よこはま Port For

よこはま Port Forで、クリスマスパーティーが開催されました!

12月22日(土)と12月23日(日)の2日間、児童養護施設を退所した子どもたちのアフターケアを行う拠点「よこはま Port For」で、クリスマスパーティーを開催しました!

■クリスマスらしい豪華なメニューでパーティ!

利用者、社会人ボランティアとスタッフが一緒に料理を作ったり食べたり、お話をしたりして、クリスマスを祝うというよこはま Port Forのイベント企画。
今回の料理のメニューは、ローズマリーチキン、ローストチキン、ソーセージオムレツ、キーマカレー、サラダなどなど。クリスマスらしい取り揃えになりました。
特に、ローズマリーチキンはスタッフこだわりの逸品です。

クリスマスの特別料理!みんなで作りました

クリスマスの特別料理!みんなで作りました

■今年はどんな年だった?

17時頃から、参加者たちが続々と集まりはじめました。
顔なじみの人、初めて会う人が入り混じる中、だんだんと笑い声が聞こえるようになり、楽しいパーティーになりそうな雰囲気へと会場は温まっていきました。
18時。料理がテーブルに用意され、全員が椅子に座り、クリスマスパーティーが始まりました。
まずは全員で自己紹介と来年の抱負を発表します。
「彼女をつくる!」「仕事をがんばる!」など、それぞれが意気込みを話し、みんなが今どんな風に過ごしているのか、どんな夢を抱いているのか、その一遍を知ることができました。

クリスマスパーティーがはじまります!

クリスマスパーティーがはじまります!

自己紹介が一通り終わったところで、料理を食べつつ、一つのテーブルを囲んで談笑タイムに。
最近の仕事の話など、それぞれ思い思いの話をしている中、林がみんなに「みんな選挙には行った?」と質問。
するとみんな口をそろえて「ちゃんと行ったよ!」と答えます。「選挙に行くのは大人としての義務」などそれぞれしっかりと話していました。
みんなが、しっかり社会人としての自覚を持って生活していることを感じ取れる一場面でした。

■先輩・後輩の情報交換の場にも

今回の参加者には、もうすぐ高校卒業を迎える3年生も。卒業後就職することについて現在悩んでいるそうで、先輩たちに話を聞くために、このイベントに参加しました。
それを聞いた、先輩たちは「今自分はこんな仕事をしている」とそれぞれどんな仕事をしているか、話してくれました。
「自分の紹介した商品を買って使ってくれると嬉しいよ」、「忙しいけど、稼いだお金でライブ行く時が本当に幸せ!」など、働いている先輩たちの生の声を聞くことが出来、高校生の子も満足そうでした。
あっという間に時間が過ぎ、最後に全員で食器洗いや片づけをして、パーティーは終了しました。
住まいも職業も年齢もバラバラな子が一堂に会し、とてもなごやかで楽しいひと時が流れていきました。
普段なかなか会うことのできない人と会い、様々な話をすることができる。よこはま Port Forの、こうした温かい出会いの場としての可能性も、今回強く感じることができました。
今後、よこはま Port Forでどのような絆がつくられ、つながってゆくのか、とても楽しみです。

(担当/えどん)

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