2011年10月

【PressRelease】初台の新規シェアハウスで退所者と共に生活するシェアメイト募集

<プレス・リリース>
                   
2011年10月21日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

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       児童養護施設退所者への「自立支援」活動を行う
           NPO法人ブリッジフォースマイルでは、
      退所者への住宅支援『スマイリングプロジェクト』の
   初台の新規シェアハウスで、施設を退所した若者たちと一緒に生活する
           女性シェアメイトを募集しています。
   児童養護施設の退所者と共に生活をするシェアメイトを募集します。
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児童養護施設退所者への自立支援活動を行うNPO 法人ブリッジフォースマイルでは、退所者を
対象に、安価で、安心して住むことできる住宅を提供する『スマイリングプロジェクト』を
2010 年から行っています。

18 歳で、親のサポートがほとんどない状態で施設を巣立つ若者たちにとって住宅は、退所後の生
活の基盤となる大切な場です。多くの若者は経済的な理由から進学を断念しますが、進学する若者
は特に、学費と生活費をアルバイトで稼がなくてはならず、特に経済的に困難な状況にあります。
スマイリングプロジェクトでは、こうした進学者を中心とした退所者向けに、安価な家賃で入居可
能なシェアハウスの運営を行っています。NPO が運営するプログラムとしては非常に珍しい先駆的
な試みで、一般の人と同居する形態としてはおそらく全国初の取り組みです。

シェアハウスは、月4-6 万円の安価な賃料で入居できるだけではありません。立場の異なる人達
と共に生活する中で、施設退所後に陥りがちな孤立を防ぐことができます。また、生活のルールづ
くりなどを通して、施設の生活では得られない自主的な生活管理を身につけることができるため、
親元に戻ることができない18 歳の施設退所者が一人暮らしを始めるのに適した環境です。

現在までに、杉並区高円寺で女性用が1棟、杉並区阿佐ヶ谷に男性用が1棟が実施されており、来
年3月から渋谷区初台で、新たに、女性用のシェアハウス1棟が実施されることとなりました。

ブリッジフォースマイルでは、この新しいシェアハウスで暮らすシェアメイトを募集します。
良き同居人として、ある時は良き友として、またある時は良き人生の先輩として共に暮らしを楽し
んで頂けるような方の応募をお待ちしています。

◆シェアハウス所在地・・・渋谷区初台 全6室(5.5 畳1室、4.8 畳1室、4.3 畳4室)、L/K1室
◆家賃・・・4 万~6 万円 ◆入居時期・・・2012 年3 月
◆一般入居者 ・・・・ 女性3名募集(年齢20歳以上) *児童養護施設退所者は3名が入居予定。
◆入居に関する詳しいお問い合わせ、スマイリングプロジェクトへの取材申し込みは下記まで。
NPO 法人ブリッジフォースマイル
代表 林恵子 TEL 03-6842-6766 E-mail info@b4s.jp

■詳しいプレスリリースの内容は、コチラからご確認ください。

■初台・新規シェアハウスの入居者募集説明会については、コチラからご確認ください。

【初台シェアハウス】入居者募集説明会のご案内(11月)

◆スマイリングプロジェクト◆初台シェアハウス入居者募集説明会のご案内

ブリッジフォースマイルの退所者住宅支援事業「スマイリングプロジェクト」では
来年度新たに立ち上げるシェアハウスのシェアメイトを募集しています。
入居にご関心がある方や、この活動にご興味をお持ちの方向けの説明会を
開催いたします。ぜひご参加ください。

■日時
11月16日(水) 午後19時~20時30分
11月23日(水祝)午後13時~14時30分
 ※2日間とも内容は同じです

■会場
初台近くの会場をを予定しています

■申し込み・問合せ先
ブリッジフォースマイル 担当:矢森、芹澤
 info@b4s.jp/03-6842-6766

シェアメイトは女性のみの募集ですが、説明会は男性の方の参加も歓迎です!
児童養護施設退所者支援はもちろん、シェアハウスや新しい住まいの形に
ご関心お寄せの方もどうぞお越しください。

■初台シェアハウス シェアメイト募集■

何らかの事情で家庭では暮らせず児童養護施設で育った若者の多くは、
18歳でこの社会に文字通り一人立ちしていかなければなりません。
私たちブリッジフォースマイルは、そんな施設を出た若者と児童養護施設とは
縁のなかった社会人がいっしょに生活することができるシェアハウスの運営を
3年前から始めております。

今回ご案内させていただく物件は初台から徒歩7分の新築の物件です。
フローリングで明るい色調のリビング、キッチンは毎日の料理が楽しくなりそうな
鮮やかなライム色、それぞれの個室にはロフトタイプのベッドをしつらえる予定です。
同じ敷地内に大家さんのご自宅もあるため、防犯面でも安心です。

初台という通勤にもとても便利な場所で、普通に生活をすることでできる社会貢献。
人生経験が異なる人たちがいっしょに生活をすることで、お互いの人生はきっともっと
豊かになると思いませんか?
興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。

【空室状況】
新築のため、6部屋すべて空き部屋です。
児童養護施設退所者 3名
一般入居者 3名
を募集しております。

【個室と家賃】
4.3畳 ¥55000
4.8畳 ¥58000
5.5畳 ¥62000
 各部屋とも共益費月1000円をいただきます。
 また、水道光熱費は月1万円で2月に実費精算いたします。

【入居条件】
男性NG  女性OK
一般入居者の方は20歳以上の社会人の方にお願いしております。

【入居時期】
現在新築中のため。完成次第入居可能となります。
現在2012年3月に入居可能予定です。

【交通】
京王線 初台駅 徒歩7分

【管理人の訪問頻度】
月に3~4回程度訪問します

【清掃】
住人当番(週1回程度)

【ルール】
館内禁煙、異性の友人の宿泊不可、共用部のゴミ出しは住人当番。

【イベント】
ハウスミーティングを兼ねた食事会(月1回)有り。

【共用設備】
ラウンジ
有り *共用TV 1台。 共用キッチン 1台。

【浴室】
バスルーム 1室
シャワールーム 1室

【トイレ】
洋式2室

【洗濯機】
1台 (無料)

【乾燥機】
無し

【共用PC】
無し

【駐車場】
自転車用 有り

【広報ニュース】10月18日の朝日新聞でカナエールが紹介されました!

朝日新聞 2011年(平成23年)10月18日 火曜日 13版

【施設の子の自立後押し 進学にNPOが奨学金】

カナエールが紹介されました!

記事詳細はこちらをご覧ください。

【広報ニュース】9月24日の日本経済新聞でカナエールが紹介されました!

日本経済新聞(夕刊) 2011年(平成23年)9月24日(土曜日) 8面

【「亡き母のため立派な看護師に」 養護施設の子供 夢語るスピーチ】

カナエールが紹介されました!!

記事詳細はこちらをご覧ください。

【広報ニュース】9月30日の『時の法令』でブリッジフォースマイルの活動が紹介されました!

●2011年9月30日(金)全国官報販売協同組合『時の法令 第1890号』朝陽会 P.66~P.72 

【レポート2011 笑顔の架け橋になりたい
           ――児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立支援】

児童養護の現状と、ブリッジフォースマイルの活動に関する、
代表 林恵子の文章が掲載されています。

記事詳細はコチラをご覧ください。

【広報ニュース】facebook始めました。

ブリッジフォースマイルの公式ファンページを
facebookにて公開しています!

日々の活動状況を写真付きでご紹介します。

これから少しずつコンテンツを増やしていきますので、
ぜひ遊びに来てみてください♪

facebookページはこちら→www.facebook.com/bridge4smile

巣立ちプロジェクト2011がスタート~第1回は「知ってトクする面接対策」~

2011年も「巣立ちプロジェクト」が始まりました。
今年度は、東京ブランチを東西に分けた東東京、西東京、神奈川、埼玉、千葉の5ブランチで開催。関東エリア巣立ちを控えた高校3年生約70人、ボランティアスタッフ約70人で、全6回、半年間にわたるプログラムを進めていきます。

その第1回、『知ってトクする面接対策』が開催されました。埼玉ブランチの模様をご報告します。

《第1回:『知ってトクする面接対策』埼玉ブランチレポート》

2011年9月4日(日)、下落合コミュニティーセンターで、
第1回巣立ちセミナー「知ってトクする面接対策」が開催されました。
(参加者10名 高校生4名、ボランティア6名)
講師は、人懐っこい笑顔と、「奈良県出身やから」というやわらかい関西弁が印象的な「みっきー」です。

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みっきーの話に真剣に聞き入る高校生たち

■ガールズパワーで元気いっぱい! 
埼玉ブランチの参加者は全4ブランチで最少ですが、全員女子という「ガールズパワー」で元気いっぱいです。初対面から韓流スターの話題で盛り上がり、笑いの絶えない1日になりました。
「来るのに2時間かかった」という人もいたほど、遠方からの参加者が大半でしたが、全員がしっかり時間厳守。開始時間の15分前には全員席に着いて、それぞれで自己紹介も始まっていました。

■「イケてる自己PR」ってどんなもの? 
自己紹介や簡単なゲームでアイスブレークをした後、早速面接対策のセミナー開始です。特にこの日は、面接のポイントとなる「自己PR」や「志望動機」の作成と、マナーに気をつけながらの模擬面接を重点におこないました。
 自己PRでは、サポーターが「イケてる自己PR」、「イケてない自己PR」の例を発表。どこが違うかについて話し合ったあと、実際自分たちで作成します。
 アルバイト、施設での掃除のお手伝い、学校の農業実習など、これまで頑張ったことやアピールポイントを選んで膨らませます。黙々と鉛筆を走らせる人、サポーターと話しながら少しずつ進める人など、それぞれのやり方で書き上げました。

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サポーターとマンツーマンで自己PRを作成

■埼玉ブランチ恒例(になりそうな)「ねこちゃん体操」 
お昼休みには、近くのレストランでランチです。好きな音楽のこと、韓流アイドル、高校野球、サポーターの年齢当てクイズなどで盛り上がります。
 会場に戻って午後の部開始ですが、みんな早起きしてきたせいか、眠気が襲ってきます。すかさずサポーターの「ねこちゃん」が登場。「みんな『ねこちゃん体操』で眠気を吹き飛ばそう!」と軽いストレッチをしました。ねこちゃんのユーモラスな言葉と動作に、高校生もサポーターも大笑い。リフレッシュして午後のセッションを迎えました。

■練習とわかっていても「チョー緊張!」 
午後はいよいよ、志望動機の作成と面接の練習です。
「まだ、どんな仕事がやりたいのか全然わからない……」と、何も書けない子。「○○が好きだから」と、1行くらいしか書けない子もいます。サポーターが「得意なことや、やってて楽しいことはどんなこと?」「なぜ○○が好きだと思ったの?」などと質問を投げかけ、志望動機を掘り下げていきます。
 志望動機ができあがったら、午前中に作った自己PRもあわせて使いながら、面接の練習です。サポーターとマンツーマンで姿勢や挨拶の仕方などを何度も練習し、模擬面接も行いました。みんな本番さながらの緊張感です。それでも、みっきーのアドバイス通り、姿勢にも気をつけて、みんなはきはきと話していました。

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「次は何て言うんだっけ?」確認しながら練習

■誰かが見ていてくれるのは嬉しい
最後は「サンキューカード」です。参加者同士で、相手のよかったところやその人に対する感謝の気持ちをカードに書いて、直接読み上げて渡し合います。サポーターも、高校生やほかのサポーターに渡します。
 ブリッジフォースマイルでは恒例なのですが、このサンキューカード、もらうと本当に嬉しいものなのです。頑張ること、そして、それを誰かが見ていてくれること。それが次の意欲や成長につながります。

 朝、会場に入ってきた時には、ちょっと緊張したおももちだった4人ですが、帰るころには本当に素敵な笑顔に。「また来月ね」と声を掛け合いながら帰っていきました。私たちサポーターも、次回の第2回が楽しみです。早くみんなに会いたいなー。
(担当/あっこ)

【広報ニュース】「カナエール」がラジオで紹介されます!

◆「カナエールスピーチコンテスト2011」がNHKラジオで紹介されます!

●2011年10月12日(水) NHKラジオ第二 Japan & World Update14:00~14:30

●2011年10月13日(木) NHKラジオ第一  NHKジャーナル22:00~23:00

詳細はこちら→ameblo.jp/canayell/entry-11045010021.html

◆ラジオ放送されました。

●2011年10月2日(日) NHKラジオ第一 渋マガZで、「カナエール」が紹介されました。

代表 林恵子と、カナエルンジャーパープルが生出演!
カナエルンジャーイエローも電話で出演しました。

放送の様子は、こちらのブログをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/shibuz-blog/155/97562.html

【広報ニュース】WAM10月号でブリッジキャリアが紹介されました!

●2011年10月1日(土) 独立行政法人福祉機構 明日の医療と福祉を創るワム「WAM」

【先駆者の声 総合人材サービス会社による児童養護 施設の退所者等を対象にした就業支援】
パソナグループと協力して運営している、
東京都事業「ブリッジキャリア」が紹介されています。
(正式名称:東京都事業「児童養護施設退所者等の就業支援事業」)

ブリッジキャリアとは?

記事詳細はこちらをご覧ください。

アトモキャンプ2011開催しました!

※アトモキャンプとは・・児童養護施設の退所者支援を目的とする活動(アトモプロジェクト)の一環として行っている交流企画です。

9月17日~18日にかけて、東京都町田市にある大地沢青少年センターへ行ってきました。atomocamp2011_gaikan.JPG

★1日目
まずはみんなでゲーム大会!初参加の人たちの緊張もほぐれて、笑顔がこぼれ始めました。atomocamp2011_asobi.JPG

次はみんなで協力してテント立て。ところがだんだんと雲行きが怪しくなり、雨の中での作業となりました。立てたテントは雨宿りとしてすぐに活用されました。みんなで狭いテントにもぐりこんで秘密基地気分を味わいました。

夕食はチームに分かれて、カレーコンテストを開催。キャンプの醍醐味であるカレーを三種類も堪能しました。

夜はみんなで丸くなって懇親会を開きました。サポーターの失恋話や聞き上手になるためのコツなどなど話題は尽きません。その場にいる人にしかわからない合言葉も生まれて、参加者の仲がぐっと縮まりました。

★二日目
二日目は、まず近くの山をチームに分かれて追跡ハイキング!!「あそび心研究所」が用意して下さった、山の中に散らばる「文字」を求めて、1時間半の山登りをしました。
次はクラフト&パン作り。木の枝を拾って思い思いの人形を作ったり、原始的な方法でパンを焼いてみたりと、都会ではできない体験をすることができました。
atomocamp2011_craft.JPG

最後はアトモキャンプ恒例のお別れセレモニー!大自然の中でたくさん体を動かして、みんなリフレッシュできたようです。帰りの電車の中で「疲れた~」と言いながらも、満足げな笑みを浮かべていた子どもたちの顔が印象的でした。

「派手なことをやったわけではないが、こじんまりとした合宿だからこそ、自然と参加者の距離が縮まったのが良かった。」と、サポーターも大満足だったようです。
atomocamp2011_yossha.JPG

アトモキャンプ2011大成功です!!

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