中高生に働くイメージと経験を ジョブプラクティス

企業の協力を得て実際のオフィスで仕事体験をおこなう

児童養護施設で暮らす子どもたちの多くは、18歳の退所と同時に就職し、一人暮らしを始めます。しかし、「働くとはどういうことか?」「世の中にはどんな仕事があるのか?」すらわからないまま、高校3年生の就職活動を迎える子どもたちが多いのが現状です。

ブリッジフォースマイルでは、さまざまな企業の協力を得て、実際のオフィスで仕事を体験する「ジョブプラクティス」というプログラムをおこなっています。企業で働く人たちと接することで、児童養護施設の中学生や高校生が、働くことに対するイメージを高めることを目的としています。

目的

  • 児童養護施設の中学生や高校生の、働くことに対する将来イメージを高める

実施内容

  • 企業のオフィスで仕事体験を行う

協力企業例

  • 株式会社アップルツリーファクトリー
  • アドビ システムズ株式会社
  • JPモルガン証券株式会社
  • 株式会社ニューヨーカー
  • BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社
  • プリモ・ジャパン株式会社

など

対象

  • 児童養護施設などで生活する中高生

参加費用

  • 飲食費、交通費などの実費
参加者の声(施設職員の声)
  • 「都心のオフィスで、このような体験ができる機会はたいへん貴重です。社員の皆さんの笑顔がとても素敵でした」
  • 「日頃は見られない子どもたちの笑顔が印象的でした。ほかの施設の子どもたちとの交流も、自分だけが不幸だと思ってしまいがちな子どもたちにとって、良かったのではないかと思います」
  • 「参加した中学生の問題行動がピタリと止み、元気に学校に通っています」
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