2012年11月

カナエール2013ボランティア募集開始しました!

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『カナエール2013』 サポートボランティア大募集!
★4人チームで挑む120日間!夢をもち、進学を目指す若者の伴走者を募集します!
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親と暮らせない児童養護施設の子どもたちの大学等の進学率は約20%(全国平均約70%)、また、中退してしまう割合は約40%と、全国平均の4倍にもなります。(ブリッジフォースマイル調査)
カナエールは、施設を出た若者たちが、進学、卒業するまで2つの面から支えます。
①「資金」=奨学金
②「意欲」=300名の前で夢を語るコンテストへの出場。 

奨学生1名に対し、3名のボランティアの4名のチームワークで、コンテストのスピーチ原稿や映像を作り上げます。若者の夢に向かう姿を供に応援していきましょう!

【説明会日程】 
1月13日(日)10:00〜 
1月14日(祝)14:00〜
1月15日(火)19:30〜
1月20日(日)14:00~
1月24日(火)19:00~

募集要項はこちら
説明会のお申し込みへの詳しい説明はこちらから、ご覧ください。

社会福祉セミナーに、ハートネットTVで放映されたカナエールの内容が掲載されました!

NHKテキスト 社会福祉セミナー p110~p113 
「ハートネットTV未来へのアクション file5 君の夢、応援します」
にて、早稲田大学で行われたカナエールについての公開収録の内容が
掲載されました。

記事内容(PDF)はこちらより、ご覧ください。

2012年度 プリモ・ジャパン株式会社「この人から買いたい!と思ってもらえる接客とは?」

開催日時:2012年8月29日(水)
参加者数:中高生5人、企業側参加者6名、B4Sボランティア4名
参加施設数:5施設

内容:
「懇親ランチ会」<社員との交流>
「婚約指輪とプロポーズ―プリモ・ジャパンの手がける幸せのお手伝い」<ムービー上映>
「この人から買いたい!と思ってもらえる接客サービス体験」<店舗で接客を体験>
「働くってどんな感じ?」<仕事について社員からヒアリング>

社員の方々と楽しい昼食会

ブライダルジュエリーの企画・販売を行うプリモ・ジャパンとのジョブプラクティスは今年で3回目。毎年、特に女の子に人気が高いプログラムです。中高生にはなかなか訪れる機会がない、銀座の街にある洗練された店舗で開かれました。
参加者が全員そろったところで、まずは社員の方々の自己紹介。しわのないスーツ、整った髪型、黒いハイヒール、落ち着いた立ち居振る舞い――社員の皆さんのフォーマルな雰囲気に最初は子どもたちも少し緊張している様子でしたが、話してみると、社員の方々はとても親しみやすく、自己紹介後のランチでは、学校で流行っていること、アルバイト、年齢などの話で盛り上がり、子どもたちは社員との会話を終始楽しんでいるようでした。
楽しいランチが終わった後は子どもたちの自己紹介タイムです。いろいろな話をして打ち解けた後だったので、緊張せずに自己紹介ができたようです。好きなことや得意なことなど、積極的に自分のことを話していました。
次に、プロポーズが成功するまでのストーリーを通して、プリモ・ジャパンの取り組みと、婚約指輪の大切な役割が分かるムービーを鑑賞しました。プリモ・ジャパンではサプライズプロポーズの手伝いもしていて、数々のカップルの一生の思い出づくりに携わっています。社員の方は、「婚約指輪を渡す瞬間は幸せが形になる瞬間」とおっしゃっていました。

プロの接客を受けてみよう

みんなが自然と笑顔になったところで、大切な婚約・結婚指輪をじっくり選べるショールームがある銀座本店へと移動しました。明るい照明、透明なガラス、きれいに並べられたまばゆい指輪――。子どもたちは普段なかなか味わうことのできない高級感あふれる雰囲気にわくわくドキドキです。3つのグループに分かれ、それぞれ一人ずつ担当の社員に付いていただきました。子どもたちはショーケースの前に座り、販売員役の社員は反対側に立って、まずはプロの接客を体験します。社員は名刺を差し出し、丁寧な挨拶をしてくれました。客役の子どもたちの要望を引き出しながら、おすすめの指輪を紹介したり、似合う指輪を提案したり、きめ細やかな接客を進めていきます。また、専用のスコープをのぞくと「左右対称のダイヤの表には8つの矢が、裏には8つのハートがあるので、これで新婦さんのハートを射止めてください!」などと心を動かされそうな言葉も数々ありました。子どもたちは、いろいろな指輪を試着し、うれしそうでした。

手袋をはめて、ダイヤモンドを扱いながら初めての接客体験

続いて子どもたちが接客に挑戦です。「恥ずかしい!」「緊張する!」などの声を漏らしながら、まずは挨拶から始めます。「本日ご案内させていただく○○です」。つい先ほど自分が体験した社員の接客を思い出しながら、お客様役の社員の方に似合いそうなものを提案したり、どういうところが似合うのかも説明したり、ほめたりします。そんな中で多くの子が、お客様の喜ぶ姿を見ることがうれしいと感じたようです。時間が経つにつれ、慣れてくると、「シンプルだけどちょっとキラキラも入っていてかわいいと思いますよ」と自分の言葉で接客する姿もありました。
一通りの接客体験が終わると、次は社員へのインタビューの時間です。丸く輪になって、お互いの顔が見えるように座ると、次から次へと仕事に関する質問が飛び交いました。「どうしてこの職業に就いたのですか」「仕事をしていて困ったことと、その対策を教えてください」「お店に立つまでの段取りを教えてください」「仕事中に常に気を付けていることは何ですか」などなど、子どもたちは気になること、聞きたいことが絶えない様子でした。
また、途中からご参加いただいた代表取締役社長、澤野様への質問も出ました。「採用する時どういうポイントを見ますか」という質問には、「表情や振る舞いなどの印象がポイント」とおっしゃっていました。また「高卒でも雇っていただけますか」という質問には、「高校を卒業した後、少しキャリアを積んでからのほうが自分のためにも良いし、採用されやすくなる」というアドバイスをいただきました。

澤野直樹社長のお話


子どもたちは、今日の体験や社員との交流を通して、販売員という職種やブライダルの仕事、プリモ・ジャパンという企業そのものに魅力を感じたようでした。「いろんな人とかかわる仕事がしたいと思っていたけれど、さらにその気持ちが強くなった」「堅苦しい仕事だと思っていたけれど和んだ雰囲気だった。こんなところで働きたい」「自分がすすめた商品を喜んでもらえるとうれしかった。」などの感想を残してくれました。
協力してくださった社員の方々からは、「方向性を決めることも大事だけれど、いろいろな経験を積む中で徐々に決めていくのも大事です」「やってみてからやりがいや楽しさに気付くこともあるので、挑戦することを惜しまないでください」などのアドバイスをいただきました。将来の選択肢がたくさんある子どもたちにとって、これらの言葉は背中をひと押ししてくれるエネルギーになったと思います。
プリモ・ジャパンの皆様、貴重な体験をありがとうございました。

11月5日日経新聞web刊にて、代表林を女性起業家として取り上げて頂きました!

日本経済新聞のweb刊にて、
代表林を女性起業家として取り上げて頂きました!

「 女性の起業、「キャリア男性上位社会」も原動力に」
記事はこちらよりご覧ください。
http://s.nikkei.com/RkoRd6

【開催決定!】英治出版×代官山蔦屋書店共同企画第1弾 働きながら子どもたちのためにできること ~慎泰俊さん・林恵子トークイベント~

代官山蔦屋にて、11月16日(金)、19:30より、Living in peace代表 慎泰俊氏とブリッジフォースマイル代表 林恵子が、著書出版を記念してトークイベントを開催します!
秋の夜長に、働き方について考える大切な時間を一緒にシェアしませんか?

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「”社会貢献”につながる仕事がしたい」
「もっと”人の役に立つ”実感のある働き方がしたい」
――そんな望みをもつ人が、震災以降ますます増えているようです。

では、そんな仕事や働き方は、どうすればできるのでしょうか?

大手企業を辞め、幼い子ども2人を育てながら「社会起業」し、
児童養護施設の子どもたちの支援を行っている林恵子さん。

投資ファンドで働く傍ら仲間を集めて「パートタイムのNPO」を運営し、
仕事で培ったスキルを活かして社会問題の解決に挑む慎泰俊さん。

子どもの7人に1人が「貧困」状態にあるという日本社会の大きな問題に、
ビジネス経験を活かして、多くの人を巻き込みながら取り組む2人。
彼らは、なぜ、どのようにして活動を始め、継続させているのでしょうか。

社会イノベーター2人のお話を通じて、新しい働き方を考えてみませんか。

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【参加方法】
10/26(金)7:00より代官山蔦屋書店にて、下記対象書籍を購入またはご予約頂いた方に参加整理券をお渡しします。(電話予約可)

慎 泰俊著 『働きながら、社会を変える』 (2011年11月 英治出版 1575円)
林恵子著 『できるかも。』(2012年7月 英治出版 1575円)

【プロフィール】
慎 泰俊(しん てじゅん) 
1981年東京都生まれ。
朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。
モルガン・スタンレー・キャピタルを経て、現在はPEファンドの投資プロフェッ ショナルとして
さまざまな事業の分析・投資実行・投資先の経営に関与。
仕事の傍ら、2007年にNPOであるLiving in Peaceを設立。
著書に『15歳からのファイナンス理論入門』(ダイヤモンド社)、『働きながら、社会を変える。』(英治出版)、
『ソーシャルファイナンス革命』(技術評論社)がある。

林 恵子(はやし けいこ)
1973年、千葉県生まれ。
津田塾大学卒業後、大手人材派遣会社(株)パソナに入社。
副社長秘書、営業、契約管理、人事などを担当する。
2000年に長女、2002年に長男を出産。
子育てと仕事の両立に悩む中、キャリアアップを目指して参加したビジネス研修で児童養護施設の問題を知る。
2004年12月、「ブリッジフォースマイル」を創設。翌年にNPO法人化し、パソナを退職。
養護施設退所者の自立支援、社会への啓発活動、人材育成をミッションに、多彩なプログラムを提供している。
開催概要

会期:
2012年11月16日(金)
会場:
蔦屋書店1号館 1階 総合インフォメーション
開館時間:
19:30~21:30
主催:
代官山 蔦屋書店
協力:
英治出版
住所:
〒150‐0033 東京都渋谷猿楽町17-5 代官山蔦屋書店
アクセス:
東急東横線代官山駅から徒歩5分
お問い合わせ:
03-3770-2525

【参加申し込み受付中】11月17日(土)開催 ブリッジフォースマイル主催 「ゆずりは」所長 高橋亜美氏講演会

11月17日(土)児童虐待防止推進月間に合わせて、「ゆずりは」所長 高橋 亜美氏の講演会を開催致します。

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児童虐待防止推進月間
特別企画 「ゆずりは」所長 高橋 亜美氏講演会

革新的な若者支援を続ける高橋氏
第一線で見てきたいまの社会的養護の子ども、若者の現状
10年以上のキャリアを通し、必要だと感じていること。。。

自分にできること、それぞれが考えられるような時間にしたいと思います
11月の児童虐待防止推進月間に合わせた特別企画です

主催:NPO法人ブリッジフォースマイル

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耳を塞ぎたくなる、悲しいニュースが相次いでいます。
厚生労働省によると、虐待による子どもの死亡は1年間で98名(H22.4~H23.3/心中を含む)
前年度より10名増加した結果です。

最悪の結末を迎える手前、運良く保護されたとしても、深い心の傷を負いながらひとり生きて行かねばならない子ども達。
私達になにが出来るか、いままさに問われています。
11月は児童虐待防止推進月間。1年にたった1日だけでも「社会みんなで育てるべき子ども達」の存在について、あなたも、一緒に思いを巡らしてみませんか。

【講師は、第一線で活躍されているスペシャリスト】
お話いただくのは、アフターケア相談所「ゆずりは」所長の高橋亜美さん。
そのお姿からは想像できない程パワフルに活動されている、子どものケアのスペシャリストです。
2011年にゆずりはを立ち上げるまでは、自立援助ホーム「あすなろ荘」の職員として9年間勤務。
心の傷をかかえ精神的に不安定だったり、問題行動をしたりする、特に支援が難しい若者たちに、寄り添ってこられました。
アフターケア(施設から出た後の支援)といえばこの方!と言っても過言ではありません。

【革新的な取り組み「ゆずりは」について】
小金井市にある「ゆずりは」は児童養護施設や自立援助ホームを退所した人たちを対象とした無料の相談所。
ひとりでは抱え切れない問題に悩む若者のため、昨年の4月にオープンしました。
高橋さんから、第一線で見てきたいまの社会的養護の子ども、若者の現状と、必要な支援についてお話いただきながら、 社会的養護の子ども達への理解を深め、それぞれが自分にできることを考えていきます。

児童養護施設の若者の自立支援NPO、ブリッジフォースマイルが自信を持ってお届けする特別企画です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております!

●高橋さんの最新のインタビュー記事 http://urx.nu/2jli

【講演会概要】
「ゆずりは」所長 高橋亜美氏講演会
日時:2012年11月17日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会場:パソナグループ本社9F(千代田区大手町2-6-4) 
参加費:2000円(※アースデイマネーでのお支払も可能です)
対象:テーマにご興味いただける方であれば、どなたでも
定員:50名
講師:高橋亜美氏
===
・1973年5月生まれ。
・日本福祉事業大学卒業。
・自立援助ホーム「あすなろ荘」職員として、9年間勤務。
・2011年4月、アフターケア相談所「ゆずりは」の所長に就任。
・家族は、夫と小学生の娘。
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お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/59577/

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