プロジェクト概要
目的:
進学、就労の進路選択において、大きなハードルとなっている住宅面から支援を
行い、退所者の自立を促すことを目指しています。
入居対象者:
・児童養護施設や自立援助ホーム退所者、里親家庭出身者
・児童養護に理解があり、サポート意欲がある学生、社会人
サポート内容:
家賃3万円前後のシェアハウス物件を提供します。
・物件内容:3LDK以上の広さの一軒家またはマンションをシェア
かぎ付きの個室
同性のみ
自立サポートプログラムを提供
・「自立ナビゲーション」:マンツーマンで担当するスタッフ
月に1回会って、喫茶店やレストランで食事をしながら相談にのったり、
家計簿のつけ方を指導したりします。
※「自立ナビゲーション」についての詳細はこちら 。
・「生活サポート」:ハウスの入居者をサポートするスタッフ
生活面での困り事や家事アドバイス、入居者ミーティングの進行などを行います。
入居条件:
・不動産契約を守ること (家賃支払い、居室内確認など)
・問題行動がないこと (脱法行為、自傷行為、暴力など)
・入居者ルールを守ること (ミーティング参加、共有部分の掃除など)
契約の保証人:
・保証人は、原則、施設長にお願いいたします。
・どうしても施設長が保証人になれない場合は、保証会社をご紹介します。
住宅にかかる費用:
・家賃 (月3万円前後 物件によって異なります。)
・敷金 (5万円 ※但し、入居者の状況によって変更する可能性があります)
・火災保険 (年間7千円〜1万円 物件によって異なります)
・共益費 (月1千円〜2千円 物件によって異なります)
・家電、家具購入費 (基本的な家電は備え付けですが、物件により異なります)
生活にかかる費用:
・食費 (原則、食事の提供はありません)
・光熱費 (月5千円〜1万円 物件や使用状況によって異なります)
・生活品費 (共有品は、入居者間にて相談。)
【注意事項】
・家賃設定は、入居者の状況(進学、就労等)に応じて変更する可能性があります
・その他の内容も、2010年9月現在での方針であり、変更する可能性が
あります。ご了解いただきたく、お願いいたします。
※事前に審査があります。詳しくは
お問い合わせください。