あなたの時間やスキルを活かしませんか ボランティアとして参加

子どもたちの自立支援から組織運営まで、幅広くボランティアを募集

ブリッジフォースマイル(B4S)では、子どもたちと直接関わる自立支援プログラムから、広報誌やホームページの啓発活動、NPO法人の運営などのキャリアを活かした活動まで、多くの業務を有志のボランティアで支えています。
キャリアを活かした専門性の高いボランティアとしては、研修講師、心理カウンセラー、編集者、ライター、カメラマン、Webプロデューサー、デザイナー、システムエンジニアなどがあります。こうしたみなさんのおかげで、質の高いコンテンツの提供や、運営の効率化を進められるようになりました。
もちろんほかにも、活動において重要な役割はたくさんあります。 例えば、子どもに明るく話しかけること、場の雰囲気を温めること、議事録を取ること、会計を管理すること、お弁当やお茶の手配をすること、机を並べ替えることなどです。どれも欠かせない大切な役割です。
B4Sでは「自分から動く!」という気持ちを大切にしていることもあり、みなさんからの提案も歓迎しています。参加にあたって大事なことは、まず、子どもたちを応援したいという気持ち。その気持ちがあれば、研修からも、経験からも多くのことを学ぶことができます。
また、B4Sでは、ボランティア初心者でも、仕事が忙しい方でも、安心して参加していただくための仕組みを用意しています。

ボランティア活動環境

子どもたちを直接支援するなら

B4Sにはさまざまな活動メニューがあります。役割ごとに内容、参加頻度が異なりますので、ご自身の興味やご都合に合わせてお選びください。複数お申込みいただくことも可能です。
なお、「初級、中級、上級」とは、専門的なスキルやコミュニケーション能力が求められるかどうかです。例えば、「講師ボランティア」は、複数の子どもたちの前に立って講義する力が求められますし、「自立ナビゲーター」はマンツーマンの個別支援をおこなうため、子どもに対する洞察力が求められます。
子どもたちと接する上で必要とされる知識、コミュニケーションスキルを身につけ、子どもたちの自立に効果的な支援ができる人材を育成するための講座をご用意しています。

自立サポートスタッフ養成講座ご案内

プロジェクトの種類

「巣立ちプロジェクト」…高校生のための一人暮らし準備プログラム

  • サポーター(初級): セミナー進行のサポートや子どもたちの学び支援
  • コッコサポーター(中級): マンツーマンの個別支援
  • ボード(中級): プログラムの企画や運営

巣立ちプロジェクトの詳細はこちら

「アトモプロジェクト」…退所者のためのサポートプログラム

  • サポーター(初級): プログラム進行のサポートや参加ルーキー(退所者)の支援
  • ボード(中級): プログラムの企画や運営
  • 自立ナビゲーター(上級): マンツーマンの個別支援
  • 「アトメル」 ライター(初級): ルーキー向けのメールマガジンの企画や執筆

アトモプロジェクトの詳細はこちら

「巣立ちプロジェクト」他、「出張セミナー」などセミナー全般

  • 講師ボランティア(上級)

出張セミナーの詳細はこちら

活動スケジュール

無理のないスケジュールでご参加ください。

活動スケジュールはこちら

自立支援のボランティアはこんな人たちです

上遠野さん人材派遣会社で企画・広告宣伝関係業務子どもたちと一緒に過ごす時間は、とても幸せに感じます

三浦さん半導体ベンチャー企業に勤務心から楽しい、嬉しいと思える時間がある

その他のボランティアのご紹介

キャリアを生かして組織運営を支援するなら

役割ごとに内容、参加頻度が異なりますので、ご自身の興味・スキルや事情に合わせて、お選びください。複数お申込みいただくことも可能です。
なお、「初級、中級、上級」とは、専門的なスキルが求められているかどうかです。

広報/プロモーション活動
  • ライター(中~上級)
  • 編集者(中~上級)
  • デザイナー(中~上級)
  • カメラマン(中級)
  • WEBプロデューサー(上級)
  • WEBマーケッター(中~上級)
  • WEBデザイナー(中~上級)
  • PRマネージャー(上級)
  • 渉外担当(中級)
調査活動
退所者の実態を社会に発信する上で、調査や研究が求められています。その調査研究を企画実施する上で広くご協力いただける方を募集しております。
林代表の想い

できることから取り組んでいます

B4Sは、児童養護施設を巣立つ子どもたちを専門に支援する、全国でも数少ない団体の一つです。そもそも、どうして児童養護の分野で活動する団体が少ないのでしょうか。
それは、児童養護を取り巻く問題が、あまりにも多く、難しく、複雑であるからだと考えています。一体どこから支援をしたらよいのか、どのような支援に効果が見込めるのか、簡単にはわからないのです。
最初は私たちも、とにかく無力感でいっぱいでした。今でも、子どもたちの抱える問題に接するたびに何もしてあげられないことを悔しく思います。
それでも、子どもたちのことを応援したいと思っている人がいること、自分には仲間がいることだけでも知ってもらいたいと思っています。
協賛企業のみなさまやボランティアのみなさまのご協力により、できることから一つずつ支援プログラムとして形にしてきました。これからも、子どもたちが安心でき、未来に希望を持てる環境が整うまで、できるところから一歩一歩その解決に向けて施策を実行に移していきます。
“できることから取り組む”とはいえ、この社会問題は私たちを待ってはくれません。一人でも多くの子どもたちの明るい未来を築くためには、やはり活動をより活発に、拡大していく必要があると思っています。そのためには何といっても、ボランティアのみなさんのご協力が不可欠です。

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