2013年2月

【よこはま Port Forイベント報告】~バレンタイン企画:お菓子作り

2月14日はバレンタインデー!

利用者の方々から
オーブンを貸してほしい!!!
お菓子を作りたい!!!
という熱い要望があり、お菓子づくりイベントが行われました!

みんなでお菓子作り!

2月14日はあいにく木曜日で「よこはま Port For」閉館日だったため、、、その前の日曜日に「練習」ということで開催!

お菓子作りの得意なボランティア、のぎちゃんにご協力いただき、
みんなで協力して素敵なお菓子を作りました!!

作ったお菓子は

「トライフル」と「チョコチップマフィン」

「トライフル」

おしゃれな名前の「トライフル」は、手軽だけど可愛くて美味しい小さなパフェです。

ホットケーキを使ってハートや星型でくりぬいて作った飾りを作り、
ホイップを泡立てて、
フルーツを乗せて、
あっという間に出来上がりました。

Cさんがホイップを手際よく泡立てたり、

男子諸君が意外にも(?)几帳面にフルーツを乗せてくれたり、

みんなの得意を生かして楽しく作ることができました。

見た目も可愛らしく簡単に作れる「トライフル」

飾り付けで見た目も可愛く楽しいトライフル!

「チョコチップマフィン」

お菓子作りなんか、、、と言っていたKくんが、
チョコをぎこちないながらも、刻んで溶かして、

Cさんがパパッと材料を混ぜて、

Iくんがオーブンで焼いてくれました。
黙って見守る様子が男前でした。

最後は、デコって完成!

とっても楽しい共同作業!

チョコチップマフィン!なんと型に流し込んだのとオーブンを見守ったのは男性陣です。笑

真剣そのものです。

真剣そのもの。

それぞれの自分のできる力を出して、
みんなで作り上げるとより美味しく感じますね!

食べた皆から美味しいと笑顔がこぼれました。(^0^*)

(担当・がおちゃん)

【メディア掲載報告:Grazia3月号】ワーキングマザー特集にて、林のインタビューが掲載されました。

メディア掲載_Grazia3月号_1Grazia 2012年3月号 『ワーキングマザーの輝いている顔・顔・顔』特集内のインタビューコーナーにて、代表 林恵子の記事が掲載されました。

〜ふたりの我が子を抱え、社会起業家になる〜

こちらよりご覧下さい>Grazia3月号

早稲田大学オープンカレッジで代表の林が講師をいたします!

2月9日(土)、早稲田大学オープンカレッジ 【シリーズ『社会起業家』という生き方〜自分らしい社会貢献を目指して〜】の「事例で学ぶ社会起業家実践塾2 ー児童養護と自立支援の視座ー」の講座で、代表の林が講師をいたします!

児童養護施設から社会へ巣立つこどもたちへの自立支援プログラムを提供している、ブリッジフォースマイルのビジネス事例紹介と、社会企業大学副学長 前川卓三氏をコーディーネーターとして、パネルディスカッションを行ないます。

自分にできる「社会貢献」とは何か、実践しているが行き詰まっている方、など、「自分らしい社会貢献」について、考えるきっかけの場として、ぜひご参加ください!

詳細およびお申込方法についてはこちらをご確認ください。

巣立ちプロジェクト2012~第6回は「知ってトクするポジティブシンキング」、修了式&修了パーティ

2012年度の「巣立ちプロジェクト」の最終回は、5ブランチ合同で2013年1月27日、東京・大手町のパソナグループ本社で開かれました。参加したのは高校生59人とサポーター79人。参加した高校生からは「半年間のセミナーは長いと思ったが、あっと言う間に最終回になった」との声も聞かれました。

■「自分の人生を、主体的に生きてほしい」

最初はアイスブレイク。代表のえりほ自身が壇上に立ち「できるだけ多くの人とハイタッチしてください」と声を掛けました。参加者は広い会場を駆け回って、ハイタッチの相手を探しました。

この日のセミナーのテーマは「知ってトクするポジティブシンキング」。講師は引き続き代表のえりほ。弱った時、困った時、自分の気持ちをコントロールする方法を伝授しました。このなかでえりほは、自らの会社員時代の経験や失敗談を交えながら「精神的に自立するには、自分の人生を主体的に生きることが必要」と話しました。

 

「知ってトクするポジティブシンキング」と題して話しをする代表のえりほ

「知ってトクするポジティブシンキング」と題して話しをする代表のえりほ

参加者に三択で「私は絶対、幸せになる」「そこそこ幸せならそれでいい」「私が幸せになれるはずはない」を問いかけました。会場からはいずれの選択肢にも手が上がりました。
コップに水が半分入っている状態を「まだ半分ある」と思うか、「もう半分ない」と思うかを例にしながら、同じ出来事でも感情や言動という反応次第で、いろいろな見方ができることを説明しました。例えば「雨降り」という出来事を「晴れ着が濡れると困る」という見方をする人もいれば、「仕事が休みになる」という見方をする人もいます。「真ん中も、右から見れば左」という言葉でまとめました。

また、企業で働くことは人間関係などが難しいですが、「成長は階段」という図を示しながら、一歩一歩登っていくことの大切さを説明しました。

■全員が、二十歳の自分にメッセージ

続いて「未来日記」の作成をしました。これは高校生全員が「自分の二十歳(はたち)の誕生日の日記を書く」という試みです。これからの未来に起こることを「過去の出来事」として書くことになります。「今日は二十歳の誕生日である」という書き出しで、A4シート1枚にまとめます。内容はその時点で手がけている仕事や自分を取り巻く人たちの様子などを自由に書きます。

 

サポーターと相談しながら「未来日記」を書く高校生

サポーターと相談しながら「未来日記」を書く高校生

サポーターと話し合いながら考える時間のあと、約20分かけて清書をしました。就職、進学といった進路が決まっている高校生は、具体的な仕事や勉強をイメージしながら書いていました。「未来日記発表順」が発表されると高校生の緊張が一気に高まるのが感じられました。
完成した日記は、全員が一人ずつ読みます。

トップは千葉ブランチの高校生。100人を超える拍手を浴びながらの登場です。読み終わったあとには、各ブランチのリーダーがひとこと添えながら修了証を贈りました。
 居酒屋で職場の先輩に二十歳を祝ってもらった。
 仕事で筋肉がついて冷蔵庫を二つ持てるようになった!
 調理人になり、自分の店を持つ。有名店を目指す。
高校生の「未来日記」は59人59通りの人生が、そこに描かれていました。

 

「未来日記」を読み上げた高校生に修了証を渡すブランチリーダー

「未来日記」を読み上げた高校生に修了証を渡すブランチリーダー

ランチのあとはマボとちぇりーによる「ポイントプレゼント」(生活必需品プレゼント)の説明がありました。
午後も「未来日記」の続きです。

そのあと、マイケルによる「アトモプロジェクト」(退所後支援のプロジェクト)の説明がありました。この日は2年前に「巣立ち」を経験したルーキー(退所者)3人も後輩の応援のために会場を訪れており、アトモの楽しさなどを生の声で伝えました。「よこはまPort For」(施設等退所後児童のためのアフターケア事業)については、くめこが説明しました。

■手作りのメッセージカードで修了をお祝い

そしてお楽しみの修了パーティー。テーブルにはオードブル、サンドイッチ、デザートなどが用意され、お茶、ジュースで乾杯しました。ステージ上では東東京と千葉ブランチが合同で歌ったMONGOL800の「あなたに」や、千葉ブランチ有志によるEXILEの「Choo Choo TRAIN」に合わせて踊るダンスも披露され、会場を大いに沸かせました。

アトラクションの時間になりブランチ対抗のゲームとなりました。うちわで風船を運ぶ「風船リレー」、1分間の「腕立て伏せ競争」、二人でじゃんけんをして負けたほうが勝った人の後ろにつながっていく「じゃんけんいもむし」の三つで点数を競いました。
じゃんけんいもむしで先頭になった西東京ブランチが優勝ポイント100億点を獲得し、優勝しました。優勝の賞品はえりほの書いた「できるかも。」1冊でした。

神奈川ブランチによる「栄光の架橋」はギター伴奏で歌いました。間奏には、高校生が詩を朗読、詩はこの日は欠席の高校生が作りました。
エールの交換では西東京ブランチ、埼玉ブランチ、千葉ブランチ、東東京ブランチ、神奈川ブランチの各代表高校生と各ブランチのボランティアリーダー、ウニ(西東京)、きゃね(埼玉)、ゆーごー(千葉)、J(東東京)、ばんぶう(神奈川)が、それぞれのメッセージを伝えました。

巣立ちの最後といえばメッセージカード。この日は、ボランティアメンバーがあらかじめ作った写真やイラストも入った大きなカードが高校生全員に贈られました。ここでサプライズが。5人のボランティアリーダーがSMAPに扮して「世界に一つだけの花」を振り付きで歌いました。

えりほは最後のあいさつで、「細くても良いからB4Sとの関係を切らないで」と訴えました。
(担当・ぎょうざや)

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