2012年12月

社長のお話をゆるりと聞く会&ライブ@よこはま Port For、1月18日(金)開催します!

『社長のお話をゆるりと聞く会&ライブ』
~ 仕事の楽しさってなんだろう? ~

1.日時 1月18日(金) 17:00~

2.場所 よこはま Port For

3.内容
 第一部 スペシャルトーク 17:00~18:30
  MC       :ソーケングループ代表 有吉徳洋氏
  ゲストスピーカー:日本自動ドア株式会社代表取締役社長 吉原二郎氏
  パーソナリティ :NPO法人ブリッジフォースマイル代表  林恵子

  ☆ソーケン様は、よこはま Port Forの内装を請け負ってくださった会社です。
   代表の有吉様は、児童養護の造詣が深く、公私に渡り活動されています。

 第二部 全盲アーティストの栗山龍太様&盲導犬ダイアン君演奏会 18:30~

  ☆栗山様は、児童養護施設出身で、日本武道館単独ライブを目指し
   アーティストとして活動されています。

4.入場料 無料
     ※ライブの後、一緒に夕食をいただく予定です。
      ご希望の場合は、お一人\300いただきます。

5.お申し込み/問い合わせ
 本メールにご返信いただくか、よこはま Port Forまでお電話ください。
 
 Mail:b4s.maehata@gmail.com
 Tel :045-548-8011

 ※参加お申し込みは、17日までにご連絡いただきますようお願いいたします。

【メディア掲載報告:主婦乃友社「かぞくのじかん」VOL.22 冬号】代表林の記事が掲載されました!

主婦乃友社「かぞくのじかん」VOL.22 冬号にて、代表林の記事が掲載されました!
p92-93「仕事と生活の調和 WLB(Work Life Balance) watching」
記事内容はこちらより、ご覧ください。

12月16日信濃毎日新聞にて、代表林のインタビューを掲載して頂きました!

12月16日信濃毎日新聞にて、代表林のインタビューを掲載して頂きました!
21面くらし「小さな手 離さないで インタビュー㊦」
ご覧ください

小さな手離さないで

2012年度 ホンダカーズ千葉「カーディーラーでのお仕事を体験しよう」

開催日時 2012年10月14日(日)
参加者数 中学・高校生10名、企業側参加者数8名、B4Sボランティア2名、施設職員(付き添い)2名
参加施設数 6施設
内容 営業体験 接客と商談のロールプレイング。
サービス体験 クルマがなぜ走るのか、構造と整備体験。
企画・イベント体験 お客様に喜んでもらえる企画体験。

ホンダカーズ千葉(本社、千葉市中央区)の販売拠点のひとつ習志野東店(同県船橋市習志野)でジョブプラクティスのセミナーが開かれました。習志野東店は移転・新装したばかりの店。きれいなだけでなく、車を整備するカーピットが14台もある大きな店でした。千葉県内38拠点で年間12万人の顧客を抱えるホンダカーズ千葉ですが、忙しい日曜日の貴重な時間帯にセミナーを開催していただきました。

最初は本田技研工業の本社・社会活動推進室の黒田さんによるオリエンテーション。「創業者の本田宗一郎って知っていますか?」とまず問い掛けました。着いたばかりで緊張気味の高校生は、ほとんど反応がありません。「そうですね。皆さんの年齢だと知りませんね」。本田技研は全世界で17万7000人が働いている企業であることや、自動車、二輪車、それに耕うん機などの汎用機器だけでなく、人型ロボット「ASIMO」を作っていること、エンジンもボディも自前のジェット機も、間もなく量産体制に入ることなどを教えてもらいました。会社の方針は「夢」を実現することで、何があればみんなの役に立つか、どうしたら喜んでもらえるかと、従業員はいつも考えて仕事をしているそうです。
続いて展示車をたくさん見せていただきました。実際に好きな車に乗り込んで車内を見たり、社員の方から車の説明を受けると、みんなの目がキラキラ輝きます。参加者のなかには、車をちらっと見ただけで車種が言える「車博士」の中学生もいました。場がなごんだところで、参加者、社員の方と一緒にランチタイムになりました。

続いて午後の部です。最初は本社・総務部部長の石井さんがディーラーについて説明しました。「車は家の次に高い買い物といえるので、トップセールスマンでも年間100台しか売れない」と石井さん。石井さんは、かつては年間100台売るセールスマンだったそうです。「納車(お客様に車を引き渡すこと)の時が最もうれしい」と教えてくれました。
営業体験は本社・販売課長の天野さんが講師です。この日はホンダの「フィット」を売るという設定で体験をしました。まず会議室でフィットの特徴である①燃費が良い②コンパクトなボディ③広い室内‐がセールスポイントであることを学びました。そのあと実際の店舗の商談スペースで、参加者一人ひとりがセールスマン役となり、天野課長がお客様役でロールプレイングを行いました。まずは、名刺交換から、うまくセールスができるのでしょうか。今回、ホンダさんで、参加者全員に名前の入った名刺を用意してくださいました。

販売課長相手にロールプレイング

「ゴルフで遠出することが多いんだけど」と天野さん。「それなら燃費が良いフィットがお勧めです」と参加者。続いて「あまり運転の上手でない妻が使うことが多いな」と天野さん。「それならコンパクトなフィットがお勧めです」と。こんな形で10人に10パターンの相談を投げかけた天野さんに、中学生も高校生も何とか答えていました。なかには思わず「買いましょう!」と天野さんをうならせる営業トークも飛び出し、商談スペースが笑いに包まれました。

次は整備体験。これを楽しみにしてきた参加者は多く、テンションが上がりぎみ。本社総務部課長の山田さんが“昔取った杵柄”でつなぎ服に着替えて登場。同僚の方から「似合うね!」の声が掛かりました。
まず座学で、ホンダでは整備をする人のことを「サービス職」と呼ぶことを習いました。車の三大基本運動性能は「走る」「曲がる」「止まる」ですが、これがどのような構造で出来るのかを学びました。
いよいよサービスピットで整備体験が始まりました。エプロン姿、軍手をはめた参加者は、エンジンオイルの交換、タイヤローテーション、灯火類の点検の三つをすることになりました。レンチを使ってナットを緩めるにはどれくらい力が必要かを体験したあと、電動インパクトレンチでタイヤを外しました。前後輪でタイヤの溝の減り具外が違うこと、タイヤの空気圧を適正に保つことをゲージで計ってみました。

タイヤをはずす


さらに持ち上げた車のエンジンルームから古いオイルを抜き取って、新しいエンジンオイルを入れる、オイルフィルターの交換なども見学しました。
こどもたちは真剣なまなざしで作業を見つめ、実作業のときには、丁寧に、ひとつひとつ確認しながらタイヤ交換をしていました。終わった後のみんなの顔には、「充実感」で笑顔が多く見られました。

最後は、企画の体験。ディーラーは待っているだけでは顧客の開拓が出来ないので、イベントなどでは子どもたちが興味を持つようなイベントを開催することもあるそうです。この日はその中から「森のクラフト」を本社・企画室課長の宗重さんらが講師となり作業が始まりました。樹木を輪切りにしたものをベースに紐や竹ひご、ポプリなどをはり付けて「表札」を作りました。それぞれが自分の名前をデザインしたり、店に掛ける「Open」という札を作ったりと思い思いの工作をしました。

森のクラフトをする参加者

 セミナーの最後には、社員の方から「修了証」を手渡しでいただき、ひとりひとりが今日の感想を発表しました。最初は緊張してうつむきがちだった参加者たちが、みなさんの前でそれぞれの感想をしっかりと発表していた姿がとても印象的でした。
 ホンダカーズ千葉のみなさま、ありがとうございました。

第4回若者力大賞(ユースリーダー支援賞・団体)を受賞致しました!

ブリッジフォースマイルが、第4回若者力大賞(ユースリーダー支援賞・団体)を受賞致しました!

若者力大賞とは、社会をより良くするために活躍する若者とその支援者を顕彰することを通じて、
社会全体で若者を応援しその才能の芽を伸ばすことの大切さを社会啓発する公的目的事業です。

公益財団法人日本ユースリーダー協会様が主催し、過去には、歌手のMISIAさんや、プロ野球選手の
田中将大さんなど、皆様、現在活躍中の方々ばかりが受賞されています。

この様な素晴らしい賞を頂きまして、ブリッジフォースマイル一同、大変光栄に思っております!

代表林からの言葉です。
「こういう賞を受けるのは初めてのことで、とても光栄です。団体賞ということもとても嬉しいです。
 どんなに苦しい状況でも、一緒に乗り越えてくれるメンバーがいてくれたからこそ、
 今日のブリッジフォースマイルがあると思っています。
 受賞を励みにして、これからも子どもたちの笑顔のためにがんばります!」

この賞を励みに、より一層、精進して参りますので、今後も、ブリッジフォースマイルを、
よろしくお願いいたします。

若者力大賞について、くわしくはこちらをご覧ください。

【1/31(水)開催!】代表林が、「みんなの夢AWARD3」ファイナリスト7名に選ばれました!

代表林が、12月8日(土)に行われた「みんなの夢AWARD3」第3次選考を通過し、
ファイナリスト7名に選ばれました!

NPO法人みんなの夢をかなえる会が運営するみんなの夢AWARD3は、
「日本一のすてきな夢」を奨励するアワードとして2010年に創設されました。

3回目となる今回は2013年1月30日(水)に「日本武道館」にて、最終選考が行われ、
ファイナリストは、8,000人の観客と50社に及ぶ企業担当者の前で夢を語ることで、
多種多様な企業から直接「様々な支援獲得ができる」チャンスを得ます。

「日本一の夢」とは、単に日本一大きい夢ということではありません。
日本で一番多くの共感を得る夢という意味も込められたこのAWARDは、
代表林の「カナエール」への夢を、多くの人に広めることのできる大きなチャンスとなります。

こちらより、皆様の応援いいね!を、お待ちしております!

詳細については、こちらをご覧ください。

カナエールにいては、こちらをご覧ください。

巣立ちプロジェクト2012~第3回は「しっかりさんの健康生活」~ in神奈川

よく晴れた秋の一日、10月27日(土)に、横浜駅から電車で数駅の所に在る「フォーラム南太田」にて、神奈川ブランチ・第三回巣立ちセミナーが開催されました。セミナー開始一時間前に集合したサポーターたちが準備を始めて間もなく、2名の高校生が到着しました。サポーターともすっかり顔馴染みになっており、「おはよう!」、「早いね!」と言葉を交わします。その後、高校生が続々と到着し、セミナー開始時間には殆どの高校生が揃っていました。

先ずはリーダーのばんぶうが挨拶をし、セミナーが始まりました。今回のセミナーは前半・後半で内容が分かれていました。前半は食生活について、講師はなだぎが担当しました。事前課題の健康チェックを見返しながら、グループ内(今回は4グループあった)で自己紹介をし、各々が日頃健康についてどの様なことを心掛けているか、話を聞きました。その後、健康生活に必要な五つの教え(食事・睡眠等)について、講義を聴いてレジュメを埋めていきます。また、ストレス解消法や飲酒の失敗談について、社会人サポーターの経験談を聴きました。ストレス解消法には、身体を動かすもの(マラソン等)や動かさないもの(映画を観て泣く、等)、考え方を変える(落ちる所まで落ちたら、後は上がるしかない!)等、様々な方法があることを知りました。
休憩を挟み、次は献立ワークを行いました。事前にサポーターが買出しを行っていた50種類もの食材・調味料を見て、主食・汁物・主菜・副菜について、何が出来るか、どんな物を作るか考えます。それが今日の昼食になるとあって、皆真剣にメニューを考えていました。「わかめご飯が出来るんじゃない?」、「サラダに豆腐を乗せたらどうかな?」等、高校生から活発にアイディアが出されました。

調理実習の様子。皆一生懸命に作っています。

自分の意見を皆に伝えつつ、皆の意見を聞きつつ、グループごとにメニューが決まると、食材を取りに行き、エプロン・バンダナ(三角巾)・マスクを着け、いよいよ調理実習開始です。「おにぎり係と豚汁係に分かれようか」と役割分担をする子、積極的にお皿を洗う子、「こうしたらいいんじゃない?」とアイディアを出す子、等、高校生各々が皆必要な役割を自主的に担っていました。サポーターもフォローはしますが、何よりも高校生の自主性が素晴らしかったです。少し予定時間をオーバーしましたが、無事全グループの調理が終わり、お待ちかねの昼食の時間となりました。キムチチャーハン、豚汁、豚キムチ等、様々な料理がテーブルに並びます。「おいしいね」、「料理って楽しいな」、等言いながら、皆嬉しそうに食べていました。皆で作って皆で食べる、という、とても良い経験が出来たと思います。また、食事の場面でも、他グループにおすそ分けをしたり、お皿を片付けたり、と高校生の積極的な姿が見られました。

素敵なご飯が出来ました!

時間が押していたことも有り、片付けの続きを男性サポーターにお願いし、高校生と女性サポーターは午後のセミナーを行う部屋へと向かいます。後半は性教育で、講師ははるかが担当しました。まず、ライフカード(人生設計)ワークを行いました。「紹介」「初デート」「結婚」等と書かれた15枚程のカードを、自分の現在の、もしくは理想のライフに当てはめて並べていくというものです。最初にサポーターが皆の前でお手本を示した後、各グループで高校生・サポーターが一人一人取り組んでいきます。恋愛に対する考え方は皆違い、他人と違っていい、ということを知りました。次は妊娠・出産について、講義を聴きました。妊娠・出産は嬉しいこと、しかし現実には「嬉しい」だけでは済まないということ、それでもやはり、命の誕生は素晴らしいこと、であると学びました。続いて、ワークを通して男女の意識の違いを知りました。二つの事例について(デートの後、男性が女性を家まで送っていくと、「お茶でも飲んで行かない?」と言われた、等)、ディスカッションを行いました。性に対する意識には、男女差・個人差があることを知りました。また、男女の身体の違いや、病気についての知識も学びました。セミナー後半は、とてもデリケートなテーマでしたが、高校生たちは真剣に向き合っていました。自分を守ること・相手を守ることの大切さを知ることが出来たのではないかと思います。最後に、講師のはるかから、「生教育」としてメッセージが贈られました。自分を大切にすること・相手を大切にすること・相手から大切にされることの素晴らしさを学ぶことが出来ました。
最後に本日の学びの振り返りをした後に、サンキューカードを交換しました。同じグループの高校生・サポーターや講師、おしゃべりの盛り上がった高校生にカードを渡し、「ありがとう」や「よかったよ」という思いを伝えていました。時間の許す限りたくさんの人に思いを伝え、最後には紙が足りなくなり、別の紙に書いて渡す程でした。食生活・調理実習・性教育・正教育と盛り沢山のセミナーを終え、高校生たちは充実した表情で帰って行きました。

午後のセミナー。真剣に聞いています。

 調理実習では、求められる役割は決して一つではないということを、高校生たちの姿から学ぶことが出来ました。料理が上手であることのみが素晴らしいのではなく、味見・洗い物・盛り付け・片付け・おすそ分け等、またここには書ききれない程の様々な役割を、高校生各々が自主的に担うことで、充実した調理実習になったと思います。
 性教育では、世の中には様々な価値観があるということ、違う考え方の人たちが一緒に生きていくということの難しさと素晴らしさを知ることが出来ました。”自己肯定”、そして”他者肯定”という意識・態度の心掛けを表す「私はOK、あなたもOK」というメッセージが心に染みました。また、高校生たちが、自分の価値観をしっかりと認識し、性の問題としっかり向き合っている、ということが印象的でした。

 施設にいることで、また今後、施設にいたということで、「どうして」と悔しい思いをすることが、幾度となくあるでしょう。ですが私は、B4Sで出会った高校生が、他人のことを考えられる優しさや、自分と向き合う強さ、周囲の人に対する礼儀正しさ等、皆それぞれ素晴らしいものを沢山持っていることを知っています。自信を持って欲しいです。辛い時や迷った時は、今まで出会った仲間や大人を頼っていいのです。苦しいときは「苦しい」と言っていいのです。助けを求めていいのです。それでも、「自分はかけがえの無い素晴らしい存在だ」ということだけは、見失わないで欲しいと思います。自分の心に正直に、自分と相手を大切に、身体と心を、命を大切に、素晴らしい未来へと羽ばたいていってください。そして、応援している大人が沢山いることを、覚えていて欲しいです。(担当/すみ)

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