よこはま Port For

3月15日 「第2回プロのお話を美味しくゆる~く聞く会」開催

本日のゲストは、マテックス株式会社の松本社長。実年齢の10歳は若く見える3代目社長でした!
参加したのは、利用者5人、ソーケン有吉社長、林B4S代表、スタッフ3人、そして横浜市担当者1名の総勢11名。

サンドイッチとスープ食べながら、自己紹介からスタート。
自己紹介では、「ニックネーム」となぜか「好きな食べ物」を発表。(前回は、「好きな駅」でした。笑)
そして、好きな食べ物を聞いたのに、二人の社長の、嫌いなもの「すいか」と「生の玉ねぎ」の話で盛り上がりました~。

■話題はどんどん熱くなっていきます!

続いて、松本社長からのお話。

マテックス社は、ガラスの卸業者。いま一番に取り組んでいるのが、「エコ窓」。
冬、建物から逃げ出す温かい熱の58%、夏、屋外から入りこむ熱の73%は窓からだそうです。
(へぇー!)
二重窓や特殊加工された窓に変えるだけで、すごく快適にすごせるそうです。

熱く語る松本社長

熱く語る松本社長

実はとっても寒い、よこはま Port For。
なにせ、窓ガラスが大きくて、壁3面と床面が外気に接しているんです。

「もし、Port Forの窓ガラス全部(大3、小3)をエコ窓に変えたらいくら位かかりますか?」と林代表。

「30万~40万でしょうかね~」と、松本社長。

林代表思わず、スポンサーである横浜市の担当者をチラリ。

「私を見られても困りますよ~」。そりゃそうだ。(笑)

ちなみに、光熱費の節約で、15年弱で回収できるそうです。
これから一軒家を建てる方は、ぜひエコ窓をおススメします~!

■『協創共栄』の精神で

リフォームの仕事をしている利用者Sくんが、「窓の結露、本当にどうにかしてほしい」と話すと、

「エコ窓だと、結露しにくくなりますよ。」松本社長は、続けます。

「でも、室内の湿気は窓に付きにくくなる代りに他に結露しやすい場所に向かいます。例えば、壁とか、押し入れとか。窓を売る時には、ちゃんとそのことまで伝えるようにしています。」

でも、窓を売っている会社がそこまで伝えなかったとしても、クレームにはならないのでは?と聞くと、

「確かにクレームになったことはないです。でも、会社1社が勝っても仕方ない。業界、社会全体が豊かになる『協創共栄』の精神で取り組む必要があると思うのです。よくキレイ事って、言われることもありますけど、5年10年かければ、実現できないことではないですよね?」

確かに。
理想を言い続け、取り組み続けることで、5年10年のスパンで、実現に向かっていけるものですよね。
私たちの活動にも、通じるものがあり、深く共感します。

閉所時間の8時を過ぎてもなかなか帰ろうとしない利用者たち。
帰り際、Sくんが有吉社長に向かって言った言葉が印象的でした。

「おれ、この社長だったら、オレの力を貸してやってもいいと思うよね。」

どんだけ、上から目線なんだぁ~~~!!
でも、嬉しそうにニコニコ笑う有吉社長。

松本社長、ガラス業界の興味深いお話や、会社としてのあるべき姿勢をお話いただき、ありがとうございました!

次回のゆるり会は、どんなゲストがいらしてくださるのでしょう。とても楽しみです!

(文責:えりほ)

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