2014年4月

【プレスリリース】夢スピーチコンテスト『カナエール2014』チケット発売開始!

【PDF】カナエール2014_PR1チケット発売

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カナエール PRESS RELEASE vol.1

夢スピーチコンテスト『カナエール2014』チケット発売開始!

『明日、ママがいない。』で話題を呼んだ児童養護施設。

その児童養護施設から進学をした子どもたちが、夢を語るスピーチコンテストが『カナエール』です。

4年目のカナエール。今年は東京・横浜・福岡の

3拠点での開催!!逆境を乗り越え、挑戦する彼らに会いにきて下さい。

 
 児童養護施設で育つ子どもの数は全国約3万人。頼れる親も大人もいない中、夢をもち、進学を目指す子どもはほんの一握り。大学や専門学校への進学率は全国平均の3分の1以下、わずか20%。中退率は全国平均の3倍、30%にもなります。親を頼れない子どもたちは、学費と生活費を全て用意しなければならず、
働きながら学び続ける生活に、心身ともに疲れ切ってしまうのです。

 カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。コンテストへの出場が、奨学金給付の条件です。大勢の観客の前でのスピーチという、大きなチャレンジを乗り越えること。
仲間の存在を感じることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めます。

 出場者が120日間をかけて、作り上げるチピーチを聴きに来てください。彼らに会いに来て下さい。観客席に座るあなたの存在が、力になります。コンテストのチケット代は、彼らの奨学金となります。

【チケット発売情報を貴メディアに、ご掲載いただけましたら幸いです。】

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東京会場:2014年6月29日(日)13:30〜17:00 日経ホール(千代田区大手町1−3−7)

横浜会場:2014年7月6日(日)13:30〜17:00 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1−6)

福岡会場:2014年7月6日(日)13:00〜16:00 レソラNTT夢天神ホール(福岡市中央区天神2−5−55)

チケットお申し込み方法

東京・横浜会場:インターネットサイト http://www.canayell.jp/contest/ 

福岡会場:インターネットサイト http://www.canayellfukuoka.org/contest/

■  カナエールに関するお問い合わせ先

NPO法人ブリッジフォースマイル 03-6842-6766 info@canayall.jp(担当 植村)
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*リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。また、取材依頼についてもご対応いたします。

NPO法人ブリッジフォースマイル
事務局広報 植村 百合香 080-3316-2074 / b4s.uemura@gmail.com

【活動報告】「第14回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」を 開催しました。

空気も暖かくなり、春の訪れを感じさせる気候になってきた3月中旬、よこはま Port Forにてプロのお話を美味しくゆる~く聞く会を開催しました。

今回は渡辺裕太さんをお招きする予定でしたが、諸事情のためご都合がつかなくなってしまい、急遽別のゲストにお越しいただくことになりました。

では、改めてご紹介させていただきます。

 

1人目のゲストは、「劇団マチダックス」代表の鷲頭祥伍(わしずしょうご)さん。町と一体化したお芝居作りをモットーとしており、ワークショップ(お芝居の体験版)を定期開催することで地域の人とも交流し、劇団員と地域の人が団結して作り上げる舞台を目指している、という方です。ご自身も演じる一方で、構成作家のお仕事もなさっています。

2人目のゲストは、「株式会社地域創造エンターテインメント」地域活性プロデューサーの奈良英喜さん。「劇団マチダックス」のプロデューサーでもあり、町田の地域おこしに尽力されている方です。

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左:奈良さん 右:鷲頭さん

 

参加者は、利用者2名、有吉さん、鷲頭さん、奈良さん、B4S林代表、スタッフ4名の計10名。食事メニューはキャベツと白菜の蒸し煮、チーズ麻婆豆腐、ホウレン草のごま和え、デザートのいちごです。

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チーズ麻婆豆腐はよこはま Port Forの人気メニュー

 

まずは恒例の自己紹介タイム。今回のお題は「好きなテレビ」。世代によってよく観る番組の傾向が異なるのか、B4S最年長スタッフが古い青春ドラマが好きだと話す一方で、20代の利用者がよく観るのは海外ドラマ。有吉さんはお子さんのツボを知るためにお笑いを観ることが必須で、年末に家族と一緒に「人志松本のすべらない話」を観るのが伝統になっているとのこと。林代表は娘さんと一緒に恋愛ドラマを観てキュンキュンしているそうです。

 

では、テレビとの関わりが深いゲストのお2人はどんな答えだったのでしょうか?

 鷲頭さんが好きな番組として挙げたのは「めちゃイケ」で、小さい頃から好きだということでした。奈良さんは実はテレビよりも映画が好きで、なんとひと月に20本も観るそうです。悩んだ時に観ることが多く、DVDで観ることもあれば劇場に足を運ぶことも。特に好きなのは黒澤映画とのことでした。

 

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食事中の様子

 

■マチダックスとは

いよいよ話は劇団マチダックスの話題に。名前からも分かるように、マチダックスは町田市を中心に演劇活動をしており、町と一体化したお芝居作りをモットーに地域の人との交流を持っている劇団です。今まで全く演技の経験がなかった方と一緒に舞台を作っていくこともあり、年齢や性別も様々。ワークショップを開催したり、参加者との交流イベントを企画したりと、幅広く交流を行っているそうです。そもそもは主宰の3人が俳優養成所の明治座アカデミーの同期であり、渡辺さんが中学・高校と町田にある学校出身だったことが縁でマチダックスを立ち上げたとのこと。現在、劇団員の方々は演劇のみならずテレビやラジオにも出演されたりと活躍中なのですが、林代表からの「今後のマチダックスの仕掛けは?」という問いに「町田と言えばマチダックスと言われるようになりたい。そのためには劇団員が外に出て行ってPRする必要もあり、今は佐渡島と繋がりを持っている。将来的には全国で公演をしたい」と鷲頭さんは熱く語って下さいました。先を見据えた上で高いモチベーションを持っているところにプロ意識を感じます。

 

■テレビの裏話?

次はゲストの仕事にまつわるお話です。まずは鷲頭さん。構成作家という仕事にあまり馴染みがなく参加者もピンときていなかったようですが、仕事内容としては主にテレビ・ラジオ番組などの企画や進行プランを作成することだそうです。ただ、宮藤官九郎さんや秋本康さんを例に見ても分かるように、構成作家の仕事は幅広く色々なことをやっているとのことでした。「そういった世界に憧れる人は多いが、挫折する人もいるかと思う。成功の鍵はやっぱりセンスなのか?」いう参加者からの質問には、「それだけではないと思う。前に出した企画書がその時には通らなくても今通ったりするので、タイミングや時代もある。プロデューサーによって好みも違うし、タレントとの相性もあるので、そういったことも考慮して作る必要がある」との答えが。また、イメージの違いから構成作家と演者が衝突してしまうことがあるという苦労話や、少し前までアニメ以外の番組には全部台本があったんだよ、という裏話も聞くことができました。

 

■町田のアレコレ

続いて奈良さんのお話です。地域活性プロデューサーという、これもまたあまり馴染みのない仕事なので、まずはどんなことをしているのかをお話いただきました。前述の通り奈良さんは町田の地域おこしに携わっているのですが、多彩な手法で他の地域から人が集まるような仕掛けを企画しているとのこと。例えば、小説「まほろ駅前」シリーズとのタイアップ。物語の舞台となっている「まほろ市」が著者の三浦しをんさんが在住していた町田市がモデルになっていることから、駅近くのエリアの一角を「まほろ横丁」と名付け、商店の紹介をしたり、地元のお店で特別メニューを作ってもらったり、ロケ地マップを専門学校生に作成してもらったりと活性化を目指して様々な取り組みを行っているそうです。その他にもまほろ横丁を中心に地域活性化を目的とした町田応援・地域情報バラエティ番組を作成したり、その番組に劇団マチダックスのメンバーの方が出演したりと、多角的に町田をPRしているとのことでした。元々、行政はスポーツ(サッカー、フットサル、ラグビー)や芸術(文化・芸術振興)などに力を入れており、行政と市民の感覚に違いがあるという実情はありながらも、地元としてもそういった分野を応援すると同時に連携を行っているそうです。また、町田には4大祭りがあり、参加者がふと「エイサーも有名ですよね」と口にすると、実はエイサー祭りにも奈良さんが関わっているとのこと。何気なく目にしたり参加したりしているイベントの裏では奈良さんのような人が尽力しているんですね。

 

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差し入れのケーキ!ありがとうございます!

 

日々の生活ではあまり縁がなく、華やかなイメージばかりが先行しがちな芸能関係の仕事ですが、その裏には地道な努力があるのだなと改めて知ることができました。話題の中心になっていた町田市は横浜から比較的近く、多くの参加者にとって馴染みがある場所なのですが、ゲストのお話を聞いたことで次に足を運ぶのが楽しみになりました。鷲頭さん、奈良さん、本当にありがとうございました。

 次回のゲストは秋山木工グループ代表取締役の秋山利輝さん。時代に合った質の高い技術と人間的思いやりのある心を持った職人を育成し、注文家具造りを続けている会社です。「現代の丁稚(でっち)制度」という独特な社員研修制度が注目され、テレビで特集なども組まれているため、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。どんなお話が聞けるのか楽しみです。

 (文責:れっきー)

 

【夢スピーチコンテスト カナエール2014】チラシが完成しました!

夢スピーチコンテスト カナエール2014の東京・横浜バージョンのチラシが完成しました。

カナエール2014_チラシ_コンテスト 

今年は3拠点。
6月29日(日) の東京コンテスト(日経ホール)
7月6日(日)の横浜コンテスト(横浜市開港記念会館)/福岡コンテスト(レソラNTT天神夢ホール)
で、3会場合わせて約1,300名のお客様を迎えての開催です。

観客の皆様の応援が、奨学生たちの励みとなり、力となります。

ご家族・ご友人などにシェアしていただきつつ、皆様お誘い合わせの上お越し下さい。
たくさんのみなさまのご来場を、一同心よりお待ちしております!

巣立ちプロジェクト ポイントプレゼント実績報告

みなさまよりご寄付いただいた生活必需品が、今年も無事に、
児童養護施設を巣立つこども達の元に届きました。

2013年度の巣立ちプロジェクトの参加者は最多の93名。
年々参加する高校3年生が増える中、本年度の生活必需品プレゼントにも
たくさんの温かいご寄付を頂き、無事マッチングすることができました。

【2013年度 巣立ちプロジェクト参加者 ポイントプレゼントへのご支援】

 ・協力企業社数:12社

 ・協力個人数:35名

 ・購入寄付者数:30名(購入寄付金総額590,000円)

時計やスーツ、家具、家電、食品など212種類603品が集まりました。
巣立ちセミナーへの参加回数やこども達の希望に応じて、407もの生活必需品が
マッチングされました。

写真-1 プレゼントを受け取ったこども達から、お礼の手紙が届き始めました(一部)

また、巣立ちプロジェクトでマッチングされなかった生活必需品は、
様々な理由でセミナーに参加できなかった施設のこども達に
「生活必需品プレゼント」として寄付しています。

こちらは、今年はお申込があった施設34のうち、25施設・53品が
マッチングされました。

みなさまからの多大なご協力、ありがとうございました。

18歳で施設から自立・一人暮らしを始めなければならないこども達にとって、
経済的・物質的・精神的な不安は尽きません。
みなさまからのご支援は、そんなこどもたちの大きな励みになっていることと
存じます。今後ともよろしくお願い致します。

===

2014年度の生活必需品プレゼントの受付は、2014年10月〜開始を予定しております。
改めてHPに掲載致しますので、よろしくお願い致します。

【参加者募集中!】児童養護のホントのところ、を語るパネルディスカッション

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5月17日開催!児童養護のホントのところ、を語るパネルディスカッション


『明日、ママがいない』は、何を変えたのか。


私たちは、どう変わっていくべきか。

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全国児童養護施設協議会 副会長の武藤素明さん、児童相談所ケースワーカーそして里親でもある白田有香里さんをお迎えし、パネルディスカッションを開催します。

 3月に放送を終えた日テレドラマ『明日、ママがいない』は、第一回の放送後から、全国児童擁護施設協議会、全国里親会、慈恵病院が抗議をおこない、大きな話題を呼びました。

『明日、ママがいない』には、施設長、里親を仲介する児童相談所の職員、里親、といった子どもを囲む大人が登場します。

パネルディスカッションでは、実際に児童養護施設の施設長であり、全国児童養護施設協議会副会長の武藤素明さん、児童相談所のケースワーカーとして働きながら、里親でもある白田有香里さんをお迎えし、ドラマの大人達と同じ立場から、現場の本音を語っていただきます。

 また、来場の皆さまにご質問を書いていただき、パネラーの方々にお答えいただく時間を設けますので、突っ込みの鋭い質問を、ぜひご用意下さい。

ブリッジフォースマイル代表の林からは、全国589の児童養護施設へ行ったアンケート調査の報告を行ないます。全国の施設職員のアンケートから見える、子どもたちへの支援の難しさは何か、パネルディスカッションと共に、児童養護施設の子どもたちの現状をお伝えいたします。

*パネルディスカッション終了後に懇親会を行います。懇親会では、パネラーの皆さまとお気軽にお話をしていただけます。会場では聞けなかった事も、この機会にぜひ!

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日時: 2014年5月17日(土) 14:00〜17:00  *開場13:30 懇親会17:30〜
会費: 2000円 (メディア関係者は無料。 懇親会費は、別途1,500円)
会場: パソナグループ東京本社 千代田区大手町2-6-4
*パネラーとして武藤素明さん、白田有香里さんの他、数名の方と現在調整中です。
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*詳細、お申込みはコチラ→ http://b4s20140517.peatix.com

【施設出身者の声を届ける】夢スピーチコンテスト チケット発売開始!

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 施設退所後、大学等への進学を目指す子どもは、20%。
 全国平均75%には遠く及びません。

 経済的な厳しさは、施設の子どもたちに進学をあきらめさせたり、進学
 しても3割が中退してしまうことにつながっています。

 施設の子だって夢を持っていい。夢を叶えるために進学したっていい
 と背中を押すために私たちが行っている奨学金支援が「カナエール」です。

 広く一般の方に、奨学生カナエルンジャーを応援してもらいたいので、
 奨学生の顔が見える、奨学生の夢が直接聴ける場を作りました。

 それが「夢スピーチコンテスト」です。

 大勢の観客の前で自分の思いをスピーチするという、大きなチャレンジ。
 発表を手伝ってくれる3人のボランティアとチームになって、120日間の
 準備期間、夢をより具体的に描き、自分の内面と深く向き合います。

 コンテストチケット代の一部は、彼等の奨学金になります。
 客席に座り彼等の決意を見守る応援者の存在が、大きな力になります。

 このコンテストを自信を持っておススメするのは、社会貢献だけが理由では
 ありません。
 逆境を乗り越え夢に向かう若者たちの姿は、夢を語る大切さと夢を叶
 える素晴らしさを私たち大人たちに気づかせてくれるのです。

 百聞は一見にしかず。ぜひ、会場にお越しください!
 今年は東京・横浜・福岡の3会場で開催します!

 【東京】6月29日(日) 日経ホール 13:30-17:00
 【横浜】7月6日(日) 横浜市開港記念会館 13:30-17:00
 【福岡】7月6日(日) レソラNTT天神夢ホール 13:00-16:00

 詳細、お申込みはコチラ→ http://www.canayell.jp/contest

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