2012年4月

「児童養護施設の生活が知りたい」方、必見!ドキュメンタリー映画『隣る人』公開

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とある児童養護施設で暮らす子どもたちと保育士の関わりを8年間撮り続けたドキュメンタリー映画『隣る人(となるひと)』が、いよいよ5月12日(土)よりポレポレ東中野にてロードショー公開されます。『隣る人』は、血縁のつながりではない子どもと保育士の関係を軸に、人と人が関わることの痛みと喜びを描きだし、マスコミ試写を皮切りに幅広い層の女性を中心に反響を呼んでいる作品です。

実はこの映画、託児サービス付き(要予約)の女性限定試写会が5月4日(金・祝)に開催されます。ブリッジフォースマイルの活動を下さっている皆さま、ぜひ一緒に見に行きませんか??

詳細はコチラ→http://www.tonaru-hito.com/newstop.html

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■日時:5月4日(金・祝)
13:30~  開場(入場受付、託児受付)
14:00~  『隣る人』上映(85分)
15:30~  トークイベント(45分予定)
16:15   終了予定

■場所:東京ウイメンズプラザ 円形ホール
     渋谷区神宮前5-53-67 ※渋谷駅から徒歩12分/地下鉄表参道駅から徒歩7分

■料金:無料
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■トークイベント:「隣る人(となるひと)、ということ」
・刀川和也 さん(『隣る人』監督)
アジアプレス・インターナショナル所属。フリーの映像ジャーナリストとして、01年から02年にかけて、アフガニスタン空爆の被害を取材、テレビ等で発表。その後は主に、国内及び東南アジアでカメラマン、取材ディレクターとしてテレビドキュメンタリー制作に携わる。のべ8年にわたる撮影を経て、「隣る人」を完成させた。本作が初監督作品。

・渡井さゆり さん(NPO法人日向ぼっこ 理事長 兼 当事者相談員) 
家庭の事情で小2の時に母子生活支援施設に、小4から高校卒業まで児童養護施設に入所。大学在学中の2006年、社会的養護の当事者参加推進団体「日向ぼっこ」を設立。2008年NPO法人化し代表を務める。現在1児の母。

・三浦りさ さん(NPO法人子育てパレット 代表) 
ベビーマッサージセラピスト等、数多くの乳幼児に関する資格と癒しの資格を取得。その後、子育て支援、虐待防止支援、DV防止支援も学び、2011年、NPO法人「子育てパレット」を設立。情報の一元化とママたちの不安、自信のなさを全て受けとめ、自信が持てるように導く「現代版・子育て寺子屋」づくりを目指し活動中。一男一女の母。
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■応募方法( 先着順 / 限定125組250名 )

必要事項(氏名、年齢、ご職業、住所、メールアドレス)を記載して頂いた上で下記どちらかにご応募下さい。

●郵便:〒161-0034 東京都新宿区上落合2-28-27上落合スタジオ / ノンデライコ 大澤 宛て
●インターネット:tonaruhito@yahoo.co.jp (ノンデライコ 大澤)

※先着順になります。定員達し次第締め切りますのでご了承ください。

※当選者の方々には、追って試写状(郵便の方はハガキ、メールの方はPDF)をお送り致します。試写状1枚でご本人様含む計2名様まで
入場できます。試写状は当日受付にて回収致しますので、試写会当日まで大切に保管下さい。

※本試写会は女性限定になります。恐れ入りますが男性の方はご遠慮下さい。

※託児サービスがあります。定員18名となり次第締切とさせていただきますので、お早めにご予約下さいませ。
ご予約・お問い合わせ先:イベント託児マザーズ 0120-788-222(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
http://www.mothers-inc.co.jp
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■お問合せ:配給担当:ノンデライコ(担当:大澤)
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-28-27上落合スタジオ
[TEL] 090‐9304‐3275 / [MAIL] tonaruhito@yahoo.co.jp
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『隣る人(となるひと)』 
[2011/日本/SD/85分/ドキュメンタリー] 監督:刀川和也
2012年5月12日(土)より ポレポレ東中野ほか全国順次公開
連日1日5回上映11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

【プレスリリース】「 希望格差 」のない社会へ Canayell / カナエール

<プレス・リリース>

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「 希望格差 」のない社会へ
Canayell / カナエール

児童養護施設を退所した若者が大学等へ進学し卒業するまでをサポートする
奨学金支援プログラム2回目のチャレンジが始まります!
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特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル は、2005年より若者たちの自立を社会全体の責任として捉えサポートし、児童養護施設を巣立つ若者たちへの自立支援事業等活動を行ってきました。独自に創設した夢を叶えるための意欲を持った若者たちとそれをサポートする大人たちとをつなぐ新しいスキームを通じて、又、これまでの7年間、児童養護施設を退所した若者たちの心を支えてきたノウハウ・経験を通じて、「資金」と「意欲」の両面から最長4年、継続的に奨学金を支援してまいります。

【支援の概要】

=カナエールとは= 児童養護施設退所者が大学等へ進学し卒業するまでを継続的に支える奨学金プロジェクト
2011年度は、東日本大震災の緊急支援として8名に奨学金を提供。(うち5名は今春無事に卒業)
=特徴= ①奨学金は、複数の個人・企業、イベントなど多様な方法で集める
②スピーチコンテストや、ブログ等を通じ、若者・支援者双方の顔が見える場の提供
③資金だけでなく、奨学生自身の成長を促す機会の提供
=支援内容= 進学・就学を希望する若者に2つの側面から支援
1 資金:一時金30万円、卒業まで毎月3万円の奨学金 
2 意欲:コンテストまでのトレーニング、支援者との交流
=お願いしたいこと= 多くの方、企業に、継続的なサポートをお願いしております。
1、奨学金の月々寄付  2、支援対象者とのコミュニケーション  3、広報、プロモーション

【2012年度 年間スケジュール】
 2012年1月 奨学生募集、選考。サポートボランティア募集。
 2012年3月 オリエンテーション、合宿研修
 2012年5月 スピーチトレーニング、プレ発表会
 2012年7月 夢スピーチコンテスト
=カナエール 夢スピーチコンテスト=
7月1日(日)14:00-17:00 (パソナグループ8階ホール)  
  今年度奨学生に選ばれた児童養護施設退所者(予定者)9名によるスピーチ
  奨学金支給 開始
2012年9月 歴代奨学生の近況報告会

www.canayell.jp / Twitter@Canayell

【2012年度 奨学生募集内容】

=支援対象者= 東京、千葉、神奈川、埼玉県内にある児童養護施設入所者もしくは退所者で、 大学、専門学校等に進学を希望する高校3年生、または 大学、専門学校等に進学中で、卒業まで1年以上残っている学生

=募集人数= 10名(決定者10名のうち1名は辞退のため、9名が奨学生として最終決定。

【支援依頼内容】

=寄付募集= この寄付プログラムは、広く個人・団体・企業の方々を対象に募集いたします。

=寄付方法=
1 銀行振込:みずほ銀行 金町支店 普通 口座番号:2180322 名義:カナエール実行委員会
2 郵便振替 :00110-7-763735 カナエール基金(通信欄への記載)
3 クレジット決済 :Web からお申し込みが出来ます。 URL:www.canayell.jp/(VISA、MASTER のみ利用可能)
4 現金 :直接ご持参いただくか、現金書留でお願いいたします。

=その他支援方法=
* 7月1日のカナエールイベント企業協賛 (1口250万円)
* 7月1日のカナエールイベント参加費(実費を除いた全額が奨学金へ。チケット5,000円、定員250名)
* 継続支援者として登録 (個人:1口2,000円/月額、企業1口10,000円/月額)
* 古本、DVD、ゲーム(買い取り金額)の寄付
寄付に関するお問い合わせ:カナエール実行委員会 事務局(NPO 法人ブリッジフォースマイル内) 担当:平田
Tel. 03-6842-6766【内線06】 Email: b4s.hirata@gmail.com

【カナエールが生まれたきっかけー夢をかなえた、一人の女の子の物語】

 看護師になりたかった夢をかなえ、笑顔で働く23歳のハルカ。彼女は実の親に育ててもらえず、18歳まで岩手県にある児童養護施設で生活していた。看護学校の学費や生活費の支払いが困難なハルカを支え続けたのは、彼女が育った児童養護施設の職員をはじめとする有志30人。「ハルカの夢をかなえる奨学金」として、看護学校を卒業するまでの3年間、彼女に送金を続けた。だから、今のハルカがいる。くじけそうになっても、毎月届く30人のエールに励まされてきた。「私一人じゃ、かなえられなかった。今度は私が後輩を応援する番」これは、30人の大人たちが、子どもの夢見る力を支えて、育て、次の子どもにも夢のバトンが渡されようとしている、とても素敵な物語。
 私たちは、彼女の実話をヒントに、「挑戦する子どもたち×応援する大人たち」の「想いをつなぐプラットフォーム」を、本気で創ることにしました。 それが「カナエール」。
 挑戦できるという希望を、すべての子どもたちへ。夢がかなう連鎖を、10年後には日本全国に広げます。

【協賛・協力/企業・団体】(2012年3月31日現在/五十音順)
*アドビ システムズ株式会社/AdobePremiere Elements 9  http://www.adobe.com/jp/
*イー・アクセス株式会社  http://www.eaccess.net/ 
*SAPジャパン株式会社   http://www.sap.com/japan/index.epx/
*ソーシャルサポート財団 http://ss-f.or.jp/index.html
*ソフトバンクモバイル株式会社   http://www.softbankmobile.co.jp/ja/initiatives/csr/
*株式会社パソナグループ   http://www.pasonagroup.co.jp/
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このリリースに関するお問い合わせ:NPO法人ブリッジフォースマイル (www.b4s.jp ) 広報担当:工藤 桃枝
TEL : 03-6842-6766【内線14】 又は E-Mail:b4s.mkudo@gmail.com までご連絡ください。

【プレスリリース】企業の社会貢献とは何か?インテリアショップunicoが取り組んだ今までにない、新しい形のCSR活動

<プレス・リリース>
                   
2012年4月
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

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               企業の社会貢献とは何か?
          インテリアショップunicoが取り組んだ今までにない、
                 新しい形のCSR活動
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このたび 、株式会社 ミサワ (東京都目黒区/代表取締役社長:三澤 太)は 、 児童養護 施設 退所者 の自立支援を 行う 、認定 NPO 法人 ブリッジフォースマイル (東京都千代田区/理事長林恵子) の活動、 住宅 支援“スマイリングプロジェクト”で、家具・雑貨 を 提供し 、 全面プロデュースいたしました。

 認定 NPO 法人ブリッジフォースマイルが行う“スマイリングプロジェクト”とは、格安の家賃のシェアハウスを、児童養護施設 退所者へ提供するプロジェクトです。このプロジェクトは、住宅を提供するだけではありません。児童養護施設退所者の子ども たちと“シェアメイト”と呼ばれる大人が、1戸のシェアハウスで暮らすのが大きな特徴です。格安の家賃で子どもたちを経済的 にサポートするだけでなく、シェアメイトと暮らすことで、孤立を防ぎ、生活のルールや健康管理、コミュニケーション力など を学んでいく事を目的とする、全国初のプロジェクトです。 株式会社ミサワが取り組んだのは、このスマイリングプロジェクトで 、家具だけでなく、収納スペース、カーテン、雑貨まで、 そこ で暮らす人々の 気持ち や暮らし を 考え 、全て を コーディネートし 、 提供する事でした 。

「企業理念を提供する。」これが、今回の株式会社ミサワの取り組みです 。

 株式会社ミサワは、「肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案」をコンセプトに、家具・ファブリック・雑貨の販売を主たる 業務として、インテリアショップ「 unico (ウニコ)」を運営・展開しております。商品やモノそのものを提供するのではなく、 中心にいるのは常に「人」であり、その人の「暮らし方や生き方」を尊重し、等身大のライフスタイルの提案を行う事業です。
 
  株式 会社ミサワが展開する インテリアショップ unico の このコンセプトは、そのままミサワの企業理念につながります。当初、 ブリッジフォースマイルから、プロジェクトへ商品提供の依頼を受けた時、「商品を提供するだけが企業の社会貢献なのだろう か。そこに企業の姿勢や気持ちが込められるだろうか。」という疑問がわいてきました。その視点から 、 unico の 店頭 DP を手掛 ける VMD (ヴィジュアルマーチャンダイザー) が、スマイリングプロジェクト で生活する子どもたちを考え、生活空間をイメー ジ してコーディネートし 、カーテンや照明、寝具などは、入居者自身の希望も取り入れて提案することで、一方向ではない、双 方向のコミュニケーションを実現しました。
“ 商品だけでなくライフスタイル を提供する ”形で取り組んだのが、今回 のプロデュース です 。
2011年12月22日東証マザーズへの上場を果たした株式会社ミサワが、企業成長とともに取り組んだ 、 CSR 活動 。3月の中旬に全ての家具がシェアハウスに入り、4月から子どもたちが暮らし始めます。ご興味をお持ちいただき、貴社媒体で取り上げていただけましたら幸甚です 。

本件 へのお問い合わせ・取材のお申し込みは下記までお願いいたします 。
株式会社ミサワ 広報 仲納林規子 (ちゅうなばやし のりこ)
TEL/03-5723-8500 E-mail/press@unico-fan.co.jp
認定 NPO 法人ブリッジフォースマイル 代表 林恵子
TEL/080-3316-2070 E-mail/ khayashi@b4s.jp

シェアハウス概要
■ シェアハウス所在地 ・・・ 渋谷区初台
■ 全6室 ( 5.5畳1室 、 4.8 畳1室 、4.8畳4室 ) 、 L/K 1室
■ 家賃 ・・・ 4万~ 6万円
■ 入居時期 ・・・ 2012年3月
■ 一般入居者 ・・・ 女性3名(年齢20歳以上)*児童養護施設退所者は3名が入居予定 。

4月12日の日経新聞で初台シェアハウスに関する記事が紹介されました!

2012年4月12日(木)日本経済新聞 日刊 東京・首都圏経済 35面 
【養護施設退所者の支援 家具を無償提供 ミサワ、NPO通じ】

今年3月より運営を開始した初台シェアハウス。
株式会社ミサワのおしゃれ家具ブランドunico様に、
家具だけでなく、生活空間全体のトータルプロデュースをしていただきました。

記事詳細はこちらをご覧ください。

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