社会人が、安心して取り組める ボランティア活動環境

ボランティア同士の交流から学び・リスクヘッジまで

ブリッジフォースマイル(B4S)では、ボランティア初心者でも、仕事が忙しい方でも、安心して参加していただける仕組みを用意しています。

交流をサポート

定例会

1ヶ月に1回(第2日曜日)
ボランティアメンバー全員が集まる機会を設けています。 定例会では、それぞれのプロジェクトの取り組み、課題や協力依頼などを共有したり、プロジェクトの進捗を確認したりしています。

交流会

子どもたちをサポートするにあたって、まずはボランティア同士がお互いを理解し、助け合える関係を築いていることが大変重要であると考えています。
プロジェクトごとの発足会や交流会、全体での忘年会をなどを行っています。
一方、私たちNPO法人と児童養護施設で働く職員の方々との間でも交流会などの機会を設け、お互いの理解促進に努めています。

B4S専用SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「B4S Lounge」

ボランティアに登録した方には全員、B4S専用のSNSに登録していただきます。ここでは、活動に関する重要なお知らせを共有するほか、ボランティア同士の情報交換や意見交換などを行っており、B4Sの活動における重要なコミュニケーションの場となっています。
忙しくてなかなか時間がとれない社会人でも、密なコミュニケーションを取れるように、こうしたSNSツールを活用しています。

学びをサポート

プロジェクト別事前研修

随時

施設退所を前にした高校3年生向けの一人暮らし準備セミナー「巣立ちプロジェクト」、大学等進学者への奨学金プログラム「カナエール」、企業のご協力を得て行う中高生向け職業体験プログラム「ジョブプラクティス」など、直接子どもと接する活動に参加する前には、必ず研修を受けていただきます。研修では、子どもたちのことや児童養護施設について知っていただくだけでなく、プログラムを円滑かつ効果的に進めるためのコミュニケーションの方法や、サポーターとしての心構えについても、具体的に学んでいただきます。

自立サポートスタッフ養成講座

隔週日曜日(全3回) ※有料

この講座は、児童養護施設の子どもたちと接する上で必要とされる知識、コミュニケーションスキルを身につけ、子どもたちの自立に効果的な支援ができる人材を養成するための講座です。
子どもたちへ、効果的なプログラムを提供するためにも、すべてのボランティアの方々に受講を強くお勧めしています。一部の、マンツーマンによる個別支援プログラムなどへの参加には、受講が必須となっています。

自立支援サポートスタッフ養成講座

虎の巻ミーティング

巣立ちプロジェクトでは、各回のセミナー前にボランティアだけで集まり、予行セミナーを実施します。当日の流れや要点を理解し、自分の役割を把握した上で、当日に臨みます。虎の巻ミーティングを欠席する方には、資料「進行表」および「虎の巻」で、ミーティグの内容をご確認いただきます。

各種バックアップ

リスクマネジメント

児童養護におけるボランティアは「対人」である性質上、さまざまなトラブルが起きかねません。活動において起きうるトラブルを防ぐため、あらかじめ想定できるリスクを洗い出し、それにどう対処するか準備をしています。それは子どもたちを守ると同時に、私たちが安心して活動するための礎でもあります。

相談・スーパーバイジング

いずれのプロジェクトに参加しても、各プロジェクトにはリーダーが配置されており、事務局を通じて相互の連携を図っています。事務局には、経験豊富で子どもたちの支援に長けた元児童養護施設職員がおり、プログラム全体のスーパーバイジングをおこなっています。
また、問題点や困りごとはその都度ボランティア同士で共有し、相談できる環境作りはもちろん、地域ごとに配置したリーダー、事務局など、常に相談できる相手が複数人いるよう、組織としての体制を整えています。 わからないこと、おかしいと感じたことは、気軽に相談してください。

専門機関との連携

B4S内部での解決が困難な問題は、福祉事務所や保健所などの公的機関や、子どもの出身施設に相談し、適切な対応をいたします。
また、子どもから自分ひとりでは解決できないような悩みを打ち明けられたとき、ボランティアが1人でそれを抱え込まなくて済むよう、日頃から情報を共有するなど、対策をとっています。

ページトップへ