2010年2月

NEWS TOKYO「都政新聞」に掲載されました!

NEWS TOKYO「都政新聞」第25号 (2010年2月20日発行)に、
進学者向け住宅支援プログラム「スマイリングプロジェクト」の記事が掲載されました。

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第6回『知ってトクするポジティブシンキング』<巣立ちセミナー最終回>

2009年1月23日(日)、東京、神奈川、埼玉ブランチ合同で、第6回巣立ちセミナー
を行ないました。
(参加者名 内訳は高校生27名、ボランティア40名)

今回のセミナーは、3ブランチ合同のため、いつもの雰囲気が違い、高校生たちも、
サポーターも少し緊張気味。会場も大きくピカピカしているのが印象的でした。
それでも、9時半を過ぎて、顔なじみのサポーターに会うと緊張感もほぐれて、
いつも通り、笑顔のあふれる雰囲気になりました。
これが、第6回目までセミナーを重ねてきた成果なのかもしれません。

本日のセミナー内容は、「ポジティブシンキング」。
解決店長のワークでは、みんなそれぞれ、サポーターと悩みながらどう見ても困難な
状況を、よ~く考えて、ポジティブに受け止めていたの印象的でした。

性格診断のワークでは、高校生・サポーターが入り混じって自分に適したプラスの
つぶやきを考えました。
大人になったからといって悩みがなくなるわけではなく、みんな同じように、悩み
続けるんですよね。

高校生たちには、今日のつぶやきをぜひ、今後の人生でも使ってもらえたら
うれしいなって思いました。

(担当/フッキー)

埼玉ブランチひとまず修了!<第5回巣立ちセミナー 埼玉ブランチ>

2009年12月20日(日)、さいたま市文化センターにて、第5回巣立ちセミナーを
行ないました。
(参加者20名 内訳は高校生9名、ボランティア11名)
講師はしゃちょーさん。社長っぽくみえるからそう呼ばれてるのではなく本当の青年実業家でした。

■セミナーの雰囲気

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今回が、5回目。そして、最後のさいたまブランチ。ここにきて、蒔いてきた種が発芽!
第1回では、何となく馴染めなくて、同じ施設のこと中心にしゃべっていた子どもたち同士もそれぞれの距離感もなくなり、新しく他のブランチから振り替えできた子とも積極的に会話をするなんて、暖かい集まりにいつしかなっていました。
でも、セミナーの集中すべきところはしっかり大人たちのフォローアップの下、巣立ちを見つめたまなざしで取り組むステキな空間が完成されました!
最初は怖くても分かり合えばダイジョウブ!それが身をもって(大人も含めて)体験できるなんてこんなステキなことはありません!

■良い気づき、いい学び、参考になったこと

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これまでは、施設では自分のお金=使えるお金とどうしても思いがちだった、子どもたちに
実社会のお金の動きに気づいてもらえたと思います。
講師もサポーターも二言目には「かねは大切だ」「借金はするな」「親友にもできるだけ貸すな」と体験談を交えお金について真摯に語る姿に「大人になると、どんなにしっかりしている人たちでも、お金で色々と苦労することがあるんだ!」ということをボディブローのような重さで学んでもらえたはずです。世の中、金が全てじゃないけどね。

■退所してもつながり続けよう!

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今回でひとまず最終回の埼玉ブランチ。団体としてのハード面での充実や活動3年目の個人と
してのスキルアップも含め、年々充実してきています。
このプロジェクトから巣立つ子どもたちと、この団体で活動を続ける自分。毎年同じようなことをやっていると自分のモチベーションが保ちづらくなります。でも毎年、冬になると子どもたちとわかれたくない自分もいる。
だから毎年、「退所しても繋がり続けようね!」って叫び続けています。
うまく言えないけど、オスカー・ワイルドの「幸福な王子」のような支援者になりたい。
(担当/やす)

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