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9月20日(木)NHK Eテレにて、カナエールを特集した番組のドキュメンタリー版が再放送されます!

ブリッジフォースマイルが運営する奨学金プログラムカナエールを特集した
《未来へのアクション》「File5君の夢、応援します」(7月31日放送)の反響を受け、
9月20日(木)午後1時5分~1時34分 NHK Eテレにて 
「若者たちのその後」など追加撮影を加えて制作したドキュメンタリー版(9月13日放送)が再放送されます。

虐待、親との死別、貧困など様々な理由で親と暮らせずに児童養護施設で育った子どもたちに進学に挑戦するチャンスと、将来への希望をもってもらいたいという思いで始まったカナエール。逆境に負けず夢を追いかける2人の少年少女がクローズアップされます。彼らを陰で支える、林恵子やボランティアの想いにもフォーカスしています。

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9月20日(木)午後1時5分~1時34分 Eテレ
「生き生きと高らかに ~児童養護施設の若者たち~」
 
 -あなたには今、《叶えたい夢》はありますか?-
三百人余りの観衆に向かってこう語りかけ、「プロのトランペット奏者になる」という自身の《夢》を高らかに宣言した明宏さん、18歳。児童養護施設出身の若者だ。
 今年7月に、都内で行われた児童養護施設出身者を対象とした奨学金付きスピーチコンテスト『カナエール』。コンテストを企画したのは、若者たちの自立支援を行ってきたNPOブリッジフォースマイル代表・林恵子さん(38)。

 この取り組みの背景には、施設の子どもたちが置かれている厳しい現実がある。今、親との死別や貧困、虐待などの理由から家族と離れて児童養護施設に暮らす子どもの数は3万人にも上る。子どもたちは、原則18歳になると施設を退所し、たったひとりで社会へと踏み出していかなければならない。「経済的な理由」から、大学や専門学校に進学する人の割合はわずか20%(全国平均は70%)。更に、たとえ進学できたとしても、学業とバイトの両立の厳しさや孤独感から、半数近くが退学を余儀なくされている。子どもたちの多くが、将来の夢すら持つことができない『希望格差』に苦しんでいる。

 番組では、スピーチコンテストに出場する明宏さん(18)とみさきさん(17)に密着。本番に向けて、2人の若者たちを陰で支える林さんやボランティアたちとの3ヶ月に渡る“心の軌跡”を追った。

 『カナエール』について取り上げたシリーズ《未来へのアクション》「File5君の夢、応援します」(7月31日放送)の反響を受け、「若者たちのその後」など追加撮影を加えて制作したドキュメンタリー版。語りは、俳優・松田洋治さん。

番組情報はコチラ
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