よこはま Port For

5月17日 「第4回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」開催

本日のゲストは、社会保険労務士の下田直人さん。
このイベントのコーディネーター、有吉社長の会社ソーケングループの顧問でもあります。
参加したのは、利用者2名、ソーケン有吉社長、林B4S代表、スタッフ5名の9名でした。
そして、メニューはビビンバと中華スープ。和やかに会は始まりました。

■貯金残高86円!

実は下田さんは、25歳まで大黒屋で働いていたそう。
働きながら、将来は自分ひとりでできる仕事をしたいとずっと思っていました。
27歳で社労士の試験に合格し、たった一人で28歳から今の仕事をスタート。
経験もノウハウも無いまま営業活動を開始し、貯金86円にまでなったことも。

資格は取ったものの、勉強した内容と現実の違いにとても戸惑ったそう。
それでも、心細さよりも楽しさの方が大きく、必死にやっているうちに仕事が舞い込むように。
今ではたくさんの顧問契約を持ち、人事規約の作成や相談など、幅広い業務に携わっています。
どういう人を採用すればいい?労働時間、休み、ボーナス等どうすればいい?などなど、
相談は多岐にわたります。

和やかにすすむゆるり会

和やかにすすむゆるり会

■労務士は接客業

丁寧に、じっくり話してくださる下田さんに、思わずB4Sスタッフも相談!
客先へ向かう途中に転んでけがをしたスタッフに対し、労災の利用の仕方から仕組みまで、じっくり教えてくださいました。

これを契機に、利用者のAくんも自分の雇用契約と実際の勤務状況のギャップについて相談。
Bくんは、自身の転職活動で50社応募して正社員の職を得た経歴を披露し、会は盛り上がりました。

ペーバーワークが多いように思われがちですが、実は人と向き合うことが多い労務士の業務。
こんな風に場が和むのも、下田さんの人柄がなせる業。
労務士を接客業と考える下田さんの、仕事に対する姿勢を感じることができました。

この日はおいしいデザートも!

この日はおいしいデザートも!

大黒屋時代のウラ話や、労務管理の規約など、面白い話、ためになる話が盛りだくさんでした。
下田さん、ありがとうございました!!!

次回のゲストは、若干24歳にして音楽事業を立ち上げている株式会社ティストル・ミュージックエンターテイメント社長の行明尚記さんと、所属アーティストでピアノ弾き語りシンガーソングライターのkaho+さん。
どんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです!

(文責:くめこ)

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