「スマイリングプロジェクト」において、ブリッジフォースマイルは次の役割を担います。
- 上記スキームの運用全般
- 物件の募集、確保
協賛・支援意思のある不動産会社、および家主を募集し、子どもたちに敷金5万円、家賃3万円で提供できる物件を募集、確保します。
- 物件および入居者の仲介
施設職員と連携し、子どもたちへの物件案内を行います。また、不動産会社の協力を得て、
入居者を家主へ紹介します。
- 児童養護施設長への保証人依頼
不動産賃貸借契約は、家主と子どもとの間で直接締結します。契約では、施設長に連帯保証人をお願いしています。
※施設長は、万が一滞納があった場合にも「身元保証人確保対策事業(平成19年から施行)」という制度により、損害を公的に補填されます。
- 子どもたちへの自立支援および金銭管理指導
不動産会社の協力を得て、支払日を過ぎても入金がない場合には、即催促を行うなど、滞納がないよう自立に向けた指導をします。また、マンツーマンで支援するボランティアスタッフ「自立ナビゲーター」は、家計簿のつけ方を指導したり、人間関係における悩みを聞いたり、ひとりひとりに寄り添うきめ細かなサポートで子どもたちの自立を支援します。
※「自立ナビゲーター」は、ブリッジフォースマイル独自の研修やスーパーバイジングを受けています。
「自立ナビゲーター」の詳細はこちら。
- 協賛や寄付の募集
リフォーム等(特に一軒家をハウスシェアする場合)の費用、プロジェクト運営費に充てるための協賛や寄付の募集します。
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