2009年12月

【PressRelease】住宅支援プログラム「スマイリングプロジェクト」を開始

<プレス・リリース>
                   
2009年12月21日
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

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      ブリッジフォースマイル、児童養護に国内初の取り組み。
      児童養護施設退所後に進学する子どもを対象にした
      住宅支援プログラム「スマイリングプロジェクト」を開始

      ― 子どもたちの将来選択の可能性を拓くため、
      月額3万円で住環境の確保と自立支援を継続的に提供 ―
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児童養護施設で生活する子どもたちの自立支援を行う特定非営利活動法人(NPO法人)
ブリッジフォースマイル(本社:東京都中央区、代表:林恵子、以下B4S)は、児童
養護施設退所後に進学をする子どもを対象にした住宅支援事業、「スマイリングプ
ロジェクト」を開始します。「スマイリングプロジェクト」は、子どもたちに廉価
な住居を提供することで、将来選択の可能性を拓くことを目的としています。また
当プロジェクトの特徴として、ブリッジフォースマイルが独自に構築した施設退所
者向け自立支援プログラム「自立ナビゲーション」を併せて実施することで、社会
に出たばかりの子どもたちが精神的にも安心した生活ができるように支援します。
このような、経済面・精神面の両側面を備えた施策は、現在公的支援が行き届いて
いない事業分野であり、国内では新しい取り組みとなります。

尚、当プログラムには、不動産エンパワーメント事業を行うWITH株式会社(本社:
東京都港区、代表取締役:福地真寿美、以下WITH)が参画し、物件の提供と住宅の
管理・運営を担当します。

日本では、昨今、児童虐待や育児放棄、親の失踪や死別等により、養護施設に収容
される子どもが激増しています。児童養護施設の収容は20歳までと法律で規定され
ていますが、子どもたちの多くは高等学校卒業と同時に施設からの退所を余儀なく
されます。このような子どもたちには身寄りがないうえに未成年であるため、退所
後の生活にさまざまな課題を抱えることになります。中でも住居の確保は、保証人
の不在、敷金・礼金や引っ越し費用、家賃の支払いといった負担を伴いますが、現
時点で有効な支援環境が整備されておらず、施設退所後の子どもの進路を限定する
大きな要因の1つになっています。

「スマイリングプロジェクト」は、「住宅の支援があれば、進学を含め将来選択の
可能性が広がる」という子どもたちや施設職員のニーズに応え、廉価な住居(家賃
月々3万円、敷金5万円)を提供することによって、進学意欲を持つ子どもたちが安
心して将来の可能性を拓いていけるよう支援します。同時に、マンツーマンで子ど
もをサポートする「自立ナビゲーター」(社会人ボランティア)が、子どもたちが
社会の中で孤立することなく、自ら問題を解決していく力をつけられるよう、継続
的な支援を行います。

プロジェクト初年度である2010年は、4月より進学を予定する関東圏(東京近郊)の
児童最大10名に対して支援を提供します。その後、2015 年を目安に、支援対象地域
を拡大し、国内主要都市における支援提供を目指します。

◆「スマイリングプロジェクト」の主な支援内容
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「スマイリングプロジェクト」は、進学する子どもたちが安心して生活できるよう、
次の2つの側面から支援します。

1)「経済的」安心サポート=住環境の確保
児童養護施設を退所し、大学、短期大学、専門学校へ進学する子どもに対して、住
宅を廉価(家賃月々3万円、敷金5万円)で提供します。
※ 2010年度は、パイロット運用として、一軒家をハウスシェアする形態で運用し
  ます。

2)「精神的」安心サポート=継続的なコミュニケーションによる精神面での支援
B4Sが提供する自立支援事業の一つ、児童養護施設退所者向け個別支援「自立ナビ
ゲーション」の支援メニュー(個別メンタリングサポート、金銭管理サポート等)
を提供します。

「自立ナビゲーション」は、社会人ボランティアによって行われています。B4Sでは、
子どもたちに効果的な自立支援を行うために、子どもに直接関わるボランティアを対
象にした「自立サポートスタッフ養成講座」を設け、児童養護や子どもたちに関する
知識や、対人援助に必要なコミュニケーションスキルを身に付けられるようサポート
しています。
※「自立ナビゲーション」についての詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.b4s.jp/atomo04.html
  ボランティアに対するB4Sのサポート体制については、こちらをご覧ください。
https://www.b4s.jp/volunteer03.html

また、当プロジェクトのスキーム図に関しては、次のURLよりご確認いただけます。
詳細については、担当者までお問い合わせください。
https://www.b4s.jp/smiling03.html

B4Sでは、「スマイリングプロジェクト」をより多くの子どもたちへ届けるために、当
プロジェクトの趣旨にご賛同およびご協賛いただける企業、団体、個人の方々からの
協賛・寄付を広く募っています。
協賛・寄付の方法については、次のURLをご確認ください。
https://www.b4s.jp/smiling04.html

以上

注)プレス・リリースに記載された「スマイリングプロジェクト」の内容は発表日現
在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承くだ
さい。

■児童養護施設について
https://www.b4s.jp/shisetsu.html
児童養護施設はさまざまな家庭の事情で家族と暮らせない子どもたちが生活する施設
です。全国に約560 箇所あり、約30000 人の子どもが暮らしています※1。少子化が
進む一方で、要保護児童の比率は、1995 年「757 人に1 人」から2004 年「551 人に
1 人」と上昇傾向にあり※2、児童相談所に寄せられる虐待件数は2007年度には4 万
件を超え※3、現在の入所児童の5 割以上は被虐待児です※4。以前は、衣食住の提供
・高校進学支援が主な役割でしたが、現在では、この他にも心理療養、家庭復帰支援
自立支援、退所後支援にまで施設が担う範囲は広がっています。相談件数の増加に加
えて、個々のケースは深刻かつ複雑化しており、より手厚い援助・支援が必要とされ
ていますが、それぞれのケース対する専門的な支援の実現にはまだ多くの壁がありま
す。

■子どもたちの自立と負の連鎖について
入所児童全体の約80%の子どもに親が生存し、入所期間平均4 年で家庭に戻る一方で、
帰る家を持たない子どもたち約1500 人が、毎年社会へ巣立っていきます※5。このよ
うな子どもたちの進路は、中卒就労者率9.3%(全国平均0.6%)、高等学校進学率87%
(同98%)、高等学校中退率7.6%(同2.1%)、大学進学者率9.3%(同47.3%)となって
おり※6、子どもたちの新しい生活に困難が伴うことは容易に想像できます。その結果、
経済的に困窮し、仕事に就く場合でも住み込み就労などで勤務環境の悪い職場に就職す
ることもあり、就職後まもなく退職しホームレス状態になる子どもも少なくありません。
また、虐待を受けた子どもの多くは、発達障害や精神障害、人間不信など内面の課題も
抱えており、人間関係のトラブルを起こしやすく、親となって虐待を繰り返すことも
指摘されています。

出典/参考文献:
※1、4、5 厚生労働省、平成20年度児童養護施設入所児童等調査
※2、6 喜多一憲ほか編(2009)『児童養護と青年期の自立支援―進路・進学問題を展望する』ミネルヴァ書房
※3 厚生労働省、平成18年度社会福祉行政業務報告

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■特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイルについて
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https://www.b4s.jp/
代表者:林 恵子
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1 銀座TSビル 
株式会社パソナグループ内
※12月25日より下記の住所になります。
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4 株式会社パソナグループ内
事業内容:児童自立支援事業、児童養護広報啓発事業、
児童養護人材育成事業の提供

ブリッジフォースマイルは、日本の子どもたちが、夢と希望と生きがいを持って笑顔で
暮らせる社会を実現するために、児童養護施設から社会へ巣立つ子どもたちを応援し
ます。具体的には、次のプロジェクトの運営を通して、子どもたちの自立支援活動を
行っています。
・中・高校生向け自立支援
「巣立ちプロジェクト」:https://www.b4s.jp/sudachi01.html
「出張セミナー」:https://www.b4s.jp/atomo06.html
「ジョブプラクティス」:https://www.b4s.jp/atomo05.html
・施設退所者向け自立支援
「アトモプロジェクト」:https://www.b4s.jp/atomo01.html
「自立ナビゲーション」:https://www.b4s.jp/atomo04.html
「スマイリングプロジェクト」:https://www.b4s.jp/smiling01.html

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■WITH株式会社について
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http://www.with-e.co.jp/
代表者:福地 真寿美
所在地:〒160-0044 東京都港区東麻布2-29-6 麻布Kビル4階
事業内容:
1. エンパワーメント事業(総合不動産活力注入事業)
2. プロパティマネジネント事業
3. 不動産コンサルティング(企業再生事業)
4. 不動産投資顧問業(申請準備中)

━[本件に関するお問い合わせ先]━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル
「スマイリングプロジェクト」事務局 担当:菅原
TEL: 03-4590-9097  
Email:smiling@b4s.jp
—————————-
WITH株式会社
エンパワーメント事業部 担当:丸山
TEL: 03-6802-6651 
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しっかりさんの一人暮らし!<第4回巣立ちセミナー 神奈川ブランチ>

2009年11月29日(日)、フォーラム南太田にて、第4回巣立ちセミナーを行ないました。
(参加者26名 内訳は高校生13名、ボランティア13名)
講師はレオさん。普段は高校生や社会人を対象とした研修のお仕事をされている
そうで、そのご経験が生かされた分かりやすいセミナーでした。

■セミナーの内容

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今回のテーマは、「しっかりさんの一人暮らし」です。
午前中は、4月に施設を出て一人暮らしを始める場合に、どれくらいの初期費用を要するのかについて、具体的な数値のイメージを持ってもらうことを目指した講義でした。
具体的には、「横浜駅近くの会社(給与13万円)に就職するため一人暮らしを始める」という設定で、住宅情報誌に掲載されている賃貸物件のなかから、
①通勤1時間以内、②家賃5万円以内という条件を満たす部屋を選びました。
あわせて、その物件の敷金・礼金等を合計し、入居に必要となる初期費用を計算、また生活必需品のリストから、自分が必要だと思うものをピックアップし、その購入費用の計算をしました。
午後からは、悪徳商法やカード犯罪等の消費者被害の具体例やそれらへの対処法の勉強をしました。

■良い気づき、良い学び

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物件選びの講義では、料理が得意なある男子は「ベッドルームとは独立した広めのキッチンがある物件」、おしゃれな女子は「駅から近い、バス・トイレ別の物件」といったように、各自の「ここは譲れない!」という優先順位に気付いたようでした。
「あまり築年数が古い物件は、お化けが出そうで怖い」といった微笑ましい意見もありました。
都心の相場と比べ、神奈川県には予算5万円以内の手頃な物件が比較的多く見られ、子どもたちにとっては、複数の候補となる物件から選ぶ楽しみもあったようです。
午後の講義では、悪徳商法の具体的な事例をもとに、どのように解決すべきかについて
話し合いました。
仮にデート商法やキャッチ・セールスなどの悪徳商法で契約を結んでしまった場合でも、契約後、所定の日数以内であれば、解約(クーリングオフ)が可能であることや、「消費生活センター」や「法テラス」が頼れる存在であることも学びました。
「自分だけは、騙されないし大丈夫だ」と変に過信することなく、誰の身にも起こりうることである、と感じてくれたようです。

■4月からの新生活に向けて、みんなを応援します!

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巣立ちセミナーも4回目となり、参加する高校生同士もお互い打ち解け、和やかな雰囲気に包まれています。
昨今の経済状況のため、高卒の就職内定率が低い中で、多くの高校生が就職先や進学先を見つけ、4月から始まる新たな生活に向け、不安とともに、胸をふくらませている様子がうかがえます。
まだ就職先が決定していない高校生も、あきらめず前向きに努力しています。
4月からの新しい生活に向け、少しでも不安や負担が軽減できるよう、引き続き応援していきたいと思っています。
(担当/アッキー)

『一人暮らしにあたって何をすべきかを学ぼう!』<東京ブランチ>

2009年11月21日、シダックス本社にて、第4回巣立ちセミナーを行いました。

(参加者33名 うち高校生11人 ボランティア21人 見学者1人)
講師はおきょうさん。普段は大人相手にびしばしセミナーを行っている僕の東京のおかんです。

■自分の城選び

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午前の部では、一人暮らしの第一歩、家探しの練習を行いました!
まず住宅情報誌を見て、3種類の物件を選びました。
①お金の条件とか無視でこんな家に住みたいなという『理想の家』、
②現実的に考えてここには住みたいなという『本気の家』、
③不便だけど金額安くて済む『我慢の家』 
次に、それぞれを選んだ理由を共有化しました。風呂とトイレがセパレート、
キッチンが充実、駅が近いなどみんなそれぞれのこだわりを披露してくれました。
最後に講師のおきょうさんから家選びのチェックポイントの説明がありました。
不動産屋さんの言うことを鵜呑みにしない、女の子は2階以上に住むこと、
朝と夜の2回物件を見に行くこと。みんな真剣におきょうさんの話を聞き、メモ
を取っていました。
僕は学生の時、何も考えずに下宿を選んだので大変勉強になりました。巣立ちセ
ミナーは大人にも役立つ内容が満載なのです。
【画像】気に入った物件を切り取ります。

■一人暮らしには危険もあるよ。

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午後の部では、世の中に潜む悪徳商法についてゲームを通じて学びました!
みんな学校やテレビで悪徳商法や詐欺については結構勉強しているようで、
クーリングオフやら、法テラスなどの用語も知っている高校生もいました。
また、サポーターからの被害未遂体験などを交えて、他人事ではなく身近に危険があることを
勉強しました。
おきょうさんからの講義では、『世の中楽して儲かることはない』、『自分は大丈夫と思っている人が危ない』、
『被害者だけではなく加害者にもなってはいけない』といったアドバイスがありました。
高校生からも「身近に相談できる人がいることが重要」、「甘い話はまず疑え」などの
意見がでました。
【画像】悪徳商法ゲームで騙された高校生を慰めてます。

■今日のありがとう。

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セミナーの最後に高校生、サポーターでその日の感謝、Good Jobを表すのに恒例の
サンキューカードの交換を行いました!
みんなそれぞれの感謝の言葉をメッセージカードに書いて、お互いに交換しました。
やはり、褒め合い認め合うというのは素晴らしいことですね。毎回、この時はとても
温かい空気が流れて、巣立ちセミナーの中でも好きな時間の一つです。
関西人の僕は『やのけん、今日もおもしろかったよ。ありがとう!次回も笑わせてね!』と
いうカードを貰って感激しました。まだまだ若い世代にも通用すると。
【画像】サンキューカード!感謝の心を込めて。
(担当/やのけん)

出張セミナーへ行く!~知ってトクする未来設計~

2009年11月23日、埼玉県の「カルテット」の高校生を対象に出張セミナーを行い
ました!
(参加者26名 中学・高校生20人 ボランティア6人)
出張セミナーは、B4Sのメンバーが、児童養護施設に出かけていき、施設内で研
修プログラムを実施するのが出張セミナーです。
講師はマボさんが担当、
難しいことも分かりやすい言葉で伝えてくれる、素敵な講師です。

■「いきいきゲーム」と「職業レディネステスト」を通じてみなに学びを!

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その人にどのような仕事が適しているかは、能力、性格等さまざまな側面から考える必要があります。
また、一定の職業に就くためには、中高生の時点で、それらの職業を見据えた準備や進学先の選択が重要となることも予想されます。
こうしたことから、今回のセミナーは、児童養護施設「カルテット」で生活する中高生を対象に、いきいきゲーム(注1)と職業レディネステスト(注2)を通し、将来の自分の就職について具体的なイメージや意欲を持ってもらうことにより、日々の勉強や進路の選択等に役立ててもらいたい、との狙いから開催されました。

(注1)いきいきゲームとは…
会場を1つの世界とみたて、いくつかの国(2~3人のチーム)に分かれて行うゲーム。
進行は、世界を取りまとめる『国連役』が行う。
それぞれの国情に合わせ、紙(資源)・道具(技術力)・所持金(資金)が支給され、
それらを用いて、指定された製品を生産し、製品取引所・銀行に持ち込み換金するなどし、
時間内に一番豊かになることができた国が勝ちとなる。
ゲーム中に起こる、不測の出来事や経済状況の変化への対処も求められる。

(注2)職業レディネステストとは…
どのような職業領域に興味や関心があるのかを知るため、興味の強さや心理的傾向を
測定する検査

■私たちが伝えたかったこと

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いきいきゲームを通じて私たちが伝えたかったことは、
①主体的に行動すること、②他者と協力的関係を築くこと、③社会の一員として
貢献すること、④困難な状況においても知恵を絞って打開策を見出すことの重要性です。
とはいえ、子どもたちは、勝負がかかったゲームにとても熱中していて、どこまで
伝わったかはわかりません(笑)。
負けてしまったチームの中3の女の子は、「もう一回挑戦したい」と悔しがっていました。
後日、振り返ったときに、勝ち負けの結果だけでなくこのゲームが示唆するメッセージを
思い出してくれるといいなぁと願っています。

■工夫を重ね、子どもたちへ自立に向けたメッセージを伝えたい!

出張セミナーは、同じ施設で暮らす子どもたち、つまり、お互いよく知っている
子ども同士が一緒に参加するため、良い意味でも悪い意味でも、リラックスした雰囲気の
なかで行われることとなります。
良い意味というのは、子どもが人見知りや緊張をすることなくセミナーに参加できること、
悪い意味というのは、仲の良い子ども同士の私語が増えたりして、セミナーに集中してもらう
のが難しい場面があるということです。
今回のセミナーは第一回目で、中高生合同での実施となりましたが、次回からは中・高生に
分かれ、それぞれの年代に合わせたプログラムを数回にわたって実施していく予定です。
セミナーで伝えたいメッセージは、どれも自立への一歩として欠かせないものである一方で、
若い子どもたちにはまだピンとこないような、難しいものもあります。
引き続き子どもたちに興味を持って参加してもらえるよう、工夫していきたいです。

(担当/アッキー)

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