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アドビ システムズ 株式会社に子ども用布バッグをご提供いただきました!

アドビ システムズ 株式会社に、手作り子ども用布バッグ男女それぞれ10セットずつをご提供いただきました。バッグは都内の3施設に贈られ、子どもたちの通学・通園生活を支えています。

■「社員参加」で「子ども」に喜んでもらえることを
アドビ システムズ 株式会社には、ブリッジフォースマイルの問題意識と活動に日ごろからご理解をいただいています。
児童養護施設を巣立った若者に対する奨学金支援プログラム「カナエール」に対し、継続してご協賛をいただくと同時に、コンテストで大切な役割を担う奨学生紹介映像の作成に対し、映像ソフト提供とソフト利用研修のご協力をいただいています。また、中高生を対象にした職業体験、ジョブプラクティスでも毎年ご協力をいただいています。
 
 今年の4月頃、アドビ システムズ 株式会社CSR担当の方から、社員による支援活動に関するご相談をいただきました。
「社員が児童養護の問題に関心を持つきっかけになるような企画をしたい」
「参加のハードルを低くしたいので、時間は多くはとれないけれど、子どもたちに喜んでもらえる何かをできないだろうか」
話し合いの末、手作りの子ども用布バッグをご提供いただくことになりました。

さまざまな年齢層の子どもたちが共同生活を送る児童養護施設。何人もの子どもが同時期に一斉に、保育園・幼稚園や小学校に通い始めます。そこで生まれるニーズが通学・通園に使う布製の子ども用バッグなのです。ただでさえ労働過多な職員には、なかなかそのバッグを作ってあげることができません。施設によっては裁縫ボランティアがいることもありますが、100円ショップで購入せざるを得ないことも。
心のこもった手作りバックがあれば、きっと子どもたちも職員も喜んでくれるのでは。話し合いの末、使い勝手の良い大・中・小サイズの布バッグ3点セットを、男児用、女児用10セットずつ、計20セットご提供いただくことに決まりました。早速、バッグ作成の具体的な計画が立てられました。

■本社役員、日本法人代表も自ら参加!子ども用バッグの作成
5月18日(金)、社会貢献の一環として、アドビ システムズ 株式会社の社員の方に15名も集まっていただき、いよいよ作成がスタートしました。
 また、その日ちょうど来日されていた、アドビファウンデーションの理事の一人でありアドビ システムズ社 グローバル マーケティング担当上級副社長でもあるアン・ルネス様と、アドビ システムズ 株式会社 代表取締役社長のクレイグ・ティーゲル様も社員の皆さんに交じって作業にご参加いただきました。

代表の林から日ごろの感謝をお伝えしたあと、作業に取り掛かります。

型紙をとり、裁断し、ミシンで縫っていきます。時間と細やかさが必要な作業です。社員の皆さんは、日ごろの業務を離れて、一生懸命この作業に取り組んで下さいました。
「喜んでもらえたら嬉しいね」
「ついつい没頭しちゃうね」
はじめのうちはぎこちない感じだった社員も、慣れてくると手際良く作業を進めてくださる様子に、代表林の顔もほころびます。

■支援の手が届きにくいところにも
6月下旬、ついに子ども用バッグが20セット完成し、希望をいただいた東京都の児童養護施設3施設にご提供しました。

支援先の施設からは、
「ずっと裁縫をお願いしていた近所のおばあちゃんがいたのですが、ご高齢で、もう頼むのは難しいだろうとちょうど悩んでいました。いただいたバックは幼児の寮舎で使わせていただきます、助かりました」と喜んでいただきました。

また、ある施設からは、
「うちは都心から遠いので、なかなかボランティアが集まらず、支援の手も届きにくいところです。こういった支援はありがたい」という声をいただきました。

貴重な時間を子どもたちのために割いて下さったアドビ システムズ 株式会社の皆さん、ご協力ありがとうございました!

(担当/工藤)

※ブリッジフォースマイルでは、通常子ども用バッグの仲介を実施しておりません。
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