手町)
7月10日(木) 19時~21時 パソナグループ本社(大手町)
7月13日(日) 10時〜12時 千代田区立スポーツセンター 8階第3集会室
7月18日(金) 19時~21時 パソナグループ本社(大手町)
7月19日(土) 9時30分〜11時30分 千葉市民会館 
7月19日(土) 9時30分〜11時30分 小田原市民会館          
7月20日(日) 10時~12時 よこはまPortFor(横浜駅東口)
8月3日(日) 10時-12時 千代田区立スポーツセンター

申込フォームよりお申込ください。
場所の詳細は、以下の通りです。

@パソナグループ本社(大手町):東京都千代田区大手町2-6-4
 http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html
@千代田区立スポーツセンター(神田):東京都千代田区内神田2-1-8 
 https://www.spst-chiyoda.jp/facilities/chiyoda.html#map
@千葉市民会館 :千葉市中央区要町1-1
 http://http://www.f-cp.jp/shimin/access-location/access.html
@小田原市民会館:小田原市本町1-5−12
 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/siminnkaikan/
@よこはまPortFor(横浜駅東口):横浜市西区高島2-5-5 ハイツ横浜203
 https://www.b4s.jp/activity/ypf/

ボランティアを希望される場合は、登録費2,000円がかかります。
登録会当日のお支払となりますので、ご準備ください。
ご不明点、ご質問は ブリッジフォースマイル事務局まで! info@b4s.jp
たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております!!

【プレスリリース】報道関係者ご招待/児童養護施設の若者が夢を語るスピーチコンテスト

【PDF】カナエール2014_PR4メディア関係者ご招待

カナエールは、児童養護施設から大学等へ進学を目指す若者を、卒業までサポートする奨学金支援プログラムです。

奨学金の給付条件は、スピーチコンテストに出場する事。「なぜ進学するのか。」「その先にある夢は何なのか。」児童養護施設を退所した若者たちが、数百人の観客に自身の夢を語る、それが「カナエール 夢スピーチコンテスト」です。

この「カナエール 夢スピーチコンテスト」に、メディア関係者の皆さまをご招待させていただきます。出場者が自らの過去と未来をみつめ、120日間かけて創り上げるスピーチは、聴いている私たちに力をくれます。児童養護施設で育った若者たちの声を、ぜひ直接、会場で聴いて下さい。

メディア関係者の皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

[プレスリリースPDF] カナエール2014_PR4メディア関係者ご招待

************* お申し込み方法 **************
下記ホームページアドレスより、お申し込み下さい。
■お申し込みページ http://kokucheese.com/event/index/186947/
■お申込み締切 2014年7月6日 11:00まで
■日程
東京会場:2014年6月29日(日)13:30~17:00 日経ホール(千代田区大手町1-3-7)
横浜会場:2014年7月 6日(日)13:30~17:00 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1-6)
*両会場ともに、ご参加いただくこともできます。
************************************
*本件へのお問い合わせ・取材のご依頼は、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル 事務局広報 植村 百合香
TEL  080-3316-2074  E-mail  b4s.uemura@gmail.com

 

 

 

【プレスリリース】貴メディアへ、カナエール開催情報の掲載をお願いいたします!

【PDF】カナエール2014_PR3チケット発売再

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ドラマ『明日、ママがいない。』で話題を呼んだ児童養護施設。

その児童養護施設から進学を目指す子どもたちが、夢を語るスピーチコンテスト
『カナエール』。

東京・横浜・福岡の3拠点で開催決定!チケット発売中!

逆境を乗り越え、挑戦する彼らに会いに、彼らのスピーチを聴きに、
会場へ来て下さい。

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児童養護施設で育つ子どもの数は全国で約3万人。頼れる親も大人もいない中、夢をもち、進学を目指す子どもはほんの一握りです。大学や専門学校への進学率は、一般の全国平均75%に対し、わずか20%。中退率は全国平均の3倍、30%もなります。親を頼れない子どもたちは、学費と生活費を全て用意しなければならず、働きながら学び続ける生活に、心身ともに疲れ切ってしまうのです。

カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。スピーチコンテストへの出場が、奨学金(一時金30万円、卒業まで月々3万円)の給付条件となります。児童養護施設の子どもたちの自立支援を行うNPO法人ブリッジフォースマイル/カナエール実行委員会が主催するカナエールは、2011年にスタートし、今年で4回目の開催を迎えます。昨年までは、東京のみの開催でしたが、今年は東京に加え、横浜、福岡と3拠点での開催を実現することができました。

 

カナエールは、奨学金を提供するだけのプログラムではありません。奨学金の支給だけでは、本当のサポートにならないと、私たちブリッジフォースマイルは考えます。出場者である25人(東京10名、横浜10名、福岡5名)の児童養護施設出身の若者には、スピーチコンテストまでの120日間、1人に3人の社会人ボランティアがつきます。エンパワーチームと呼ばれる3人の大人が彼らに伴走しながら、チームビルディングのための合宿、スピーチ原稿作成、映像制作、本番までのスピーチトレーニングを行います。
スピーチを一緒に創り上げる仲間の存在を感じること、数百人の観客の前で、夢を語るという大きなチャレンジを乗り越えることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めます。

 

児童養護施設で育ち、親を頼れない若者たちの「進学」という挑戦。なぜ、彼らは進学を決心したのか、その先に彼らがみている夢は何なのか。

出場者が、120日間をかけて創り上げるスピーチを、聴きに来てください。彼らに会いに来て下さい。観客席に座るあなたの存在が、彼らの力になります。

 

【PDF】カナエール2014_PR3チケット発売再

東京会場:2014629日(日)13:3017:00 日経ホール(千代田区大手町1−3−7

横浜会場:201476日(日)13:3017:00 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1−6

福岡会場:おかげさまで、完売致しました。

チケット代金 ¥5,000/*チケット代は奨学金となります。

チケットお申し込み方法

東京・横浜会場:インターネットサイト http://www.canayell.jp/contest/ 

福岡会場:インターネットサイト http://www.canayellfukuoka.org/contest/

 

●お問い合わせ、取材のご依頼は、下記までお願いいたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル 

広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

弊団体ブリッジフォースマイルに関する取材もお待ちしております。

【活動報告】「第16回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

今回のゲストは、出産から介護までをサポートされている相模原商事の蛯谷康一さん。

みんなで、子育てや介護もして行くための提案、サポートをされている企業さまです。

参加者は、ゲスト 蛯谷社長、若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会柳田さん、ソーケン有吉社長、利用者2名、スタッフ3名計9名でした。カレーライスをいただきながらゆる~く始まりました。

プロの会 2左:有吉さん 中央:蛯谷さん 右:柳田さん

 ■恒例の自己紹介タイム

本日のお題は、「行ってみたい場所」。参加者のみなさんそれぞれ語ります。

高知、東欧の教会、お城めぐり、山登り、キャンプ。僕はみなさんと共通点が多いですと社長。

今年は高松まで小田和正ライブに行きますとうれしそうに語られまだまだ話題がつきません。

 

■オーダーメイドで提案

お客様は、産婦人科が中心。分娩セット、病院ごとに注文をとってオーダーで作っている。入院をするときに必要な、衛生用品のセットなどを医師、助産師さんと相談しながら提案をされています。

子どもから大人まで、みんなで見守り、人にやさしい会社であるように心がけ、お年寄りにも優しく、介護をする家族にも優しい商品の提供をされていらっしゃいます。

 

■勉強になったこと

家に仏壇があって、その場で介護をされている。また、他の場所では、旦那さんがヘルパーさんを呼んで介護している。

親を面倒見るといった姿勢がしっかりしたものがみえる。家で面倒みる。そんな気持ちが大切だと思いますと蛯谷社長は語られました。

 

■育ダン

お産は夫婦でするもの、夫婦のきずなを大事にコミュニケーションワークショップを

病院で行っている。そのビジネスパートナーの柳田さん。

「SOS」(すごい、教えて、さすが)男性が言われてうれしい言葉。

頼られること、能力に評価される言葉を言われるとうれしい。

「AUTO」(ありがとう、うれしい、たのしかったよ、おかげさまで)

女性は、情緒に訴えられる言葉に弱い。

男性と女性には違いがありこの違いを認めあわないといけない。

ある病院は、妊娠34週までに女性に向けて、夫婦間のコミュニケーションのワークシ

ョップを受けないと、立ち合い出産ができないそうです。

 

■見極めが大事

妊娠中の旦那さんと奥さんへ

女の人は言われなくても気づいてほしいけれど、男の人は言われないとわからないし、気がつかない。ここに男と女の悲劇が待ち受けている。

相手が優れているとか優れていないということではなく、事実として相手の違いがわかってコミュニケーションしますとお話します。

そこで「はー」とため息がもれたり、「そうなの?」と振り返る人がいたり、「なるほど」とうなずく人もいる。その違いがわかって取ると、コミュニケーションに余裕がうまれてくる。コミュニケーションって、伝えたことが大事なのではなく、「伝わったことが大事」

これ、今伝えたよ!って自分が思っても、相手が違うように受けとめていたら、そのままが正解になってしまう。言いたいことがせっかく言えても、間違ったように伝わっていたら、正解にはならない。自分が損しちゃう。言いたいことを言えているか、見極めが大事。

プロの会 1

 差し入れのスイーツ!ありがとうございます!

 

■アイメッセージをしましょう

私を主語にする。

人間て、たいがい真実であればあるほど否定をしたくなる。受け入れたくない気持ちになる。私は昨日、こんなことを言われてうれしかったとか、わたしは言われて傷ついたといったように、この人はそう感じたのかと受け取れる。という部分がありますが、

人間て、「だからお前はこうなんだろう」みたいな言い方をされると、それが真実であればあるほど否定をしたくなる。受け入れたくない気持ちになる。

私は昨日、こんなことを言われてうれしかったとか、わたしは言われて傷ついたといったように伝えると、

この人はそう感じたのかと受け取れる。

参加者のAくん。昨日、彼女と言い合ってしまって、今まで我慢していたんですという彼。

柳田さんのお話で腑に落ちたようです。

「話し方」「伝え方」でずいぶん、イメージが変わって捉えられてしまいます。相手へプラスにとってもらう伝え方ができれば、相手も納得して受け止めてもらえるかもしれません。

次回、6/20(金)は日本経営道協会 花見 雅裕さんです。

 

(文責:shima)

 

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