2014年1月

【カナエール】継続サポート100口アップキャンペーン目標達成!!

カナエール東京で奨学生10名を支援するため、月2000円を継続してご寄付いただく継続サポートを、

あと100口増やしたい!と1月末を〆切に始めたキャンペーン。

11月18日から本日までに【107口】のお申し込みをいただき、見事目標を達成いたしました!

また、継続は難しいのですが…と単発で寄付をいただいた合計は、【160万円】を越えました!

みなさまのご支援に、実行委員一同、心から感謝いたします。

おかげさまで、昨年同様10人を支援できること、2名の奨学生を落とさずにすみますこと、とても嬉しく思います。

2014年度、東京10名、横浜10名、福岡5名、合計25人のカナエルンジャーをご紹介できるのも、もう間もなくです。

どうぞ、楽しみにお待ちください!

2014.1.31

巣立ちプロジェクト2013~第5回『しっかりさんのオサイフ事情』埼玉ブランチレポート

《第5回:『しっかりさんのオサイフ事情』埼玉ブランチレポート》

12月22日(日)、下落合コミュニティセンターにて埼玉ブランチの第5回セミナーが開催されました。今回のテーマは「しっかりさんのオサイフ事情」。金銭、家計を管理することの重要性を知り、支出をコントロールするコツを学ぶことを目標にした内容のセミナーです。講師は埼玉ブランチ初登場の『うーさん』でした。

クリスマス目前のとても寒い日でしたが、高校生たちはみんな元気に来てくれました。

5回目のセミナーということもあり、会場に入った瞬間からサポーターと高校生や、すっかり仲良くなった施設の異なる高校生同士のおしゃべりが弾んでしまい、入口付近が大混雑してしまうという和やかな光景が繰り広げられていました。アイスブレイクの「4コーナーゲーム」もわいわい盛り上がり、参加者全員のお互いに「会えて嬉しい」という気持ちが感じられる、居心地の良い空間になっているのが伝わってきました。

■難しいテーマから、少しでも何か持ち帰れるように

午前中は、クイズ形式で税金・社会保険・行政サービスなど金銭についての基礎知識を学びました。

給与に関するクイズは、すでにアルバイトで給与を受け取っている高校生が多いこともあり、正答率が高く、興味を持って学んでいる印象でした。普段からアルバイトの給与明細を細かくチェックしているという高校生の完璧な解答には、サポーターからも「おおっ!」と感嘆の声が上がりました。難しい税金や保険、年金の問題も、必ず今後自分が向き合っていかなくてはならないものとして真面目に受け止めているようで、みんな真剣に説明を聞いていました。また、高額療養費制度や出産育児一時金、失業給付金など、申請しないとお金が支給されない制度についても、「知らなかった」「聞いておいて良かった」としっかりメモをとっていました。

聞きなれない単語も多く、難しい内容のクイズでしたが、高校生たちはとても集中して取り組めていたと思います。施設から巣立つ時を目前にして、しっかりと自分の今後を考える段階に入って来ているのかもしれません。セミナーの内容のすべてを理解するのは難しくても、いざ自分が向き合うことになった時に結びつくように、頭の片隅に残しておいてもらえればと思います。

男同士のヒミツの会話?休憩時間も盛り上がっていました

男同士のヒミツの会話?休憩時間も盛り上がっていました

 

■ゲームから学ぶ、家計のリアル

会場近くのおしゃれなイタリアンレストランでランチタイムを楽しみ、午後はお金のやりくりを体験する「ミッションゲーム」を行いました。

ミッションゲームは、与えられたミッションをもとにお金をやりくりして、支出のコントロールを体験することを目的としたゲームです。進路が決まり4月からの自分の家計の状況が想定できている高校生は、自分に近いシチュエーションを想定してゲームに挑みました。ゲームが進むと支出の動きに合わせて、会場のあちこちから歓声や落胆の声が上がり、高校生たちは本気でゲームに向き合っていたようです。冠婚葬祭にはお金がかかることを知れて良かったという声も聞こえてきました。

中には、ゲーム内の家計が大赤字になってしまい、今後の自分のリアルな家計が不安になってしまった高校生もいましたが、そこはサポーターがしっかりフォローし、前向きに改善する方法を考えられていました。

少人数のチームごとにワークを進めます。

少人数のチームごとにワークを進めます。

 

■良い子のもとへ、サンタさん登場!?

休憩時間には、どこからともなくクリスマスソングが流れ出し、サンタクロースとトナカイに扮したサポーターの『キタ』と『きゃね』が登場!「メリークリスマス!良い子の○○!」と声をかけながら、一人一人にクリスマスカードとプレゼントを配りました。

「ありがとう」「うれしい!」と素敵な言葉が飛び交い、高校生たちはとても良い表情でクリスマスのサプライズを喜んでくれました。高校生の一人が個別に配られた自分宛てのクリスマスカードを手にして、「一人ずつプレゼントに名前があることが、すごく嬉しい」と言ってくれていたのがとても印象的でした。

サンタとトナカイの登場!みんな笑顔になりました

サンタとトナカイの登場!みんな笑顔になりました

 

■一番大切なのは、健康!

最後は、事前課題として各自でやってきた給料から毎月の支出額をイメージして内訳を考えるワークを、ここまでの学びや新しい気づきを参考に見直しました。第3回セミナーで学んだ食費の節約や、第4回セミナーで学んだ一人暮らしの準備を思い出しながら内訳を考えている高校生もおり、全5回のセミナーの内容が高校生の中でしっかり生きていることを実感しました。

埼玉ブランチリーダーの『りの』が、社会人の節約についての体験談の終わりに「一番大切なのは健康であることだから、食事にかかる出費を無理に削って欲しくない」と想いを語ってくれました。みんな真剣な眼差しで話を聞いており、『りの』からの“生きていくための大切なメッセージ”は高校生たちにしっかりと届いていたと思います。

 

帰り際には、あと一回でセミナーが終わってしまうことを寂しがってくれる高校生もおり、サポーターの姿が見えなくなるまで振り返って手を振ってくれました。

いよいよ次回は巣立ちプロジェクトの最終回!全ブランチの高校生とサポーターが大集合です。埼玉ブランチは他のブランチに比べると少人数のため、大勢が集まる全体セミナーに少し不安げな高校生もいるようでしたが、いつもどおり和気あいあいとした雰囲気で会えることを楽しみにしています!

(担当:はせみ)

 

【メディア掲載報告:2月9日号 サンデー毎日】「明日、ママがいない」からは見えない”児童養護の実態”について代表林がコメントを提供しました

2014年2月9日号 (1月28日発行) サンデー毎日 p.144-145

芦田愛菜主演ドラマ「明日、ママがいない」では分からない児童養護の今にて
”自活を求められる「18歳」の壁”について林がコメントを提供しました。

児童福祉に携わる方の見解中心にまとまっており、まさに「児童養護の今」を捉えた
分かり易い記事となっています。
ぜひお手に取ってご一読ください。

http://sunday.mainichi.co.jp/blog/2014/01/201429-30d7.html

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【ラジオ出演】1月23日(木)TBSラジオ/1hのメインセッションに林が出演します。

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1月23日(木)TBSラジオ/1hのメインセッションに林が出演します。

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ドラマ『明日、ママがいない』に関連し、当事者参加推進団体、施設職員と代表林の3名で、

ラジオ出演することになりました。

遅い時間になりますが、本日、22:40頃から1時間。

TBSラジオ「荻上チキSession‐22」(インターネット/ラジコでも聴けます!)

同時刻帯で聴取率No.1の日もあるそうで、多くの方に聴いていただけそうだと期待しています!

■テーマ
日テレドラマ『明日、ママがいない』をきっかけに考える!
児童養護施設の実態

■スタジオゲスト
・社会的養護の当事者参加推進団体
「日向ぼっこ」代表理事 渡井隆行さん
・NPO法人「ブリッジフォースマイル」代表理事 林恵子さん
・児童養護施設「子どもの家」副施設長 早川悟司さん
http://www.tbsradio.jp/ss954/

いろいろな意見がありますが、現場の意見を汲んでいただきながら、

発展的なトークができるようにしたい所です。

【活動報告】10月アトモイベント スポーツの秋!アトモスポーツ大会

2013年10月19日、東京都品川区中小企業センターで、スポーツを通して社会変革・社会貢献を推進するための活動を行うSport For Smileという団体と、初のコラボレーション企画、スポーツ大会が実現しました!
ブリッジフォースマイルからの参加者はルーキー・アルムナイ15名*、サポーター9名の計25名。
Sport For Smileからの参加者は3名。
30名弱が集まってくれました。

*児童養護施設を巣立った子どもたちを、B4Sでは「ルーキー」「アルムナイ」と呼んでいます。

■まずは練習から

まず、簡単な自己紹介を行ってから、チームに分かれてパスやシュートの練習を行いました。
経験者のルーキー・アルムナイに引っ張ってもらう形で、普段運動不足のサポーターたちもなんとかついていくことができました(笑)

■プチトークショー

練習の合間にはゲストスピーカーとしてお迎えした、下出恒平さん(リンク栃木ブレックス広報部)と浅岡亮太さん(早稲田大学4年:PEAceSPORTS 代表)に、スポーツを通して得た経験を話していただきました。

練習の合間にはトークショーが行われました

練習の合間にはトークショーが行われました

スポーツ選手を影で支える仕事は決して華やかではないけれど、彼らがベストな状態で試合に臨める仕事を誇りに思っているというお話しだったり、
夢に向かう努力はとにかく大変だったけれど、途中で諦めずに継続したことで報われたといったお話だったり・・・
スポーツに限らず、自分自身の経験と照らし合わせることができるような内容に、ルーキー・アルムナイ、サポーター全員が真剣に聞き入っていました。

■全員参加の試合

そしてそしてみんなお楽しみの試合では、それぞれが自己紹介時に共有した目標を達成するために必死にプレー。
チーム全員で協力し合い、かなりの接戦が繰り広げられました。

試合開始!

試合開始!

白熱する試合

白熱する試合

初めて交流する人同士も仲良くなれるのがスポーツの良いところ♪

帰るころには、自然と会話も広がるほど打ち解けることができました。

とても好評のスポーツ大会だったので、次回もあるかもしれません。
その際はさらに参加者が増えるといいですね。

(担当:かの)

【メディア掲載報告:1月17日(金)讀賣新聞】退所後支援に関する記事で代表林がコメントを提供しました

2014年1月17日(金) 読売新聞 社会30面
「探」 家のないこども達 退所後の支援 必要

2014.1.17-読売新聞

【メディア掲載報告:12月20日(金)神奈川新聞】施設出身の若者に対する奨学金の記事でカナエールが紹介されました

2013年12月20日(金) 神奈川新聞 地域20面
返還不要の奨学金 市が全国初、進学支援へ

2013.12.20-神奈川新聞

【メディア掲載報告:12月26日 神奈川新聞】返還不要の奨学金制度「カナエール」の募金活動が取り上げられました

2013年12月26日(木) 神奈川新聞

児童養護施設の退所者支援訴え
桜木町駅前で募金

今年から東京に加え、横浜・福岡3都市で実施されるカナエールのPRのため、
募金活動を行いました。

2013.12.26神奈川新聞

【プレスリリース】社会貢献とビジネス研修の新しいカタチ

<プレス・リリース>
2013年1月10日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル
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                      社会貢献とビジネス研修の新しいカタチ

大学等へ進学する児童養護施設等退所者のための奨学金支援プログラム

               「カナエール」に実践型マネジメント研修が新登場。

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特定非営利活動法人ブリッジフォースマイルは、2005年より児童養護施設を巣立つ
若者たちへ支援を行ってきました。
2011年より開始した奨学金支援プログラム「カナエール」は、大学や専門学校への
進学を希望する若者に「奨学金」と「意欲」の両面から支援を行っています。
カナエールの特徴は、奨学金受給の条件として奨学生カナエルンジャーがスピーチ
コンテストで応援者に自らの夢を語ることです。
応援する大人と、応援を受ける若者が顔の見える関係でつながることができます。
カナエールの特徴は、奨学金受給の条件として奨学生カナエルンジャーがスピーチ


コンテストで応援者に自らの夢を語ることです。
応援する大人と、応援を受ける若者が顔の見える関係でつながることができます。

今回、新たに提案するのは「20代後半~30代のビジネスパーソン」を対象とする、
リアルな実践型マネジメント研修をこの社会貢献プログラムに組み込むというものです。
プログラム参加形態には自主参加もあれば、企業からの派遣で参加する場合もあります。
参加者は、まず「感情とコミュニケーション」、「マネジメントの基礎とマインド」を
講義とワークショップで学びます。

その後チームに分かれ、大学等へ進学する児童養護施設退所者がスピーチコンテストで
「自分の夢に応援を集める発表」をできるように支援するプログラムに取り組みます。
こうしたプロセスを経て、参加者はマネジメント、具体的には「人を育て、目標に向かわせる力」
「チームで成果を出す力」を、思考と行動の両輪から学ぶことができます。

また、厳しい環境に置かれた若者や、異業種、異文化の仲間とチームを組むことで、視野やネット
ワークを広げることもできます。
今年、この研修に参加する10名を募集します。ぜひ、貴メディアにおいても、このユニークで新しい
社会貢献とビジネス研修のカタチを取り上げていただきたく、お願いいたします。

       

                            - 記 -

対象:「20代後半~30代のビジネスパーソン(若手リーダー及びリーダー候補者)」10名
実施期間:2014年2月~9月
研修参加費:ひとり10万円(但、優遇制度アリ。研修プログラムの効果検証に協力いただける場合、全額免除。)

研修内容及び講師/ファシリテーター:

スクリーンショット 2014-01-09 14.38.01

 上記以外に、OJT研修としてカナエールの全プログラムに参加いただきます。

 

【カナエールの概要】

カナエールとは=児童養護施設退所者が大学等へ進学し卒業するまでを継続的に支える

        奨学金支援プロジェクト
        2011、2012年度、合わせて26名に1242万円の奨学金を給付。

問題意識= 施設退所者の大学等への進学率は20%(全国平均70%)中退率30%(全国平均10%)
       経済的な理由から、進学を目指すことができない状況がある。

支援内容= 進学・就学を希望する若者に2つの側面から支援
1 資金:一時金30万円、卒業まで毎月3万円の奨学金 
2 意欲:コンテストまでのトレーニング、支援者との交流

特徴=①奨学金は、複数の個人・企業、イベントなど多様な方法で集める
       ②スピーチコンテストや、ブログ等を通じ、若者・支援者双方の顔が見える場の提供
       ③資金だけでなく、奨学生自身の成長を促す機会の提供

 

【2014年度 年間スケジュール】

1月 奨学生募集、選考。サポートボランティア募集。
3月 オリエンテーション <東京・横浜 2日(日)、福岡9日(日)>
3月 合宿研修 <東京・横浜 29日(土)-30日(日)、福岡29日(土)-30日(日)>
5月 スピーチトレーニング、プレ発表会 <東京・横浜 25日(日)、福岡6/1日(日)>
6月 スピーチコンテスト <東京 29日(日)14:00-17:30 パソナグループ8階ホール>
7月 スピーチコンテスト <横浜 5日(土)14:00-17:30 開港記念会館>
               <福岡 6日(日)14:00-17:30 (未定)>
7月 奨学金支給 開始
9月 歴代奨学生の近況報告会 <東京・横浜 28日(日)>

 

【カナエール2013 協賛・協力/企業・団体】(2013年8月31日現在/五十音順)

アサヒワンビールクラブ / アドビ システムズ 株式会社 / 株式会社アップルツリーファクトリー /イー・アクセス株式会社 / 有限会社石川商店 / 株式会社インディゴ・フィルムズ / 株式会社ウェルカム /オタフクソース株式会社 / 花王株式会社 / 株式会社ギャプライズ / 有限会社コーフィール / 在日英国商業会議所 /ソフトバンクモバイル株式会社 / 特定非営利活動法人タイガーマスク基金 / 株式会社ディーンアンドデルーカジャパン /Tokyo Super Star Awards / 株式会社パソナグループ / 100kmマラソンチャレンジチーム / 株式会社ファンケル / フジテレビCSR推進プロジェクト / BTジャパン株式会社(在日英国商業会議所 会員企業)/ ベイン・アンド・カンパニー/ メンターキャピタル税理事務所 / 森田歯科医院 / ユニリーバ・ジャパン ホールディングス 株式会社(在日英国商業会議所 会員企業)/株式会社ライフスタイルプロデュース / 株式会社ローソン / ワタミ株式会社

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このリリースに関するお問い合わせ:

NPO法人ブリッジフォースマイル (www.b4s.jp ) 広報担当:植村 百合香

TEL : 080-3316-2074 又は E-Mail : b4s.uemura@gmail.com までご連絡ください。

PDF:カナエール2014_プレスリリース2_研修制度

 

【参加者募集中】社会貢献しながら、マネジメントを学びませんか

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社会貢献×リーダー候補者向け研修

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大学等へ進学する児童養護施設等退所者のための奨学金支援プログラム「カナエール」に、

「20代後半〜30代のビジネスパーソン」を対象にした実践型マネジメント研修が登場しました。

2011年より開始した奨学金支援プログラム「カナエール」は、大学や専門学校への進学を希望する若者に「奨学金」と「意欲」の両面から支援を行っています。
カナエールの特徴は、奨学金受給の条件として奨学生カナエルンジャーがスピーチコンテストで応援者に自らの夢を語ることです。

応援する大人と、応援を受ける若者が顔の見える関係でつながることができます。

今回、新たに提案するのは「20代後半〜30代の若手リーダー及びリーダー候補者」を対象に、この社会貢献プログラムにリアルな実践型マネジメント研修を組み込むというものです。

つまり、参加者は、社会貢献活動をしながら、マネジメントを学ぶことができます。

プログラム参加形態には自主参加もあれば、企業からの派遣で参加する場合もあります。

参加者は、まず「感情とコミュニケーション」、「マネジメントの基礎とマインド」を講義とワークショップで学びます。
その後チームに分かれ、大学等へ進学する児童養護施設退所者がスピーチコンテストで「自分の夢に応援を集める発表」をできるように支援するプログラムに取り組みます。

こうしたプロセスを経て、参加者はマネジメント、具体的には「人を育て、目標に向かわせる力」や「チームで成果を出す力」を、思考と行動の両輪から学ぶことができます。
また、厳しい環境に置かれた若者や、異業種、異文化の仲間とチームを組むことで、視野やネットワークを広げることもできます。

今年、トライアルにご協力いただける企業、個人参加者10名を募集します。

ぜひ、このユニークで新しい社会貢献を通じたマネジメント研修に、ぜひご参加ください。

 

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概要
==============

対象:20代後半〜30代の若手リーダー及びリーダー候補者 
募集人数:10名
期間:2014年2月〜9月
内容:マネジメント研修(4日間相当)、カナエール活動(共通:7日間相当、チーム別:5日〜10日間)
参加費:10万円 但し優遇制度アリ。(研修プログラムの効果検証に協力いただける場合、全額免除いたします。)

プログラム内容、日程、講師等の詳細は、PDFをご覧ください。
カナエール研修プログラム提案20131218

個人で参加をご検討いただく場合は、直接ボランティア登録説明会へお申込みください。
https://www.b4s.jp/action/volunteer/howtojoin/

お問い合わせ:ブリッジフォースマイル 林

Tel. 03-6842-6766 Email.info◆b4s.jp(※◆は、半角「@」に変えてください。)

 

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